ドジョウ政権はいつまで持つか分からないが、「原発 再稼働」もこれまた日本経済をダメにした財界や官僚の主導で進めるようである。まったく碌な発想しかないドジョウ。これは大阪ドクサイ市長も同様だ、というかどっちもどっちだ。慰霊の日には性懲りもなく来るようである。首相だけでなく、「原発 再稼働」に関して新聞雑誌がどう民意を汲んで特集するか楽しみである。何処のメデイアが東電や国からカネを貰ったのかすぐ分かる。かつて国の大本営を信じ、国の安全安心を信じた「原発」。怨霊となった伊江島のハンドー小ではないが、国民も「だまされた私がわるい」と言うでなしに少しは「慰霊の日」に御霊と共にムヌカンゲーさな。


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「沖縄戦」隠滅知事や、安保・政党助成金のための消費税・オスプレイの全島配備押し付けのドジョウ首相が慰霊の日式典参加についてはこの「プラカード」で迎えたい。

6月24日追記
□地元紙は見たくもないドジョウ首相の顔写真を2枚も掲載している。案の定、」追悼式で沖縄戦没者の御霊をゴミ化とし「安保」を強調したという。大体こんなものを式典に呼ぶのが間違いだ。連合は配備撤回は問題にもしないらしい。

明日は慰霊の日

6月22日ー通信社配信に□小沢氏は22日午前、衆院議員会館の事務所で自身に近い議員数人と個別に面談し、採決で反対する覚悟をただし、「一緒に頑張ろう」と同調を促した。関係者によると、21日にホテルに集まった民主党衆院議員49人の大半が既に小沢氏に離党届を提出したが、数人は署名を拒んでいるという。党内の54人以上が離党すれば、与党は衆院で半数に届かなくなり、小沢氏の支持グループは政局のキャスチングボートを握ろうと、同調者の上積みに全力を挙げている。[時事通信社]とある。相変わらず 「グループは政局のキャスチングボートを握ろう」とか、何とか悪者にしようとクサイ。小沢氏自体は問題があるとしても「消費税反対」は国民大多数の民意だ。沖縄の地元紙の一口話に慰霊の日にドジョウ首相が来て垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの全島配備をカジノ知事に要望するに関連して「てえしたドキョウだ。いやてえしたドジョウだ」とあった。