03/30: 世相ジャパン 2026


4-10真栄里泰山さん


4-8 国吉多美子さん


4-1小雨、家の近くの沖縄県立博物館・美術館に午後に遊びに行く。「おきみゅー」新体制キックオフのセレモニーに遭遇、園原謙館長の展示解説、〇指定管理者:下地誠沖縄県文化芸術振興会理事長、元指定管理者の沖縄美ら島財団・儀保ゆかりさん




⼤⽇⼭ 盛光寺
明治元年、久米町在。明治の後期頃に現在の場所に移転。戦後、12代住職により再建され、現在に至る。首里十二支巡りの大日如来申(さる)、未(ひつじ)の干支の寺院として参拝に訪れる人々から親しまれている。
ゆいレール儀保駅近くにあり、未・申の守り本堂である大日如来が祀られている。首里十二支詣り(テラマーイ)に定められている4つの寺(盛光寺、慈眼院、安國寺、西来院)のうち一つで、十二支に対応したウカチミ(守り本尊)に基づいて、それぞれの仏像を祀っている寺を、生まれ年の守護仏として個人的に拝むとされている。以前は寺内で「のまんじゅう」が売られていることで有名→那覇市観光資源データベース



西来院(達磨寺)〒903-0813 沖縄県那覇市首里赤田町1-5-1
開山は菊隠宗意。山号は達磨峰、寺号は達磨寺。1573~1619年に建立されたとされているが、実際の建立時期はそれよりも前にあり、観音菩薩を本尊とする寺院だった。当初は那覇市儀保町あったが、明治時代に現在地に移された。沖縄戦で消失したたがすぐに再建され、テラマーイ(自分の守り本尊(守護仏)を知り、今生に感謝しながら巡礼すること)や健康、妊娠祈願などでたくさんの人が訪れる。→那覇市観光資源データベース


3-27人事移動の最中なのでと沖縄県立博物館・美術館,沖縄美ら島財団に遊びに遊びに行った。 宇佐美賢さん、大湾ゆかりさん、大城直也さん





慈眼院 首里観音堂
正式の寺号は「慈眼院」で、首里観音堂とも呼ばれる臨済宗妙心寺派に属する寺院です。創立縁起は、琉球王朝時代、佐敷王子(後の尚豊王)が人質として薩摩に連れて行かれた際、父・尚久王は息子が無事帰国できたら首里の地に「観音堂」(観音様を祭るお堂)を建てることを誓願。その後、無事帰郷したことを受けて、1618年、首里に観音堂を建て、その南に、慈眼院が建立されました。沖縄の「首里十二支巡り」において最も多くの干支(子・丑・寅・辰・巳・午)の守り本尊を祀る寺院です。





4ー5 近現代史家・伊佐眞一氏
文部省推薦図書の帯がある伊波普猷『古琉球』/伊波普猷も読んだ河上肇『貧乏物語』→青空文庫 /伊佐氏の近著

なるみ堂のお客さん3-30翁長良明さんとフランスから来たALEXANDRE・ELSAさん/3-20翁長良明さんとマーティ・グロスさん(英語: Marty Gross、1948年5月28日 - )は、カナダの映画監督、アーキビストおよび日本文化コンサルタント。


3-26沖縄県公文書館 小野まさ子さん,、仲村美鈴さん

大濱 聡 3月19日 ■過日、森口 豁さんが地元新聞社時代の記者で先日亡くなった後輩の「偲ぶ会」出席のため来沖されました。■後日、旧知の人々が多い読谷村で「囲む会」を開きました。お元気そうで何よりでした。3時間、それぞれに森口さんとの思い出を語りあい、愉しい時間を過ごしました。

大濱 聡 3月8日 ■沖縄放送界のレジェンドにして元職場の大先輩の川平朝清さんが来沖されるとのことで、急遽OBの皆さんが参集して歓迎の懇親会を催しました。■3年前、東京で県人会を中心に500人くらいが参加してカジマヤー(数え97歳のお祝い)が行われたことはニュースで承知していました。今年8月には99歳になられるとのことですが、記憶力も体力も全く年齢を感じさせない驚異的な物腰、言動に敬服しました。■偶然にも、今月講師を務める講座「沖縄放送史」の準備をしていて、「1954(昭和29)年、戦後沖縄のアナウンサー第1号川平朝清」のパワーポイントを作成していたこともあり、直接お話を伺うことができてgood timingでした。途中、同行の長男ジョン・カビラご一家も顔を見せて、わざわざ東京からのお土産を全員に配布していただきました。三男の川平慈英さんといい、実に素敵な親子、ご家族です。