2019年9月8日(日)12:00スタート 「第45回エイサーまつり」 場所 大正区千島公園グラウンド
アクセス JR「大正」または大阪メトロ「大正」駅より バス停②番乗り場から乗車大正区役所前 下車スグ ※駐車場はありません。
協力 大阪市大正区役所・株式会社ナンセイ・YAKARAZA ADD STUDIO
後援 沖縄県大阪事務所・沖縄観光コンベンションビューロー・大阪沖縄協会・大阪沖縄県人会連合会・沖縄県人会兵庫県本部
主催 がじまるの会・エイサー祭り実行委員会 お問い合わせ:関西沖縄文庫 大正区小林東3-13-20 TEL/FAX 06-6552-6709


Futoshi Moromizato
大阪市大正区で行われた大正エイサー祭りに玉城デニー沖縄県知事が登場。ステージで弾き語り2曲披露した。玉城デニー知事は全国キャラバンを展開中で「トークキャラバン in 大阪」が大阪沖縄会館で行われる。玉城知事の同志「れいわ新選組」の山本太郎代表も北海道を皮切りに、全国キャラバンに乗り出すようである。知事の弾き語りや、「がじまるの会のエイサー」「京都琉球ゆう遊び会」「名桜エイサー・法政エイサー 」「大阪剛柔館 喜屋式道場 エイサー大雅琉鼓連 」「平敷屋エイサーたもつ会」「東京沖縄県人会青年部エイサー隊」はYouTubeで見られる。

 NHK9月9日ー玉城知事は、沖縄の過重な基地負担の軽減に向けて世論を喚起したいと各地を訪れていて、8日は大阪市内で講演した後、記者団の取材に応じました。この中で玉城知事は、6年前、当時の大阪市の橋下市長がアメリカ軍普天間基地のオスプレイの飛行訓練を大阪の八尾空港で受け入れることを提案したことに触れ、「今まで基地がないところが新たな負担を引き受けるのには必ず住民合意が必要になる。いくら橋下氏のようなカリスマ性のあるリーダーでも、住民合意がなければ難しい」と述べました。


Yusuke Nakamura


Futoshi Moromizato/Nackintosh R



Yusuke Nakamura

Yusuke Nakamura/Koji Cozy Nakada Requio

「第44回 エイサーまつり」中止/今回の台風21号の影響により千島公園内の樹木が倒木や枝折れなど危険な状態にあるので、公園事務所より使用許可取り消しの連絡があり確認し、中止を決定致しました。楽しみにされて居られた方々には大変申し訳御座いませんが、今後とも宜しくお願い致します。 第44回エイサー祭り実行委員会/2018年9月9日12:00-20:00 大阪市大正区千島グラウンド「第44回 エイサーまつり」主催ーがじまるの会・エイサー祭り実行委員会(関西沖縄文庫 TEL・FAX 06-6552-6709)

 
大濱 聡 2019年3月7日 ■4日放送のNHK「クローズアップ現代+ 〝フェイクニュース〟暴走の果てに~ある外交官の死~」。去年9月の台風21号の際、関西空港で約3,000人の旅行客が足止めにされた件をめぐるSNSへのフェイク投稿(中国大使館が専用バスを手配⇒実際は関西空港が手配)によって、批判にさらされた台湾の外交官が死に追いやられた出来事を検証した番組。
■蘇啓誠氏(台北駐大阪経済文化弁事処長)は前那覇分処長で、沖縄勤務は通算2回6年という沖縄が大好きな方だった。気さくな人柄で、私たちの飲み会にも気軽に参加してくれた。地元紙の「論壇」にも度々寄稿し率直な意見を開陳されていた。
■事実を確認せずに批判した台湾メディアや野党議員、そして一般の人々。SNSの情報を鵜呑みにするのは怖い。事実関係を確認せず安易にリツィートするのも要注意である。あれから半年経ってからの企画だが、事実を検証し教訓とした好番組であった。あらためて蘇氏のご冥福をお祈りいたします。



 『琉球新報』2016年9月27日「ひやみかち大阪<上>」○「私たちは自分たちの手で自分を、兄弟・姉妹を守る」。沖縄の若者たち(がじゅまるの会①)約250人が立ち上がった。若者たちは「根底に沖縄差別がある」と考えた。(略)第一回沖縄青年の祭りから42年。名勝替えした「エイサー祭り」は大正区内外から延べ約2万人集める一大イベントにまで成長した。県人たちへの差別への苦悩と、差別をはねのけようと打って出た若者らの思いに共感が広がっている。



「がじゅまるの会」資料
1975年9月14日ーパーランクーの音が大阪大正区に鳴り響く
1977年10月『青い海』67号 「大阪の空にエイサーのリズムが響きわたるー第三回沖縄青年祭り。9月15日、尼埼市。18日、大正区千島グラウンドで山端立昌大阪沖縄連合会副会長挨拶、東京ゆうなの会、愛知沖縄青年会のあいさつ、彫刻家・金城実もあいさつ。見物の人も含めて約150人が参加」「儀間比呂志展、沖縄物産センターで開かる」 
1978年6月『青い海』74号 永峰真名「苦悩を乗り越える沖縄青年たちーIさん問題とがじゅまるの会ー」/儀間比呂志、安谷屋長也、金城順亮、浦添正光、島袋純子「<座談会>地域に根ざした児童文化を」

1978年10月1日ー嘉陽宗博氏/エイサー会場で走りまわるフトシ君(今のFutoshiの片鱗? )とコウ君


Rabu Barroco[パフォーマンスアートフェスティバル2019の連帯]一緒にいる人: Juan Pablo Martirez、Chumpon Apisuk、Graciela Ovejero Postigo、Warattaya Chaisin、Prashasti Wilujeng Putri、Futoshi Moromizato/Boyet De Mesa休む時間だけど, まずグルーピー 友達: Futoshi Moromizato、Boyet De Mesa😀

2019-9 Randy Valiente一緒にいる人: Boyet De Mesa、Rica Reyes-dela Cruz


2019-9 沖縄は友達と沖縄ミルクティーを味わう.Mv Munoz Prashasti Wilujeng Putri Warattaya Chaisin Mark Stephen Artillero Angelo Chua

 1978年10月 雑誌『青い海』77号 「那覇市八汐荘ホール 賑わった出版祝賀会”鳥類館〟儀間比呂志『七がつエイサー』『りゅうとにわとり』、新川明『新南島風土記』、川満信一『沖縄・根からの問い』3氏を展示して大騒ぎ。豊川善一、北島角子、高江洲義寛、幸喜良秀、海勢頭豊、南条喜久子、森田吉子、玉城秀子、嶋袋浩(福木詮)ら参加」「パーランク高らかにー第四回沖縄青少年の祭り」

1986年4月 『小説推理』津野創一「響け!パーランクー」

2004年9月 儀間比呂志『おきなわのえほん エイサーガーエー』ルック

「第30回記念エイサー祭り」会場の儀間さん。金城馨と談笑
2018年9月1日ー嘉陽夫妻、儀間比呂志展を鑑賞

写真ーミュージアムショップ「ゆいむい」 で池宮城啓子さん、嘉陽宗博氏/左から金城美奈子さん、仲原穣氏、嘉陽宗博氏


1978年7月 儀間比呂志『七がつエイサー』福音館書店

1970年9月 大江健三郎『沖縄ノート』岩波書店 儀間比呂志「挿絵カット」

1971年11月 『青い海』8号 宜保栄治郎「沖縄のエイサーー勇壮なパーランクーの響き」


1997年11月 宜保榮治郎『エイサー 沖縄の盆踊り』那覇出版社/1998年3月 沖縄市企画部平和文化振興課『エイサー360°ー歴史と現在ー』沖縄全島エイサーまつり実行委員会

2018年11月21日ー儀間比呂志展で、ひろみ/2019年2月 ギャラリー象で、妙子さん、あけみ