「くろねこの短語」2018年9月10日ー自民党総裁選は、今日、演説会と共同記者会見だそうで、ま、セレモニーってことだ。共同通信の調査では、党員・党友の61%が初老の小学生・ペテン総理に投票するとか。3選は確実ってことなんだろうが、「みっともない憲法」と平然と口にするような男を支持する自民党の議員や党員ってのは、何考えているのかねえ。ロクに討論もしないで、現行憲法を憎悪している世襲政治屋を圧倒的多数で総裁(=総理大臣)に祭り上げようってんだから、常軌を逸してます。ペテン総理の愚劣さ、無知、恥知らずな言動をとくとご覧ください。殺意を覚えることがあるのでご注意を!
 ところで、ペテン総理の「やってる感」の演出のおかげで、関空は寝ずの作業で正常化に必死になっているんだが、3日も家に帰っていないという声もあるそうで、職員にとってはさぞ迷惑なことだろう。 そんな中、陣頭指揮すべき知事が、なんとまあそんな職員を尻目に、沖縄県知事選の応援に駆けずり回ってたと思ったら、「なんと9日からは、11月に行われる万博開催地投票対策と称して、イタリア、デンマーク、ハンガリーの3カ国を回り、ほぼ1週間、大阪を離れる」んだとさ。さすが、チンピラ知事だけのことはある。府民も空港職員も、すべて自己責任ってことか、ったく!!

 「くろねこの短語」2018年9月28日-重箱の隅をつついていることは重々承知の上で敢えて言う。なんと、国連での演説で初老の小学生・ペテン総理が「背後」を「せご」っ読んだってね。おかげで、なんでルビを振らなかったんだってスピーチライターが叱られちまったそうだ。「言語明瞭、意味不明」とからかわれた総理大臣がいたが、こちらは「言語不明瞭」なんだからハナっから話にならない。そんな頭の不自由な世襲政治屋に国際政治の舞台はあまりにも荷が重いのは当然のことで、案の定、トランプにいいようにやられちまいました。その結果が、昨日のエントリーに書いたTAG(日米貿易物品協定)ってやつだ。TAGとは聞きなれない言葉だと思ってたら、何のことはない実態はFTAだったてんだから呆れちまう。ようするに、お得意の言葉のすり替えをやったんだね。つまりは、ペテン総理とトランプが語らった造語というわけで、やっぱり「売国の旅」だったってことだ。
 TAGがいつのまにかFTAとなって機能し始めたら、いったいどんな国になっちまうのかねえ。たとえば、シャッター商店街が激増したのだって、店舗面積が1,000m²を超える大規模小売店舗の出店を規制した「大規模小売店舗立地法(大店法)」がアメリカの「大店法は海外資本による大規模小売店舗の出店を妨げる非関税障壁の一種である」という圧力で骨抜きにされて、あちこちに大型スーパーが出現したあげく商店街が寂れて行ったんだね。これと同じことが、ありとあらゆる分野で起こりかねないのがFTAで、日本もいずれは韓国のように苦しむことになりますよ。これがペテン総理の言う「新しい国づくり」ってことなんだね。アメリカの言いなりにしていれば事足りるってんなら、誰が総理大臣になろうと同じなんだから、やっぱり早いところこの虚けを逮捕しないと大変なことになりますよ。

  「くろねこの短語」2018年9月23日-(前略)ところで、初老の小学生・ペテン総理3選の論功行賞なのだろう、布袋頭の甘利君が党の要職に就任するらしい。でも、これってとんでもない話で、こやつの犯したあっせん利得罪は検察が不起訴にしたとはいえ、政治の表舞台にシャシャリ出てこれるような甘い犯罪じゃないんだよね。郷原弁護士が怒髪天を衝くお怒りもさもありなんなのだ。
 ところで、TVや全国紙はまったくスルーを決め込んでいるようなんだが、沖縄で米兵が民家に押し入って、女子高生が小さな妹を抱いて逃げ出したという事件が起きてんだね。そして、不法侵入した米兵は不起訴処分になりましたとさ。一歩間違えれば、女子高生の命だって危険にさらされたかもしれないってのに、相も変わらずの日米地位協定ってやつですか、くそっ!! 奇しくも県知事選真っ最中の沖縄で、堂々米兵の事件が揉み消されるとは・・・。やっぱり、自民党が応援する教育勅語マンセーの佐喜真君には退場してもらうしかありませんね。

「くろねこの短語」2018年9月21日-とりあえず、初老の小学生・ペテン総理が圧勝といかなかったことはよしとしよう。万が一、党員票でも70%超えようものなら、ペテン総理の独裁体制は万全なものになっていたでしょうからね。さらに、50名くらいと予想されていたアンポタン石破君への議員票も、蓋を開ければ73票と善戦。ペテン総理は内心ヒヤヒヤものだろう。これでアンポンタン石破君の存在感はいやが上にも高まるだろうから、ペテン総理のやりたい放題にも一定程度の楔が打ち込まれたことになりますからね。
 それにしても、総裁選後のペテン総理の改憲とモリ・カケ疑獄についての発言には笑っちまう。「総裁選の最大の争点だった。結果が出た以上、大きな方針に向かって一致団結して進んでいかなければならない」「一度出来上がったイメージを払拭することはそう簡単ではない。私なりに説明に努力してきた。その結果、支持を得た」。ロクに討論もせずに、それどころか外遊だなんだと討論から逃げ回っていたくせに、総裁選終わったとたんにこれだ。何度も言うけど、相変わらずの「無学者、論に負けず」ぶりで、ロシアの新聞に「無敵のアホ(Mighty fool)」と揶揄されちゃうのもむべなるかな、ってなもんです

 「くろねこの短語」2018年9月20日-自民総裁選、「辞めろコール」が炸裂で騒然の秋葉原。それでも、ニースは音声を伝えず!!&LGBT差別擁護の新潮45に怒りの鉄槌!!自民総裁選最後の演説はいつもの秋葉原。動員したガードマンと支援者(アルバイトか?)に徹底的にガードされるも、自然発生的な「辞めろコール」を浴びせられる初老の小学生・ペテン総理の姿は、なんともみすぼらしい。それでも、「こんなひとたちに負けるわけにはいかない」なんて喚くわけにもいかず、それならってんで歯の立派な団扇議員・松島君が「変な人いますけれどね 世の中」とインタビューに答えたりしてるんだから笑っちまう。ていうより、殴るぞ!

2018年9月20日『しんぶん赤旗』「首相に『やめろ』コール」/→えら呼吸
 それにしても、「辞めろコール」をぶつけられる総理大臣って何なのよ、ってなもんです。戒厳令並みのガードしなくちゃ演説のひとつもできないってことは、それだけ一般大衆労働者諸君のパワーを恐れているってことなのだろう。アンポンタン石破君がどれだけ党員票を獲得できるかが総裁選後の鍵を握っているのは間違いないところなんだが、党員投票はTV討論でペテン総理が醜態さらす前に締め切られちゃってるからね。果たしてどう転ぶことやら。

 「時事通信」2018年9月18日ー沖縄入りは今月2回目で、地方選にこれほど注力するのは異例だ。危機管理の要を担う官房長官がたびたび首相官邸を不在にすることに、野党からは批判の声も上がる。菅氏は17日、石垣市で街頭演説し「沖縄の経済振興政策を実現していく。政府と一体となって政策を進める知事を誕生させ、県民所得を大きく向上させようではないか」と声をからした。官房長官として沖縄の離島を訪れるのは初めてで、同日は宮古島にも足を運んだ。16日は小泉進次郎自民党筆頭副幹事長と並んで那覇市の街頭に立ったほか、うるま、沖縄各市などでも支援を呼び掛けた。((略)
 野党は北海道地震などの復旧・復興を優先すべきだとして、知事選に肩入れする菅氏に反発する。16、17両日は安倍晋三首相も総裁選で地方遊説に回り、首相と官房長官が共に東京を離れた。共産党の志位和夫委員長は記者会見で、「候補者支援のために官邸を空け、(現地で)取り仕切るのは異常な姿だ」と批判。立憲民主党の長妻昭代表代行も会見で、「危機管理上、どっしり東京で指揮した方がいい」と指摘した。 

 「くろねこの短語」2018年9月17日-(略)ところで、杉田汚水脈のLGBT差別に対する批判について、新潮45が「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という企画で反論をするそうだ。どんな屁理屈を展開するかは読んでみないとわからないけど、案外、杉田汚水脈にとっては迷惑かもね。なんてったって、ようやく火消しができるかもといった状況までこれたのに、ここで改めて蒸し返されちゃうわけですからね。・杉田水脈氏への批判は「見当外れ」 新潮45が掲載へ
言論の自由があるとはいえ、杉田汚水脈のLGBT差別は決して許されるものではないから、それを掲載した新潮も同罪だ。それなのに、こうした企画をぶち上げるってのは、反省はまったくないってことなんたろうね。新潮らしいと言えばそれまでのことなのだけど・・・。


2018年9月16日『しんぶん赤旗』「改憲に躍起の右派系雑誌ー『正論』『WILL』『月刊Hanada』」「官邸発こじつけ数字」

 「くろねこの短語」2018年7月30日-(略)石破氏が「生産性ない」発言を連日批判 総裁選みすえ? そもそも、ペテン総理が人権意識皆無ですからね。津久井やまゆり園事件の時だって、犯人のヘイトクライムを非難することなく、障害者の人権についても一切語ることはありませんでしたからね。杉田汚水脈の発言だって、ペテン総理が一喝して、除名処分にでもしていれば、自民党にとっても有利に働いたはずなのに、自らがヘイトでいっぱいだから、心の中では「よく言った」くらいに思ってるんじゃないのか・・・って、いつもの妄想だけど。杉田汚水脈はネトウヨの女王・櫻井よしこ君の推薦を受けたペテン総理の肝いりで比例1位になったんだから、生みの親としてペテン総理にはとことん責任がある。杉田汚水脈=自民党ってことを忘れちゃいけない。→杉田汚水脈は娘一人を生んだだけで自分は生産性を満たしている?。では子がいないアベ私人は生産性がないのか。

 「くろねこの短語」2018年9月13日ー自民党総裁選に絡んで、アンポンタン石破君の街頭演説に参加しようとした神戸市議を「わかってるんだろうな」まがいの恫喝したのは、なんと女体盛りの西村君だったそうだ。この男、西日本豪雨の時に「自衛隊員約21,000名が人命救助など活動中」ってツイートしたんだが、実際は「自衛隊員約21,000が待機中」で、デマを拡散したってんで顰蹙を買ったんだよね。ま、そんな男ですから、そりゃあ虎の威を借りて恫喝するくらいのことは朝飯前なのだろう。下衆の中の下衆です。
・総裁選で地方議員に圧力の安倍首相側近は西村康稔官房副長官! 官僚からもブーイングの恫喝体質
 そんなことより、初老の小学生・ペテン総理だ。大地震に襲われた北海道には5億4000万円の涙金しか出さないくせに、ウクライナイには1500億円の大盤振る舞いしたと思ったら、プーチンに見事な蹴手繰りを食っちゃいました。なんと、領土問題抜きで日ソ平和条約締結を突きつけられちゃいました。しかも、年内にだとさ。その理由ってのがふるっている。「シンゾウはアプローチを変えようと言った。そこでこの案を思い付いた」ははは、こう言われた時、ペテン総理はどんな対応したんだろうね。おそらく、気が利いた切り返しなんかできる能力もセンスもないだろうから、むくんだ顔で黙って聞いていたんだろう。「外交の安倍」が聞いて呆れます。ていうか、トランプにしろプーチンにしろ、ペテン総理は単なる金づるくらいにし思っていないってことなんだろうね。

 「くろねこの短語」2018年9月12日ー恐怖と言えば、豊洲市場だ。なんと、水産仲卸売場棟で地盤沈下によるひび割れが発見されたってね。「地盤沈下は今後2年以内で落ち着いてくる」って都は説明しているけど、そんな悠長なこと言っている場合か。さらに、都は亀裂について昨年の秋に確認していたにも関わらず、「沈下は想定内」「落ち着いてから補修する方針だった」ということでこれまで関係者に説明してこなかったそうだ。おそらく、ひび割れが見つからなかったら、コッソリと補修して、知らん振りするつもりだったに違いない。亀裂が確認された時点でちゃんと説明するのが行政というものだろうに、こういう隠蔽体質が不安をいっそう掻き立てるんだよね。「風評被害が心配だ」って声がよく聞かれるけど、馬鹿言っちゃいけない。風評被害を招いているのは、こうした都の隠蔽体質そのものにあるだ。最終的には、なんの根拠も示さずに「安全宣言」したぼったくりバーのチーママ・小池君の責任ってことだ。土壌汚染はいまだ解決していないってことを忘れちゃいけない。

 「くろねこの短語」2018年9月9日ーそれに引き替え、まるで北海道地震を奇貨とするかのように、初老の小学生・ペテン総理の「やってる感」の演出が半端じゃない。あげく演出の度が過ぎて、犠牲者の人数を間違えるという間抜けな失態を見せつけてくれるという有様だ。でもって、「アベ様のイヌアッチイケー」は、何事につけても「安倍首相が・・・」という枕詞で「やってる感」の過剰演出に必死になっている。そもそも、犠牲者の人数といった情報は「政府発表によれば・・・」という表現が一般的だったはずだ。何も総理大臣がの名前をいちいち上げる必要なんてないんだよね。
 重箱の隅を突くような話かもしれないけど、「アベ様のイヌアッチイケー」のこうした「演出」ってその気になって観ているとけっこう気がつくものです。そのうち、「安倍首相が7時をお知らせします」なんて時報が流れたりして・・・そんな笑えない妄想してみたビューティフル・サンデーの朝であった。□早速に「アベ様のイヌアッチイケー」が6時のニュースで北海道視察を長々と報じていた。そんなことより、赤旗の今日の主張「当面の被災者支援などとともに、災害に立ち向かう抜本的対応について党派を超えて議論し、英知を集め策定することが重要です。臨時国会を早期召集し、『復興・防災国会』にすることが重要です。」

 『毎日新聞』9月8日ー万博誘致委はこの他にも海外でのロビー活動を活発化させている。大阪市の吉村洋文市長は7月、米ニューヨークの国連本部で開催計画をPRし、各国との個別会談をこなした。8~9月にかけては経済産業省の政務三役や大阪府市の幹部らが数チームに分かれて、北アフリカや中南米を訪問する日程が組まれた。松井知事は台風21号で甚大な被害を受けた関西国際空港から出発できず、見送りも検討したが、既に設定されている各国要人との会談キャンセルは誘致にマイナスになると判断した。

 2014年4月○現在、アメリカ大統領選でトランプ氏が共和党の指名確実な情勢となっているらしいが、橋下元知事の後継おおさか維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は3月29日、日本の核兵器保有の是非について「(トランプ大統領が同盟見直しを提起したら)日本はどうするのか、政治家が真剣に議論しないといけない。完全な集団的自衛権という方向か、自国で軍隊を備えるか。そういう武力を持つなら、最終兵器が必要になる」と語った。さらに、日本の核保有について「被爆国だからやめた方がいいと思うが、米国の軍事力がなくなったら、夢物語で何とかなるでは済まない」とアベ政権でも触れない核保有を強調。そう夢物語ではないのだ。現実に核貯蔵庫はオオサカというと次の選挙でおおさか維新が全滅しかねないので此処は矢張り核貯蔵庫はオオサカから遠いオキナワかフクイぞな、もし❔。

 『しんぶん赤旗』9月8日「台風21号が直撃した大阪府内では7日現在も7万軒を超える世帯で停電が続くなど復旧が遅れている中、松井知事は辺野古新基地を事実上容認する佐喜真候補に推薦状を交付するため来沖」/「AERA」9月8日ー(略)だが、松井知事の行動には同じ、大阪維新の会の地方議員も疑問を呈した。 「われわれが台風の被災者のために奔走している中、なぜ松井知事がわざわざ沖縄に行っているのか、疑問だ」。自民党の大阪府議もこう語る 「大阪の中核である関西空港がまだ、完全に復旧しておらず、まだ一部が停電中だったのに松井知事の行動はおかしい」




『しんぶん赤旗』9月4日「朝の風『勝利の方程式』ー自公維連携のもとに閣僚・議員を大量投入すること、また、候補者選定は政府に忠実であることを第一条件とすること、そして地元業界をしめつけ、とくに社員を『期日前投票』に動員することーから成る。今回の知事選でもすでに用いられつつある。/『しんぶん赤旗』9月6日「米軍機事故続発を放置した宜野湾市長時代の佐喜真」/『しんぶん赤旗』9月7日「辺野古新基地容認の佐喜真」


2018年8月 沖縄を語るデイゴの会(伊藤わらび)東京都清瀬市梅園2-2-3『デイゴ通信』第27号 「翁長雄志知事の逝去」、島袋和幸「沖縄・伊江島のLCT爆発事故(事件)」/8月6日『毎日新聞』伊江港米軍LCT事故70年 惨劇の記憶、次世代に継承【伊江】伊江港で米軍弾薬処理船(LCT)に積んでいた不発弾が爆発し、村民ら102人が死亡、76人が負傷した事故から、6日で70年を迎えた。同日午後3時半から、伊江港内慰霊碑前で慰霊祭が執り行われる。


玉城 デニ氏→2016年6月19日「米軍属事件に抗議し、被害者を追悼する県民大会」

  沖縄タイムス9/6(木) 7:00配信 -米軍ヘリ「計器に警告」 久米島空港に緊急着陸 2便遅れ94人影響/ 5日午後3時45分ごろ、米軍普天間飛行場所属のUH1多用途ヘリが沖縄県久米島町北原の久米島空港に緊急着陸した。同空港管理事務所によると事前連絡はなく、約1時間半後の午後5時12分に米軍嘉手納基地に向けて離陸した。けが人はいない。同空港への米軍機の緊急着陸は昨年6月に続いて2度目。町には2005年、町宇江城の農道に嘉手納基地のHH60救難ヘリが不時着したこともある。  


2018年9月 『月刊琉球』№59 与那嶺功「沖縄振興ー『明治維新150年』を問う 大東亜・植民政策・ナショナリズム⑤」


『しんぶん赤旗』9月3日「米戦略に組み込まれる自衛隊」

 「くろねこの短語」2018年9月3日-(略)沖縄県知事選で、自民党と日本会議が応援する教育勅語大好きな佐喜真君が、「沖縄県政記者クラブが主催する立候補予定者討論会への参加を断る方針を決めた」ってね。さらに、「マスコミ各社が個別に主催する討論会や対論番組にも一切出席・出演しない」そうで、その理由が「異例の超短期のため日程がつかない」からだとさ。
 でもって、「日本青年会議所(JC)沖縄ブロック協議会が主催する公開討論会だけには出席する」ってんだから、ようするに仲間の前では大口叩くけど、異論反論が飛び出すメディアの前からは逃げるが勝ちってことなんだね。その裏側には、「辺野古新基地建設反対」という争点隠しがあるに決まってます。そもそも、教育勅語大好きな佐喜真君は、宜野湾市長選の時にも辺野古基地建設にはまったく触れることなく、徹底した争点カ隠しを貫いたんだね。今回も、まったく同じ姑息な戦術ってわけだ。

 「くろねこの短語」2018年9月2日-(略)だからこそ、総裁選で「改憲」を喚いて、3選したら民意はここにありってことで国会発議をゴリ押ししようってことなんだろう。自民党の会合で「(憲法改正を)発議しないというのは、国会議員の怠慢ではないか」と阿呆なことぬかしたのも、無知と同時にそうした焦りがあればこそなのかもね。それにしても、「改憲の発議をしないのは国会議員の怠慢」とは馬鹿もほどほどにしろってなもんです。国会議員には憲法遵守の義務こそあれ、改憲の発議の義務なんてありません。
 こういう暴言、妄言に反論がまったく聞こえてこない自民党ってのは、相当に劣化しているんだね。恥ずかしくないのかねえ、どいつもこいつ。結局のところ、そんな初老の小学生に尻尾振っちゃう昼間の幽霊・岸田君や出戻り聖子ってのは、自分の無知さ加減を自ら曝け出しているようなものだ。

 「くろねこの短語」2018年9月1日-(略)日本のメディアは政治家と暴力団の関係についてけっこう鷹揚だけど、世界はそうはいきません、。特にアメリカはバブル時代に、日本のヤクザに地上げなどで手痛い目にあってますからね。それもあって、日本のヤクザには容赦ありません。いくらトランプにおべっか使おうと、ヤクザ絡みの今回の案件は、うまくいけばペテン総理追い落としのきっかけになるやもしれぬ・・・なんて淡い期待を寄せてしまうのはくろねこだけだろうか。それにしても、ペテン総理とヤクザとの黒い交際を一切報じないこの国のメディアってのは、もはや国に仇なす存在に成り下がっているってことなんだろうね。
最後に、沖縄県が辺野古埋め立て承認を撤回。玉城デニー君の県知事選出馬表明の直後という絶妙のタイミングを狙ったってことは、知事選の争点は「辺野古基地建設反対」ということを明確にしたってことだ。これで、教育勅語大好きな佐喜真君の誤魔化しはきかなくなること確実だろう。

 「くろねこの短語」2016-10-22-鳥取で震度6弱。南海地震との関連も囁かれているから、油断は禁物だろう。周辺の原発も心配だ。火山活動も活発になっているし、自然の警告にしっかりと耳を傾けないと、大変なことになりますよ。ま、民の声にも耳を傾けないんだから、自然の警告なんか聞こえるはずもないんだが、耳を傾けないどころか罵詈雑言を民に浴びせるのがここの国の権力機構ってものなんだね。沖縄・高江でチンピラ機動隊員が「土人」「シナ人」と市民を罵ったのはその典型なんだが、その言い訳がこれまたイカれまくっていてもう笑っちゃいます。「(抗議する人が)体に泥をつけているのを見たことがあり、とっさに口をついて出た」「過去に(抗議する人に対して)『シナ人』と発言する人がいて、つい使ってしまった」
 でもって、「侮蔑的な意味があるとは知らなかった」とさ。「体に泥」云々は言い訳としてもとても合理的とはいえません。ちったあ頭使えよってなもんです。もっとも、頭使ってないから、こういう差別的言辞を感情にまかせて口にしちまうってことか。・・土人発言「侮蔑的な意味知らなかった」 機動隊員に戒告
 どうやらこのチンピラ機動隊員は関西の悪名高き右翼団体と昵懇の間柄らしく、基地反対運動に嫌がらせをしにきたその団体のメンバーを満面の笑みで迎えている動画がネトでは流れている。そういえば、ネットでは「○○土人」って言葉をネトウヨ諸君は平気で使っているようだから、このチンピラ機動隊員も日常的に使ってたんじゃないのかねえ。
 戒告処分で配置転換になったそうだが、こういう輩が捜査現場に配属されたら、さぞかし取り調べでは暴言吐きまくって容疑者を恫喝したりするんだろう。こういう輩に「出張ご苦労様」とエールを送って、チンピラ大阪府知事の松井君が大炎上してざまあみろなんだが、それにまた輪をかけたような無責任発言して呆れられているのが何様のつもり沖縄担当相・鶴保君だ。「ことさらに、我々が『これが人権問題だ』というふうに考えるのではなくて、これが果たして県民感情を損ねているかどうかについて、しっかり虚心坦懐(きょしんたんかい)に、つぶさに見ていかないといけないのではないか」
 「私は今のこのタイミングで、『これは間違っていますよ』とか言う立場にもありませんし。また、正しいですよということでもありません。自由にどうぞというわけにもいきません。従って今のご質問で、私が答えられるとするならば、これはつぶさに見ていかざるを得ない」頭悪いなあ。ていうか、もう腐ってますね、何から何まで。沖縄担当相としての自覚があれはぜ、「『これは間違っていますよ』とか言う立場にもありません」なんて言葉は間違っても口にしたりはしませんよ、ったく。この男に限らず。空母の甲板をヒールで歩く防衛大臣しかり、TPP強行採決をほのめかす農水大臣しかりで、当事者能力のない閣僚ばかりなんだよね、ペテン内閣ってのは。
 それにしても、TV各局は「土人」「シナ人」発言にちょいと無頓着すぎやしないか。こういうメディアの煮え切らない態度が、ヘイトの風潮を助長しているのは間違いない。特に大阪のTVはけっこうつむじが右に曲ったタレントが言いたい放題というイメージが強いんだけど、実はそんなことはなくて今回の「土人」「シナ人」発言についてかなり踏み込んだ批判を展開している番組がありました。ああ、まだこういう番組を制作する気概のあるスタッフがいるのかと、ちょいとホッとする秋も深まる土曜の朝であった。

 2016年10月ー大正区の大正会館で琉球新報移動編集局フォーラム「沖縄文化が育む絆ー大阪沖縄県人の歩み」○嘉手川会長が会員の高齢化、その他で会員が減っているので「県系人以外も会員に」と。この問題は、東京の県人会でもかつて出ていたが、2世、3世になると県人会、郷友会付き合いも煩わしくなる。古くて新しい問題だが、大阪駅前のビルには各県の事務所があって県人会の連絡先にもなっている。特に離島県は何らかの参考になると思う。

 米軍北部訓練場(沖縄県)のヘリ離着陸帯移設工事現場に派遣された大阪府警の機動隊員が抗議の市民らに「土人」などの差別的な発言をした問題で、大阪府の松井一郎知事は20日、「発言は不適切だが、個人を徹底的にたたくのは違うのではないか。相手もむちゃくちゃ言っているのに、すべて許されるのか」と述べた。府庁で記者団の質問に答えた。松井氏は機動隊員について、「人間ができていないのだろうが、『売り言葉に買い言葉』で口がすべったのではないか」と擁護。「沖縄に圧倒的な基地負担をしてもらっているのは申し訳ないが、全国の警官が無用な衝突を防ぐため一生懸命働いているのは事実」と強調した。→『毎日新聞』10月20日○そう、若い警官はそういう教育を受け上司の言う通り発言しただけなのである。10月20日の地元2紙は「土人」発言を大きく報じていたが、職務に忠実な個人を叩いてはいけないだろう。個人に矮小化しては事の本質を見失うことになる。新聞はヤクザの使用者責任同様、アベアイアムソーリや松井大阪知事の責任はここぞと追求は必要ぞな、もし。
 「産経」2018-10-12-大阪府の松井一郎知事が今月2日の府議会本会議の休憩中、公用車で庁舎周辺を回り、車内で喫煙していたことが分かった。府議会の総務常任委員会で取り上げられ、議員側は「たばこを吸うために公用車を利用したのか」と追及。府側は「警護上の必要性から休憩のために使用した」と釈明した。

島尻氏の後方で練り歩く女性は昭恵夫人の秘書官だとみられる→「今この時&あの日あの時」