1983年4月 安仁屋政昭『沖縄戦再体験』汐文社/2000年7月 安仁屋政昭/高嶋伸欣『「沖縄魂」が語る日本』黙出版


2000年7月16日『沖縄タイムス』新城栄徳「書評-安仁屋政昭/高嶋伸欣『「沖縄魂」が語る日本』黙出版



1971年9月『文化評論』№121<特集・沖縄論の思想>仲地哲夫「第三の琉球処分ということ」、西里喜行「近代沖縄の課題と差別問題」、安仁屋政昭「沖縄戦の記録とその思想」、津田孝「沖縄問題と現代の作家」、嶋津与志「沖縄協定調印前後」

1971年9月 『文化評論』№121 <特集・沖縄論の思想> 安仁屋政昭「沖縄戦の記録とその思想」
/仲地哲夫「第三の琉球処分ということ」


1971年12月 『文化評論』№124 北川民次「表紙絵」、伊藤嘉昭☆「侵略戦争と自然科学者の責任ーベトナムの枯葉作戦に反対する日米科学者の運動」、新里恵二「沖縄近代史の諸問題」、河邑重光「トロツキストの沖縄論」、鹿地亘「キャノンの横顔」、仲地哲夫「読書ノート 儀部景俊・安仁屋政昭・来間泰男『戦後沖縄の歴史』日本青年出版社」


☆沖縄の雑誌『青い海』73年11月号 伊藤嘉昭「自然保護と野生生物保護の論理」、伊藤 嘉昭(いとう よしあき、1930年3月30日 - 2015年5月15日)は後に第17回南方熊楠賞を受賞している。

1978年7月 伊藤嘉昭『人間の起源』紀伊國屋書店/2000年9月 伊藤嘉昭『沖縄の友への直言』高文研

1996年3月 安仁屋政昭/新垣勉/大城保英/佐次田勉/宮城義弘『沖縄はなぜ基地を拒否するか』新日本出版社 
Ⅰ 怒りの爆発ー許せない人権と主権に対する侵害
Ⅱ基地への強制使用は認めないー代理署名拒否が提起したもの
Ⅲ 沖縄戦と銃剣によってつくられた米軍基地
Ⅳ 安全な暮らしを脅かす米軍基地
Ⅴ 基地をなくし沖縄を”平和の発信地„に
資料ー米軍人による日本人等殺人事件の発生状況・刑の執行状況
     基地被害ー米軍関係事故の概要


安仁屋政昭沖縄国際大学教授を介して沖縄国際大学南島文化研究所で「松本三益資料」を見る。写真ー安仁屋教授を囲んで左から仲間恵子さん、新城栄徳、新垣正美さん


2000年9月 大阪人権博物館『ヤマトゥのなかの沖縄』

 『沖縄タイムス』6月29日ー沖縄全戦没者追悼式で安倍晋三首相へのやじや罵声が飛び交ったことに対し、自民党前青年局長の木原稔衆院議員(熊本1区)が「明らかに動員されていた」と述べていた問題について、追悼式に参加していた遺族や関係者は怒りをあらわにした。安倍首相に対し「式典に参加する資格はないぞ」と声を上げ、警官に会場の外へ連れ出された那覇市の男性(82)は、祖父と兄を沖縄戦で亡くした遺族の一人として自主的に参加した。やじは、悩んだ末の発言だった。「新基地建設を強行し、安保法案成立を急ぐ首相をじかに見て、黙ってはいられなかった」(略)追悼式に参加した高嶋伸欣(のぶよし)琉球大学名誉教授(73)は「政府の偏見がここまで来たか」とあきれる。「翁長知事の平和宣言には万雷の拍手が起こった。その盛り上がりを受けての首相への怒号。事前に準備したものとは思えない」と指摘した。木原氏は報道機関を批判する意見が相次いだ自民党の若手議員の勉強会の代表で、党青年局長を更迭された。