「くろねこの短語」2017年11月29日ー笑っちゃうほどの絶妙のタイミングで北朝鮮がミサイル発射。しかも、昨日の夜、ペテン総理は何ヶ月ぶりかで公邸に宿泊というから、分かりやすいったらありゃあしない。(略)立憲民主の川内君の質問に答えて、「公共随契すべてが1194件。そのうち売り払い前提の定期借地とする特例処理を行った事例は本件のみ」(財務省 太田充理財局長)「ご指摘の延納の特約を付して売却した事例、これは本件のみでございます」(財務省 太田充理財局長)「平成25年度から28年度までの間、公共随契によって売却した件数は972件。そのうち非公表にしたものというのは本件のみ」(財務省 太田充理財局長)だとさ。
 スゲーなあ! 「1194分の1」「1214分の1」、そして「972分の1」の「特別措置」なんだよ。ようするに、森友学園に異例中の異例の「特約」付けて国有地を売却したってことなんだね。これだけの「特約」付けるからにはそれなりの理由が必要なわけで、そりゃあペテン総理とその私人の嫁の影がチラホラするのは疑いようがない。なんてったって、ペテン総理の私人の嫁は、当時、森友学園が開校予定だった小学校の名誉校長だったんだからね。裁判だったら、かなり確度の高い状況証拠ってところだ。(略)それはともかく、この質疑中にもペテン総理は時折、薄笑いしてるんだね。その態度は何だ!・・・ってついTVに向かって叫びたくなるのであった。

「くろねこの短語」2017年11月28日ー予想通りとはいうものの、自民と公明の国会質問はひどいもんだ。共産党のとっちゃん坊や・小池君が「あれはインタビューだ」って皮肉っていたが、ていうよりただのお追従だろう。「安倍政権で格差は縮まった」(田村憲久・自民党)だの、「地球儀を俯瞰する外交のおかげで、安倍首相がいるなら話をさせてくれという状況が生まれている」(新藤義孝・自民党)だの、「首相を見直した。いかに教育に熱心かよくわかった」(石田祝稔・公明党)だの、聞いてるこっちが恥ずかしくなってくる。そんなヨイショが延々3時間半ですからね。やってられませんよ。(略)
 『総理から国会の運営については指示があったというのは全くの誤報です。国会のことは国会でお任せしたいと前置きをしたうえで、私の説明に一定のご理解を受けた』と述べているわけであります」「つまり、萩生田氏が私に説明をし、私は聞いていたというわけであります」のっけからかましてくれました。なんと「ファクトを申し上げます」だと。おいおい、ぼったくりバーのチーママ・小池君じゃあるまいし、「ファクト」はねえだろう。ていうか、こんな横文字使うことでよりいっそう答弁の胡散臭さが強調されることがわかってないんだね。(略)それにつけても、ようやく国会が始まったというのに、新聞・TVはいまだに相撲取りの喧嘩一色。これじゃあ森友・加計疑獄の幕引きに手を貸していると批判されても文句は言えまい。いつになったら眼を覚ますんだ、ったく!

「くろねこの短語」2017年11月27日ーいやあ、驚いた。何がって、昨夕のテレビ朝日『スーパーJチャンネル』だ。トップから10分以上も相撲取りの喧嘩のニュースを垂れ流すんだもの視聴者を舐めるのもいいかげんしろ、ってなもんです。「学芸員はがん」の山本幸三君の「あんな黒いの」発言だってあるだろうし、もっと言えば辺野古新基地建設反対派に国際平和賞というビッグニュースだってあったんだよね。さすがペテン総理のお友だちが番組審議会委員長を務める局だけのことはある。

【立憲フォーラム通信:893】2017年11月26日- オール沖縄会議に平和賞など 立憲フォーラム
国際平和団体「国際平和ビューロー」(IPB、本部・ベルリン)は、今年のショーン・マクブライド平和賞を米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する市民・政治団体「オール沖縄会議」に授与することを決めました。オール沖縄会議は、翁長雄志知事の支援母体。共同代表の高里鈴代氏(77)は、「非暴力で県民が長く抵抗してきたことが評価されたと思う。受賞がすぐに辺野古中止につながるとは思わないが、その方向に向いていけばいい」と話したと報じています。明日から衆院予算委です。

 「くろねこの短語」2017年11月26日ー(前略)多くのヘイトってのは、こういう無意識によるものがイッチャン始末が悪い。なんてったって、本人にすれば「それのどこが悪い」ってのが本心ですからね。確信犯なら喧嘩のしようもあるが、こういう輩には言うだけ無駄という徒労感があるんだね。
 にしても、これが大臣まで務めた国会議員ですよ。「子供4人産んだら表彰」の元祖タレント議員、「宮中晩餐会に同性パートナー出席反対」のイチゴっ鼻、そして今回の「あんな黒いの」と続く一連の自民党議員の差別発言ってのは、とてもじゃないけど見逃せるものではない。
 神谷とかいう輩が現金配って歩いてたのが問題になっているが、それでも公職選挙法違反で逮捕されないんだから、差別発言くらいじゃちょいと口が滑ったで終わりなのもむべなるかななんだね。つまり、永田町は治外法権ってことだ。なんて恐ろしい時代になったものかとドラ猫に愚痴ってみる日曜の朝であった。

「くろねこの短語」2017年11月25日ー(前略)性根が腐ってるとくれば、ひょっとこ麻生もそのひとりだ。森友学園疑獄では財務大臣のくせしてさんざん無責任な立場を貫き通していたのは記憶に新しいところだ。そのひょっとこ麻生が、森友学園の小学校が「安倍晋三記念小学校」と当初呼ばれていたのは「朝日新聞が煽った」からだとdisっている。
 これは、森友学園の小学校設置趣意書に「安倍晋三記念小学校」の記載が見当たらないという報告を根拠にしているんだね。でも、情報公開された設置趣意書は黒塗りばかりで、記載されていたかどうかはさだかではないのが実際のところなんだね。なによりも、ペテン総理の私人の嫁がこう言っている。「先生(籠池元理事長)からは、安倍晋三記念小学校にしたいと当初は言っていただいていた」「もし名前をつけていただけるのであれば、総理大臣を辞めてからにしていただきたい」
 さらに、ペテン総理本人も、国会で「小学校を作りたいんで、安倍晋三小学校にしたいという話がございました」(2月17日衆議院予算委員会にて)って答弁している。自民党の補完勢力議員や会報紙の産経がどんな印象操作をしようと、当事者のペテン夫妻がハッキリと「安倍晋三記念小学校」って口にしてるんだから、おい、どうするよ、ってなもんです。
 森友学園への低価格による国有地売却の経緯を「不適切」と断じた会計検査院の調査結果が出たとたんに、こうしたアドバルーンが上げられるというのは、いかに森友学園疑獄がヤバイ案件かってことだ。籠池夫妻の不当拘留が続いているのもその構図があればこそなんだね

「くろねこの短語」2017年11月24日ー(前略)このオヤジは議員年金復活を画策するひとりで、「若くして出てきている国会議員たちが退職したら全員生活保護だ」ってのたまってもいる。国会議員も国民年金に加入しているわけで、ようするに「国民年金だけでは生活できない」って言ってるようなもんなんだね。冗談は顔だけにしやがれ。一般大衆労働者諸君はかつかつの国民年金で爪に火をともすような思いで生活してるんだからね。
 そんな強欲オヤジが「同性」云々とは。先の元祖タレント議員のおばさんと一緒で、片腹痛い。それにしても、居酒屋でオヤジやオバサンがオダ上げるような発言してれば事足りる政治屋どもに莫大な税金が歳費として注ぎ込まれていること考えると、不良になっちまおうかと思う今日この頃なのだ。最後に、ペテン総理の私人の嫁が「こどもサミット」で「今年は学校のことでいろいろございました」と軽口叩いたってね。とんだ下衆野郎だ。昭恵も佐川も証人喚問で国会に引きずり出せ!

 2017年11月23日 沖縄大学同窓会館「おきなわに『自治の風』をーおきなわ住民自治研究所設立総会」宮本憲一「記念講演/沖縄の地方自治とその歴史と未来」
〇『沖縄タイムス』2016年9月2日 沖縄県外の有識者でつくる「普天間・辺野古問題を考える会」(代表・宮本憲一①大阪市立大名誉教授)は9日、東村高江周辺のヘリパッド建設などを強行する政府に対し、抗議声明を発表する。ノーベル文学賞作家の大江健三郎さんら計71人(8月31日現在)の有識者が声明に賛同しており、名護市辺野古の新基地建設と高江のヘリパッド建設に対し「沖縄の人権・自治・環境・平和を侵害する不法な強権発動を直ちに中止せよ」と訴え同会は9日に東京の参院議員会館で記者会見を開き、声明を発表する。事務局を担当する寺西俊一一橋大学名誉教授は本紙の取材に「安倍政権は、民主主義に基づく法治国家にあるまじき、極めて無法な強権的対応を強めている。本土から声を上げ、さらに賛同の輪を広げたい」と話した。同会は昨年4月にも、辺野古新基地建設の作業中止を求め、安倍晋三首相宛てに緊急声明と8千人を超える署名を提出している
①宮本 憲一(みやもと けんいち、1930年2月19日 - )は、日本の経済学者。元滋賀大学学長、大阪市立大学名誉教授、滋賀大学名誉教授。専門は財政学、環境経済学。経済学博士(京都大学)(1972年)。
〇1980年6月『青い海』94号 「沖縄問題研究センター(上江洲久理事長)設立総会/宮本憲一大阪市大教授が記念特別公演『基地がある限り、自治はない』と語り、財政学の立場から、沖縄の現状を分析しました。」

 「くろねこの短語」2017年11月23日ーどうやら、籠池夫妻の保釈請求は却下されたようだ。逮捕されてから3ケ月だよ。それも接見禁止だなんて、国連の拷問禁止委員会が「人質司法」と指摘するわけだ。そう言えば、国連で「日本は中世のようだ」と人質司法を批判された時に、上田とかいう外務省人権人道担当大使が「shut up!(黙れ)」と出席者を怒鳴りつけるという恥ずかしい事件があった。そんなんだもの、籠池夫妻の不当拘留が罷り通るわけです。
 でもって、籠池夫妻が逮捕される発端となった森友学園疑獄は、会計検査院が正式に「不適切な取引」があったと報告した。不正があったかどうかまでは突っ込まない灰色の判定で、これをガス抜きとする見方もあるようなんだが、少なくともペテン総理一派は「適正に処理してきた」と言い募っていたんだから、それについての説明責任はあるってことだ。国会の質問時間を5:9にしたってのは、おそらくそうした説明責任を最小限度に押えるための策略のひとつなのだろう。

 「くろねこの短語」2017年11月22日ー(前略)でもって、籠池夫妻は森友学園疑獄のスケープゴートとして逮捕され、いまだに接見禁止付きの不当拘留が続いていることを忘れてはいけない。これこそ典型的な代用監獄で、人質司法もここに極まれりってことなんだね。そんな中、籠池夫妻が保釈申請をした。果たして裁判所の判断やいかに・・・相撲取りによる傷害事件の数百倍も意味のあるニュースなんだから、新聞・TVはちったあ仕事しろ! 
ところで、山口ノリマキがこのところネットTVで復帰してるんだが、そうはさせてたまるかってんで、超党派による「『詩織さん事件』を追及する議連」が、逮捕状失効停止について警察庁と法務省からヒアリングをした。警察庁は「よくある話」と逃げをうったようだが、だったらこれまでにそんなケースが何件あったのか報告しろって詰め寄ったってね。森友も加計もノリマキも、ビシバシ追求することだ。敵は一般大衆労働者諸君の「忘れっぽさ」を利用しようとしているんだから、追求する側はとにかく手を緩めることなく、新たな情報を流し続けること。新聞・TVがアテにならなくったって、いまの時代は情報拡散の手段はいくらでもあるんだからね。

 「くろねこの短語」2017年11月22日ー(前略)でもって、籠池夫妻は森友学園疑獄のスケープゴートとして逮捕され、いまだに接見禁止付きの不当拘留が続いていることを忘れてはいけない。これこそ典型的な代用監獄で、人質司法もここに極まれりってことなんだね。そんな中、籠池夫妻が保釈申請をした。果たして裁判所の判断やいかに・・・相撲取りによる傷害事件の数百倍も意味のあるニュースなんだから、新聞・TVはちったあ仕事しろ! 
ところで、山口ノリマキがこのところネットTVで復帰してるんだが、そうはさせてたまるかってんで、超党派による「『詩織さん事件』を追及する議連」が、逮捕状失効停止について警察庁と法務省からヒアリングをした。警察庁は「よくある話」と逃げをうったようだが、だったらこれまでにそんなケースが何件あったのか報告しろって詰め寄ったってね。森友も加計もノリマキも、ビシバシ追求することだ。敵は一般大衆労働者諸君の「忘れっぽさ」を利用しようとしているんだから、追求する側はとにかく手を緩めることなく、新たな情報を流し続けること。新聞・TVがアテにならなくったって、いまの時代は情報拡散の手段はいくらでもあるんだからね。

 「くろねこの短語」2017年11月20日ー(前略)ところで、性懲りもないとはこのことか。沖縄でまたしてもアメリカ兵の酒気帯び運転で市民が事故死。相撲取りの傷害事件の乱痴気騒ぎが嘘のように、ほとんど三面記事のようにしか報道しない新聞・TVにはほとほと呆れます。

日本共産党沖縄県委員会事務所前でアメリカ軍海兵隊員による死亡事故、少し先には共産党事務所の数倍大きな建物、公明党を支える創価学会の会館があり、こじんまりしたパーフェクトリバティー教団沖縄教会を経ての、その先には創価会館の数倍大きい琉球新報本社がある。/アメリカ軍基地容認の諸悪の元凶・自公が沖縄にまだ存在している。かつ、現実には自民党候補者が堂々と名護市長選挙で立候補、それを良しとするオキナワ県民が居るということだ。アベ自公政権による辺野古核基地工事も粛々と進んでいる。
 ネットで飛び交っているものに「菅 義偉官房長官の息子(三男)さんが、大成建設にいる。辺野古の基地は大成建設が工事している。新国立競技場A案は大成建設。だから粛々と工事を進めるわけね。」
 
『しんぶん赤旗』11月19日「在日米軍事件・事故21万件」/『しんぶん赤旗』11月21日「飲酒死亡事故 沖縄知事が米軍に抗議」
 『沖縄タイムス』11月20日ー19日午前5時25分ごろ、那覇市の国道58号泊交差点で、南向けに飲酒運転で直進してきた米軍2トントラックと、対向車線から右折しようとした那覇市宇栄原の会社員の男性(61)の軽トラックが衝突し、男性は搬送先の病院で死亡した。那覇署は同日、米軍トラックを運転していた在沖米海兵隊牧港補給地区所属の上等兵の男を容疑者(21)を自動車運転処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。

 
 


 1982/10/15 前田寿夫『軍拡!日本の破滅 恐るべきアメリカの戦略との決別』文化創作出版
押しつけられた日米安保ーもともと日米安保条約などという代物は、米国が”戦勝国の権利〝をカサに着て、いやがる日本にむりやり押しつけたもの。サンフランシスコ講和条約会議(1951年)当時、”独立回復〝とセットにして、こっちを認めなければあっちも認めないと、独立回復を待ち望む日本に強制したのが、日米安保条約であります。米側が日本国民の反対を恐れて、講和会議の直前まで日本側に条約草案をみせなかったこと。条約草案を突きつけられたとき、当時の政府首脳が、”これでは占領の継続じゃないか〝と大きなショックをうけたこと。これらは、いずれも周知の事実であります。いわば、日本国民の関心をもっぱら講和条約それ自体に向けさせて、そのドサクサにまぎれて日本政府に押しつけたわけです。

 旧安保条約の前文には、いかにもわが国の方から頼み込んでこの条約を結んだようなことが書かれていますが、とんでもありません。米国は、これによって、講和条約発効後も、ひきつづき米・占領軍を無期限に日本に居座らせることができるしどのようにでも日本の基地を利用することができる。しかも、”日本国政府の要請に応じて〝という条件つきながら、米軍を、”日本国の内乱や騒じょう〝の鎮圧に使用することもできる。また、日本に”自衛力漸増〝の責任を負わせ、うまくいけば米戦略の一翼をになわせることもできる。そのうえ、条約に付随する行政協定によって、米軍の駐留費を分担させられるわ、その将兵に治外法権を認めさせられるわ。これが旧安保条約の内容であります。誰がこんな条約を結びたいなどと頼み込むものですか。

前田寿夫 まえだ-ひさお
1919- 昭和後期-平成時代の軍事評論家。
大正8年12月8日生まれ。もと陸軍中尉。東海大助教授をつとめたのち防衛庁の防衛研修所(現防衛研究所)にはいり,昭和48年第一研究室長。安全保障政策を担当し,55年退職。在職当時の講義内容をまとめた著書「間違いだらけの防衛増強論」で知られる。栃木県出身。東京商大(現一橋大)卒。 →コトバンク

 『デーリー』2017年8月12日ー東北米軍普天間飛行場所属の新型輸送機オスプレイ4機が11日、青森県三沢市の三沢基地に着陸した。先月29日に飛来した1機と合わせ、三沢にいる機数は計5機となった。国は11日に飛行再開容認を表明したが、地元に対する説明不足の側面は否めず、住民や自治体関係者からは安全対策の徹底などを求める声が相次いだ。(略)森県の三村申吾知事は「オスプレイが三沢基地に飛来したことは誠に遺憾」とし、国の責任において整備や飛行での安全対策を徹底するよう東北防衛局に文書で要請した。/『毎日新聞』米軍の新型輸送機オスプレイ5機が12日、米軍三沢基地(青森県三沢市)から、岩国基地(山口県岩国市)に向かった。目的は不明。
 関連/2014年6月ージュンク堂那覇店に行くと、「嫌中、嫌韓」といった雑誌本が多い中、目に飛びこんだのが斉藤光政『在日米軍最前線ーあなたが知らない日本列島の現実』新人物文庫であった。以前三沢関係で古本屋で買ったものを改めてみると同じ著者で『米軍「三沢」基地ミサワー核と情報戦の真実』2002年3月同時代社があった。
斉藤光政 さいとう みつまさ
斉藤 光政は、日本のジャーナリスト。岩手県盛岡市に生まれ、青森県八戸市に育つ。成城大学法学部卒。1983年、東奥日報社に入社。和田喜八郎による東日流外三郡誌をはじめとする古史古伝文書をめぐる社会問題である和田家文書偽書事件の報道に関わったことでも有名である。 ウィキペディア