1988年6月 『新沖縄文学』76号<特集・水と暮らし>
○水ーその民俗誌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いれい・たかし
水管理と地域自治・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・多辺田政弘
水の南北問題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・島袋久光
自給への試み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宇井純
水資源開発の限界・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・賀川健二
河川汚濁とその対策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下地邦輝
水道の水質は安全か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・遠山英一
<年表>上水道のあゆみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・賀川健二・編 

<随筆>近代沖縄の新聞人群像・・・・・・・・・・・・・・・・・新城栄徳

1974年10月 『水と人間』創刊号<水底考 その自然と文化>□宮本常一「琵琶湖の文化」 琵琶湖問題研究機構

1987年  横浜水道記念館ー水道をテーマにした博物館。近代水道100周年を記念し、横浜市水道局西谷浄水場の隣接地に1987年(昭和62年)に開館。


1989年4月 『水の美味帖ーハウスポケットライブラリー6』ハウス食品

1991年11月 「国営公園 淀川河川公園利用マップ」


1993年3月 「雨水利用の手引きー雨水を暮らしのなかにー」沖縄県企画開発部振興開発室〇雨水利用の先進地である粟国島を紹介します。

1995年4月、文京区の東京都水道局本郷庁舎内に、東京都水道歴史館が開館。


1996年6月 宇井純『日本の水はよみがえるか』日本放送出版会

1996年11月 『PURE ピュア 水の情報誌』「川のない橋 橋のない橋」「涙の不思議」「氷枕」大阪市水道局
1998年10月 『沖縄の水』沖縄県企業局


1999年5月23日『琉球新報』「沖縄20世紀の光芒 昭和初期まで天水と井戸ー収用法適用 那覇市水道敷設」/2003年3月 「知ってて得する水の知恵」<日本の食料の60%は世界の水に頼っています。地球はひとつ。世界の水問題は、私たちの問題です>大阪府 水道部

2000年10月 『沖縄の水』沖縄県企業局経営計画課
2002年8月 『水浪漫』10号□長嶺恵美子「井戸端の思い出」 沖縄建設弘済会
2003年8月 『水浪漫』13号□富永麻子「泡盛とおいしい水」 沖縄建設弘済会
2003年11月 『水浪漫』14号□田場由美雄「四昔前の水」 沖縄建設弘済会

2004年1月1日『琉球新報』「水 多様な可能性ー沖縄産の自然水やミネラルウオーターが人気を集めている・・・」/2004年7月6日『琉球新報』「ビジュアル版 世界の水危機」
2004年1月1日『沖縄タイムス』「深刻化する砂漠化ー毎年1000万ヘクタールの土地が利用不能に」
2004年2月 『なはすいどう』第1号<那覇市水道通水70周年記念> 那覇市水道局
2008年 『潮』沖大幹「最大の環境問題ー世界を襲う”水の危機"。-現在、世界で約10億人の人々が水への『完全なアクセス』が不可能な状況下におかれている。」


2009年1月 藤田絋一郎『万病を防ぐ「水」の飲み方・選び方』講談社


2010年3月『NATIONAL GEOGRAPHIC』日本版「地球の水が危ない」

2011年1月 『沖縄の水』沖縄県企業局

 2012年発行の『今がわかる時代がわかる世界地図』成美堂出版□日本は水の大量輸入国ー食料(トウモロコシ、牛肉など)というかたちでで水を大量に輸入していることになる。→バーチャルウォター」/『会社四季報 10年後に浮かぶ業界 沈む業界』東洋経済新報社□水ビジネスに勝機はあるかー現状では、水メジャーのような運営まで含めた事業の広がりはない。今後は業界の垣根を超えた、オールジャパンの取り組みが必要になりそうだ。水ビジネスは商社と親和性が高い。■最近(2016年3月)三菱商事、三井物産は資源不況が直撃し歴史的な巨額の赤字だという。

2013年2月 『水から見た日本文明史と世界の水問題』リバーフロント研究所
2013年9月 自然と科学の情報誌『milsil』ミルシル<水の惑星「地球」№5ー生命に不可欠といわれる水はどこからやって来たのか>国立科学博物館




2018年4月18日『琉球新報』賀川健二「世界に広がる生物浄化法 安心・安全な飲料水提供」/2019年1月15日『琉球新報』賀川健二「『水道の未来』 広域化から地域化へ」