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08/14: 地図

Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02

2006年12月 新井田秀一『宇宙から見た日本~地球観測衛星の魅力』東海大学出版会

8月17日の岡留氏ブログ□かつてのウワシン編集長時代には、関係者たちとの酒席の場で、「竹島は爆破して海に沈め、漁業圏での話し合いを持てばいい」「北方四島は、日本が金銭で買い取るか、共同開発ゾーンにすればいい」「尖閣諸島も話し合いで共同開発するしかない」というような持論を展開していた。その後、ロシアは経済力を身に着けたため、まさか買い取るなどという話は通用しまい。やはり、領土問題は慎重にも慎重を重ね、粘り強く交渉を続けるしか術はない、というのが結論だ。話は変わるが、恒例の敗戦特集の特別番組で面白かったのはNHKスペシャルの「終戦 なぜ早く決められなかったのか」だった。ロシアの参戦を強く希望したのは米国であり、その際、国後、択捉の割譲も約束していたのだ。最終的に広島、長崎に原爆を投下し、米軍が最小限のリスクで日本の無条件降伏を勝ち取った。敗戦までの半年の間に、日本人の犠牲は50万人以上に上った。御前会議や最高戦争指導者会議でも、決められないトップたちがバラバラの意見や思惑を持っていたためだ。誰も責任を取らない無責任体制は、戦後67年経っても全く変わっていない。霞ヶ関、東電、政治家しかり、だ。

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1957年7月 沖縄詩人グループ『環礁』創刊号 あらかわ・あきら「風と砲弾とブリキ看板と」「島は雨模様」/同人ー牧港篤三、松島弥須子、船越義彰、真栄城啓介、池田和、池宮治、大湾雅常、あらかわあきら
1958年4月 沖縄詩人グループ『環礁』第2号 あらかわ・あきら「颱風眼の中のボク」
1958年11月 沖縄詩人グループ『環礁』第3号 糸数正雄「おがむ」/あしみね・えいいち「Despair」 /松島弥須子「内なる狂想曲」「演出者の群」/大湾雅常「心象のオムニバス」/牧港篤三「コタン」/真栄城啓介「誕生日に」/池田和「詩人考」/船越義彰「ある会話」/新川明「基地の島を出る!」/池田和「長詩への移行」
1959年12月 沖縄詩人グループ『環礁』第4号 
□環礁だよりー沖縄人は歴史的に被圧迫民族として長い抑圧の時間を通って来たため、忍従がすでに第二の習性となり、精神的な萎縮という根深い病巣を形成している。大宅壮一氏はいみじくもこの症状を指摘した。彼の発言に対して沖縄の歴史的事実を無視しているとか、沖縄人を差別視しているとかいう非難も出たが、そんなことを気にする前に、われわれ自身でこの病根に対する処方箋をつくりあげてわれわれの体質改造にとりかからなくてはならないだろう。この問題に呼応するかのように一つの試練が降って湧いた。中部の石川市に於けるジェット機墜落による、家屋全半焼25棟、死傷136名の惨事である。これをたんなる事故とはせず、基地そのものの破壊性の現れとして徹底的に追求していきたい。(大湾雅常)
1960年2月 沖縄詩人グループ『環礁』第5号 

池田和「環礁」
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ヤハタ・那覇市



琉球コスミレ・那覇市



トベラ・那覇市

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2012年10月5日~18日 エプソンイメージングギャラリーエプサイト(℡03-3345-9881 新宿三井ビル1F)「戸澤裕司写真展ーカジマヤー(風車祝い)~島人をめぐる断章~」入場無料・日曜日休館