2018年9月 尖閣諸島文献資料編纂会(〒902-0068 那覇市大道40番地 TEL/FAⅩ098-884-1958)『尖閣研究ー尖閣諸島海域の漁業に関する調査報告-沖縄県の漁業関係者に対する聞き取り調査ー』
〇尖閣諸島古賀村の昔と今 
新納義馬「久場島古賀村跡の遺構・生活跡調査を」/編集部「魚釣島・南小島古賀村盛衰考-急ぐべし 南小島古賀村跡 遺跡調査もー最後に重ねてお願いする。国や県は、尖閣諸島古賀村跡の遺跡群を、急ぎ調査し、日本近代化産業遺跡群に認定するなどして、保全策を講じてほしい」


2013年9月 尖閣諸島文献資料編纂会(〒902-0068 那覇市大道40番地 TEL/FAⅩ098-884-1958)『尖閣研究ー尖閣諸島海域の漁業に関する調査報告』

尖閣諸島とは
Ⅰ尖閣諸島の漁業概要
Ⅱ聞取り編
1章 沖縄本島地区/2章 宮古島地区/3章 八重山地区/4章 漁場保全、領海警備



2011年5月ー『尖閣研究ー尖閣列島の自然・開発利用の歴史と情報に関する調査報告ー沖縄県における地域振興・島おこしの一助として』(沖縄県対米請求権事業協会・助成シリーズ№42)尖閣列島文献資料編纂会(〒902-0066 那覇市大道40番地 電話098-884-1958)

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尖閣関係資料

『尖閣研究ー高良学術調査資料集』発行所ーデータム・レキオス〒902-0066那覇市大道40番地 電話098-884-1958
先日、國吉真吉氏、國吉まこも氏と喫茶店で会い『尖閣研究ー高良学術調査団資料集』を頂いた。氏らは沖縄の資源を探求し、どのくらい沖縄に資源があるのかを調査しまとめている。調査だけでなく生産も念頭においている。本書もその一環である。この作業は植物学では多和田眞淳、天野鉄夫の名前が先ず浮かぶ。1988年・ニライ社発行の吉川敏男『薬草と漢方のすすめ』、1972年発行の具志堅宗弘『沖縄の魚』や沖縄教育出版発行の白井祥平『原色沖縄海中動物生態図鑑』などは沖縄資源リストと言って良い。沖縄の数少ない資源を有効に活用していこうと民間が頑張っている。それを後押しするのが政治の最大の役目であるのにもかかわらず、今の日米両政権は自然破壊などで妨害してくる。





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1978年6月ー沖縄市文化協会(青山洋二)『文化の窓』創刊号

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写真左から二人目が中日関係史の郭承敏氏、新城栄徳