「くろねこの短語」2018年12月31日 年末恒例、笑いおさめ! シンゾー阿呆語録!! 皆さま、良いお年を!!
初老の小学生・ペテン総理の年末は、ゴルフ三昧と鮨友との酒池肉林。なんとも、いい気なもので。



『朝日新聞』12月29日ー衆院沖縄3区補選(来年4月21日投開票)で、自由党が擁立するジャーナリストの屋良朝博(やらともひろ)氏(56)が29日、沖縄市で記者会見し、立候補することを表明した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対する立場で、玉城デニー知事を支える「オール沖縄」勢力の候補として支持を訴える考えを示した。補選は、自由党幹事長だった玉城氏の知事転出に伴うもの。沖縄3区は辺野古を抱える選挙区だ。
〇2,012年12月9日の15時、ジュンク堂那覇店1階エスカレーター横特設会場にて、佐藤学(沖縄国際大学教授)さんも交えて、「誤解だらけの沖縄・米軍基地」発売記念 特別講演会。
屋良朝博(フリーランサー・元沖縄タイムス論説委員)×岡留安則(ジャーナリスト・元「噂の真相」編集長)×佐藤学(沖縄国際大学教授) 特別講演会


屋良朝博氏、 岡留安則氏、佐藤学氏

元「噂の真相」編集長・岡留安則が2019年1月31日0時16分、右上葉肺がんのため死去いたしましたことを、「噂の真相」元スタッフ一同より、ご報告。2016年に脳梗塞を発症し、その後、肺がんが発見されたため、治療につとめておりましたが、力尽き、那覇市内の病院で息を引き取りました。享年71でした。→リテラ

大濱聡「岡留安則さんを偲ぶ会」

 「くろねこの短語」2018年12月29日ー(前略)・大納会の東証は下落、2万円台は維持 7年ぶり年間下落 ・ETF 6・5兆円過去最高 日銀の株式買い、歯止めなく

 ところで、辺野古の海を埋立てている土砂に違法性があるってね。なんでも、「沖縄産の黒石岩ずり」ってのが仕様書で取り決められていたのに、実は赤土が仕様されているとか。それが、ドローンによる上空からの撮影でバレちゃったんだとか。当事者である琉球セメントは調査を拒否しているそうで、そのことについて東京新聞のモンチッチ望月記者が鋭く追及したところ、顔も頭も貧相な官房長官・ガースーは質問にまともに答えることなく会見場を後にしたそうだ。でもって、その際のやりとりの書き起こしがあるので、是非ともご一読を。殴りたくなりますよ・・・ということでお後がよろしいようで。
(これより引用)
望月「民間業者の仕様書には沖縄産の黒石岩ずりとあるのに、埋め立ての現場では、今、赤土が広がっています。琉球セメントは県の調査を拒否してまして、沖縄防衛局は実態把握ができていないとしています。埋め立てが適法に進んでいるか?確認ができておりません。これ、政府としてどう対象するおつもりなんでしょうか?」
菅「法的に基づいてしっかり行っています。」
官邸スタッフ「この後、日程がありますので、次の質問、最後でお願いします!」
望月「望月です。あの~、適法かどうかの確認をしてないということを聞いてるんですね。粘土分を含む赤土の可能性が指摘されてるのにも関わらず…。」
官邸スタッフ「(望月記者の質問を、遮るように)質問は簡潔にお願いします!」
望月「発注者の国が事実確認をしないのは、これ、行政の不作為に当たるのでないでしょうか?」
菅「そんなことはありませんっ!」
望月「それであれば政府としてしっかり確認をさせ、仮に赤土の割合が高いのなら…」
官邸スタッフ「質問は簡潔にお願いします!」
望月「改めさせる必要があるんじゃないですか?」
菅「今答えた通りです。」
官邸スタッフ「はいっ!ありがとうございました!」
菅、足早に去る。

 「くろねこの短語」2018年12月27日ー(前略)・最後に、フォトジャーナリストの広河隆一がセクハラだとさ。「(女性たちは)僕に魅力を感じたり憧れたりしたのであって、僕は職を利用したつもりはない」なんて言い訳は、クズすぎるだろう。思想信条にかかわりなく、こういう男がこの世の中にはまだまだ跋扈してていることが恥ずかしい。
関連→2015年9月25日に放送されたTBS「ゴロウ・デラックス」は荒木さんの特集で、KaoRiさんの半裸の写真が紹介された。荒木さんは番組内で、KaoRiさんのことを「俺の女」と呼び、「彼女を10年撮っているのは、好きだから。恋人(コイビト)じゃなくてコイジン。愛人になるとマンションくらい買ってあげなきゃいけないだろ。だからコイジン」などと発言していた。2015年11月22日に放送されたNHK「日曜美術館」の荒木さんの特集では、撮影の現場に取材カメラが入った。ファインダーを覗く荒木さんがKaoRiさんに近づき、着物の襟元を広く開けながら、「いいなぁ、NHKにおっぱい出るといいなぁ」とつぶやいていた。荒木さんは2008年に前立腺がんの手術をし、2013年には右目を失明。ネガティブな出来事も作品に昇華し、精力的に活動を続けていたときだった。



島尻氏の後方で練り歩く女性は昭恵夫人の秘書官だとみられる→「今この時&あの日あの時」


大濱 聡 2018年12月23日 .
■ついにプーチン大統領までが辺野古問題に言及。
「(沖縄の)多数の世論が米軍基地の強化と展開に反対し、基地の撤去を要求しているのに実行されつつある」とし、「(米軍軍事施設設置の)決定がなされるにあたっての日本の主権の水準をわれわれは理解できていない」と日本の主権のあり方に疑問を投げかけている。それはそのまま北方領土の色丹島・歯舞群島を引き渡した際、そこに米軍基地が展開される可能性についての懸念(日本はNOと言えるのか?)につながっている。ホワイトハウスへの署名運動といい、辺野古問題はますます世界に拡がっていく。


 12月23日『しんぶん赤旗』ー会見で天皇は、「即位以来、日本国憲法の下で象徴と位置付けられた天皇の望ましい在り方を求めながらその務めを行い、今日までを過ごしてきました」と表明。「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)しています」とのべました。沖縄について天皇は、「先の大戦を含め、実に長い苦難の歴史をたどってきました」と言及。皇后と11回沖縄訪問したことをあげ、「沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは、これからも変わることはありません」と声を震わせながら語りました。
『琉球新報』1933(昭和8)年12月23日ー皇太子誕生
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「皇太子明仁殿下には御健やかに御成長遊ばされ宮中三殿初の御参加も終えさせられたが、宮内省では、皇太子殿下御誕生御三カ月目の三月二十七日に御撮影遊ばされた御写真を御貸下げになった(略)この御写真こそは國民の皇太子殿下を拝し奉る最初の御姿で、いとも畏き極みである」

 2015年12月24日ー 官房長官の息子さんが、大成建設に居る、のがネットで飛び交っている。「辺野古の基地は大成建設が工事している。新国立競技場A案は大成建設。だから粛々と工事を進めるわけね」

内海正三2018-12-21

 「ディリー新潮」2017年7月20日ー疑惑の渦中にある加計学園の加計孝太郎理事長(66)はマスコミの追跡を逃れ、行方をくらました。しかし、本誌(「週刊新潮」)はついにその姿を発見。20歳近く年下の妻とスーパーでスイカなどを買い求め、優雅な夏の一日を送っていたのだ。
 『琉球新報』2017年7月19日ー名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブでの新基地建設工事から暴力団を排除しようと、建設工事を請け負う大成建設や五洋建設など工事業者、沖縄防衛局、県警は19日、名護市大東の名護出雲殿で「シュワブ関連工事暴力団等排除協議会」(中原幸太郎会長)の設立総会と発足式を開いた。発足式には関係者45人が出席した。大成建設作業所長の中原会長は「暴力団など反社会勢力の排除にしっかり取り組んでいかないといけない。シュワブ工事は常に緊張感を持ちながら、県警をはじめとした関係機関にサポートしていただく・・・□ひょっとして暴力団とは自然破壊に抗議する人たちのことか。ヤクザならヤクザと正確に使おう。


左ー下地候補のポスター/右ー『しんぶん赤旗』2017年10月21日「新基地建設だんまり自民候補/一族の会社(国場組)が工事受注で巨利」

  「くろねこの短語」2018年3月12日ー(前略)「麻生財務相の会見をテレビで見てて本当に腹が立ちました。このままでは、死人に口なしで一人だけが悪者にされてしまう。洗いざらい全部、真相を明らかにしてほしい」
 ってコメントしてるほどですからね。遺書はいくつかの新聞や週刊紙にも郵送されていたなんて噂話もあるようだし、かなり具体的な改竄の経緯が記されているとされる遺書が明らかになったら、その時こそペテン総理とその私人の嫁の一巻の終わりってことになるのかもしれない。いや、そうなってほしいと思う今日この頃なのだ。