「くろねこの短語」2018年4月29日ー「物価上昇率2%」の達成時期を削除・・・アベノミクス敗北宣言!!&日報の「戦闘」は法的な「戦闘行為てはない」と閣議決定。もはや「謎々」の世界だね!&ノーベル平和賞、金正恩と文在寅が1番人気!!とうとう黒田日銀が白旗だ。これまでさんざん「物価上昇率2%」を金科玉条のごとく掲げて、鉄面皮にも6回も先送りしてきたのに、その達成時期を削除したそうで、遂に降参ってわけです。つまりは、市場に金ばら撒いて円安を促進して、物価を引き上げるというアホノミクスの敗北宣言ってことなんだね。(略)
 最後に、秋のノーベル平和賞に向けて、金正恩と文在寅が1番人気なんだと。トランプも2番人気につけているそうで、東アジアの緊張緩和の動きにペテン総理だけが蚊帳の外ってことが証明されちゃいました。圧力、圧力と喚いてきたあげくが、この様だ。日本にとって、この男は疫病神以外の何者でもないってことだ。

「くろねこの短語」2018年4月28日ー南北会談の影に隠れって、こっそりオッパイ次官のセクハラ認定の姑息&麻生の太郎の「担当記者を男に替えればいい」発言は「妥当ではない」の閣議決定。馬鹿か!
 
 「くろねこの短語」2018年4月28日ー北のカリアゲ君があたかも平和の使者になったようだ。してやられたのはペテン総理だけで、蚊帳の外どころか、晩秋に行き場を失った哀れ蚊といったところか。結局、拉致問題も話題に上ったのかどうかもわからず、ただのトランプの三下ってことがばれちゃいました。朝鮮半島の先行きはまだまだ予断は許さないだろうけど、少なくとも北のカリアゲ君の方がペテン総理なんかよりも一枚も二枚も上手だってことだ。
 でもって、南北融和という歴史的瞬間の影に隠れて、こっそりとオッパイ福田君のセクハラが認定された。で、どんな処分になるのかと思ったら、退職金141万円減だとさ。こんなもの痛くも痒くもないだろう。しかも、本人はもとより、ひょっとこ麻生も謝罪会見に顔出さないんだから、こやつらが反省なんかしてないことは明らかだね

 「くろねこの短語」2018年4月27日ー 山口、山口、山口、山口・・・どの局もニュースのトップは「山口メンバー」で大盛り上がり。野党欠席の空転国会もなんのその、「一億総白痴化」という大宅壮一の言葉が改めて脳裏をよぎる。糾弾すべき山口は他にいるだろうに。特に、TBSな。・山口敬之のニュースまとめ
 そんなことより、オッパイ福田君を処分するってね。退職金減額して、すべてはオッパイ福田君個人の問題として幕引きしちまおうって腹なんだろうが、そうはいきません。ひょっとこ麻生を筆頭に長尾、下村と、セカンドレイプに励んじまいましたからね。世間の風当たりはいまさらのようなオッパイ福田君の処分じゃおさまりません。テレビ朝日以外の各社もセクハラ調査しているようだし、事と次第によっちゃ、さらなる騒動に発展することだって十分に考えられる。

 「くろねこの短語」2018年4月26日ー(前略)すべての発端はどこにあるのか・・・よく考えてみやがれ、ってなもんです。いま問題になっているスキャンダルの類はこれすべてペテン総理とそのお仲間が引き起こしたことなんだね。そこをまずハッキリさせないで、国会審議もあったもんじゃありません。
 確かに野党の体たらくってのは無視できないけど、権力の監視者たる新聞・TVが野党をdisって足を引っ張るのはこれまた筋違いというものだ。「決められる政治」なんて喚いて、ペテン総理の一強体制に手を貸したのはどこのどいつだったっけね。
 ひょっとこ麻生の辞任や記憶喪失の元首相秘書官の証人喚問など、野党の要求はハードルが高すぎるなんて御用評論家みたいなこと言ってないで、少なくとも証人喚問を頑なに拒む自民党の舐めた姿勢をこそ新聞・TVはいま糾弾すべきだろう。それでこそジャーナリズムの立つ瀬もあるというものだ。無理だろうけど。

「くろねこの短語」2018年4月25日ー頭の中だけでなく、存在そのものが腐り切ってるんだろうね、ひょっとこ麻生は。でなけりゃ、セクハラ被害を名乗り出ろって脅しておいて、名乗り出たら今度は「週刊誌の報道だけでセクハラがあったと認定していいのか」とほざいたあげくに「はめられて訴えられているんじゃないかとか、いろいろなご意見が世の中にはいっぱいある」なんて被害者の人権を侵害するような言葉は出てきません。恥ずかしいというよりもおぞましい爺さんです。
 こういう輩には理屈でとやかく言っても始まらないんだね。そもそも、他人の意見に耳を貸すなんてことは考えたこともありませんから。政治家失格どころか人間失格、ってなもんです。ま、人間のクズってのにはそうそうお目ににかかることはないけど、永田町にはこのテの輩がひしめいているんでしょう。れにしても、昨日のぶら下がりの会見もひどいものでした。何様のつもり、って言葉があるけど、よくもまああれだけ傲慢な態度がとれるものだと、妙に感心しちまいしたよ、ったく。初当選した選挙の街頭演説で、聴衆に向かって「下々の皆さん」って言ったなんて話もあながち噂とも言い切れないかもね。

「くろねこの短語」2018年4月23日ー(前略)困った時の北朝鮮ってわけなんだろう。ペテン総理が「南北、米朝首脳会談の際に拉致問題が前進するよう、私が司令塔となって全力で取り組む」とさ。「最後のひとりまで」って喚いておきながら、結局はほったらかしの年金問題と一緒で、お口はタダったやつですね。しかも、北朝鮮問題はすべてトランプ頼みなのは日米会談でも明らかなんだね。そりゃあ、アメリカのメディアからも「トランペット」と嘲笑されるわけです。それにしても、トランプのペットだからトランペットとは、言いも言ったり。アメリカンジョークもたまには気が利いている。
 でもって、自衛隊の日報隠蔽問題はどんどん深刻化さが増しているんだが、なんと南スーダンPKOの自衛隊員が2016年に武器携行命令を受けていたってね。「戦争だった。部隊が全滅すると思った」と証言している隊員もいるってんだから穏やかじゃない。
 つまり、戦闘状態の地域に自衛隊を派遣したってことになるわけで、これは明らかにPKO5原則に違反している。イラク戦争の時に「自衛隊が活動しているところが非武装地帯」なんていうワンフレーズ総理のおちゃらけに誤魔化されちまったツケですね。やっぱり、イギリスがやったようにイラクへの自衛隊派遣の妥当性を検証することが必要だったんだよね。本来なら、いまからでも遅くないから、ちゃんと検証すべきなんだろうが、公文書改竄や隠蔽が常態化しているこの国では、検証すべきデータなんかもう廃棄されちゃってるのかもね

「くろねこの短語」2018年4月22日ー(前略)さらに、ひょっとこ麻生の辞任要求についても「野党の抵抗に屈しては国の行く末を間違う」だとさ。ひょっとこ麻生が大臣に居座っている方がよっぽど国の行く末を誤りますよ、ったく。いまの自民党にはまったく自浄作用がないのがよくわかる発言だよね。
 自浄作用って言えば、テレビ朝日が自社社員のセクハラ被害を公表したってのに、まったくそれに続こうとしない他の新聞・TVもロクなもんではありません。
 日本新聞労働組合連合会の全国女性集会で性被害をテーマにした分科会が開かれ、女性記者が「相談できる場」の必要性が議論されたそうだが、それぞれの社が組織の見直しをしなければ何も変わらない。実際に、オッパイ次官のセクハラ被害にあった社員がいるかどうか社内調査した新聞・TVの話は聞かない。それどころか、テレビ朝日の女性社員に対するバッシングまがいの発言をする御用コメンテーターや御用芸NO人がいる始末だ。
 詩織さんの勇気ある告発をいまだに知らん振りするTBSなんてところもありますからね。自社の社員が引き起こしたレイプ事件だってのに、なんてこったいなのだ。かつて、オウム真理教事件で筑紫哲也は「TBSは今日、死んだに等しいと思います」と語ったが、テレビ朝日に続こうとしないどころか女性記者を叩く現状を見ると「日本のメディアは、死んだに等しい」と我が家のドラ猫に愚痴ってみる日曜の朝であった。

 「くろねこの短語」2018年4月21日ー 北朝鮮が「我々にはいかなる核実験、中長距離・大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射も必要がなくなった。北部核実験場も自己の使命を終えた」そうだ。米朝会談に向けての手土産代わりのメッセージなんだろうが、さあ、困っちゃったのはペテン総理だね。これで支持率下がった時の頼みの綱だった北のミサイルの危機も、とりあえずは雲散霧消しちゃいますからね。いまさら「対話の外交」なんてできやしないから、ま、外交音痴の成れの果ってことだ。
 でもって、加計学園疑獄では、記憶喪失の元首相秘書官・柳瀬君が加計学園・愛媛県・今治市の連合軍と面会した際に、文科省と農水省の職員も同席してたことがバレちゃいました。獣医学部新設に難色を示していた文科省と農水省が同席したってことは、「首相案件」ってことをことさらに強調することでプレッシャーかけようとしたんだろうね。
 ここまできたら、もう記憶喪失の柳瀬君はアウトです。ああ、それなのに、自民党は証人喚問を頑なに拒んでいるってのは、世間の空気が読めないひょっとこ麻生や財務省とまったく同じ感性なんだね。往生際が悪いなんてものじゃありません。こんなんでカケもモリもセクハラもウヤムヤなんてことになったら、それこそ日本は世界のも笑い者になりまっせ。
 最後に、ひょっとこ麻生がひとでなし振り全開の記者会見。テレビ朝日の抗議文に「もう少し大きな字のほうが見やすい」だとさ。こんな木偶の坊をのさばらしている選挙区の有権者は、そろそろ反省しなくちゃダメだね。大きなお世話だろうけど・・・。

「くろねこの短語」2018年4月20日ー(前略)ーこうした動きに、東京新聞のモンチッチが「それは違う」とツイートしている。
福田次官のセクハラ被害を訴えたテレ朝記者の上司は、私が最も尊敬する女性だ。訴えた記者も信頼を寄せている。その上司がなぜ「記事は出せない」と言ったのか。もみ消すためではない。これまでの会社の行動からすれば、逆に潰される可能性が高いと判断したという。日本のマスメディアに共通の課題だ— 望月衣塑子 (@ISOKO_MOCHIZUKI) 2018年4月19日
 大いにあり得ますね。なんてったって、テレビ朝日会長の早河君はアベ友で有名だし、記者会見した報道局長も会長のお供でペテン総理と会食している。どおりで夕方の『スーパーJチャンネル』でもテンション低いわけだ。なんか他人事っぽいんだよね、報道の仕方が。それはともかく、「シャーナリストの守秘義違反」てことに問題を矮小化したい輩が跋扈していることは事実なんだね。読売新聞なんか嬉々としてこれまでの情報漏洩の一覧表なんか掲載しちゃって、新聞がセカンドレイプまがいのことしてるんだものお話になりません。
 とにもかくにも、「権力を笠に着た男による性犯罪」というのが事の本質ということを忘れてはいけない。そして、それをまた助長するかのように政治家や官僚が「週刊誌に言えて弁護士になぜ言えない」(麻生太郎)なんてことを口走る現実はまさに常軌を逸しているわけで、それを一丸となって追求する姿勢が見えない日本のメディアにこの国の闇の深さを垣間見る今日この頃なのだ。

「くろねこの短語」2018年4月19日ー(前略) で、テレビ朝日は「外部に取材情報が流れたのは不適切」なんてことも言っているんだが、そうせざるを得なくしたのは自社の体制に問題があったんだから、そこをもって女性記者を責めるのは筋違いというものだろう。逆に、そんな社内環境をつくったことを反省して記者に謝罪すること。そして、今後はどのようにしてセクハラなどの告発に真摯に対応する社内環境を構築していくか。そこをちゃんと説明すべきだろう。
 財務省の記者クラブ「財政研究会」も抗議文を出したようだけど対応が遅いよね。おそらく、今回のリークを快く思わない村意識みたいなものもあったんじゃないのか。加盟24社のうち4社が抗議文提出に関する議決を棄権したっていうのがそのあたりを物語っている。そのうちの1社が日本経済新聞だそうで、「今回の案件は個社で対応するべき問題だと考えます」だとさ。「リークした記者を出せ」ってメディア全体が恫喝されてるに、「個別の案件」とはねえ。日経に被害者はいないのか、いたとしても握りつぶしてんじゃないのか・・・なんて妄想もしたくなろうというものだ。
 オッパイ次官だけでなく、「名乗らなかったらセクハラとは認めない」ってひとでなし発言していたひょっとこ麻生もこれで進退極まってくるのは間違いないから、ゴールデンウィーク前後に大きな動きがあるかもね。
 テレビ朝日に続いて続々と告発の声が上がったら、もっと面白いことになるのだが・・・。
 話変わって、統幕の幹部自衛官による野党議員への暴言なんだが、防衛大臣のパソナ小野寺君が「若い隊員でさまざまな思いもあり、国民の一人であるので当然思うことはある」って弁護するようなこと口にしたってね。こんなんだからシビリアンコントロールが利かなくなってくるんだよ。「内心の自由」って問題にすり替えてるんだね、この発言は。
 東京新聞「筆洗」が「作家の永井荷風が軍国主義に染まっていく世の中の変化について書いている。『際立って世の中の変わりだした』のはいつか。それは『霞が関三年坂のお屋敷で白昼に人が殺された』あたりからだろうという」と犬養首相が暗殺された五・一五事件との類似性を指摘している。「後になってあれが時代の変わり目だったと考え込んでみても遅い」。まさにおっしゃる通りです。
 最後に、「朝鮮戦争終結宣言の可能性」があるとか。沖縄の米軍は朝鮮半島有事を想定してのものでもあるから、そうなると日米関係も大きく動き出すかも。朝鮮半島の危機を煽ることで政権延命の一助としてきたペテン総理は、さぞかしお腹痛くて寝苦しい夜がづいていることだろう。

「くろねこの短語」2018年4月18日ー私人の嫁と記憶喪失の疑惑官僚をお供に、ペテン総理は朝貢外交でアメリカへと逃げ出した。トランプとの会談では、北朝鮮の拉致問題はアメリカ人救出が先だと釘を刺されたなんて話もチラホラ。果たしてどんな見返りを要求されることやら。そんなことより、ひょっとこ麻生だ。おっぱい福田君のセクハラで、昨日は言いたい放題。その映像が嫌というほどTVで流れ、そのたびに殺意を覚えるという危険な1日だった。しかしまあ、「ひとでなし」って言葉がこれほど似合うジジイもそうはいない。薄ら笑い浮かべながら記者の質問に答える様なんか反吐が出そうでしたよ。なかでも殴りたくなったのが、「財務省の顧問弁護士に調査を依頼しているのは公平性に欠けるのでは」という質問へのこの発言だ。
「どうすればいいってわけ。公募しろってわけですか。具体的なこと言え」
 最後の「具体的なこと言え」でプッツンしちまった。「公平性に欠けるのでは」って聞かれてることには答えないで、何様のつもりだ。さらに、こなことも口走っている。
「全然付き合いのない弁護士さんにお願いしますって話ができますかねえ。もうちょっと常識的な話しようや」常識のない奴に常識を語られてもねえ。品性下劣で無教養な男が何を言うか、ってなもんです。セクハラ受けた女性記者は日テレ関係らしいという噂があるが、こうなったら社を上げてひょっとこ麻生と財務省に宣戦布告するべきだろう。そしてまた、記者クラブもここまで舐めた真似されてるんだから、一丸となって戦うべきだろう。でないと、あなた方が書く記事は、今後一切の説得力を失うことになりますよ。
 ところで、日報隠蔽が糾弾される中、なんと統合幕僚本部の三等陸佐が、ジョギング中の民進党・小西議員に「お前は国民の敵だ」と執拗に罵ったってね。これは凄いことですよ。国会議員に向かって「国民の敵」って罵声浴びせたってことは、そのバックにいる国民を罵倒したのと同じですからね。防衛大臣のパソナ小野寺君と統合幕僚長が陳謝してたっていうけど、「ごめん」ですむことではない。
 落合洋司弁護士が「右翼も左翼も、老若男女も、皆、守るべき国民。国民を敵と味方に分け、敵を罵るような自衛官は、戦後日本が目指してきたもの、あるべき自衛隊の姿の対極にあるものだろう」とツートしているけど、まさに国会場院への暴言はクーデーみたいなもんでよ、ったく。
右翼も左翼も、老若男女も、皆、守るべき国民。国民を敵と味方に分け、敵を罵るような自衛官は、戦後日本が目指してきたもの、あるべき自衛隊の姿の対極にあるものだろう。おそらく、この三等陸佐は小西君を待ち伏せしてたんだろうね。偶然なんてことはあり得ませんから。だからこそ怖い出来事なんだよね。こういうのを放置していると、そのうち「非国民」なんて言葉を平気で自衛官が口にする時代がやってくることになりますよ。・自衛隊の危機 01  ―なぜ、ネトウヨの浸透を許しているのか

「くろねこの短語」2018年4月17日ーさあ、何から文句垂れてやろう、ってくらい話題てんこ盛りの火曜の朝である。というわけで、まずは、自衛隊日報隠蔽から。なんと、ワンフレーズのご隠居・小泉君が総理時代の「自衛隊が活動している地域は非戦闘地域」というスットコドッコイな答弁を覆す日報が見つかったってね。日報には「戦闘」も記載もあったそうで、当の本人は自分のところにはそうした情報は上がってこなかったってポンコツなコメントしてるようだが、それが事実ならそれこそ「シビリアンコントロール」がないがしろにされているわけで、とんてもない話なんだね。
 

「くろねこの短語」2018年4月16日ー断末魔のペテン総理は、訪米を前に横田さんを見舞ったってね。北朝鮮拉致問題をトランプに掛け合ってきますよ、っていうパフォーマンスしたってことだ。この男は、自分の政治生命を永らえさせるためなら、何だって利用しますからね。
 おそらく、トランプに北のカリアゲ君との会談をセッティングしてもらおうって魂胆があるんだろう。そのために大量の兵器購入を手土産にするんじゃないのかねえ。北朝鮮には1兆円の無償経済援助って寸法か!? いずれにしても、ゴルフしながら二人だけで話するそうだから、どんな無理難題を押しつけられることやら。
 そんなペテン総理の息の根を止めるように。日本テレビの世論調査で内閣支持率がとうとう30%を切って26.7%に下落。これでも高いとは思うけど、さすがに読売系のメディアでも下駄履かせるのが難しくなったってことだ。
 ついでに、「自民党の総裁に誰がふさわしいか」では、なんとまあ胡乱な目つきの進次郎がミリオタのアンポンタン石破君を抑えてトップなんだとか。目くそ鼻くそってわけね。


『しんぶん赤旗』4月15日
「くろねこの短語」2018年4月15日ー国会前集会に行ってきた。もの凄い人の波で、車道開放しないと危ないぞと思ってたら、第一部が終了した直後に警察のバリケードが崩壊。国会前に人が溢れたのであった。「徹底的に調査して全容を明らかにし、膿を出し切って、皆さまの信頼を得るために立て直していきたい。そのために全力を尽くしていきたい」というペテン総理のポンコツ発言を受けて、「膿はお前だ!」の大合唱が曇り空に響き渡ったのは痛快だった。
 でもって、趣向を凝らしたプラカードや幟がはためく中、「成蹊学園有志の会」の幟には思わず気分がホッコリ。主催者発表では5万人が参加したというが、ペテン政権の繰り出す乱暴狼藉にけっして虚無的になることなく、声を上げ続けることがペテン総理打倒に繋がるのだと改めて確認したのであった。ジャンジャン。
 
 
自民党の勉強会の講師役でアイアムソーリ首相と親しい作家の百田尚樹氏が、アベ政権に批判的な沖縄の地元紙について「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」などと発言して話題になったが、地元紙は最近は触れていない。(2017-11)


 『しんぶん赤旗』11月17日/『しんぶん赤旗』日曜版  11月19日号 スクープ 鶴保庸介・前沖縄担当相に重大疑惑 辺野古の米軍新基地工事に参入を狙った業者が激白。「大臣室で7回面会」、鶴保氏の後援会長に1千万超の資金も。選挙支援や飲食接待を受けた鶴保氏は便宜を図り…。大臣室での2ショットやLINEのやりとりも公開。


2017-11-9『しんぶん赤旗』「辺野古過剰警備で税金を浪費」「『パラダイス文書』世界に衝撃」


 1982/10/15 前田寿夫『軍拡!日本の破滅 恐るべきアメリカの戦略との決別』文化創作出版
押しつけられた日米安保ーもともと日米安保条約などという代物は、米国が”戦勝国の権利〝をカサに着て、いやがる日本にむりやり押しつけたもの。サンフランシスコ講和条約会議(1951年)当時、”独立回復〝とセットにして、こっちを認めなければあっちも認めないと、独立回復を待ち望む日本に強制したのが、日米安保条約であります。米側が日本国民の反対を恐れて、講和会議の直前まで日本側に条約草案をみせなかったこと。条約草案を突きつけられたとき、当時の政府首脳が、”これでは占領の継続じゃないか〝と大きなショックをうけたこと。これらは、いずれも周知の事実であります。いわば、日本国民の関心をもっぱら講和条約それ自体に向けさせて、そのドサクサにまぎれて日本政府に押しつけたわけです。

 旧安保条約の前文には、いかにもわが国の方から頼み込んでこの条約を結んだようなことが書かれていますが、とんでもありません。米国は、これによって、講和条約発効後も、ひきつづき米・占領軍を無期限に日本に居座らせることができるしどのようにでも日本の基地を利用することができる。しかも、”日本国政府の要請に応じて〝という条件つきながら、米軍を、”日本国の内乱や騒じょう〝の鎮圧に使用することもできる。また、日本に”自衛力漸増〝の責任を負わせ、うまくいけば米戦略の一翼をになわせることもできる。そのうえ、条約に付随する行政協定によって、米軍の駐留費を分担させられるわ、その将兵に治外法権を認めさせられるわ。これが旧安保条約の内容であります。誰がこんな条約を結びたいなどと頼み込むものですか。

前田寿夫 まえだ-ひさお
1919- 昭和後期-平成時代の軍事評論家。
大正8年12月8日生まれ。もと陸軍中尉。東海大助教授をつとめたのち防衛庁の防衛研修所(現防衛研究所)にはいり,昭和48年第一研究室長。安全保障政策を担当し,55年退職。在職当時の講義内容をまとめた著書「間違いだらけの防衛増強論」で知られる。栃木県出身。東京商大(現一橋大)卒。 →コトバンク

 『デーリー』2017年8月12日ー東北米軍普天間飛行場所属の新型輸送機オスプレイ4機が11日、青森県三沢市の三沢基地に着陸した。先月29日に飛来した1機と合わせ、三沢にいる機数は計5機となった。国は11日に飛行再開容認を表明したが、地元に対する説明不足の側面は否めず、住民や自治体関係者からは安全対策の徹底などを求める声が相次いだ。(略)森県の三村申吾知事は「オスプレイが三沢基地に飛来したことは誠に遺憾」とし、国の責任において整備や飛行での安全対策を徹底するよう東北防衛局に文書で要請した。/『毎日新聞』米軍の新型輸送機オスプレイ5機が12日、米軍三沢基地(青森県三沢市)から、岩国基地(山口県岩国市)に向かった。目的は不明。
 関連/2014年6月ージュンク堂那覇店に行くと、「嫌中、嫌韓」といった雑誌本が多い中、目に飛びこんだのが斉藤光政『在日米軍最前線ーあなたが知らない日本列島の現実』新人物文庫であった。以前三沢関係で古本屋で買ったものを改めてみると同じ著者で『米軍「三沢」基地ミサワー核と情報戦の真実』2002年3月同時代社があった。
斉藤光政 さいとう みつまさ
斉藤 光政は、日本のジャーナリスト。岩手県盛岡市に生まれ、青森県八戸市に育つ。成城大学法学部卒。1983年、東奥日報社に入社。和田喜八郎による東日流外三郡誌をはじめとする古史古伝文書をめぐる社会問題である和田家文書偽書事件の報道に関わったことでも有名である。 ウィキペディア