【立憲フォーラム通信:1618】 海は、一漁協のものだけではない 海はつながっている 沖縄の持つ世界的自然遺産とその活用沖縄の可能性つぶす国の埋立強行は国際社会もこれは許さないだろう。国連は地球環境反故に反する日本政府安倍首相演説を拒否した。ローマ教皇は 日本訪問の旅で核兵器継続や軍拡はテロだと明確に反対した。
 安倍日本は国際社会からも批判されているのだ。長期政権を自慢するが、その「裸の王様」ぶり 国の花 美しい桜に泥を塗ってしまった私物化政治
日本国民にも、もう見えているはずだが・・・

 「くろねこの短語」2019年11月30日ー(前略)でもって、「審議拒否」って煽ってたメディアは、野党が早々に国会審議に応じる構えを見せたので、肩透かしを食らっちまいました。しかし、おかしなもんですね。「桜を見る会」疑惑ってのは、ペテン政権が抱える多岐に渡った問題を含んでいて、たとえば初老の小学生・ペテン総理の政治資金規正法&公職選挙法違反の疑い、反社会勢力と政治家のズブズブ関係、さらにはマルチ商法の広告塔など、どれひとつとっても検察マターになっても不思議でないほど重要なものだってのに、野党の審議拒否は批判的に報じるだけで、ペテン総理が予算委員会を開かずに逃げ回っていることにはまったく触れることがない。「推移を見守る」とか「批判が高まっている」とか、評論家みたいな報道してないで、いまこそ「国会に出てこい、チキン野郎」とペテン総理に迫ってみやがれ。

 「くろねこの短語」2019年11月29日ーそろそろかな、と思ってたら、やっぱり飛んできました。何がって、北のミサイルのことだ。初老の小学生・ペテン総理は、国会には出てこないくせに、記者の前にシャシャリ出てきて、「我が国のみならず国際社会への深刻な挑戦だ。国民の生命・財産を守り抜くため、警戒監視等に全力を挙げていく」だとさ。いつだっけ、北からミサイルが飛んできた時に、ユトリでゴルフしてたのは。それにしても、毎度のことながらタイミングのいいことで。
 そんなことより、「桜を見る会」だ。反社会勢力との関係が浮上してからというもの、顔も頭も貧相な官房長官・ガースが矢面に立たされて、さすがに「あんなウマシカのために何で俺が」ってのが顔に出ちゃってます。だから、記者を相手の言い訳も、とてもじゃないけど聞くに堪えないほど非常識なものになっていて、先日も「『反社会的勢力』は様々な場面で使われ、定義は一義的に定まっているわけではない」とアホ抜かして世間をアッと言わせてくれたばかりだ。 
 でもって、昨日もやってくれました。廃棄したとされている「桜を見る会」の招待者名簿については、「電子データは復元できるんじゃないの」という極めて自然な疑問があるんだが、なんとこの男は「復元できないと事務方から聞いている」だとさ。それが事実なら、その役人を連れてきて、なぜ復元できないのか説明してみやがれ、ってなもんです。とにかく、役人ってものは前例主義が骨の髄まで沁みこんでいるもので、個人の判断でデータまでも廃棄するなんてネバーありません。つまり、役人にデータ廃棄を命令した誰かがいるわけで、そろそろ内部告発なんてのがあってもいい頃だと思うんだが、それくらい覇気のある役人っていないものなのかねえ。ま、ないものねだりなのはわかっちゃいるのだけれど・・・。

 共同11-29 深刻さを増す地球温暖化に対処するため9月に米ニューヨークの国連本部で開かれた「気候行動サミット」で、日本政府が安倍晋三首相の演説を要望したが国連側から断られていたことが28日、分かった。二酸化炭素(CO2)の排出が特に多い石炭火力発電の推進方針が支障になったという。主催したグテレス国連事務総長は開催に先立ち「美しい演説ではなく具体的な計画」を用意するよう求めていた。


「LITERA」11-29 左・中曽根元首相の“手記”が収録されている『終りなき海軍』(文化放送開発センター)/右・中曽根元首相が慰安所を設置させたことを示す資料

 海鳴りの島から11-28 ランプウェイ台船は3隻が土砂を満載していた。1隻にガット船2隻分、10トンダンプカーで300台分ほどの土砂が積み込まれている。2隻なら600台分だ。これが毎日キャンプ・シュワブのゲートから入るのを想像してほしい。海から運ばれているから目立たないだけで、毎日大量の土砂が運ばれ、海に投入されているのだ。


2019年11月27日 沖縄県立図書館「特集①沖展図録」沖縄タイムス社の吉田伸氏

 「くろねこの短語」2019年11月27日ー「桜を見る会」の名簿を廃棄した際に使用されたシュレッダーが、どうにかこうにか公開された。結果、「800枚の紙、34秒で細断」という高性能で、「稼働中で廃棄が遅れた」なんて言い訳が通用しないことがバレちゃいました。でもって、つじつま合わせに四苦八苦の内閣府は、なんと「職員は資料請求を知らなかった」「ホチキスを取ったりファイルから出したりいろいろある」てなことを言い出しとります。しかしまあ、ここまで珍なる言い訳しなくちゃならない官僚ってのも哀れなものです。
 さらに、昨日のエントリーでも書いたように、「桜を見る会」の招待状に同封されていた受付票には「招待者の属性区分」、つまり誰が招待したかわかる通し番号が付されていたんだが、どうやら「60」というのが「首相、長官等」に振り分けられたもので、マルチ商法のジャパンライフ会長の受付票にはまさしくこの番号が印字されていましたとさ。これじゃあ、名簿はそうすんなりと公開できませんね。ていうか、相当にヤバイ人物もいただろうから、廃棄してたってことにするしかなかったってことだ。その証拠に、顔も頭も貧相な官房長官・ガースは、反社会勢力について「結果的には入ったのだろう」とシレっと白状してますからね。
 それにしても、まるで他人事なんなだよね、ガースの発言は。これって、「桜を見る会」疑惑とはまた別次元の「政治家と反社会勢力」とう新たな疑惑が浮かび上がったってことなんだよね。シャパンライフ会長が招待されていたことについて、「どこからどうやって紛れ込んだのか不思議でしようがない」(衛藤晟一消費者行政担当相)なんておためごかし答弁も飛び出しているけど、ようするに「首相、長官等」枠でいかがわしい人物が招待されていたのは明らかで、その中に反社会勢力もいたってことだ。これだけで、内閣総辞職でしょう。芸人が闇営業で反社勢力と関わっただけで謹慎処分どころか、芸人生命だって絶たれかねないんだからね。自民党は頑なに集中審議を拒否しているけど、つまりは自民党そのものが反社会勢力ってことなんじゃないのか。「桜を見る会」疑惑は、初老の小学生・ペテン総理の政治資金規正法&公職選挙法違反と「自民党と反社会勢力」の深い関係に問題は絞られてきた、そんな気が霧雨がそぼ降る水曜の朝である。

 『東京新聞』11月26日ーローマ教皇(法王)フランシスコは二十五日、首相官邸で開かれた懇談会で演説し「広島と長崎に投下された原爆の破壊が二度と繰り返されないように必要なあらゆる仲介を推し進めてください」と核廃絶に向けた取り組みを求めた。日本政府は米国の「核の傘」に依存する安全保障政策を変えない姿勢を示した。(略)教皇は、世界中の経済格差の拡大や日本を含む少子高齢化の進行を巡っては「各国、各民族の文明は経済力ではなく、困窮する人にどれだけ心を砕いているか、そして出生率の高さと命を育む能力があるかによって測られる」と警鐘を鳴らした。

 「くろねこの短語」2019年11月26日ー週明けのテレビは、少女誘拐事件とGSOMIAの話題で持ち切り。「桜を見る会」疑惑はほとんどなかったことにというわかりやすさなんだが、そんな中にあっても共産党の田村智子議員の追及の手は緩まない。昨日の国会では、なんとマルチ商法のジャパンライフ会長が「桜を見る会」に参加していたことを指摘。さらに、初老の小学生・ペテン総理と官房長官などによる推薦枠も、それぞれ1000人とガースは説明していたのが大嘘ってことがバレちゃいました。その数は3400人にもなるんだとか。
 これに対して、内閣審議官は「名簿がないから、官房長官が事務方から聞き取りしてまとめた概数」と言い訳している。でも、共産・田村議員は、「受付票の番号の最初の二桁(60)が招待者の属性を示す」って指摘してるんだね。そこを調査すれば実数が判明するってわけだ。内閣審議官は「答弁は控える」って逃げちゃったけど、共産・田村議員の調査能力には惜しみない拍手を送りたい。それを報道しないメディアには、罵声を送りたい。

『毎日新聞』11月25日ー立憲民主党などの野党議員は25日、内閣府を訪れ、「桜を見る会」を巡る疑惑の解明に向け、招待者名簿を処理したとされるシュレッダーを視察しようとした。だが、職員は「アポイントがない」などと拒否。共産党の小池晃書記局長は「隠蔽(いんぺい)体質極まれりだ。内閣府は伏魔殿か」と批判した。

2019-11-23 安倍政権、安倍氏や菅官房らが、内閣府に対して「黒塗りで名簿提出するように指示している」と言う状態は、「結局のところ、安倍氏ら/安倍政権は、野党議員や、国民に知られると不味い事を行っている!」と言う事を意味している。問題がなければ、「わざわざ墨塗りにする必要はない」。


2019年11月22日19時~ジュンク堂書店 那覇店【イベント情報】首里城復興支援チャリティートークイベント「首里城から琉球の歴史を学ぶ」 会場:ジュンク堂書店那覇店B1Fイベント会場 トーク出演:古塚達朗さん(郷土史家・元那覇市歴史博物館館長)聞き手:宮城一春さん(編集者・沖縄出版協会) 

 「くろねこの短語」2019年11月22日ー「桜を見る会」に半グレなどの反社勢力が参加してたんじゃないかという噂があったんだが、どうやら事実だったようで、顔も頭も貧相な官房長官・ガースとのツーショットなんかも出てきたってね。吉本の芸人は反社勢力とつるんで断罪されたんだから、そのデンでいけばガースは議員辞職になってもおかしくないと思う、冷たい雨がそぼ降る金曜の朝である。
 ところで、英語民間試験で教育ビジネスの利権を漁るベネッセが、なんと大学入試に関わる業務受注を宣伝材料に使って営業してたってね。文科省は「是正するよう伝えた」って呑気なこと言ってるようだが、即刻契約破棄するのが筋ってもんだろう。大学共通テストの漏洩を防ぐためにベネッセは担当者に住民票を提出させて、家族などに受験生がいないか確認するなんて話もあるが、そもそも大学入試業務受注を営業ツールに使うような企業に入試の公平性を丸投げすることが暴挙なんであって、すべてをゼロベースに戻して議論しないと、この国の教育はボロボロになりますよ。

 海鳴りの島から11-13 口ばかり達者なヤマトゥの知識人には、ほとほとうんざりさせられる。ヤマトゥだけではない、ウチナーも似たようなものか。首里城再建運動が辺野古新基地建設の現実から目をそらし、現場から逃避する格好の口実にならないか。沖縄マスコミの首里城キャンペーンからして注意しないといけない。11-26 沖縄のマスコミは首里城の再建に関心がいき、辺野古新基地建設の現状はツイッターレベルの報道しかしない。しかし、それは今に始まったことではなく、高江の時はもっとひどかった。

MAG2NEWS11-19-安倍首相の就任前も山口県は公共事業が少ない県ではありませんでした。なぜなら山口県では2011年に国体が開かれているからです。国体というのは、各都道府県が持ち回りとなっており、国体が開催される県は国からそれなりの公共事業費が投じられるため、インフラ整備としての役割があります。47年に一回、国体が開催されることで、各都道府県はインフラを大きく整備できることになっているのです。だから、2011年の681億円というのは、国としては山口県に大盤振る舞いをしたわけです。実際、2011年の山口県の県民一人当たりの公共事業受注額は、全国平均の2倍を超えています。しかし、その国体があった2011年よりも、安倍首相が再就任してからの方が、はるかに巨額の公共事業を受注しているのです。2015年、2016年にいたっては、都道府県民一人当たりの公共事業受注額は、全国平均の約3倍なのです。これは、沖縄、北海道や復興事業が行われている東北地方を除けば、異常に高い数値です。


2019年11月17日9時過ぎー沖縄県立博物館・美術館ふれあい体験室


2019年11月17日13時過ぎー「コリアン フェスティバル」牧志公園 サムルノリ公演ー1978年に結成された演奏グループ「サムルノリ」に由来し、4種の伝統楽器を用いた演奏そのものを指すようになった。→ウィキ 公演メンバーと記念写真に納まるチマチョゴリ姿の瑞慶覧長敏南城市長夫妻/「第5回 アジア麺ロード」さいおんスクエア前




大濱聡2019-11-17

 「愛知ママの会」17-17出ました 🤣 芸能人逮捕 誰かが大ピンチになると毎回ですよね🤣🤣🤣当局はこのような情報を普段から沢山持っているの???と思ってしまう。"桜を見る会"/安倍首相の側近中の側近の一人、今井尚哉首相補佐官の叔父さんが、ホテルニューオータニの取締役の今井敬氏と打ち合わせ。今井尚哉首相補佐官と元内調室長で警察官僚の北村滋氏とも打ち合わせ。これって…当然といえば当然でしょうが、元々、安倍さんの息のかかったホテルで前夜祭は開催しているのだ。◆11月11日47分から同4時19分まで、北村国家安全保障局長、長谷川栄一、今井尚哉両首相補佐官、、◆午後6時49分、官邸発。同59分、東京・銀座の日本料理店「東京吉兆」着。経団連の今井敬、御手洗冨士夫両名誉会長ら財界人と会食。
 
 「くろねこの短語」2019年11月17日ー陰謀論がどうたらこうたらとよく言われるけど、ここまでタイミングよくスクープされると、さもありなんと思いたくもなろうというものだ。なんと、「桜を見る会」にまつわる、初老の小学生・ペテン総理の政治資金規正法&公職選挙法違反疑惑の真っ最中に、女優の沢尻エリカがMDMA(合成麻薬)所持で逮捕されましたとさ。MDMAねえ、押尾事件が懐かしい。東スポなんかが、近々、大物タレントが薬物がらみで逮捕なんて噂話をしてたくらいだから、おそらく長期にわたって内偵が進んでいたはずなんだね。だから、逮捕は時間の問題だったんだろうけど、それをどのタイミングで実行するかということに「忖度」が働いただろうことは容易に想像がつく。ラサール石井が「次期逮捕予定者リストがあって、誰かがゴーサイン出してるでしょ」ってツイートしてるけど、ま、当たらずといえども遠からずってことか。それにしても、公選法違反が濃厚な菅原も河井夫婦も雲隠れしてるってのに、検察はまったく動く気配も見せず、たかがタレントの薬物事件でメディアが上を下への大騒ぎってのは、いかにこの国が三流国家に落ちぶれてしまったかの証明みたいなもんなんだね。
 「桜を見る会」については、昨日のエントリーで書いたようにホテルニューオータニが見積りや請求書、領収書の類を開示すれば、ペテン総理の言い訳の真偽はすぐにでも判明することなんだが、どうやらスンナリと行きそうもない。なんと、ペテン総理はホテルニューオータニの取締役と11日の夜に密会しているってね。この取締役は元経団連会長でペテン総理の右腕とも噂される今井首相秘書官の叔父ってんだから、いやあ、わかりやすい、ってなもんです。
 痛い腹を探られたくなかったら、ホテルニューオータニは、1日も早く「前夜祭」の契約の経緯について説明すべきだろう。でないと、宿泊込みでの宴会料金ダンピングの問い合わせが殺到することになりますよ。