大城豊子師匠
1997年10月 大正区役所ホール「雅びの舞い/八重山民謡・沖縄民謡の集い」大城豊子琉舞研究所
2000年3月12日ーアゼリア大正ホール「第七回 琉球古典舞踊の夕べ」(主催・大城豊子琉舞研究所)
 1980年の『沖縄商工名鑑』は沖縄興信所の発行である。「本土在住沖縄県人有志名簿」のところの沖縄県大阪事務所の広告に、前田朝助所長、當間成一次長の名前が見える。前田さんは1924年の大宜味生まれ、當間さんは1937年の豊見城生まれと、名鑑にある。また発行人の田中久雄のところには田中町子(1917年の宮古生まれ)、夫久雄(本書著者)とある。名鑑の序文に「名鑑は昭和26年8月に沖縄興信所の調査資料を基礎に第1版を発行以来、28版を迎えることになりま愛した」とあり、また「永年の高血圧で入院し本書の出版も遅くなりました」とする田中久雄の挨拶がある。
 発行人が尼崎在住なので関西の県人広告が多い。昭和食品(安里嗣福)、宮城清市、山端立昌、大都設備工業(名嘉正成)、上進商会(上間平進)、屋良運送(屋良朝光)、丸一食品(仲間宗一)、琉球銀行大阪支店(山里正雄)、沖縄銀行大阪支店(嘉陽宗清)、有村産業大阪支店、諸喜田精肉店(諸喜田太栄)などがある。沖縄県大阪事務所は前田所長、當間次長のとき島根県ビルから大阪駅前第3ビルに移転してきた。1980年であった。同年3月発行の『青い海』は特集「ドギュメント琉球大学」で広告に県事務所から當間次長(第8期)、武島第二課長(第7期)がある。


1998年11月14日~15日 東町・沖縄県立郷土劇場「宮城亀郁 藝能生活四十五周年記念公演」


2004年9月 宜保榮治郎『組踊入門』沖縄タイムス社





2013年10月20日『琉球新報』「人類にメッセージを残した怪獣」

仲嶺眞永
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10月10日昼過ぎ、那覇市公設市場よりの広場で大綱挽の支度ガーエーの演技を稽古している場面に出会った。指導しているのは仲嶺眞永さんであった。自ら刀を振り回し中山尚巴志王、南山他魯毎王役の青年に演技を指導していた。ブログの週刊上原直彦「浮世真ん中」によれば仲嶺さんはサイパンで生まれている。戦後、和歌山の田辺市にも住んでおられたようだ。