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2011年1月13日ー『琉球新報』「毒ガス移送から40年ー復帰後も基地は依然として使用され続けており、沖縄は何も変わっていない。そればかりか、日米両政府による、名護市辺野古への新基地建設というさらなる過重負担が押しつけられようとしていて、問題はかえって拡大している。根元的には基地そのものを撤去させる以外に問題解決はない。だからこそ毒ガス撤去をなし得た島ぐるみの闘いの意義は計り知れない。平和を願い、40年前に発した沖縄県民の声は、基地が無くならない限り生き続けるのだから。」