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06/24: 金城清松

Category: 01-人物名鑑
Posted by: ryubun02
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2000年3月発行の『記念誌・徳田球一』年譜に「中学3年生の時、徳田球一は祖母宅間借り人の金城清松医師の書斎で中江兆民著『一年有半』を読み、社会問題へ開眼させられる。」がある。

1937年9月 『沖縄県人事録』沖縄朝日新聞社「金城清松」

Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02
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父の数少ない蔵書の中に渡嘉敷通寛『御膳本草』(首里三ツ星印刷1963年)がある。當間清弘が編集発行したものだ。食物を引用すると長くなるので泡盛のみを引いてみる。「焼酎は火酒とも稱し、気味は辛、甘、大熱、大毒である。少飲は濕を通じ、寒を去り、沈癪を消し、胸噎を通じ、痰飲を散らし、冷通を止める。けれども多飲は上気して頭痛吐逆等が起こって元気を損傷する。焼酎を呑んで冷水並びに熱湯に沐浴すれば忽ち死亡する慎むべきである。禁忌1薑(セウガ)、1蒜(ヒル)」と當間は今風に解説している。

『御膳本草』の原文は「しやうちうハ 焼酎也 気味辛甘大熱大毒あり 少し呑ハ濕を廻し寒をさり沈積を消し噎を通し痰飲を散らし冷痛を止め呑ハ上気して頭痛吐逆おこれて元気を損す焼酎を呑て冷水并熱湯に沐浴すれハ怱ち死す慎むへし」とあっさりしたものである。

下地玄信と桜沢如一
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下地玄信色紙(所蔵・翁長良明)

1939年9月1日『大阪球陽新報』□食餌療法の第一人者櫻澤如一氏は清交社の招聘に応じ29日午後零時半から正味1時間に亘り約2百名の同社員に正しい食物の食べ方によって人間の健康が絶対的に保持される原理をユーモアたっぷりで興味深く講演して一同に多大の示唆を与えた。同氏の紹介には沖縄県出身の下地玄信氏が当たった。

桜沢 如一 (さくらざわ ゆきかず)明治26年(1893年)10月18日 京都生まれ。 マクロビオティック理論の創始者。著作300冊以上。世界中でその思想を受け継ぐ弟子達が活躍中。 昭和41年(1966年)その波乱万丈の生涯を終える。享年73歳。
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06/23: 嘉陽安男

Category: 01-人物名鑑
Posted by: ryubun02
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写真左から星雅彦氏、嘉陽安男氏、新城栄徳

写真左から嘉陽安男氏、新城栄徳、亀島靖氏

Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02
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烽火ネットワーク実証実験 
日時ー7月16日(土)14:00~17:00
場所ー首里城西のアザナ
問合せ:沖縄大学地域研究所 098-832-3253
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2011年6月ー『全国地名研究交流誌ー地名談話室』№26・27合併号/日本地名研究所 川崎市高津区溝口1-6-10
谷川健一「宮古島のノロシ」/木下良「古代の烽」、田中早春「姫路の火山」/伊藤彰「山口県の烽」/原董「伊那谷の狼煙場地名」
高橋敏「黒船・狼烟・狼糞」/上野一夫「熊野の日本狼と黒船」/盛本勲「沖縄県の火番盛について」/島袋和幸「沖縄烽火考」

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Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02
2011年5月ー『尖閣研究ー尖閣列島の自然・開発利用の歴史と情報に関する調査報告ー沖縄県における地域振興・島おこしの一助として』(沖縄県対米請求権事業協会・助成シリーズ№42)尖閣列島文献資料編纂会(〒902-0066 那覇市大道40番地 電話098-884-1958)
Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02
Category: 02-関西の沖縄
Posted by: ryubun02
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2011年3月ー『児童教育学を創るー福山市立大学開学記念論集』齋木喜美子「山之口貘の児童文学」児島書店/2004年1月ー齋木喜美子『近代沖縄における児童文化・児童文学の研究』風間書房