1971年8月 沖縄の雑誌『青い海』夏季号 「自衛隊の沖縄配備をめぐって」

2015年9月12日 日本国民の一部が潰したいと思っている沖縄2紙に「関東・東北水害義捐金」を受付ますという記事があった。国会では主権者である国民の大きな怒りの中で来週にも戦争法案が成立へと粛々と進められている。水害と、おまけに調布地震、本日12日午前5時49分頃、東京湾を震源とする地震があり、東京都調布市で震度5弱を観測。本来なら国会審議どころでは無い筈だ。首相自ら現場に行き救援作業に陣頭指揮で取り組む姿勢を形だけでも見せるべきだ。まぁその気もないだろうが、国民も「死の商人」アベ内閣には期待はしていない.かも

 本日の『琉球新報』に友寄貞丸の「かちゃいほーちゃい」が週刊文春記事を紹介、<アベ首相に「バカか、お前は」SEALDs」って何者?>ラップのリズムに乗せて「主権者は俺たちであって、『最高責任者は私だ』と言ってのさばっているお前じゃない」、と痛烈に批判、健全な前向きの発言だ。8月30日の与儀公園での若者の発言「戦争法案が通っても活動は続け、来年の参院選でアベ政治をつぶし、終わりが来てもそれは始まりだ」と云う。本日は3回目の新基地断念を訴える国会包囲が決行されるという。本来なら国会包囲に参加する参加者もアベ自公がマトモなら一緒に水害被災救援に向かうであろうが。これに関連して前に書いたものを紹介する。

 2015年11月27日の『琉球新報』に友寄貞丸の「かちゃいほーちゃい」が女性セブン記事を紹介、株投資で年金損失 アベ政権、儲け優先に運用ー損失が出れば年金の受給額が減らされる。アベノミクスは「アベノリスク」「アベのみクスッ(笑)」「アベのミミクス(耳垢)」などといわれるゆえんだ。前の方には、悪夢は繰り返された。年明けの新聞社襲撃に続き、パリで起きた同時多発テロには、週刊誌も多くの誌面を割いた。空爆こそ参加していないものの、いつテロが起きても不思議でない属国日本、とある。



市村 悦延 · @hellotomhanks -カイロ発共同が配信し、きょう9月11日の産経新聞が一段で小さく報じた。
しかし、日本にとってこれほど重要なニュースはない。 イスラム国がインターネット上で発行する英字機関紙「ダビーク」の最新号で、 米国が主導する有志連合に加わる日本を名指しにして、「日本の外交使節をボスニア、マレーシア、インドネシアで狙え」と呼びかけたというのだ。 日本はイラクやシリアでの米国主導のイスラム攻撃には直接には関与していない。 それにも関わらず、なぜイスラム国がこのような日本攻撃の指令をこのタイミングで出したのか。 もちろん、それは安倍首相の集団的自衛権行使容認のためである。 そのために安保法案を強行採決しようとして、日本が混乱しているからである。

 これはまさしく安保法案は日本を米国のテロとの戦いに巻き込まれるという 危険性が現実のものとなった、最初の、そして最も強烈な、証拠なのである。イスラム国の指令が、たんなるこけおどしでないことを我々は知っている。 まさしく日本はイスラム国との戦争状態に突入したのだ。 中国の脅威どころではない。 こんな重要なニュースを共同通信が配信しているというのに、なぜ日本メディアは大きく取り上げないのか。

 
1940年2月29日『沖縄日報』「垣花の石油倉庫発火」