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Category: 03-所感
Posted by: ryubun02
本日の『琉球新報』は視点と題し「2013年12月27日。この日は、新たな『屈辱の日』として沖縄の歴史に深く刻み込まれるはずである。」、と悲観的に書いている。が、仲井真知事を選んだ県民はそう思わないであろう。これをバネにし現実を見据えて「革新」の勝利につなげれば再出発の日となるはずである。さて、親戚にお歳暮を届けた帰り那覇市立中央図書館、沖縄県立図書館を寄ると、知事官舎入口にマスコミ関係者が列をつくっていた。県民広場では仲井真知事に対する抗議集会が開かれていてプラカード(下)を夫々が掲げていた。終ると参加者は県庁ロビーへ向かっていった。私は記念に赤嶺政賢国会議員が持っていたプラカード(下)を貰った。顔見知りの新聞記者やカメラマン、久貝氏が取材していた。

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私も集会に参加。県庁ロビーまで付いていった。県庁ロビーは集会参加者で一杯だった。

12月28日『琉球新報』所載
Category: 03-所感
Posted by: ryubun02
2013年12月 琉球館網月刊情報『琉球通信』第8号 (株)RyuKyu企画 〒901-2226宜野湾市嘉数4-17-16 ℡098-943-6945 fax098-943-6947

久貝□私が思うに、日本人の多くは、日本の政府同様、沖縄を植民地ぐらいにしか考えていないのではないか。自分たちが指導してやらなければ沖縄はダメだとでも思っているのだろうか?私はそういう日本人に声を大にして言いたい。「68年前の悲劇から何も学んでいない」のはあなたたち日本人だ。だからこそ今、君たちの日本は沈没しかけているのではないんですか?沖縄に構っている暇はないはずですと。とにかく、沖縄のことは沖縄の主体に任せて、右翼化に歯止めがかからず、真っ逆さまに地獄へと突き進んでいる自国・日本を変えてくれ。それこそが、沖縄との真の連帯だし、沖縄(人)と日本(人)のいい関係が創れるはずだ。(略)
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沖縄県人会兵庫県本部機関紙『榕樹』12月号