写真左から、石垣博孝氏、具志堅誓謹氏、谷口正人氏/新垣正一氏、与那嶺幸也氏


宮城重徳「粟国海岸」/国吉保武「マハナ岬」


石垣博孝「オオゴマダラ」


名渡山 愛擴(などやま あいこう、1932年 - 2011年6月6日)は、日本の画家、染織家。沖縄県那覇市出身。
画家の名渡山愛擴(などやま・あいこう)さんが6日午後4時57分、肝臓がんのため那覇市内の病院で死去した。79歳。自宅は那覇市首里儀保町4の79の3。告別式は8日午後2時から3時、那覇市松山1―9―1、大典寺で。喪主は妻・智子(ともこ)さん。油彩で沖縄の風景や静物画を描いた。名渡山工芸館を立ち上げ紅型の復興・保存にかかわった。父は画家の名渡山愛順さん。新生美術協会長、光風会会員。日展会友。


翁長良明氏と名渡山 愛擴氏