○郷友会全体に、二世たちの参加状況が極端に悪くこのままの状態が続けば郷友会組織はどうなるのだろう、という危惧がある。(略)現状はどの郷友会も10年先の会の行方を心配している。(略)民俗芸能の継承、会誌、機関紙の発行を通じて郷友会と深く関わっている青年もおり、これら青年の夢を育て、郷友会を育成するのは、現在郷友会を背負っている一世会員の責任かもしれない。