1968年12月 『在亜日本人洗染業50年の歩み』亜国洗染クラブ


1994年8月 『アルゼンチンのうちなーんちゅ80年史』在亜沖縄県人連合会

 『沖縄タイムス』2016年10月30日□那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で30日午後5時すぎ、第6回世界のウチナーンチュ大会(主催・同実行委員会)の閉会式が始まった。翁長雄志知事とアルゼンチン3世の比嘉アンドレスさんとペルー3世の伊佐正アンドレスさんが10月30日を「世界のウチナーンチュの日」と宣言。会場の参加者からは喜びの歓声が上がった。○→来賓としてネット上、スキャンダルで何かと話題になっているアベの走狗・鶴保庸介沖縄担当相も参加していたが「世界の土人(ウチナーンチュ)の皆さん、基地と沖縄振興はリンクしますよ」とヤボなことは言わなかったようだ。
 【名護】世界のウチナーンチュ大会に参加したハワイ在住の県系人ら約30人が31日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れ、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対し、座り込みを続ける市民らを激励した。平和への思いを込めてデザインしたハワイの首飾り「レイ」を市民一人一人に贈った。ハワイ在住の芸能集団「御冠船歌舞団」の金城ノーマンさん、和多エリックさんが歌三線で「懐かしき古里」「艦砲ぬ喰ぇ残さー」を披露し、最後はカチャーシーで団結を確かめた。
 稲嶺進名護市長は在沖米軍基地問題に関し「現実は非常に厳しい。現場を見て交流することで、分かってほしい。帰ったら(周囲に)伝えてほしい」と語った。県系2世のエドワード・クバさん(72)は市民に贈ったレイについて「大浦湾の向こうにあるハワイのウチナーンチュと皆さんはつながっている」と連帯のあいさつをした。【琉球新報】
「世界のウチナーンチュの日」を宣言内容
 我々は今日、世界のウチナーンチュのみなさんに伝えたい。
 我々ウチナーンチュは、持っている。
 我々ウチナーンチュは、未来を創造する力を持っている。
 我々ウチナーンチュは、未来への希望を持っている。
 我々ウチナーンチュは、世界へ飛び立つ勇気を持っている。
 我々ウチナーンチュは、互いを許し合う寛容の心を持っている。
 我々ウチナーンチュは、互いを助け合う相互扶助の心を持っている。
 我々ウチナーンチュは、豊かな伝統文化を持っている。
 我々ウチナーンチュは、困難に打ち勝つ不屈の精神を持っている。
 我々ウチナーンチュは、先祖への感謝の心を持っている。
 我々ウチナーンチュは、家族を愛する心を持っている。
 我々ウチナーンチュは、出会った人を愛する心を持っている。
 我々ウチナーンチュは、郷土を愛する心を持っている。
 我々ウチナーンチュは、平和を愛する心を持っている。
 我々ウチナーンチュは、ウチナーンチュであることに誇りを持っている。
 ウチナーンチュは一つになる。
 5年の時を経て、今日、また、世界中からウチナーンチュが集い、心が一つになった。
 ウチナーンチュがウチナーンチュであることを祝おうではないか。
 ふたたび世界中からウチナーンチュが集まった今日10月30日を祝い、「世界のウチナーンチュの日」としようではないか。
 今日10月30日を「世界のウチナーンチュの日」とし、この誇りを我々ウチナーンチュの魂に刻み込もうではないか。ここに、誇りを持って宣言します。今日は、「世界のウチナーンチュの日」です。今日は、めでたい「世界のウチナーンチュの日」です。おめでとう、世界のウチナーンチュ。いっぺーにふぇーでーびる。サンキュー ベリー マッチ。ムチャス グラシアス。ムイト オブリガード。ちばらなやーさい。頑張ろう。




龍脈/2016年10月30日 国際通り「琉球王朝絵巻行列」

琉球王(龍王)の轎(駕籠)、嫌中のアベの走狗ネトウヨが忌み嫌う龍が柱に巻き付いている。

龍亭、中国皇帝から琉球国王への詔勅が乗せられている。


嫌中のアベの走狗ネトウヨが忌み嫌う龍の旗。


この行列が東京で行われたらアメリカコンプレックスのアベの走狗ネトウヨがヒスをおこし「中国の侵略だ」とワメキ散らすだろうが、このウランダーは何もんだ。

嫌中のアベの走狗ネトウヨが忌み嫌う龍の旗。


嫌中のアベの走狗ネトウヨが忌み嫌う中国人(唐人)の冊封正使。