「くろねこの短語」2018年8月31日-(略)アンポンタン石破君が森友・加計学園疑獄を蒸し返そうとしているという自民党内の批判があるけど、何言ってやんでえ。蒸し返すところか、いまだに真相解明にはほど遠いのが現実だ。こうなったら、アンポンタン石破君は、総裁選でとことん森友・加計学園疑獄を“蒸し返し”てやればいい。そうすれば、公文書問題も蒸し返されて、再び改竄問題にもスポットが当てられるだろうから、ちったあ総裁選の意味も出てくるというものだ。
 ところで、沖縄県知事選は、ようやくオール沖縄がデニー君支持でひとつになれそうなところまでこぎつけた。今日にも辺野古埋め立て承認撤回を県が宣言するようだし、いよいよ教育勅語大好きな佐喜真君と一騎打ち。見守るしかないのがなんとも歯がゆい。


『しんぶん赤旗』8月30日「川崎市営施設で軍事見本市『イスラエル安全保障エキスポ』」

 「くろねこの短語」2018年8月30日-(略)「腐ってるときたら、自民年の右に出るものはないわけで、なんとまあ、自民党が総裁選について「公平・公正な報道」を求めて新聞や通信社に要望書を出したってね。アンポンタン石破君の「正直、公正」のキャッチフレーズが話題になって、このままだと初老の小学生・アベシの存在が霞んでしまいそうなのを危惧したに違いない。
 でも、自民党総裁選ってのは党内の選挙なんであって、公職選挙法にもひっかからない。だからこそ、これまでに札束が乱舞してきたんだね。つまり買収や猟官運動はやりたい放題だったわけだ。総裁選そのものが「公平・公正」だったことなんかないんだよね。
 さらに言えば、そもそも政党が報道機関に「公平・公正な報道」を要望するってことが片腹痛い。ていうか、それこそ報道の自由の侵害だろう。4年前の衆議院選挙でも、自民党が報道の公平性を確保するよう求める文書を在京テレビ局に出したことがあった。それに唯々諾々と従ったツケがまた回ってきたってことだ。新聞・TVはダンマリするんじゃなくて猛然と抗議すべきなんだろうが、ダメだろうなあ。鮨友だらけだからなあ。
 ところで、障害者雇用率水増しなんだが、ペテン総理はここでも逃げまくってますね。行政府の長ってんなら、いまこそ国民に向かって謝罪すべき時だろう。へたすりゃ、内閣総辞職クラスの不祥事ですからね。確か、国会で「立法府の長」と喚いて恥かいた時に、わざわざ国会議事録を「行政府の長」に書き換えたんじゃなかったか。なんとかにつける薬はないとはよく言ったものだ。最後に、ペテン総理が選挙妨害のためにヤクザを使ってばら撒いた怪文書がなんともエグイ。というわけで、とくと御覧じろ。


 「くろねこの短語」2018年8月29日-(略)「ケチって火炎瓶事件」で安倍総理がごり押しした江島潔議員、加計学園の客員教授を務めていた!「安倍&江島」のラインは、黒い利権や疑惑が無数!
 そのアベシは、自民総裁選のキャッチフレーズに「責任、実行」を掲げたそうだ。アンポンタン石破君の「正直、公正」に対抗しようというのはみえみえで、どこにもヒネリのないところはさすが初老の小学生だけのことはある。でなけりゃ、自らのイメージとは最もかけ離れた「責任、実行」なんて言葉は、恥ずかしくて口に出せやしませんて。「正直、公正」VS「責任、実行」・・・勝手にしやがれ!!
 最後に、防衛白書が北朝鮮の核を「これまでにない重大かつ差し迫った脅威」だとさ。べらぼうに高額なイージス・アショア導入のための見え透いた扇動ですね。兵器購入はけっして安全保障のためではなく、トランプに尻尾振ったあげくのアメリカ軍事産業への上納金ってことだ。イージス・アショア2基で約4600億円という経費はどぶに捨てたようなもので、社会保障に注ぎ込めば「アレもできる、コレもできる」だろうに、なんとも虚しい限りだ。

 「くろねこの短語」2018年8月28日-(略)「凄いよね。「投票権のない一般人にも届くような討論会をしても仕方ない」ってアンポンタン石破君との討論を逃げてるくせに、総裁選が終わったら国民から多くの支持を受けたってことにして、「改憲」に突っ走ろうとしてるんだから。ここまであからさまなことしてるってのに、新聞・TVはペテン総理一派の乱暴な改憲機運の扇動にまったく無批判なんだから、バッカじゃなかろか。
 憲法学者の木村草太君が、初老の小学生・アベシの「憲法変えたい病」を「犯罪者が刑法を改正しろと言っているようなもの」と断じたって噂があるけど、おっしゃる通りなのだ。そもそも、憲法遵守義務のある国会議員が、期限を区切って改憲を口にするなんてのは、それ自体が犯罪的行為なのだ。「どういうテーマで、どういう理由で改正が必要なのか議論が煮詰まっていない中で、そんなスピード感で物事ができるとは思わない」ってエダノンは牽制しているが、こうした指摘は本来真っ先にメディアかすべきことなんだね。それが、総裁選の数合わせ報道ばかりに熱心なんだもの、チョーさんならずとも「だめだコリャ」とため息つきたくなる今日この頃なのだ。
 最後に、内閣府の調査で「現在の生活に満足」が74.7%という結果だったそうだが、なんと回答者の持ち家率81.7%、そのうち戸建て所有率82.0%だってさ。そりゃあ満足度が70%超えるわけだ。これもまた「だめだコリャ」ですね。

 「くろねこの短語」2018年8月27日-(略)「おいおい、アンポンタン石破君の出馬表明でこんな特別扱いしてくれたか。これじゃあ、単なるペテン総理の広報だよね。これもまた、独自の判断ってことか。なんともふざけた話で、思わずTVにリモコン投げつけるところでしたよ、ったく。
 でもって、討論会を避ける「逃げ恥」作戦のペテン総理は、NHKのカメラの前で、「どのような国造りをしていくか、議論をしたい」だとさ。議論なんてやる気もないくせに、言ってろ、ボケ!・・・ってなもんです。
 しかしまあ、NHKの臆面もない個人崇拝放送を、その他の新聞・TVはどんな思いで眺めているのだろう。TBSの金平君なんかはfacebookでこんな投稿しているけど、こういうことこそ「報道特集」で堂々と語ってみやがれ!!
「おい、おい、おい。何かと思ったら、安倍首相総裁選立候補表明のミニ特番をNHKがやってるわ。安倍首相インタビュー(と言っても一方的な立候補表明でカメラ目線)を2回にわたってノーカットで流して、例の政治部・岩田記者が「日本をとりもどす」とかの内容を何やらしゃべっております。その主語は「安倍総理大臣は…」で、ヨイショ解説に徹底しております。気色悪いので、これから高円寺の阿波踊りを見に行き、意識を正常に戻そうと思います。」


8月25日 旧盆【うーくい】紙銭を焼く→火炎瓶ではありません、念の為。

 「くろねこの短語」2018年8月26日-(略)自民党総裁選のキャッチフレーズとしてアンポンタン石破君が掲げていた「正直、厚生」を、ここにきて封印するとかしないとか。なんでも、「『正直、公正』は森友、加計学園問題を想起させ」なおかつ「『安倍晋三首相への個人攻撃』との反発が党内に根強い」からなんだとか。
 笑っちゃうね。てことは、初老の小学生・アベシが「不正直、不公正」って認めたようなものだもの、語るに落ちるってのはこのことか。それにしても、そんな批判があるからって、「はい、そうですか」と旗降ろしちゃうアンポンタン石破君もだらしない。反安倍で立ち上がったのなら、そうした批判にも完全と牙を剥いて、徹底的に戦う姿勢を見せ付けなくちゃダメだろう。
 どうせなら、いま流行中の「#ケチって火炎瓶」を取り上げて、暴力団との関係で締め上げてやるくらいの気迫を見せて欲しいものだ。でもって、ツイッタージャパン社は「#ケチって火炎瓶」の投稿を消去しまくっているってね。ならば、とことんやってやろうじゃないかということで、消去しまくられている画像を紹介して、お後がよろしいようで。

 「くろねこの短語」2018年8月25日-「佐賀県がオスブレイ配備に合意して、見返りに佐賀空港への着陸料が20年間で100億円だと。この額が安いか高いかはともかくとてし、佐賀空港って民間空港なんだよね。そんなところに、ウィドウメーカーとして名高い欠陥機が離着陸するんだから、その危険性は計り知れないものがある。果たして、20年間100億円で喜んでいる場合か・・・よ~く、考えてみたんだろうか??
 それにしても、金で横面叩く国のやり口っては、バブルの頃の地上げ屋を彷彿とさせますね。さすが、ヤクザ雇って選挙妨害するような男が総理大臣でこざいと鎮座ましましている政権だけのことはある。
 でもって、そんな総理大臣をめぐって、「#ケチって火炎瓶」というハッシュタグがツイッターで流行中だってね。泣く子も黙る工藤会系の暴力団に選挙妨害依頼したあげくに、謝礼けちって山口の自宅に火炎瓶投げ込まれた初老の小学生・アベシへの、庶民のささやかなる抵抗ってわけだ。ツイッター社は、「#ケチって火炎瓶」のハッシュタグが付いた投稿を消しまくっているらしいが、そんな姑息なことで追いつくわけがありません。これが燎原の火のごとくさらに燃え上がることを切に願う暑さ復活の日曜の朝である。
 それにしても、この総理大臣と闇社会との交流について、裁判でその経緯が立証されているってのに、よくもまあ新聞・TVはダンマリを決め込んでいられるものだ。いかにこの国のメディアが腐っているかの、これもまたひとつの証拠ですね。・安倍首相と暴力団「工藤会」のただならぬ関係  沈黙を続ける大手メディア
 最後に、デニー玉城君の沖縄県知事選出馬表明は、来週にずれ込むらしい。なんでも、選挙態勢が万全となっていない現状をオザワンが心配してのことらしい。オール沖縄がどこまで結束できるか、ここは正念場ですよ。
 そんなオール沖縄の出足の鈍さを狙ったのか、教育勅語大好きな佐喜真君が、「埋め立て承認撤回あり得る」って心にもないことのたまってくれてるってね。辺野古埋め立ての争点はずしを画策してのことなんだろうが、こういう姑息を絵に描いたようなことを仕掛けてくるところは、さすがヤクザ使って選挙妨害する総裁が支配する党に支援されている人間だけのことはある。これだけでもお里が知れるというものだ・・・というわけで、本日はお後がよろしいようで。

 「くろねこの短語」2018年8月24日-(略)「まずは共産党を除いて」とは、大馬鹿野郎だね。こういう時代に逆行してた政治センスってのは、さすが沙宇内→財務省→政界という王道(?)をあゆんできただけのことはある。皮肉ですから、念の為。「これからは保守は革新に敬意をもち、革新は保守に敬意をもち、力をあわせていきましょう」と亡くなった翁長知事の言葉をツイートしている共産党の志位君のほうがよほど器が大きい。ていうか、比べちゃ志位君に失礼か。翁長さんはこの言葉通りに私たちに心からの敬意をもって接してくれた。私たちも翁長さんに最大の敬意をもってこたえた。保革の垣根をこえた心からの連帯――「オール沖縄」の結束を強め、必ず勝利を!!— 志位和夫 (@shiikazuo) 2018年8月22日
 さらに、腰抜け玉木君は、こんなことも口走っている。なんと、「少子化対策として3人目を出産した家庭に1000万円を給付するとした自身の政策を『コドモノミクス』と名付けた」ってさ。恥ずかしいなあ、この言語センス。頭痛くなってくるね。しょせん、国民民主は自民党の補完勢力なんだから、もう潰れた方が国のためですよ。もっとも、「対決より解決」なんてことを口走った時点で、終わってたんだが・・・。
 ところで、ノイホイ菅野君がこんなことをつぶやいてるんだが、これって大変な問題ですよ。スルーしている新聞・TVは、知っててそうしているのか、そこも大いに気になる週末の朝である。8月20日に開催され、夏休み中のはずの安倍首相も参加して話題となった日本会議のイベント、パンフレットをよく見てみると、後援に、経済産業省、外務省、文部科学省とある。これ、ちょっと問題よね。なんで国の役所が日本会議の後援しとんねん。 菅野完事務所 (@officeSugano) 2018年8月22日

 8月23日 旧盆【うんけー】東京の島袋和幸氏からDVD「NHK沖縄HOT」「RBC伊江島の記憶」「RBC飛び安里」、ミニコミ紙『デイゴ通信』が送られてきた。

2016年5月 沖縄を語るデイゴの会(編集発行・伊藤わらび 東京都清瀬市梅園2-2-3)『デイゴ通信』創刊号/2017年5月 沖縄を語るデイゴの会『デイゴ通信』第13号

『デイゴ通信』第13号 植竹しげ子「波に舞う」

2018年8月20日『しんぶん赤旗』「イベント運営会社shunka(しゅんか)飯田正巳会長による投資被害約60億円にのぼるー宣伝雑誌に安倍昭恵氏」


 

 「くろねこの短語」2018年7月25日-(略)ところで、土建政治の幹事長・二階君が、杉田汚水脈のLGBT差別発言を擁護したってね。「人それぞれ政治的立場、いろんな人生観、考えがある」杉田汚水脈のLGBT差別ってのは、「いろんな人生観」の問題ではない。明らかな、「人権問題」なんだよね。「人生いろいろ」とおちょくってくれた総理大臣がいたけど、だからといって何を言ってもいいってことにはならない。ましてや、政治家であれば、その発言には一般大衆労働者諸君以上に倫理観・道徳観・社会性などが要求される。けっして、「いろんな人生観」で済むことではない。
 もっとも、「子供を産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」なんてことを口にするような昭和なオヤジですからね。杉田汚水脈と根は一緒ってことだ。
 大阪のチンピラ知事も「オカマ」なんてことをツイートして炎上しているようで、なんともみっともない政治屋ばかりが幅を利かす国なっちまったものだ。最後に、記憶喪失の柳瀬君が経済産業審議官を退任するってさ。ゲッペルス気取りの経産相・世耕君は、「加計学園問題とは関係ない」ってとってつけたような言い訳しているけど、誰がそんなこと信用するもんですか。おそらく、ほとぼりが冷めた頃に、しかるべき企業に天下りするんでしょう。でも、民間人になったからって、逃がしはしませんよ。ちゃんと落とし前はつけてもらわないとね。それまで、震えて眠っていやがれ!!

大阪府の松井一郎知事は24日、自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が性的少数者(LGBTなど)について「生産性なし」などと月刊誌に寄稿した問題について、意見を述べた自身のツイッターに不適切な表現があったとして謝罪の文言を添えて削除した。「オカマもゲイも納税者だから生産はしているでしょ」と侮蔑的な言葉を使い、府庁には抗議の電話も寄せられたという。→『毎日新聞』

 「くろねこの短語」2018年7月24日-今年の暑さは記録的なもの。毎日、熱波、熱波、酷暑の世界・・・というわけで、この夏の猛暑は「災害レベル」だそうで、ああ、それなのに、炎天下の高校野球を賛美するとは、なんとも「美しい国」だこと。京都・祇園祭の花笠巡行が中止になるような狂った気象状況に、さすがにオリンピックは大丈夫か、って声がメディアからも聞こえてくる。でも、そもそもが「この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」って嘘ついて誘致したオリンピックですからね。「アンダーコントロール」とともに、招致した責任者どもがまずは謝罪すべきなんじゃないのか。
 でもって、酷暑が災害レベルってんなら、ペテン政権はそれこそ災難レベル(=国難)ってなもんです。そんな国難政権には政治家として以前に人としてどうよっていう有象無象がひしめいているんだが、その中でもこのところ一際脚光を浴びてるのが杉田汚水脈君で、詩織さんをセカンドレイプまがいの言葉の暴力で貶めていたのは記憶に新しいところだ。
 本来なら、その時点で新聞・TVはこのグロテスクなイカレポンチを糾弾しなくてはいけなかったんだが、元TBS社員の山口ノリマキが関わる昏睡レイプ事件だったもんだからみんなスルーしちゃったんだね。それで増長したのだろう。今度は、LGBTをターゲットにして、「同性愛者は生産性なし」なんて差別的発言を撒き散らして炎上してます。この発言は、26日に2年になる「津久井やまゆり園集団殺人事件」の犯人とまったく同じってところが、さらに炎上に輪をかけている。
 これはまずいと思ったかどうか、「ゲイだと名乗る人物から『お前を殺してやる!』とメールが届いた」ってことを理由に、ネット上のLGBTに関する発言をすべて削除したってね。警察にも被害届け出したってんだが、わざわざ「ゲイと名乗る人物」って枕詞をくっつけているところがなんとも胡散臭い。
 このところのイカレポンチの言動は失言なんてものではなくて、差別や誹謗中傷にあたるということを確信したうえで発信してるんだね。それなのに、新聞・TVはまったく取り上げようとしないのはどうしてなんだろうね。ペテン総理の太鼓持ちだから、なんらかの忖度があるってことか。

  くろねこの短語」2018年7月22日-なんかこのところ気になるんだが、「西日本大水害のボランティアが足りない」って報道が相次いでいる。いや、ちょっと待てよ。ボランティアは確かに大切なことだが、「足りない」って言う前に国が復旧・復興にどんな対策をとっいるかが問題なんじゃないのか。ボランティアが復旧・復興の主役になるのではなく、国や自治体では対処できない隙間を埋めていくのが本来の役割なのではなかろうか。2年後のオリンピックについても、いまからボランティアがどうしたこうしたとかまびすしい。聞くところによれば、小中学生を社会教育の一環としてボランティアに借り出すなんて案もあるとか。これって、まるで国家総動員だろう。このクソ暑い中、そんなことをつらつら思う日曜の朝である。
 ところで、保守論客の重鎮である西尾幹二がペテン総理と私人の嫁を激烈に批判している。「白痴」とまで罵っているのは、それほど腹に据えかねているってことの証しだろう。西尾先生、今回ばかりはあなたの言動に激しく同意します。おそらく、多くの心ある一般大衆労働者諸君は同じ思いなんじゃないのかねえ。
 カジノ法案が成立して、新聞・TVはアリパイつくりのように法案への批判を始めている。昨日のTBS「報道特集」でもカジノ法案を取り上げていたが、遅いよね。権力の監視というジャーナリズムとしての誇りや矜持があれば、西尾先生とまではいかなくともこれまでにもペテン総理へ言論の礫を投げつけることはできたはずなんだね。今日で国会は閉幕だけど、森友・加計学園疑獄の闇は晴れたわけではない。野党がどうたらこうたらと中立を装う両論併記してないで、疑獄解明にまったく動かない自民党、公明党を徹底的に叩いてみやがれ!! 東京新聞社説で「国会の耐えられない軽さ」とご高説を垂れているけど、「ジャーナリズムの耐えられない軽さ」に国民は辟易していることを自覚するこった!!
 最後に、出戻り聖子君が仮想通貨に絡むメディアの情報公開請求を事前に把握していたってね。「よくあること」なんてとぼけたこと言ってるけど、これはけっこう大きな問題ですよ。国会閉幕しちゃったから逃げ切れると思ってたら、とんだ恥かくことになりまっせ。

 「くろねこの短語」2018年7月21日-(略)でもって、議場で「カジノより被災者を助けて」の垂れ幕を掲げたってんで、参議院議長が突貫小僧・山本太郎君たちを「参院懲罰委員会に付託することを決めた」ってね。笑わせるんじゃねえ。豪雨で西日本が泥沼状態になっている最中に宴会開いてたろくでなしどもはどうする。喫煙問題で参考人のがん患者に「いい酢加にしろ!」って野次飛ばしたジョイフル穴見はお咎めなしか!
 それに引き換え、ペテン総理に阿る連中はとことん優遇するそうで、なんと森友学園疑獄でご活躍の茶坊主・太田理財局長が、財務省主計局長にご栄転だそうだ。そして、シュレッダー佐川君に対す偽証罪による告発は、自民党が握りつぶしやがりました。
 こんな内閣に不信任案を提出するのは当然で、エダノンの趣旨説明演説は2時間43分という異例の長さになったのもむべなるかなってことだ。ところが、この気迫のこもった演説をイヌアッチイケーは中継しないんだよね。なんのための公共放送なのかねえ。
 森友・加計学園疑獄はそのままに、これで国会閉じて秋までサヨナラでいいのかねえ。閉会中審査で、しっかりと説明責任を果たしてもらわなくちゃいけないんじゃないのか。なぜ、そうした論調がメディアから出てこないんだろう。国会が閉幕して、果たして何人の自民党のシェンシェイたちが西日本の被災地で汗を流すことだろう。ボランティアが足りないって言ってるんだから、とっとと被災地に駆けつけて泥まみれになってみろ。

7月17日『しんぶん赤旗』「辰巳孝太郎参院議員『カジノ実地法案は究極の売国法案』」
 「産経新聞」2018年7月21日ーカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法が成立した20日夜の参院本会議で、自由党の山本太郎、森裕子両氏と参院会派「沖縄の風」の糸数慶子氏が投票時、壇上で「カジノより被災者を助けて!」「カジノより学校にエアコンを!」と書いた垂れ幕を掲げ、「売国法案反対」などと叫んだ。伊達忠一議長(北海道選挙区 2014年9月、自民党参議院幹事長) はその場で「議場の秩序を乱し、議院の品位を傷つける行為として認めざるを得ない」と注意した。


なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と(日刊ゲンダイ)

『朝日新聞』2018年2月ー戦時中に投下された不発弾を処理する費用は自治体や国が負担すべきだとして、大阪市の不動産管理業の男性(59)ら3人が市と国に576万円の支払いを求めた訴訟の判決が26日、大阪地裁(比嘉一美裁判長)であった。「国・市に費用を負担する法的義務はない」と訴えを棄却した。不発弾の処理は「国民が等しく受忍しなければならない戦争損害」とした上で国や市が負担することは特定の個人に利益を与えることになるとして、「負担しないことが社会通念上著しく妥当性を欠くとはいえない」と結論づけています。国と地方自治体のどちらが払うかという争点だったはずが、司法が「どちらも払わなくていい、地主が負担しろ」という極めて不可解な「自己責任論」を展開したことにネット上では「『国民が等しく受忍』すべきならばこそ税金を投入しなくてはおかしい」との批判の声が上がっています。