2012年9月9日 「綱・ちゅら・エイサー祭り~与那原大綱曳in大正区」同実行委員会(関西沖縄文庫☏FAX06-6552-6709)


2012年10月7日 沖縄県人会兵庫県本部機関紙『榕樹』

 1970年6月 河出書房新社『日本歴史大辞典』平山敏治郎「綱引ー大綱を多数の人々が二手に分かれて引き合う行為は一般に競技となっているが、もとは神事であり、卜占の意義をもつものであった。このような宗教的な綱引は各地の祭や年中行事に伝わっている。その時期は東日本では小正月すなわち正月15日が多く、西日本では盆行事や8月15日に行うものが多かった。いずれも季節の変り目である。(略)沖縄でも6月の稲穂祭に綱引するが、2頭の蛇に擬した綱を合わせて用いる。まずこれを部落に持ちまわって魔を払い、そのあと競技した。」

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本29日4時、大阪大正区の金城馨(関西沖縄文庫)氏の案内で筋原章博大阪市大正区長、同総務課の内山泰博課長が沖縄県立博物館を見学された。写真左から、新城栄徳、内山泰博課長、筋原章博大阪市大正区長、金城馨氏、上地兼恵文化の杜統括

2012年1月30日[『沖縄タイムス』内間健「大阪大正区で『与那原大綱曳』を」
□大阪市大正区(筋原章博区長)は区制80周年と沖縄復帰40年の両方の節目に当たる今年、記念事業の目玉にと、与那原大綱曳(ひき)の招致に動きだしている。同区には県人が約100年前から移り住み、現在も人口約6万9000人のうち、4分の1が県関係者といわれる土地柄。筋原区長は「区の特色である『沖縄』をアピールし、活性化につなげたい」としている。



2012年1月31日[『沖縄タイムス』「与那原町『全面協力』大綱曳 大正区に派遣へ」




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