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Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02
輸送力が限界に達していた東海道本線の混雑を解消するため、根本的対策としての別線増設という形で1959年(昭和34年)4月20日に十河信二国鉄総裁と技師長の島秀雄の下、高速化が図れる標準軌新線(在来線は狭軌)として着工され、東京オリンピック開会直前の1964年(昭和39年)10月1日に開業した(開業時の総裁は石田禮助)。建設開始時は「新幹線」という呼び名はなく、第二の東海道線ということで「東海道新線」と呼んでいた。新幹線の名前は、戦前に東京駅 - 下関駅間で計画された「弾丸列車計画」の内部関係者による呼称にちなむといわれている。〔ウィキペディア〕




□→2008年3月 角一典『整備新幹線問題年表 1907-2007』法政大学社会学部科研費プロジェクト「公共圏と規範理論」


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Posted by: ryubun02
東京人の伊高浩昭が著『双頭の沖縄』の中で、本書の著者の安里英子をウタキ研究者として「おきなわの戦後の終了はいつなのかと訊かれるが、米軍基地がたくさんあって恒常的な戦争状態にあるため、ポスト戦後という実感はない」とその発言を紹介している。また、伊高は沖縄人の未来への鍵は「心と自然の固有の豊かさを再現させるべく努力することではなかろうか」とも述べ安里と同じ結論に達している。

安里が1977年、「まちづくり・むらづくりとは何かを考える」として雑誌『地域の眼』を創刊し、沖縄のシマを訪ね歩いて得た土地勘も本書のバックボーンのひとつであり、副題の「沖縄のたましい」は沖縄のこころと同義であろう。本書はその具現者のひとり、歌人・桃原邑子を所々に登場させている。評者が戦前の新聞掲載の桃原夫妻作品を送ったことに対して、桃原邑子は礼状で「どっさりと届きました。どれも、どれも私の記憶にないものばかり、活字になったものは永久に消えないんだー言葉は消えてしまうけれど、活字になったら日本が亡びない限り消えないもの」と記し少女のように喜んでいた。 

昨今は「沖縄のこころ」などに根拠を示せと難癖をつける手合いも出てきて異臭を放っている。特に「イチャリバチョーデー」であるが、これは1909年8月、沖縄毎日新聞に笑古・真境名安興が集めた沖縄俚諺の中に「行逢我兄弟(いちぇーわちょうだい)」とあるから古い、むろん「兄弟は他人のはじまり」というのもある。

本書の後半で「軍隊、米兵によるレイプ事件」を扱っている。そのペン先が乾かないうちに今回の北谷町美浜のレイプ事件、著者の行動は素早く女性グループと共に抗議しているのがテレビに写っていた。同事件で小泉・田中内閣のハッタリ性も暴露された。

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大城盛和 (大和印刷 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-5-2 ☏3863-3236 FAX3863-3247

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中村文雄 (渡嘉敷村字前島・前島復興住民の会会長ー渡嘉敷村字前島76番地 携帯090-8290-6361)右は島袋和幸氏

沖縄・烽火ネットワーク連絡会では、沖縄祖国復帰40周年(2012年5月15日)を契機に与論島で烽火を上げるべく地元の各団体に呼びかけを行っている。今年中には具体化していく模様。
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1,3、4は与論遠見台/2は与論城遺跡脇の烽火上げ地。沖縄復帰運動時に辺戸と呼応して烽火を上げた場所


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11/09: 千代金丸

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