『しんぶん赤旗』10月14日ー日本共産党の小池晃書記局長は13日、党本部で会見し、15日から予定されている参院予算委員会について、「野党各党と連携して、与党に対して開催の延期を求める」と表明しました。小池氏は、台風19号被害の甚大さに触れて、「これだけの大災害が起こったもとで、政府に対しては、災害対応に全力を集中することを求めていきたい。今は、与野党の違いを超えて協力する時であり、政府は救命・救急活動、被災者の安全確保と復旧に全力をあげるべきだ」と語りました。

愛知ー2019-10-14 まずまずの被害で収まった、??これから被災地の住民は地獄です。

 「くろねこの短語」2019年10月14日ー台風が去って、日を追うごとに犠牲者が増えている。これほどの災害・被害を土建政治の自民党幹事長・二害君は、「予測に比べると、まずまずに収まったという感じだ」と緊急役員会で口にしたってね。「日本がひっくり返るような大災害に比べればという意味。一人亡くなっても大変なことだ」と後から言い訳しているようだけど、ポッと出た言葉ってのはそやつの本音に近いものだってことを忘れませんよ、ったく。
 でもって、初老の小学生・ペテン総理はいまさらのように閣僚会議を開いて「非常災害対策本部」の設置をぶち上げた。「とにかく人命第一だ」とほざいたそうだが、台風襲来の前日には高級フレンチレストランでほろ酔いの野郎に言われたくはありませんよ。
・安倍首相が今日になって「やってる感」アピールも、台風襲来最中の「休養」に批判殺到! 立川談四楼は「寄り添う気がない」
 トップがこんなんだから、末端の役人も非情なものです。なんと、台東区では住所がないからってホームレスのひとの避難所受け入れを拒否したってね。おいおい、どんな理由があろうと、人命保護を最優先するのがパブリックサーバントたる公僕の務めだろう。「ホームレス(住所不定者)については、避難所は利用できないことを対策本部で決定済み」というのが台東区の言い分なんだとか。それにしたって、避難所に救いを求めたひとを拒否できちゃう職員の感性がそもそも歪んでいる。大馬鹿者め!!
 そんな中、福島第一原発による除染で出た草木など廃棄物が入った袋(フレコンバッグ)が、仮置き場から川に流出したってね。やっぱりそうきたか、ってなもんです。「市はすでに6個を回収したが、他にも流出したものがあるとみて、市が確認を進めている」そうだが、早いところ回収しないと放射能汚染が思わぬところで拡散することになりますよ。・原発事故の除染ゴミ、川に流出 置き場が大雨で浸水 福島・田村

ニフティニュース 13日放送『Mr.サンデー』(フジテレビ系)では、同台風について言及。爆笑問題・太田光、橋下徹氏らが対策や現状について熱弁するなどし、驚きの事実も明かした。橋本氏が明かす治水行政-橋本氏は「千曲川のことはわからないが」と前置きした上で、「治水行政はかなりシビアにやっている」と口を開く。「都市化されている下流地域に被害が出ないように、上流部であえて氾濫させる」と明かし、大阪を例に「淀川が氾濫しないように琵琶湖で止め氾濫させる、いざというときは奈良県側で氾濫させる」と解説した。これに「逆に言うと『ここ氾濫させてもいい』って場所に住んでいる人にとってはとんでもない話」と宮根誠司が驚くと、橋本氏は「情報開示が必要。緊急放流っていうのがそう」と続ける。

備仲 臣道10-13 命を守る行動をとってください。うるさ過ぎるよね。判で押したように。そのうえ、国土交通省からは無内容なことを強制的に携帯電話にかけてくるし、誰が仕組んだんだ。この騒ぎは?きょうになって、ダムから放水した被害が続出するんだろうね。この責任誰が取るのさ。確か、万全の体制って言ったやつがいたはずだが。

T-この台風によって大騒ぎになっている間に、日米FTAを勝手に可決された。10月15日に国会では、自家栽培の種子をまいて野菜や果物などの収穫物を得ると、1千万円以下の罰金を科すという、とんでもない法案を強行採決される予定になっているという。

 10月から消費税率が10%に。災害被災者へのほんの少しのプレゼント→アベ自公政権より

『しんぶん赤旗』日曜版2019-10-13「米軍には40年で20兆円 国民には大増税」


『しんぶん赤旗』2019-9-26「目でみる経済・・・国交省は20年度予算概算要求で、水害対策に5623億円を要求しました。しかし、水害の発生状況を見れば少なすぎると言っても過言ではありません。水害対策の拡充が求められます。



〇災害大国日本、です。もう少し何とかならないのでしょうか。イタリア、韓国、フィリピン。〇「やりすぎ」という人もいるが、2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災を考えると「想定外」は禁句であろう。無論、何も無ければそれに越した事はないが。もはや台風(核基地)はオキナワだけの問題ではない。
 『朝日新聞』10月12日ー荒川と江戸川に囲まれ、土地が海面よりも低い「海抜ゼロメートル地帯」が7割を占める東京都江戸川区。あたりが白く見えるほど雨が強まり、浸水への不安が高まるなか、避難所には住民が次々と訪れ、肩を寄せ合った。
 『毎日新聞』10月12日ー気象庁などは夕方までに、東京都や神奈川、埼玉、静岡県を流れる多摩川▽荒川▽相模川中流▽入間川流域▽菊川――などで氾濫危険水位に達したとして、最悪のレベル5に次ぐレベル4にあたる「氾濫危険情報」を発出した。
「JIJI」10月12日ー大型で強い台風19号は12日、東海沖を北上して午後7時前に静岡県・伊豆半島に上陸した。

 「週刊朝日」10月13日ー全国で猛威を振るった台風19号。9月の台風15号では行政の支援が遅れたとの批判もあったことから、今回は万全の態勢で臨んだはずだった。特に台風の直撃が予想された東京では、早くから計画運休が決まり、避難所の準備も進んだ。ところが、実際に台風が来てみると、意外なもろさが次々に明らかになった。まずは計画運休によって住民が孤立化することだ。都内では地方と違って、車を持っている人が少ない。移動手段は鉄道やバスに頼っているため、いったん運休が始まると身動きがとれなくなるー。
 
 「くろねこの短語」2019年10月13日ー(前略)それにしても、NHkも民放も、「命を守る行動を」と喚き散らすのには辟易しちまった。あそこまで血相変えてアナウンサーが連呼するんだから、どこからかの指令があったんだろうね。「やってる感」ってやつですか。そんな具合にテレビは緊急事態を煽ってるってのに、初老の小学生・ペテン総理は終日公邸で来客もなく休息あらせられましたとさ。こういう時こそ、総理大臣が陣頭指揮執って緊急対策本部を設置するものじゃないのか。こんな体たらくで、今後も「緊急事態条項」なんてことを口にしたら殴るよ!! それを口にするなら「今でしょ」と、台風19号が言ったとか言わないとか・・・てなわけでお後がよろしいようで。

 「くろねこの短語」2019年10月12日ー(前略)テレビは「外出はするな!」と喚き続けている。そりゃあ、地球史上最大級なんてこともアナウンスされてるんだから、外出なかしやしませんって。でも、声高に喚き散らすのもいいんだれど、ああしろ、こうしろ、あれはダメ、これはダメって言い募られると、消費税増税のポイント還元と同じで混乱しちゃうんだよね。本当なら、地域ごと(東京なら23区ごと)に具体的な情報(たとえば河川氾濫の恐れがあるのかないのか)を流すべきなんだろうね。浸水被害の恐れのないところで土嚢を大量に用意したって始まらないんだからさ。
 ここまでメディアが緊急事態だって喚き続けるってことは、「これだけ警告してるんだから何かあったら自己責任」って言われてるような気にもなってくるというものだ。それよりも、福島第一原発は大丈夫なのか。溜まりに溜まった汚染水はどうなる。汚染水を溜めているタンクが倒壊した時のシミュレーションはしているのか。「外出するな!」って喚くのもけっこうだが、福島第一原発についてまったく無関心なのはいかがなものだ。『日刊ゲンダイ』2019/10/11 「台風19号で福島原発は…? 直撃なら汚染水ダダ漏れの危機」

『毎日新聞』10月11日ー政府は11日、2019年度の国家公務員の月給とボーナス(期末・勤勉手当)を6年連続で増額する給与法改正案を閣議決定した。これに先立つ関係閣僚会議で、給与引き上げを求めた8月の人事院勧告を受け入れると決めた。

 「立憲フォラーム」10-5-共産党の志位和夫委員長は4日の記者会見で、戦前の日本による提案が国際人権規約につながったとした安倍晋三首相の所信表明演説について「これほど厚顔無恥な世界史の歪曲(わいきょく)はない。歴史への無反省が表れた」と批判した。 首相は演説で、日本が1919年の第一次世界大戦に関するパリ講和会議で「人種平等」を提案したことに言及。「欧米の植民地が広がっていた当時、日本の提案は強い反対にさらされた」と紹介した後、「日本の大いなる理想は国際人権規約をはじめ国際社会の基本原則になった」と続けた。 志位氏は「国際人権規約の基本理念は『民族自決権』だ。それを踏みにじって(朝鮮半島の)植民地支配をしていたのが戦前の日本だ」と指摘。「(首相の)歴史への無知と無反省が表れた。こういう姿勢だから日韓問題もより悪くなる」とこき下ろした――と「毎日」。韓国の「中央日報」は植民支配しておきながら「日本、植民主義に抗して人種平等」叫んだ、と報じています。

[KYODO]10-11ートルクメニスタンで開かれた独立国家共同体(CIS)首脳会議で話した。プーチン氏は中国が対象とされている米ミサイルについて「第1の標的がどこかは明らかだが、ロシア領土にも到達する」と発言。配備されれば「国際的な安全保障の状況が悪化する」と懸念を示した。


 『琉球新報』2019年10月3日ー米、沖縄に新型中距離弾道ミサイル配備計画 ロシア側に伝達、2年内にも /配備計画の有無に関する琉球新報の質問に対し、米国国務省は米国防総省に聞くよう返答し、国防総省は2日までに回答はない。→〇今ごろアベ首相、コウノ防衛相と密議?
沖縄は全滅する。沖縄への配備反対は最重要の課題だ!!!。
〇中距離核戦力廃棄条約が破棄されて世界は核軍縮から核軍拡の時代へと逆戻り。沖縄に中距離弾道ミサイル新型基が配備されれば中国・ロシアは核の標的とされ、防御のために両国は沖縄を攻撃目標に据える。限定核戦争で米国や中国や日本の中枢は被害を受けないかもしれないが、沖縄は全滅する。沖縄への配備反対は最重要の課題となる。→内海
〇ネットでは早速ネトウヨが火消しに大わらわ「親中新聞 新報のフェイクニュースでは?未だに米から返事なし?」
 
「核はこうして貯蔵されている<辺野古の核弾薬庫>」
『週刊ポスト』1973年11月15日号<平野部の”70%„が米軍基地の沖縄>
 東京新聞 2016年8月16日【ワシントン=後藤孝好】米紙ワシントン・ポストは十五日、オバマ米大統領が検討している核兵器の先制不使用を巡り、安倍晋三首相がハリス米太平洋軍司令官に「北朝鮮に対する抑止力が弱体化する」として、反対の意向を伝えていたと報じた。同紙によると、首相は最近、ハリス氏に対して、オバマ氏が核兵器の先制不使用を宣言した場合、北朝鮮などの国への抑止力が低下し、地域紛争のリスクが高まるとの懸念を直接、伝達したという。伝えた日時や場所には触れていないが、首相は七月二十六日、来日したハリス氏と首相官邸で会談している。

 「MS」2019-10-4(前略)防衛省が明らかにしているのは、宮古海峡封鎖と「接近阻止」用の対艦ミサイル配備ということだけだ。しかし一方で中国本土に届く長射程ミサイルの配備や高速滑空ミサイルの配備をたびたび匂わせてきた。先ごろ米国が発射実験を行った新型の巡航ミサイルは地上発射型で、自衛隊が配備しようとしているミサイルも地上発射型だ。これらは車載式で一旦有事となれば、移動しながら発射する。そうなれば、沖縄全体が発射地点になり戦場になる。もう一つの論議は、沖縄への核配備問題だ。これについても大方の意見は否定的だ。しかし、日本復帰前の沖縄には1300発の核弾頭が配備されていたことがNHKスペシャル「スクープドキュメント 沖縄と核」(2017年9月)で暴露された。恩納村にはそのためのミサイル基地があった。実際に核ミサイルの発射命令を出し誤発射したということも起きている。こうした過去の事実がありながら「沖縄への核弾頭配備は疑問だ」とする方がむしろ疑問だ。米ロと並ぶ核大国・中国とのミサイル戦争計画を進めながら、核兵器を配備しない方が軍事常識としてあり得ない。ましてや非核三原則にのっとって核弾頭の配備を日米が明らかにするはずがない。結論からすれば、核弾頭の配備は必ずある。
 最近驚いたのはミサイル基地建設を進めている奄美において、「弾薬庫」の地下建設が始まっていることだ。5本のトンネルを掘り、内部に鉄筋コンクリート壁で直方体の火薬庫を建設しているという。(南海日日新聞)弾薬庫にとどまらない基地の地下化要塞化で明らかに核戦争に対応した設計だ。宮古島の弾薬庫は10月着工として用地買収が進められている。それも、民家から200m先に。石垣でも弾薬庫が計画されている。辺野古の弾薬庫は大幅に改修されたばかりだ。宮古島の計画では地上の弾薬庫と発表されているが、ミサイル戦争を想定しているのに地上の弾薬庫建設などあり得ない。一旦弾薬庫建設を許せば地下にトンネルを掘り始めるだろう。自衛隊基地のエスカレーションはすべて<運用>として行われてきた。騙されるわけにはいかない。
昨日の識者談話で軍事評論家の前田哲男氏が、沖縄県民に求められているのは「ノーの意思表示」をすることだと書いた。違うだろ~!!!。 今求められているのは、日本中が「ノー」と言って沖縄と連帯して立ち上がることだろう。それが一度は沖縄戦を強いた本土民衆の責任ではないのか。




1984年12月 ワールドフォトプレス『米ソ原子力艦隊』光文社/1986年1月 ワールドフォトプレス『核兵器図鑑」光文社

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原爆ー1969年11月ー沖青友の会機関誌『石の声』第1号□[もしも沖縄で爆発したらこのようになる]□真栄田義秀「日本国憲法第九条」/「沖縄にあるB52は24メガトンの水爆を積むことができる(広島の1,200倍) もしも沖縄で爆発したらこのようになる。!▲150~570キロ以内の住民半分が即死し、生き残った人も4カ月以内にはほとんど死亡する。▲爆発にともなう地震津波がおしよせてくる。▲水や食物も多量の放射能を浴びて生き残っても奇型児(ママ)や発育不能な人間が生まれてくる。▲北は奄美大島、鹿児島迄も被害は及ぶ。-沖縄の住民は今日も原爆をかかえて生活をしている。」

〇犯罪王アル・カポネも真っ青、葉巻を銜えたルメー /勲一等旭日大綬章
沖縄の新聞報道によると、日本に居る米軍幹部に日本政府は「日本を護ってくれて有難う」という意味なのか勲章を贈っているという。かつて日本を空襲で焼き払ったルメーに勲一等旭日大綬章を贈った話はネット上に飛び交っているが今でも勲章を贈っていたことに疑問を持つ。ルメーは1945年に日本占領は「百年間続く」とほざいた。たしかに日本の現実はアメリカの属国と化している。『アメリカの属国で悪いか』という本も出て居直る性質の悪いのも居る。今年は敗戦70年。「敗戦後100年」は無いと思うが、そのアメリカ占領100年を目指そうとしている安倍麻生自公政権は辺野古新基地をつくり、嘗てルメーが言った米軍の日本占領は百年続くことを実現しようと試みる。大多数の日本国民もそれを支持している。(2015-1記)

 1982/10/15 前田寿夫『軍拡!日本の破滅 恐るべきアメリカの戦略との決別』文化創作出版
押しつけられた日米安保ーもともと日米安保条約などという代物は、米国が”戦勝国の権利〝をカサに着て、いやがる日本にむりやり押しつけたもの。サンフランシスコ講和条約会議(1951年)当時、”独立回復〝とセットにして、こっちを認めなければあっちも認めないと、独立回復を待ち望む日本に強制したのが、日米安保条約であります。米側が日本国民の反対を恐れて、講和会議の直前まで日本側に条約草案をみせなかったこと。条約草案を突きつけられたとき、当時の政府首脳が、”これでは占領の継続じゃないか〝と大きなショックをうけたこと。これらは、いずれも周知の事実であります。いわば、日本国民の関心をもっぱら講和条約それ自体に向けさせて、そのドサクサにまぎれて日本政府に押しつけたわけです。
 旧安保条約の前文には、いかにもわが国の方から頼み込んでこの条約を結んだようなことが書かれていますが、とんでもありません。米国は、これによって、講和条約発効後も、ひきつづき米・占領軍を無期限に日本に居座らせることができるしどのようにでも日本の基地を利用することができる。しかも、”日本国政府の要請に応じて〝という条件つきながら、米軍を、”日本国の内乱や騒じょう〝の鎮圧に使用することもできる。また、日本に”自衛力漸増〝の責任を負わせ、うまくいけば米戦略の一翼をになわせることもできる。そのうえ、条約に付随する行政協定によって、米軍の駐留費を分担させられるわ、その将兵に治外法権を認めさせられるわ。これが旧安保条約の内容であります。誰がこんな条約を結びたいなどと頼み込むものですか。
前田寿夫 まえだ-ひさお
1919- 昭和後期-平成時代の軍事評論家。
大正8年12月8日生まれ。もと陸軍中尉。東海大助教授をつとめたのち防衛庁の防衛研修所(現防衛研究所)にはいり,昭和48年第一研究室長。安全保障政策を担当し,55年退職。在職当時の講義内容をまとめた著書「間違いだらけの防衛増強論」で知られる。栃木県出身。東京商大(現一橋大)卒。 →コトバンク



2019年10月6日 那覇市民ギャラリー「桑江良健 絵画展」/2019年9月「おきなわ人形芝居チョンダラー」
 

2019年10月6日 那覇市民ギャラリー「浦添健 絵画展」左が浦添健氏/2019年10月 『浦添健 作品集』

2019年10月『月刊琉球』№70「琉球民族遺骨返還訴訟」琉球館〒903-0801 那覇市首里末吉町1-154-102 ☎098-943-6945/FAX098-943-6947

松島泰勝「提訴後も琉球差別を止めない学知の植民地主義との闘い」/関連☆池田光穂のサイト「金関丈夫と琉球の人骨について Dr. Takeo Kanaseki and Ryukyuan Remains」/前大用裕「八重山で自衛隊について考える」/後田多敦「史窓:十九世紀末の清国・天津と琉球人ー琉球救国運動の拠点の天津・大王廟からー」

平良勝保「戦前・戦後歌謡懐旧雑録①恋に二日酔い・狩俣ぬいさみが・中島安敏・沢村美司子のことなど」/しもじけいこ「宮古島市長が市民を提訴!」/島袋マカト陽子「2019年9月、日本国東京で」/比嘉明子「無責任体制は誰の責任だ!」


関連☆「八月十五夜の茶屋」左から2人目が清川虹子(川上貞奴の最後の弟子、夫のひとりに伴 淳三郎)3人目が沢村美司子。マーロン・ブランドは通訳サキニを演じた。グレン・フォードはフィスビー大尉。→ウイキ
1956年8月 MGM社の「八月十五夜の茶屋」の撮影は大成功、同劇に出演して帰国の途にある大映スター根上淳(妻はペギー葉山)、清川虹子および沢村みち子らの土産話にあったが、芸者(京マチ子)が沖縄舞踊を踊るとき地方になって蛇皮線を弾いた内間ハル子は儀間真福の妹。→比嘉 武信編著『ハワイの沖縄人90年 : 戦後編』