2019年1月 破防法研究会『序局』第20号 発行・出版最前線(〒105-0004 港区新橋2-8-16石田ビル4F)
〇黒島善輝「沖縄の矛盾の縮図『伊江島』1948年 伊江島『米軍・LCT爆発事故』」
〇編集後記ー・・・今年5月1日のメーデーに「新天皇即位」をぶつけてきたのも、まさに労働運動圧殺攻撃そのものです。・・・

2016年8月 『沖縄・伊江島〔米軍・LCT爆発事故〕』島袋和幸(FAX03-3695-9276)


  東京の島袋氏から2016年8月 『沖縄・伊江島〔米軍・LCT爆発事故〕/島袋清徳・玉元昭仁・宮里豊信 3氏の〔記憶を記録〕する』と、手紙が送られてきた。手紙は見なかったことにして、本の内容のほんの一部を妙出○『琉球朝日放送』2009年8月5日「リポート・爆発事故から61年 港で何が起こったのか(ネット掲載)/(略)犠牲になった軍関係者はフィリピン人と黒人だけ。危険な任務を彼らに押し付けていたばかりか、伊江島住民にも無報酬で手伝わしていた実態も明らかになりました。伊江島の人々は、戦争の一部としてこの事故を忘れようとしました。しかし、現在沖縄にある、あるいは今後積み下ろしされる爆弾がいつ、火を噴くのか、「爆弾を抱いて眠る日々」は続いているのです。(略)浦添にも軍港施設、大浦湾にも、弾薬庫(核)を背景にした軍港が予定されています。さらに、有事法制化では、軍港の荷役作業に沖縄県民があてられる可能性も大きい。


島袋和幸ー伊江島港内にある「被爆慰霊碑」の前で(1948年8月6日に、伊江島の波止場で起こったアメリカ軍爆弾処理船(LCT>爆発事故の犠牲者を悼む碑)本部町渡久地港からの定期船の乗客を中心に百二人が死亡、七十六が負傷した。一方、アメリカ軍側はアメリカ兵二人、LCTの乗員のフィリピン人十一人が死亡。作業責任者のアメリカ人が翌日、自殺した。




 
2017年1月22日 沖縄タイムス社「いめんしょり伊江島んかい 観光・物産と芸能フェア」
「伊江島のヰーハチャ展ー島の香りをキャンバスにのせて」
〇伊禮芙紗子/阿部好弘


知念登治氏(〒251-0045 神奈川県藤沢市辻堂東海岸2-2-17 ☎FAX 0466-34-0892)と作品「寓意一変容」

知念登治氏作品「城山眺望」

知念登治氏作品「凱風の城山」

〇上田市前山の夢の庭画廊では23日まで、沖縄県出身の画家、知念登治さん(69)=神奈川県藤沢市=の個展を開催中。白黒刷りと多色刷りの木版画作品27点を展示している。知念さんは太平洋戦争の沖縄戦の渦中の伊江島に生まれた。東京芸術大学油絵科に入学し、同大学院で版画も学んだ。当初は国画展に出品したが、現在は無所属。過去に長野市や中野市で個展を開催したことがあるが、上田市での個展は初めて。今回は新作の多色刷り作品も出品しており、知念さんは「作品に深みを出すため、シンプルな表現と沖縄をイメージした鮮やかな色彩で表現しました」と話していた。
 展示時間は午前10時〜午後6時(最終日午後3時)まで。水、木曜日は休廊。
(電話)0268・38・3236(夢の庭画廊)→『東信ジャーナル』2011年11月12日


玉城照政氏と作品「旧阿良の港桟橋」「ニライカナイの入口」

玉城照政氏作品「旧阿良の港桟橋」
 
画家の玉城さん「日現展」最高賞を受賞 後進育成へ賞金寄付
 【伊江】大阪市で開かれた第34回日現展(日本現代美術協会主催)で、宜野湾市在住の玉城照政さん(75)が、最高賞となる日現大賞を受賞した。19日、伊江村役場を訪れ、島袋秀幸村長に受賞報告をした。→『琉球新報』2015年5月24日


島袋和幸氏(左)、長嶺福信氏