『沖縄タイムス』1月21日ー沖縄県名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う住民投票で、全県での実施へ向け与野党間調整に入る意向を示していた新里米吉県議会議長は、条例改正などの提案を事実上断念した。新里氏は与党の了解が得られれば「3択」を提案する意向だったが、20日、与党2会派が現行の2択で実施すべきだとの判断したことを受け「与党内で一致できなければ進められない」と判断した。

 『沖縄タイムス』1月20日ー糸数慶子参院議員(71)が18日に社大党へ離党届を提出したことが分かった。夏の参院選で、糸数氏が立候補を表明したものの社大党がオール沖縄会議共同代表で、琉球大学法科大学院教授の高良鉄美氏(65)を擁立したことに反発した。離党届は社大から引退を迫られた昨年12月27日付。

 「くろねこの短語」2019年1月20日-(前略)「そんなことより、沖縄県民投票だ。なんと、沖縄県議会議長が「賛成・反対」の2択方式ではなく、「どちらとも言えない」というぬるい意見を加えた3択にするために条例改正を検討するってね。昨秋には自民党が「やむを得ない」「どちらとも言えない」を加えた4択の条例案を提出して否決されているそうだが、社民護憲会派の議長がなんで県民投票を形骸化しようって動きを後押しするようなことするんだろう。
 それにしても、「どちらとも言えない」ってのはびいもんですね。そもそも、県民投票は県民の異議申し立てにより実施されることになったものだ。「どちらとも言えない」なんてのが選択肢になったら、それは県民投票の体を成さない。「どちらとも言えない」という県民には、まずは議会そのものが「賛成」「反対」の論を尽くすことで、「納得のいくための丁寧な説明の過程」(宇野重規東大教授)を示すことだ。それこそが政治家の務めというものだろう。
 こういう小賢しいというか姑息というか、子供だましのような手法を弄しようということは、ひょっとして政権筋から鼻薬でも嗅がされたか。前にも書いたけどペテン政権が投票結果に怯えているってことは実々で。自民党の陣笠、宮崎某の県民投票不参加指南なんか、明らかに裏ではペテン政権が意図を弾いてますからね。

 「くろねこの短語」2019年1月18日-(前略)「最後のお一人にいたるまできちんと年金をお支払いしていく」って喚いたあげく選挙で惨敗。結果、お腹が痛くなって総理辞任という失態を招いたことは、初老の小学生・ペテン総理にとってトラマウになっているはずで、「毎月勤労統計」の不正調査による失業給付などの過小評価は、その二の舞になる可能性大かもね。個人的には、そうなることを願う今日この頃なのだが・・・。
ところで、自民党が2019年の運動方針案とやらを固めたってんだが、そのなかで改憲についてこんなことを前文に明記したってさ。「改めて国民世論を呼び覚まし、新しい時代に即した憲法の改正に向けて道筋をつける覚悟だ」「呼び覚ます」とはねえ。「呼び覚ます」とは、つまり国民は潜在的に改憲の意向を持っているってことを言ってるわけで、「改憲に目覚めさせる」という上から目線の思いもそこにはある。舐めやがって!! 

 「くろねこの短語」2019年1月14日-(前略)さらに、先週末には「島々は第二次世界大戦の結果、ロシアの主権下になったことを完全に認めることが、平和条約問題の解決策の選択肢を見いだす重要な前提条件だ」ってロシア外務省が声明まで出してるんだから、ごまめの歯ぎしりにはこの会談はさぞかし荷が重いことでしょう。まさか「次の質問どうぞ」なんてわけにはいきませんからね。
・ロシア 平和条約交渉は北方領土の主権完全容認が前提条件  それにしても、このロシア外務省の声明はかなりきつい条件突きつけていると思うんだが、なして新聞・TVはスルーしまくってるんてしょう。ペテン総理が吹聴する北方領土返還交渉が、まったく嘘だってことはこの声明ひとつで証明されてるってのにね。本来なら、新聞のフロントページを飾るトップニュースなんじゃないのか。


大濱 聡[辺野古三題――]



ジュンク堂書店那覇店「第2回新春古書展」1月11日から2月11日

 「くろねこの短語」2019年1月11日-(前略)でもって、辺野古埋め立てをめぐっては、ペテン総理だけでなく防衛省も「嘘」ついてたってね。以前も書いたんだが、埋立てをしている土砂が不法なものだという指摘があった。それがどうやら事実だったようで、なんと沖縄県の承認を得ずに土砂の割合を勝手に変更してたことが発覚しちゃいまた。沖縄県の立ち入り検査を防衛省は拒否しているそうで、それだけ後ろめたいことがあるのだろう。この国はもはや法治国家としての体を成していないってことだ。
 国が平気で嘘をつく体質は海外からも顰蹙を買っているようで、とうとう北方領土をめぐるペテン総理の「嘘」についてロシアが抗議してきちゃいました。そりゃあそうだ、あたかも北方領土返還が既成事実であるかのようなこんな発言してますからね。「(ロシア人の)住民に帰属が変わることを納得、理解してもらうことも必要だ」プーチンにしてみれば北方領土返還したって何のメリットもないんだから、経済援助だけ引き出して、主権はロシアのままで相互交流しましょうってのが本音なのだと思う。だから、ペテン総理にへたに与太飛ばされちゃうのは、迷惑このうえないということだ


2019年1月8日-腰痛も沈静化したので新年の挨拶。美ら海財団事務所、博物館班事務所
  「くろねこの短語」2019年1月8日-(前略)土砂投入海域のサンゴ移植ゼロ 辺野古、首相は「移している」と答弁 ・安倍首相がNHKジャック 辺野古工事“環境配慮”のウソ八百 ・安倍首相発言「環境負荷抑える努力」 玉城デニー知事や自然保護団体からは疑問の声 ペテン総理はもちろんだけど、こんな大嘘を垂れ流したNHKはきっちりとその発言について検証する責任がある。聴取料をふんだくっておいて、テメーたちの流した放送には責任とらないってのは、それこそやらずぶったくりというものだ。
 それにしても、沖縄以外のメディアは何してるんだろうね。公共放送で総理大臣が大嘘こいたんだぜ。ここで突っ込まないでどうする。「嘘に慣れるな、嘘を止めろ。今年、嘘をやっつけろ」と宝島社は檄を飛ばしているけど、これこそ新聞・TVがなすべきことなんじゃないのか。恥を知れ!!

 『琉球新報』2019年1月8日ー米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に伴う埋め立てに関し、安倍晋三首相は6日に放送されたNHKのテレビ番組「日曜討論」で事実を誤認して発言した。安倍首相は「土砂投入に当たって、あそこのサンゴは移植している」と述べたが、現在土砂が投入されている辺野古側の海域「埋め立て区域2―1」からサンゴは移植していない。

「くろねこの短語」2019年1月7日-「県民の74%が賛成している沖縄の県民投票に不参加を表明した宮古島の市長に対するリコール運動の動きがあるそうだ。この市長ってのは県内の建設業界が強力な支持をしていて、基地利権にもとかくの噂があるんだよね。リコールの輪が宜野湾や石垣にも広がっていけばいいのだけれど・・・。その辺野古埋め立てについて、初老の小学生・ペテン総理が大法螺というのも馬鹿馬鹿しい大嘘をこいてくれたってね。「土砂を投入していくにあたってですね、あそこのサンゴについては、これは移しております。希少生物は他の海に移してるところです」
 これは、昨日放映されたNHK『日曜討論』での発言なんだが、おいおい、そんな話は聞いたことがないぜ。新聞・TVはこの発言をまったくスルーしているようだけど、辺野古の海の環境アセスについてはアメリカ国内でも問題視されているんだから、ペテン総理の大嘘はちゃんと検証しなくちゃいけないんじゃないの。そもそも、「サンゴや希少生物を他の海に移してる」ってどうやってやるんだ? 科学技術的にそんなこと可能なのか? ペテン総理には、是非とも「丁寧な説明」してもらおうじゃないの、くそっ!!

「くろねこの短語」2019年1月6日-「消費税を全て国民の皆様にお返しするレベルの十二分の対策」(安倍晋三)。ハア~? だったら増税しなけりゃいいんじゃねえ!?年明け早々、初老の小学生・ペテン総理ができもしない噓八百を機会あるごとに垂れ流している。昨日も、地元山口でこんな大法螺吹いたそうだ。「現役世代からお年寄りまで、全世代型の社会保障制度へと変えていく年にしたい」
「人生100年時代を迎え、どこでも高い質の医療を受けられる制度は安倍政権でも強化していく」
 1日の年頭所感では、「本年は最大の課題である少子高齢化の壁に本腰を入れて立ち向かいます」
「大きな転機が訪れる中で、戦後日本外交の総決算を果断に進めていく」「平成の、その先の時代に向かって『日本の明日を切り拓(ひら)く』一年とする。その先頭に立つ決意だ」なんてことものたまってくれちゃっているんだが、おいおい、6年も政権の座に居座っていて、いまさらこれかい。ようするに、この6年にわたって何ひとつとして政治的成果なんて上げられてないってことなんだよね。

 「くろねこの短語」2019年1月3日-(前略)それはともかく、紀伊国屋書店が売文芸人の百田シェンシェイと有本香のサイン本に欣喜雀躍のツイートして呆れられている。節操のカケラもなくなっちまったんだなあ。田辺茂一が草葉の陰で泣いてるぞ!!
 ◆あけましておめでとうございます。本日、百田尚樹先生、有本 香先生にご来店いただき、『日本国紀』および『「日本国紀」の副読本』にサインを入れていただきました。元旦からありがとうございます!サイン本お取り置きは2階売場☎︎03-3354-5702で承っております。 — 紀伊國屋書店 新宿本店 (@KinoShinjuku) 2019年1月
 ◆総理(新制成蹊高等学校出身)!今夜もごちそう様!‏2018.2.02(金)18:58~21:07-ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町内「OASIS GARDEN」にて、後藤高志西武ホールディングス社長(新制成蹊高等学校出身)様、高井昌史紀國屋書店社長(成蹊大学政治経済学部)様らと総理はご会食なされました。
 節操がないとくれば公明党だ。なんと、山口メンバーが新年早々の街頭演説で、「数の力で一辺倒に押し切るような運営は厳に慎まないといけない」「国会では真摯(しんし)に議論を尽くして幅広い合意形成を作り出していくのも重要な役割だ」
とさ。いけ図々しいと言うかなんと言うか。その前に、まずは下駄の雪と揶揄される我が身を振り返ってみやがれ、ってなもんです。こやつらにはいずれ仏罰が下ることは間違いない。

 「くろねこの短語」2019年1月2日  ローラの「辺野古署名呼びかけ」について大王製紙前会長の井川某が「スポンサーからしたら大迷惑」と発言したそうだ。それに対して作家の松井計が「100億以上、博打に注ぎ込んで特別背任の罪に問われた人がそんなこと言ったって、説得力なんぞはどこにもありゃしませんよ。常識的に考えて。」と強烈なクロス・カウンターでフルボッコしたという。新年早々、痛快なり!フルボッコとくれば、イギリスにおける原発計画が頓挫して、ざまあ~みろの大合唱を浴びる日立だ。で、その日立の会長は経団連会長でもあるんだが、これがなんと年頭の会見で「国民の反対が強いのに原発を民間企業がつくることはできない」とぶちかましてくれたってね。こんな具合です。
 「お客様が利益を上げられてない商売でベンダー(提供企業)が利益を上げるのは難しい。どうするか真剣に一般公開の討論をするべきだと思う。全員が反対するものをエネルギー業者やベンダーが無理やりつくるということは、この民主国家ではない」ひらたく言っちまえば、利益が期待できないものには金は出せない、ってことで、原発もしかり。企業なんてものはそんなものです。電力会社だって、腹の底ではこんな厄介者は切り捨てたいというのが本音なんだよね。もっとも、儲かればやりますよ、ってのが反対側にはあるわけで、そういう原発経営のシステムを作れ、というペテン政権への脅しにもなっているのかもね。それにしても、なんでヘラヘラ笑って記者会見するんだろう、この男は。政官財と、どこもかしこもこんな下品な奴ばかりってのが、なんともはや・・・。


2019年1月2日ー山田写真機店、新年の集い/2019年1月1日 糸数 慶子-明けましておめでとうございます。辺野古の浜から新年のスタートをしました。

 「くろねこの短語」2018年12月31日 年末恒例、笑いおさめ! シンゾー阿呆語録!! 皆さま、良いお年を!!
初老の小学生・ペテン総理の年末は、ゴルフ三昧と鮨友との酒池肉林。なんとも、いい気なもので。



 「くろねこの短語」2018年12月30日ー(前略)最後に、韓国軍によるレーダー照射だ。コラムニストの小田嶋隆が「現場の軍人の暴走を文民たる政治家が制止するのがシビリアンコントロールの意義だと思いこんでおったのですが、現場の軍関係者の制止を振り切って隣国との対立を深める方向に舵を切るタイプのシビリアンコントロールもあるということを学習いたしました。」とツイートしてなかなかに笑かしてくれたんだが、なんとあのタボガミ閣下がさすが軍事の専門家と見直したくなるような発言をしている。こんな具合です。
[今回の韓国の火器管制レーダーの電波照射について今以上に詳しく話すと自衛隊や日本政府に迷惑をかけることになるかもしれないのでこれ以上は言わない。今回ぐらいのことは世界中の軍が日常的にやっていることであり、電波照射をしてもミサイルが直ちに飛んでいかないような安全装置もかけられている]

『朝日新聞』12月29日ー衆院沖縄3区補選(来年4月21日投開票)で、自由党が擁立するジャーナリストの屋良朝博(やらともひろ)氏(56)が29日、沖縄市で記者会見し、立候補することを表明した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対する立場で、玉城デニー知事を支える「オール沖縄」勢力の候補として支持を訴える考えを示した。補選は、自由党幹事長だった玉城氏の知事転出に伴うもの。沖縄3区は辺野古を抱える選挙区だ。
〇2,012年12月9日の15時、ジュンク堂那覇店1階エスカレーター横特設会場にて、佐藤学(沖縄国際大学教授)さんも交えて、「誤解だらけの沖縄・米軍基地」発売記念 特別講演会。
屋良朝博(フリーランサー・元沖縄タイムス論説委員)×岡留安則(ジャーナリスト・元「噂の真相」編集長)×佐藤学(沖縄国際大学教授) 特別講演会


屋良朝博氏、 岡留安則氏、佐藤学氏

 「くろねこの短語」2018年12月29日ー(前略)・大納会の東証は下落、2万円台は維持 7年ぶり年間下落 ・ETF 6・5兆円過去最高 日銀の株式買い、歯止めなく

 ところで、辺野古の海を埋立てている土砂に違法性があるってね。なんでも、「沖縄産の黒石岩ずり」ってのが仕様書で取り決められていたのに、実は赤土が仕様されているとか。それが、ドローンによる上空からの撮影でバレちゃったんだとか。当事者である琉球セメントは調査を拒否しているそうで、そのことについて東京新聞のモンチッチ望月記者が鋭く追及したところ、顔も頭も貧相な官房長官・ガースーは質問にまともに答えることなく会見場を後にしたそうだ。でもって、その際のやりとりの書き起こしがあるので、是非ともご一読を。殴りたくなりますよ・・・ということでお後がよろしいようで。
(これより引用)
望月「民間業者の仕様書には沖縄産の黒石岩ずりとあるのに、埋め立ての現場では、今、赤土が広がっています。琉球セメントは県の調査を拒否してまして、沖縄防衛局は実態把握ができていないとしています。埋め立てが適法に進んでいるか?確認ができておりません。これ、政府としてどう対象するおつもりなんでしょうか?」
菅「法的に基づいてしっかり行っています。」
官邸スタッフ「この後、日程がありますので、次の質問、最後でお願いします!」
望月「望月です。あの~、適法かどうかの確認をしてないということを聞いてるんですね。粘土分を含む赤土の可能性が指摘されてるのにも関わらず…。」
官邸スタッフ「(望月記者の質問を、遮るように)質問は簡潔にお願いします!」
望月「発注者の国が事実確認をしないのは、これ、行政の不作為に当たるのでないでしょうか?」
菅「そんなことはありませんっ!」
望月「それであれば政府としてしっかり確認をさせ、仮に赤土の割合が高いのなら…」
官邸スタッフ「質問は簡潔にお願いします!」
望月「改めさせる必要があるんじゃないですか?」
菅「今答えた通りです。」
官邸スタッフ「はいっ!ありがとうございました!」
菅、足早に去る。

 「くろねこの短語」2018年12月28日ー今に始まったことではないとは言うものの、この年の瀬の地上派TVの痴呆振りには呆れます。こんなんだもの、政治屋が国民舐めきってエヘラエヘラしているのもむべなるかなってことだ。そんなことより、大阪万博だ。大阪万博とカジノはセットという証拠なのだろう。なんと、大阪のチンピラ知事とアメリカのカジノ業者が27回も面会してたってね。万博招致決定直後には、トランプのスポンサーであるカジノ大手「ラスベガス・サンズ」がホームページに祝福のコメントを掲載したっていうし、いったいどれだけの利権が動いているんだろう。その一部はトランプの懐にも転がり込むんだろうから、そりゃあ初老の小学生・ペテン総理がカジノ法案整成立に躍起になったわけだ。
 11-24◎ラスベガス・サンズは、世界中でエンターテイメントとMICEの統合型リゾートを運営する業界のリーダーで、パイオニアでもあります。我々は、世界で9つの統合型リゾートを開発・運営しております。そのうちシンガポールのマリーナベイ・サンズやマカオのザ・ベネチアン、ラスベガスのザ・ベネチアンとザ・パラッツォは、世界で最も成功している統合型リゾートのひとつです。私たちは大阪にもこのような施設を開発する機会に恵まれ、大阪の新たな歴史を刻むことに貢献できる日が来ること楽しみにしています。」
 カジノってのはつまり博打を奨励しているようなもので、大阪万博のサブテーマである「心身ともに健康な生活」が泣きますよ、ったく。
でもって、チンピラ知事は「都構想」を蒸し返すために、大阪市長と同時に辞職して、ダブル選挙を画策してるんだとか。だったら、ここは是非とも、浪速のど根性で落選させてやれ・・・と願う今日この頃なのだ。

 「くろねこの短語」2018年12月27日ー(前略)・最後に、フォトジャーナリストの広河隆一がセクハラだとさ。「(女性たちは)僕に魅力を感じたり憧れたりしたのであって、僕は職を利用したつもりはない」なんて言い訳は、クズすぎるだろう。思想信条にかかわりなく、こういう男がこの世の中にはまだまだ跋扈してていることが恥ずかしい。
関連→2015年9月25日に放送されたTBS「ゴロウ・デラックス」は荒木さんの特集で、KaoRiさんの半裸の写真が紹介された。荒木さんは番組内で、KaoRiさんのことを「俺の女」と呼び、「彼女を10年撮っているのは、好きだから。恋人(コイビト)じゃなくてコイジン。愛人になるとマンションくらい買ってあげなきゃいけないだろ。だからコイジン」などと発言していた。2015年11月22日に放送されたNHK「日曜美術館」の荒木さんの特集では、撮影の現場に取材カメラが入った。ファインダーを覗く荒木さんがKaoRiさんに近づき、着物の襟元を広く開けながら、「いいなぁ、NHKにおっぱい出るといいなぁ」とつぶやいていた。荒木さんは2008年に前立腺がんの手術をし、2013年には右目を失明。ネガティブな出来事も作品に昇華し、精力的に活動を続けていたときだった。

 「くろねこの短語」2018年12月25日ーダウ平均が600ドル超の大幅下落だそうで、それに引きずられるようにシカゴの日経平均先物がついに2万円割れで19250円に・・・経済のシロートでさえ、これが大変なことなんだろうということは想像がつく。ホワイトクリスマスならぬブラッククリスマスの到来か!?こうなるとこれまでペテン政権が年金を浪費して買い支えてきた株価も、そろそろ終焉を迎えることになるかもね。これまでの株高演出もバレちゃって、ようやく実態経済に近づくってことか。
 いざなぎ景気超え、なんて喚いていても、現実はこんなものです。トランプやペテン総理みたいな“アレ”な政治屋を選んじまった国民こそいい面の皮・・・ってなもんです。ところで、大阪のチンピラ知事が都構想を再燃させようと、大阪市長と一緒に辞職してダブル選挙画策してるってね。選挙となれば莫大な経費がかかるわけで、これもまた政治の私物化って言うんでしょうね。




大濱 聡 2018年12月23日 .
■ついにプーチン大統領までが辺野古問題に言及。
「(沖縄の)多数の世論が米軍基地の強化と展開に反対し、基地の撤去を要求しているのに実行されつつある」とし、「(米軍軍事施設設置の)決定がなされるにあたっての日本の主権の水準をわれわれは理解できていない」と日本の主権のあり方に疑問を投げかけている。それはそのまま北方領土の色丹島・歯舞群島を引き渡した際、そこに米軍基地が展開される可能性についての懸念(日本はNOと言えるのか?)につながっている。ホワイトハウスへの署名運動といい、辺野古問題はますます世界に拡がっていく。


 12月23日『しんぶん赤旗』ー会見で天皇は、「即位以来、日本国憲法の下で象徴と位置付けられた天皇の望ましい在り方を求めながらその務めを行い、今日までを過ごしてきました」と表明。「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)しています」とのべました。沖縄について天皇は、「先の大戦を含め、実に長い苦難の歴史をたどってきました」と言及。皇后と11回沖縄訪問したことをあげ、「沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは、これからも変わることはありません」と声を震わせながら語りました。
『琉球新報』1933(昭和8)年12月23日ー皇太子誕生
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「皇太子明仁殿下には御健やかに御成長遊ばされ宮中三殿初の御参加も終えさせられたが、宮内省では、皇太子殿下御誕生御三カ月目の三月二十七日に御撮影遊ばされた御写真を御貸下げになった(略)この御写真こそは國民の皇太子殿下を拝し奉る最初の御姿で、いとも畏き極みである」

 2015年12月24日ー 官房長官の息子さんが、大成建設に居る、のがネットで飛び交っている。「辺野古の基地は大成建設が工事している。新国立競技場A案は大成建設。だから粛々と工事を進めるわけね」

内海正三2018-12-21

 「ディリー新潮」2017年7月20日ー疑惑の渦中にある加計学園の加計孝太郎理事長(66)はマスコミの追跡を逃れ、行方をくらました。しかし、本誌(「週刊新潮」)はついにその姿を発見。20歳近く年下の妻とスーパーでスイカなどを買い求め、優雅な夏の一日を送っていたのだ。
 『琉球新報』2017年7月19日ー名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブでの新基地建設工事から暴力団を排除しようと、建設工事を請け負う大成建設や五洋建設など工事業者、沖縄防衛局、県警は19日、名護市大東の名護出雲殿で「シュワブ関連工事暴力団等排除協議会」(中原幸太郎会長)の設立総会と発足式を開いた。発足式には関係者45人が出席した。大成建設作業所長の中原会長は「暴力団など反社会勢力の排除にしっかり取り組んでいかないといけない。シュワブ工事は常に緊張感を持ちながら、県警をはじめとした関係機関にサポートしていただく・・・□ひょっとして暴力団とは自然破壊に抗議する人たちのことか。ヤクザならヤクザと正確に使おう。


左ー下地候補のポスター/右ー『しんぶん赤旗』2017年10月21日「新基地建設だんまり自民候補/一族の会社(国場組)が工事受注で巨利」


2018年3月14日『しんぶん赤旗』「森友疑惑ー発端は維新の松井大阪府政の認可適当」
  「くろねこの短語」2018年3月12日ー(前略)「麻生財務相の会見をテレビで見てて本当に腹が立ちました。このままでは、死人に口なしで一人だけが悪者にされてしまう。洗いざらい全部、真相を明らかにしてほしい」
 ってコメントしてるほどですからね。遺書はいくつかの新聞や週刊紙にも郵送されていたなんて噂話もあるようだし、かなり具体的な改竄の経緯が記されているとされる遺書が明らかになったら、その時こそペテン総理とその私人の嫁の一巻の終わりってことになるのかもしれない。いや、そうなってほしいと思う今日この頃なのだ。

 2014年4月○現在、アメリカ大統領選でトランプ氏が共和党の指名確実な情勢となっているらしいが、橋下元知事の後継おおさか維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は3月29日、日本の核兵器保有の是非について「(トランプ大統領が同盟見直しを提起したら)日本はどうするのか、政治家が真剣に議論しないといけない。完全な集団的自衛権という方向か、自国で軍隊を備えるか。そういう武力を持つなら、最終兵器が必要になる」と語った。さらに、日本の核保有について「被爆国だからやめた方がいいと思うが、米国の軍事力がなくなったら、夢物語で何とかなるでは済まない」とアベ政権でも触れない核保有を強調。そう夢物語ではないのだ。現実に核貯蔵庫はオオサカというと次の選挙でおおさか維新が全滅しかねないので此処は矢張り核貯蔵庫はオオサカから遠いオキナワかフクイぞな、もし❔。

 米軍北部訓練場(沖縄県)のヘリ離着陸帯移設工事現場に派遣された大阪府警の機動隊員が抗議の市民らに「土人」などの差別的な発言をした問題で、大阪府の松井一郎知事は20日、「発言は不適切だが、個人を徹底的にたたくのは違うのではないか。相手もむちゃくちゃ言っているのに、すべて許されるのか」と述べた。府庁で記者団の質問に答えた。松井氏は機動隊員について、「人間ができていないのだろうが、『売り言葉に買い言葉』で口がすべったのではないか」と擁護。「沖縄に圧倒的な基地負担をしてもらっているのは申し訳ないが、全国の警官が無用な衝突を防ぐため一生懸命働いているのは事実」と強調した。→『毎日新聞』10月20日○そう、若い警官はそういう教育を受け上司の言う通り発言しただけなのである。10月20日の地元2紙は「土人」発言を大きく報じていたが、職務に忠実な個人を叩いてはいけないだろう。個人に矮小化しては事の本質を見失うことになる。新聞はヤクザの使用者責任同様、アベアイアムソーリや松井大阪知事の責任はここぞと追求は必要ぞな、もし。
 「産経」2018-10-12-大阪府の松井一郎知事が今月2日の府議会本会議の休憩中、公用車で庁舎周辺を回り、車内で喫煙していたことが分かった。府議会の総務常任委員会で取り上げられ、議員側は「たばこを吸うために公用車を利用したのか」と追及。府側は「警護上の必要性から休憩のために使用した」と釈明した。

島尻氏の後方で練り歩く女性は昭恵夫人の秘書官だとみられる→「今この時&あの日あの時」

 2912年9月「敗戦から67年」 岡留氏のブログに□「米国のしたたかさ戦略には日本の政治家や官僚が束になっても勝てるわけがない。敗戦のトラウマは外務省を中心に霞ヶ関官僚にしみついている。米国の狙いは自民、民主、公明と「日本維新の会」だけで二大政党の親米政権を日本に定着させることだ。まさにファシズムの時代到来だ。普天間基地へのオスプレイ配備も月内に強行される。沖縄は気分的には完全な反政府だ。」とある。

それに関連して、『沖縄タイムス』が「異論抗論ー脱『対米従属』への道」の連載を9月23日からはじめた。内田神戸女学院大名誉教授は「そういう『米国の属領として外交上のフリーハンドを放棄したことの代償に、米国にトラブルの尻拭いしてもらう』体質が日本国民は骨の髄までしみこんでいます。どうやってこの思考停止から逃れ出ることができるのか。私にはまったく展望が見いだせません。」と大阪の橋下市長の維新ブームを考慮に入ってか、国民に皮肉を込め少しは考えろ!と要望している。

□橋下大阪市長の「今の段階で辺野古移設以外の代替案を持っていない」と発言したことに、9月25日『琉球新報』社説は早速噛みついた。「信念も哲学もなかったかー2009年末、橋下氏は『米軍基地は沖縄だけに負担させる問題ではないという認識を持ちたい』と述べ、沖縄の基地負担に寄り添う発言を繰り返した。米軍機訓練の関西空港への移転を受け入れる余地があるとの認識も示していた。橋下氏は、日米外交の思考停止から脱する大局観こそ示してほしい。」と正に正論ではあるが半グレ右翼にリクツが通じるわけがない。パチミカスしかない。大阪にも長年沖縄にコメントしてきた大学の先生方が居るが、維新ドクサイ市長人気で自分のリクツが生き残れるか少しは考えよう。


また沖国大の佐藤教授は「今の米国に、陰で日本社会、日本政府を全て支配できる力はなく、そう見えるのは日本が進んで自らを差し出しているからだということも沖縄は知っています。日本の暴走を止められるのは、沖縄からの『現実的』日米関係構築しかないのかもしれません。」と沖縄社会に幻想を抱かれて居られるが、沖縄地元でも安保容認の沖縄知事や那覇市長が選ばれているから沖縄県民も日本国民と何ら変わらない。

オスプレイが21日に米軍岩国基地で試験飛行をはじめたという。翁長那覇市長や佐喜真宜野湾市長が『試験飛行に理解がある岩国で本格的運用も受け入れてほしい』とこれまた勇ましいが、高江ヘリパット建設現場に行っているのだろうか?。9月27日に大学生3人が「高江ヘリパット建設反対陳情」を沖縄県議会のウラギリ議長に手渡している。沖縄タイムスは地元岩国市議の発言として「米軍再編の空母艦載機59機の関連工事のため、今後も(岩国に)1千億円くらいつぎ込まれる。」という。防衛予算に厳しいアメリカ議会。高江建設や岩国の工事の金は何処から出ているのか、全国紙はトボケテいるから地元紙はここにも探りを入れてほしい。要は「思いやり予算」を中止したらいいだけの話だ。ま、敗戦国の国民にとっては恐ろしく考えられない発想に違いない。