「くろねこの短語」2018年4月9日ー(前略)ところで、昨日の京都府知事選挙は、自民、立憲、希望、公明、民進の5党相乗りの候補が当選。立憲民主も何やってんだか。こんなんだから投票率も35%という惨めなものになっちゃうんだよね。にしても、この低投票率にあって共産党の候補が前回比で10万票も票を伸ばしたのはとても大きな意味がある。立憲民主もこうした有権者の動向をしっかり分析して対処していかないと、民進党の二の舞になますよ。

 「くろねこの短語」2018年4月8日ー(前略)そもそも、市長の挨拶中にトイレに行ってたなんて、それだけで無礼なことなんだね。それが、実は嘘だったってバレちゃったんだから、こりゃあ謝罪だけじゃすまんだろう。そもそも、この親方の居丈高で傲慢な立ち居振る舞いとヤクザまがいの風貌は、それこそが相撲協会の体質そのものなんだね。ま、何があっても相撲協会は変わりようがないことだけは確かだ。
 そんなことより、シュレッダー佐川君に責任おっかぶせることに奔走している理財局長の茶坊主・太田君だ。なんとまあ、森友文書改竄を「官邸に報告したり了承を受けることはない」って官邸の関与を全否定していたはずなのに、実は去年の2月22日に「菅義偉官房長官に官邸に呼ばれ、国有地売却の経緯などについて説明していたことがバレちゃいました。
 バレちゃったきっかけというのが自らがした「財務省で説明を主としてやったのは(佐川)理財局長だが、随行として当時の理財局総務課長、当時大臣官房総括審議官も同席している。官房長官側は官房長官と担当の秘書官」という答弁で、なんと大臣官房総括審議官ってのは自分のことだったというから大笑いなのだ。

  「くろねこの短語」2018年3月28日「安倍総理からの指示はありませんでしたね」ルーピー丸川君の語尾を「ね」で念押しする誘導尋問で始まった昨日の証人喚問。それを聞いた瞬間、もう結果は見えていたんだね。ようするに、ペテン総理と私人の嫁、ひょっとこ麻生たちの関与を否定すること。そして、それ以外はすべて「刑事訴追の恐れがある」で逃げ切りを図るってのが、ペテン政権のストーリーだったんだね。
 「自身が捜査対象であることなどを理由に改ざんの動機を語ることは拒否するも、安倍首相、昭恵夫人、麻生財務相らの関与だけは完全否定している」ってロイターのグローバル版が伝えている通りってわけだ。とは言え、ペテン総理以下の関与を否定すればすれば、その他のディテールについては齟齬も出てくるんだね。たとえば、国有地売却時の理財局長でもないのに、ペテン総理や私人の嫁の関与はないって言い切っちゃってることだ。そのくせ、当時の理財局長である迫田君から売却についてヒアリングしていないとさ。だったらなんでペテン総理と私人の嫁の関与はないって言い切れるのってなると、「刑事訴追の恐れ」って黄門の印籠でかわそうとするんだね。
 証人喚問の一字一句をじっくり読み解くと、けっこう破綻しているところがあって、考えようによっては国会を愚弄している発言が多々あることがわかる。国会を愚弄するってことは、一般大衆労働者諸君を馬鹿にしているっとことで、文書改竄とあわせてこれはもう国家公務員としてサイテーの野郎だってことがわかろうというものだ。ていうか、こういうモラルの欠如は「人」としてもどうなのよってレベルなんだね。
 土建政治の自民党幹事長・二階君は「首相をはじめ、政治家の関わりが焦点だったが、幸いにしてなかったことが明白になった」なんて寝ぼけたこと言ってるようだが、これって何の証拠も示してないよね。確か、「100万円貰った」って籠池前理事長が証言した時には「証拠出せ」って言ってなかったか? つまりはそういうことだ。
 とにもかくにも、いますべきことは一般大衆労働者諸君のひとりひとりが、自らの頭で証人喚問の仔細をじっくりと読み解くこと。メディアの報道、特にTVはどうしたってバイアスかかってますからね。何事も新聞・TVまかせにせずに、自らの頭で考える。その絶好の機会と思えば、昨日の証人喚問は大きな意味があるというものだ。最後に、シュレッダー佐川君の補佐人を務めた弁護士は、過去にドリル小渕君の政治資金規正法違反や布袋頭・甘利君のあっせん法違反を担当したヤメ検だそうで、なんだペテン総理とズブズブか。

「くろねこの短語」2018年3月27日-答えに窮して肩落とす太田理財局長の絶体絶命&今井秘書官の名前に動揺するペテン総理&「妻がどう答えたのか、どう考えたかについては全て私が答えている。総理大臣の責任として極めて重い答弁をさせていただいている」(安倍晋三)
 シュレッダー佐川君の証人喚問を前に、昨日の国会はなかなか香ばしい答弁があったようで、なかでも核心を突く質問で理財局長の茶坊主・太田君を追い詰めた立憲民主のカリアゲ福山君はお見事。シュレッダー佐川君の答弁との整合性をとるために文書改竄したという財務省の主張がグラリと崩れたんですからね。去年の3月2日のシュレッダー佐川君は改竄前の文書がありながら嘘の答弁したんじゃないかと迫られて、「分からないので明確にお答えするのは避けます」とガックリ肩を落としちまいました。
 これはとても重要な視点で、いつから改竄が始まったのかってことを詰めていくと、結局はペテン総理の「関与してたら総理も議員も辞めます」発言がきさかけだったってことに行き着くんだね。これは証人喚問の大きな焦点であることは間違いない。
 さらに、ペテン総理の狼狽振りもなかなか注目に値するものだった。森友学園疑獄の影の主役とも噂されている今井とかいう首相秘書官の名前が出た時に、かなりシビアな反応しちゃいました。この秘書官はペテン総理の大阪行きに同行して、その後に近畿財務局と会ってるんだね。そこで国有地払い下げについて話し合われたんじゃないかと以前から囁かれていた。この時には、公明党幹部の冬柴君の店で食事もしている。で、冬柴君の息子は当時某金融機関に勤めていて、なぜかその金融機関から森友学園への融資が決まったりしてるんだね。公明党が森友学園疑獄と距離を置こうとしているのは、こんな噂話を聞くとなるほどなあと納得したくもなろうというものだ。
・森友疑惑の本丸はやっぱり“影の総理”か! 安倍首相が今井尚哉・首相秘書官の大阪での行動を追及されて異常な狼狽
 でもって、ペテン総理は私人の嫁の国会招致を質されて、「妻がどう答えたのか、どう考えたかについては全て私が答えている。総理大臣の責任として極めて重い答弁をさせていただいている」ってほざいちゃいました。いつまでこんなふざけた答弁させとくのかねえ。「妻がこう言ってました」なんてのは何の証拠能力もないんだからさあ。ペテン総理の答弁聞いてると「総理大臣が言うことは正しい」って言ってるようなもんなんだね。こんな答弁には「ふざんけんじゃねえ」と一喝してやれ!
 もうひとつ、ペテン総理はこんな答弁もしている。なんと私人の嫁が名誉校長に就任したのは「学園の信頼性を高める。妻もそのように理解していた」からなんだと。これって「昭恵氏が首相夫人の立場や影響力を意識して、学園側に協力したことを認める内容」だよね。なんだ関与を認めちゃってるじゃないか。

「くろねこの短語」2018年3月17日ー(前略)なかでも、悲惨なのはひょっとこ麻生で、何も考えずに好き勝手言い放題だったツケが回ってきちまって、過去の発言をあげつらって追求されるもんだから、答えに窮したあげくに、切れちまいました。なんとまあ、「やかましいなあ」「聞きたい? 答弁」だとさ。その時の目つきの悪いこと。ほとんどヤクザです。ていうか、こやつの場合、そもそもヤクザが政治家やってるようなものだから、ついつい地が出ちゃったってことなのだろう。
 さらに、記者会見では、シュレッダー佐川君への聞き取りは行われているのかと質問されて、「知らねえなあ」ときたもんだ。もうねえ、呆れ果てて、こちらが言葉を失います。こなんでどうやって職務を全うするってんだろう。舐めるのもいいかげにしやがれ!!

  「くろねこの短語」2018年3月16日ー改竄前の文書が残っているのを知ったのは11日だってペテンもひょっとこもぬかしてたんだが、なんのことはない6日には報告を受けていたのがバレちゃいました。それでも、顔も頭も貧相な官房長官・菅君は「そういう可能性があるということだから問題ない」ってほざいとまりす。ふざけんじゃないよね。問題があるかないかは主権者たる一般大衆労働者諸君が決めることだ。
 誰がどう考えたって、文書改竄はペテン夫婦を守るための仕業なんであって、状況証拠は真っ黒けのけなんだね。政治家ってのは法に触れなければ何やってもいいってことはなくて、極めて高度な社会性、倫理観、道徳観ってのを要求されるものなのだ。だから、森友学園疑獄を振り返れば、そもそもペテン総理の私人の嫁が教育勅語を信奉する小学校の名誉校長だったという1点でアウトってことだ。土地の取引には関わっていないから問題はないなんてのは、それこそ盗人猛々しい言い訳に過ぎない。
 なんてったって、担当職員が死んでるんだからね。そして、遺書には「書き換えさせられた」「自分ひとりの責任にされる」と記されていたんだからね。さらに、もうひとり自殺した職員がいることもわかっている。文書改竄との因果関係はさだかではないとは言うものの、このタイミングでの自殺ですからね。まったくモーマンタイなんてことはあるわきゃない。
 昨日のエントリーに書いた行方不明の官房長はどうやら無事だったようだが、「風邪をひいていた」って言い訳はどうも怪しい。ひょっとしたら、因果含めるために軟禁されていたんじゃないの・・・妄想だけど。それにしても、職員の死だけでも、内閣辞職ものってことを、この際、しっかりと認識した方がいい。
財務省2人目の死者 安倍首相、佐川局長の答弁書作成係長
 ところで、前文部次官の前川氏が名古屋市内の中学校で講師として授業をしたことに、文科省が圧力かけてきたってね。どんな内容の授業だったのか根掘り葉掘り問い合せたあげく、天下り問題で引責辞任しただの、出会い系バーに出入りしていただの、人格批判までしたそうだ。録音テープの提供まで要求したってんだが、拒否した中学はアッパレです。
 これって、教育基本法の「不当な支配」に当たるのは明らかだろう。ペテン政権になってからというもの、財務省しかり、文部省しかりで、官僚はどんどん政権の手先になっているってことだ。
 最後に、加計学園でも文書改竄があったそうで、それも含めてここまで書き連ねてきたニュースは、すべてNHKが民放に先駆けて報道している。かなり風向きが変わってきたってことか。ここはちょいと押えておきたい。


3月16日『しんぶん赤旗』「こんなに ある『森友』&昭恵氏 深い関係」/「『東京⇆沖縄 池袋モンパルナスとニシムイ美術村』展」

 「くろねこの短語」2018年3月15日ー(前略)でもって、シュレッダー佐川君を晒し者にするために、自民党は渋々ながら証人喚問を認めたってね。おそらく、「訴追の恐れがあるので喋れません」を連発するんだろうね。そう言い含められてるに決まってます。少しでも公僕としての良心が残っていれば、国会で洗いざらいぶちまけるってこともあるだろうが、ま、期待するだけ無駄ってものか。
 それでも、「訴追の恐れがあるので喋れません」って言い募れば言い募るほど、今度は「昭恵を出せ!」って世論が高まってくることは間違いない。新聞・TVも、このところ「昭恵」の名前を連呼してますからね。イタリアに栄転した私人の嫁付きだった職員による財務省への働きかけを記録した文書なんてのが出てきたら、シュレッダー佐川君ひとりの仕業なんてシナリオはすぐ崩れるわけで、財務省からいつリークがあるか興味津々なのだ。


2018年3月14日『しんぶん赤旗』「森友疑惑ー発端は維新の松井大阪府政の認可適当」

  「くろねこの短語」2018年3月12日ー(前略)「麻生財務相の会見をテレビで見てて本当に腹が立ちました。このままでは、死人に口なしで一人だけが悪者にされてしまう。洗いざらい全部、真相を明らかにしてほしい」
 ってコメントしてるほどですからね。遺書はいくつかの新聞や週刊紙にも郵送されていたなんて噂話もあるようだし、かなり具体的な改竄の経緯が記されているとされる遺書が明らかになったら、その時こそペテン総理とその私人の嫁の一巻の終わりってことになるのかもしれない。いや、そうなってほしいと思う今日この頃なのだ。

2018年3月10日ー佐川国税庁昇進の時から織り込まれていた引責辞任劇 昇進して処分減給 辞任でも退職金、年金は十分で、収支はとんとん 再就職はほとぼりが冷めてからということ。 安倍昭恵のやらかした不始末を隠しで 籠池夫妻の長期拘留し、言われて処理した担当職員は自殺という痛ましさ エリート財務省公務員もこれでは安倍政権のポチ、やりきれないはず 
誰がそういうシナリオを立案し実行しているのか 内閣官房の薄気味悪さが募る安倍政権 成長戦略、異次元の金融緩和、働かせ改革などなどのアベノミクスはすべてが破綻する中で 国難を言い募り、軍事大国化をめざして憲法改正に狂奔する やっちまえー というクーデターの長州史観を信条とする安倍晋三 そのハチャメチャ政権の失敗の尻拭いが国民に迫る



「くろねこの短語」2018年3月9日ー国会を舐めた財務省の不埒な態度に抗議した野党の予算委員会欠席をいいことに、NHKは野党空席の国会中継をダラダラと垂れ流し、なんともわかりやすい印象操作報道に汗出す犬HK振りには開いた口が塞がりません。 で、財務省による森友文書改竄は、毎日も参戦して、なんと朝日が書き換えたと報じたのとは別文書に「本件の特殊性に鑑み」「学園に価格提示を行う」といった記述があることを暴露した。

「くろねこの短語」2018年2月28日ー(前略)平昌オリンピックの日本選手の活躍は「コーチに金をかけたおかげ」だそうだ。毎度毎度のひょっとこ麻生のクソ発言です。吉田茂の孫とはいえ、しょせんは炭鉱労働者を酷使して財を成した成り上がり財閥のボンクラだけのことはある。
 ところで、クソ発言とくれば、経団連の酒鬼薔薇君だ。裁量労働制について「調査データの扱いにミスがあったのは非常に残念だ。ミスはきちんと是正して明確にすることが当然必要だと思うが、そのことばかり議論して、法案の本来の趣旨が横に置かれ審議が遅れることはあってはならない」とさ。
 馬鹿だねえ。根幹となるデータがメチャクチャだったんだから、「法案の本来の趣旨」なんてのは根本から崩れちゃってるんだよね。さらに、「社会の要請でもある」なんてこともほざいてるんだが、、こやつらの考える「法案の本来の趣旨」ってのは、「働き方改革」ではなくて「働かせ方改革」にあるわけで、そりゃあこの国会での法案成立を焦るのもごもっとも、ってなもんです。
 ペテン総理にすれば、裁量労働制とのバーターで賃金アップを経団連にもちかけたようなもので、だからこそ「働き方改革国会」だって息巻いてたんだね。それがデータ捏造で頓挫しようものなら、ペテン総理の求心力も弱まってくる。そうなると、社会保険庁の杜撰なデータ管理が発端となった年金問題でコケた前政権時の悪夢が甦るってことだ。
 おそらく、しゃかりきになって裁量労働制をゴリ押ししてくるんだろうが、経団連が法案成立に必死になっているってだけで、もうこの法案がどれだけクソかってことがわかろうというものだ。

「くろねこの短語」2018年2月27日ー(前略)「昨日の国会で、希望なき党の玉木君が「人が死んでる話なんですよ! そのことを、何でこんなに笑えるんですか。そんなにおかしい質問なんですか、おかしいでしょ!」って詰め寄ったら、なんとまあペテン総理は「あまりにも玉木委員が興奮されるから(苦笑)。こういうのはしっかりと落ち着いた議論をしましょうよ。働き方の話なんですから」ってほざいたそうだが、それもこれも強行採決すれば一件落着ってタカをくくってるからなのだ。
 ペテン総理や閣僚の答弁にまったく緊張感がないのは、すべてそこに理由があるんだね。こうした学級崩壊的状況を、新聞・TVは「議論が噛み合わない」って表現で、あたかも野党にも問題があるように報道するけど、これはとんでもない話なのだ。「話が噛み合わない」のではなく、ペテン総理一派が「質問に答えない」だけなんだから、そこんところよろしくなのだ。
 でもって、森友学園疑獄で、ペテン総理がとうとう「私の妻は名誉校長を引き受けたわけでありますから、無関係だと私が申し上げたことは全く無いわけであります」「関係がないというのは国有地の払い下げについては関係が無いわけであります」って答弁したってね。
 これって、22日のエントリーで書いた「私の妻が森友学園の国有地について関わっていたのは『貸付』の段階でありまして…『売買』の話には関わってないのですから、そもそも根本がまったく違うのです」って答弁をどうにか正当化するための誤魔化しなんだろうね。ついうっかりかどうかは知らないけれど、「売買」には関与してないけど「貸付」の段階では関わっていたってことは自白したようなものなのだから。
森友問題、安倍首相の答弁が二転三転!「関わっていたら辞める」「妻が無関係だと言った覚えはない」 状況的には、裁量労働制しかり、森友学園疑獄しかりで、ペテン総理はもう詰んでるんだよね。あとはこうした事実を新聞・TVが自覚を持って報道すること。それに尽きると思う今日この頃なのだ。

 「くろねこの短語」2018年2月25日ーアメリカ軍のF16戦闘機が青森県の小川原湖に燃料タンクを不法投棄した事件で、なんとまあ日本の防衛大臣がわざわざ青森まで足を運んで漁業補償を約束したってね。自衛隊がしでかしたことならいざしらず、これってアメリカ軍が引き起こした事件だよね。どこに日本が尻拭いする理由があるってんだ。しかも、不法投棄された燃料タンクの回収には自衛隊が汗かいてるんだねよね。これじゃあ、自衛隊はアメリカ軍の下請けだ。
 腹立たしいのはそれだけじゃない。本来ならアメリカ軍の最高責任者が直接謝罪すべきなのに、またくその気配すらないってんだから、まるで属国扱いってことだ。沖縄でどんな無法者ぶりを発揮しようと、強硬な攻撃ひとつしないペテン政権の、これが成れの果てなんだね。
 このまま行くと、もし北朝鮮とアメリカの間でドンパチ始まったら、自衛隊はアメリカ軍の先兵として朝鮮半島へ駆けつけることになりますよ。日本版海兵隊なんてのが組織されようとしているのなんか、明らかにそうした状況を予測しているからこそに違いない。
 トランプが北朝鮮への「過去最大の制裁」とやらをぶち上げ、「もし制裁がうまくいかなければ、第2段階に行くしかない。第2段階はかなり厳しいものになるかもしれない。世界にとって、とてもとても不幸なものになるかもしれない」なんて喚き出しているのも嫌な予感がする。
 アメリカの高校で起きた銃乱射事件にからんで「丸腰の教師を武装させる」というトランプの発想ってのは、つまるところ日本へ軍事力強化を突きつける政策と同じセンスなんだね。ペテン総理が集団的自衛権行使容認という解釈改憲をしたのも、9条の「戦争放棄」の精神を形骸化させようと憲法改悪にしゃかりきなのも、すべてはアメリカさんのご意向を受けてのことなのだ。
 CIAのエードェントだった爺さんからのアメポチをしっかり受け継いだペテン総理が権力の座に居座る限り、この国はアメリカの52番目の州どころか単なる特別自治区としていいようにされるってわけだ。
 自民党支持者はそろそろ目を覚まさないと、あなたの子や孫がアメリカの戦争に駆り出されることになりますよ。