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1896年6月ー『風俗画報臨時増刊/沖縄風俗図会』東陽堂
 正殿の建築は、中国の宮廷建築と日本の建築様式を基本にしながら琉球独特の意匠(いしょう)にまとめられている。正面の石階段の両脇に龍の彫刻があるが、これを「大龍柱(だいりゅうちゅう)」と言い、手すりの奥にはもう一対「小龍柱(しょうりゅうちゅう)」がある。その他柱や梁(はり)等にも龍の彫刻が多数施されている。龍は国王の象徴であり、たくさんの龍が首里城には棲んでいる。→首里城公園


瑞泉酒造ー住所: 〒903-0814 沖縄県那覇市首里崎山町1丁目35 電話:098-884-1968

首里城のお膝元で、世紀をわたり泡盛をつくり続ける老舗。
「瑞泉」その名は、首里城の第二の門「瑞泉門」に湧き出るゆたかな泉から命名した。琉球王朝時代、首里の赤田、崎山、鳥堀の三村のみ泡盛つくりを許可されていた。創業1887年、瑞泉は今もその地で伝統の味を継承し、豊富な古酒貯蔵量を誇っている。奇跡的に発見された戦前の黒麹菌を使った「御酒(うさき)」は、沖縄の宝ともいうべき泡盛である
→「おきなわ物語|沖縄観光情報WEBサイト」

瑞穂酒造ー住所: 〒903-0801 沖縄県那覇市首里末吉町4丁目5−16 電話:098-885-0121


沖縄県内最大の地下タンクで、「古酒の瑞穂」の伝統を育む。
1848年に創業にした歴史ある酒造所で、琉球王朝時代、泡盛の製造を許された首里三箇(しゅりさんか)の歴史を受け継いでいます。1969年に完成された「天龍蔵」は、酒蔵へ龍が舞い降り、あまりの泡盛の美味しさにすべてを飲み干したという夢を見た先代が名付けました。この蔵には、沖縄県内最大の64万リットルの地下タンクがあり、低温を保ち良質な古酒を貯蔵し、出荷しています。「古酒の瑞穂」と称されるほど、その味には定評があり、こだわりの古酒づくりをおこなっています。 →「おきなわ物語|沖縄観光情報WEBサイト」


(有)金武酒造「龍」


1962年12月 愛楽園・梯梧琉歌会『竜の都』









2016年2月3日 末吉宮