2019年5月29日『沖縄タイムス』「那覇市民ギャラリー『喜名朝駿写真展』魅惑の国ミャンマー」/2019年5月31日ー喜名朝駿氏と作品


5月26日 午後2時~5時 沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)講堂(2階)「戦後うちなー御万人ぬ運動、ちゃーし考げーが-新崎盛暉『沖縄同時代史』(全11巻)読でぃんじゃびたん-」


2019年5月25日(土)18:00~19:30 フォトネシア沖縄講座「粟国恭子:『宮古』をめぐる写真文化史ー終戦直後を中心にー」[場所]〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1-3-18 エトワール牧志1F(パラダイス通り沿い) INTERFACE-Shomei Tomatsu Lab.[参加費]500円

5/18(土)17:10-19:45 沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)講堂(2階)「辺野古を止める構想力ー変わりゆくアジアの中で沖縄はどうするのかー」



ジュンク堂那覇店 2019年5月11日 16:00~ 榕樹書林トークイベント「「反復帰論と今日の沖縄」出演:新川明(元沖縄タイムス社長)×川満信一(詩人)×仲里効(社会批評)



ジュンク堂那覇店 2019年5月11日『仏陀の小石』刊行記念トーク&サイン会。著者で芥川賞作家の又吉栄喜、ゲストに歌人・小説家の佐藤モニカ。


5月4日、5日ー沖縄県立博物館・美術館正面入口前「ソテツのおもちゃづくり」


 2019-4月30日~6月23日 沖縄県立博物館・美術館「新収蔵展」


仲嶺貞夫氏(琉球箏曲盛竹会会長)/田名真之氏、金城善氏




4月20日~5月20日 ジュンク堂書店那覇店「榕樹書林創業40周年記念・古書展」


榕樹イベント2019年4月29日13時~田里修(『土地に見る琉球・沖縄の歴史』著者)×豊見山和行(琉球大学教授)
 2019年3月 田里修『土地に見る琉球・沖縄の歴史 田里修教授 講義録』榕樹書林〇今日まで司令部は東京から神奈川県にまたがって、横田基地がありますけども。それから空軍基地としては青森県の三沢基地がありますし、海軍については、横須賀基地、厚木基地、佐世保基地があります。海兵隊は岩国に残ったようですけども。厚木を省きますと、沖縄と何が違うかと言いますと、例えば三沢基地にしろ、横田基地にしろ、あるいは横須賀とか、佐世保にしろ、基本的に民有地はありません。基本的には国有地、昔から日本軍の基地があったようなところ。1972年から今日までアメリカ軍基地というのは日本本土にあるのは、基本的には国有地です。/私(田里修)が早稲田大学に入学したのは、1969年4月である。この年、沖縄問題研究会に入ったが、夏休み前に、顧問の岸本建男(後の名護市長)に連れられて行ったのが沖縄タイムス東京支局で、新崎盛暉氏の『ドキュメント沖縄闘争』の手伝いであった。仕事はタイムス紙の読者投書欄から、興味深い投書を選ぶ作業であったと記憶している。しかし、その際、我部政男氏や比屋根照夫氏(両氏とも、後の琉大教授)渡名喜明氏(当時、東大生)そしてタイムスの由井晶子氏と面識を得ることが出来た。2年生の頃、荻窪に玉城信光氏(医師)と松島朝義氏(陶芸家)のマンションで勉強会(離島社)を始めたが、3年生の頃、由井氏から渡名喜氏に『比嘉春潮全集』の索引作りの依頼があり、その手伝いをすることになった。これが沖縄についての勉強になった気がする。


2019-4月30日 沖縄県立博物館・美術館