テニスの全米オープンは8日、女子シングルス決勝が行われ、第20シードの大坂なおみ(20=日清食品)が元世界1位で第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(36=米国)と対戦。6―2、6―4のストレート勝ちを収め、日本選手として初の4大大会制覇を果たした。(スポニチアネックス)□最近は国技といわれている相撲でも外人力士や、サッカーでも外人監督にオランダ、ブラジル、フランス人などがいて珍しくもない。この国では韓国・朝鮮人は飛鳥時代からいたので「在日」という言葉は戦後からだろう。最近、コンビニや、自転車に乗っている「アジア系の店員さん」を多く見かけるのが日常になっている。



沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事の訃報を受けて、安室奈美恵さんが8月9日、公式サイトで追悼コメントを発表。《お悔やみ申し上げます》翁長知事の突然の訃報に大変驚いております。ご病気の事はニュースで拝見しており、県民栄誉賞の授賞式でお会いした際には、お痩せになられた印象がありました。今思えばあの時も、体調が優れなかったにも関わらず、私を気遣ってくださり、優しい言葉をかけてくださいました。沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております。□その遺志を継ぐ玉城デニーの父は沖縄の米軍基地に駐留していた米兵。


「玉城デニー」大袈裟太郎(おだやか太郎)撮影 2018年9月9日、玉城氏は沖縄・うるま市地域交流センターで「玉城デニー ライブandトークショー」題したイベントを開催した。ここでは有権者とのクロストークや地元出身のシンガーソングライターの海勢頭豊(うみせどゆたか)さんによるパフォーマンスも行われた。



2015年10月11日 那覇大綱挽は外人だらけ。



2014年10月19日(日)<旗頭行列・那覇大綱挽 >国際通り、国道58号久茂地交差点

 タレントのジョン・カビラは父親・川平朝清とアメリカ人の母親・ワンダリー(Wandalee、旧姓Weaver、1929年3月10日 - 、アメリカ合衆国カンザス州ハーベイ郡出身、日本では調布市に在るアメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)の教師を務めていた)との間に生まれる。 また、元日本マクドナルドマーケティング本部長の川平謙慈、俳優・タレントの川平慈英は実弟(謙慈が長弟で慈英が次弟)。また、バプテストのクリスチャンである。 (ウィキ)

 ブラジルでは「混血に対する差別がない」「すべての人種は平等である」というスローガンによって国民の統合を図ろうとしており、これがブラジル国民のイデオロギーといえるまでになっている。「多くの人種の混合によって超人種とでもよべるような世界でもっともすばらしい人間をブラジルはつくりだした」という主張までなされている(木村秀雄)。



2016年10月26日 国際通り「世界のウチナーンチュ大会前夜祭パレード」

ブラジル連邦共和国
1950年代以降、日本の高度経済成長期にかけて東芝やトヨタ自動車、東京海上日動、コマツ、ヤクルト本社、日本航空など、重工業から金融、サービス業や運送業に至るまで、様々な業種の日本企業がサンパウロを中心に数百社進出しており、世界でも有数の規模の日本人学校、サンパウロ日本人学校など、ブラジル国内に複数の日本人学校がある他、日本においてもブラジルの音楽やスポーツ、料理などの文化が広く親しまれており、また、両国間の人的交流が活発にあるなどその関係は非常に深いものがある。在留邦人は約6万人(2010年)、在日ブラジル人は約23万人(2010年、外務省)である。→ウィキ


『世界地理風俗大系 南アメリカ篇』新光社1935.12-南洋・印度篇 アメリカ合衆國篇 イギリス・フランス篇 サヴィエート・ロシヤ・北歐諸國篇 支那(中華民國)篇 滿洲帝國篇 中歐・バルカン諸國篇 北極・カナダ・アラスカ・メキシコ・中米・西印度諸島篇 南アメリカ篇 中央アジヤ・西アジヤ篇 イタリヤ・スペイン・ポルトガル篇 アフリカ・大洋洲・南極


1987年10月 屋比久孟清『ブラジルオキナワ移民誌』在伯沖縄県人会

『ニッケイ新聞』2012年4月17日
 【沖縄タイムス・南風原】県内から多くの移民が渡ったブラジルとの交流を推進し、次世代へと引き継ごうと、沖縄ブラジル ネットワーク・アミーゴ会(与那城昭宏会長)が発足し、7日、約60人が参加して喜屋武町の南風原文化センターで交流昼食会が開かれた。1908年の最初 の移民から100年余、ブラジル社会で6世の県系人が活躍する中、参加者は交流の発展を決意した。同会は次世代の交流へ向けて、若いリーダーの育成も目指す。与那城会長は「沖縄で活躍するブラジル出身の若者たちを支えながら、沖縄とブラジルの情報交換の会に育て、実のある交流をしていきたい」と抱負を述べた。昼食交流会では沖縄で学ぶブラジルの留学生らが手作りした同国の家庭料理「フェジョアーダ」が振る舞 われた。留学生たちはあいさつで「沖縄とブラジルの懸け橋になりたい」と流ちょうな日本語やウチナーグチで話し、会場を沸かせた。・・・

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2014年4月27日/粟国郷友会ー第51回定期総会写真左からオキジム会長の新里有四郎氏、糸数信一32代郷友会長、新会長の与那城昭広氏




2014年10月 赤嶺園子『笠戸丸移民 未来へ継ぐ裔孫』ニッケイ新聞



2016年8月5日 南風原文化センターでの新城良一氏