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Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02
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写真ー左から来間泰男氏、儀間比呂志氏、知念ウシ氏

午後6時に青年会館で『ウシがゆく』の出版祝賀会があった。私も息子が同祝賀の呼びかけ人なので代理として参加した。会場に行くと大城立裕氏、来間泰男氏が早々と見えておられた。真喜志勉夫人、仲里効夫人がすぐ後ろに居て大城氏に挨拶をしていた。沖縄文化の杜から金城美奈子、謝花佐和子、國吉貴奈、仲里なぎさの諸氏が参加された。関西から新里健、諸見里太志、金城馨、野村浩也の諸氏、伊佐眞一、池宮城紀夫、与那覇晶子、大田昌秀、高山朝光、新川明、川満信一、佐喜真道夫、比屋根照夫、比屋根薫、上原誠勇、翁長直樹、我部政男、後田多敦、上間常道、高良勉の諸氏や出版元の沖縄タイムスやウシさんのグループの諸君、関係者が多数参加した。紅一点というか琉球新報の小那覇氏も参加。主役の知念ウシは夫君ダグラス・ラミス氏と二人(幸都・海)の子供さんに囲まれていた。金城馨氏が詩人の久貝清次、後田多氏からは未来社の西谷能英氏を紹介された。

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知念ウシと友人たち

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Posted by: ryubun02
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新城喜一 那覇市松尾2-23-19 電話098-863-9564

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世持橋

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東苑から弁ヶ岳を望む

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崇元寺橋

5月8日、パレットのギャラリーで新城喜一氏に出会う。野津氏の画集の話をすると、早速リブロで新城氏は画集を購入していた。




□2012年3月 『野津唯市画集ー懐かしい未来 沖縄』球陽出版

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Posted by: ryubun02


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□→「琉文21-琉米友好史②」
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Posted by: ryubun02
先日、屋嘉比収氏、大峰林一氏(与徳研究家)、ニライ社の西里信人君と画家・宮城与徳の郷里ヤンバル名護を訪ね、親族の比嘉氏の案内で与徳の墓跡、生家跡まどを見た。徳田球一の碑も見た。
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写真左から新城栄徳、大峰林一氏、屋嘉比収氏(西里信人撮影)
平良真六さん
平良真六氏は琉大総合農学科を卒業し、教諭として30年間、安波小中学校、辺土名、那覇商業、名護商業の高校などに務め、教公二法闘争や復帰運動に積極的にかかわった。また中部商業高校勤務のかたわら琉大大学院に通い90年に修了。同窓に屋嘉比収や孫薇さん、豊見山和美さんらが居た。

真六氏は90年に『ふるさとに生きがいを求めて』を出版し、喜如嘉は「ちっぽけな片田舎だが、純真で団結心、共同体の強いところほど時代の変遷にくるくると真っ先に安易に妥協せしめられ、時の政治に振り回された」と記している。夫人・啓子さんは対馬丸遭難の体験記録『海鳴りのレクイエム』で真六氏との歩みにもふれている。

96年に発行された辺土名高校五十周年記念誌『波原』に真六氏は19代PTA会長、事業期成会会長として挨拶を寄せている。2001年、私は友人・島袋和幸の著『沖縄・山原二才達』を真六氏に贈ると礼状に「早速拝読致しました。上里春生について、その人物像を知りたいと思っていましたので喜んで居ります」とある。

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2004年2月16日『沖縄タイムス』「自衛隊のイラク派遣を受け、大宜味村喜如嘉に住む元高校教師の平良真六さん(67)が、自衛隊や日本をテーマにした詞を作った。曲はあえて軍歌調にした」


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Posted by: ryubun02
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粟国島の夕焼け

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村役場横のデイゴ

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粟国唯一の輸送船「満潮丸」。毎月粟国~那覇間を5往復する。