2014年月3月23日『新報小中学生新聞ーりゅうPON!』新城俊昭/島袋百恵 絵「阿波根昌鴻」
阿波根昌鴻 あはごん-しょうこう
1901-2002 昭和-平成時代の反戦運動家。
明治34年(戸籍は明治36年)3月3日生まれ。郷里沖縄県の嘉手納(かでな)農林中退後,大正14年からキューバ,ペルーで移民生活をおくる。昭和9年帰国,伊江島で農業に従事。戦後一貫して,米軍の土地収用に対する反対闘争を展開。59年反戦平和資料館「ヌチドゥタカラ(命こそ宝)の家」を建設。平成14年3月21日死去。101歳。著作に「米軍と農民」。→コトバンク




1994年3月 沖縄県地域史協議会『あしびなぁー伊江島特集』呉屋周子(那覇市史)「阿波根昌鴻さん」




2014年3月14日ー寄宮の沖縄縄県立図書館近く