西村貞雄(彫刻家・琉球大学名誉教授)『首里城の龍ー意匠のしくみー』沖縄時事出版/2026年4月15日初版発行
【関連】
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2024年6月 後田多敦 (編集), 加藤香織 (解説), 前田孝和 (解説)、伊良波賢弥『首里城と沖縄神社—資料に見る近代の変遷 』神奈川大学非文字資料研究叢書4 近現代資料刊行会※本書は、首里城「正殿」と沖縄神社「拝殿」などに関する写真や図版など150点を収録し、首里城が沖縄神社へと姿を変え、沖縄戦で破壊されるまでの変遷を視覚的にたどる資料集である。
 沖縄神社は大日本帝国の沖縄に対する宗教政策や同化政策の施設であり、琉球国の王城であった首里城の近代の姿は沖縄近代史を象徴している。その両者に着目し、沖縄の近代史を考える資料を写真・図版で提供するものである。

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2024年7月 狩俣恵一/田場裕樹 編著『火難の首里城 大龍柱と琉球伝統文化の継承』インパクト出版会☆狩俣恵一「琉球伝統文化の継承について・・・現在の首里城復元は『首里城復元に向けた技術検討委員会』と沖縄総合事務局が中心になって進めているが、技術者の立場は著しく弱い。学識経験者の歴史中心主義が技能者を指導するという構図である」/田場裕規「伝統文化の継承と技能」/西里喜行「首里城正殿の大龍柱論争についての論評と問題提起・・・要するに、首里城正殿の向きが創建以来一貫して『西面』(西向き)のままであったのと同様に、正殿大龍柱の向きも十八世紀初頭から十九世紀七十年代に至るまで、一貫して『正面向き』のままであったということである」

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来間泰男『沖縄・日本復帰への途ーよくわかる沖縄の歴史』日本経済評論社(東京都千代田区神田駿河台1-7-7)2026年4月☆米軍統治下の沖縄において、人権侵害や土地強奪、墜落事故といった苦難が、どのようにして日本への復帰を求める運動へと繋がっていったのか、その歴史的過程を解説しています。

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5-15 なるみ堂のお客さん国名聞くの忘れた/ 4-24 埼玉で平和薬局を経営されている神田信行さん、店主の翁長良明さん

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2026-5-14