「くろねこの短語」2019年12月28日ー「調査・研究」を名目にして、海上自衛隊の中東“派兵”を閣議決定しやがりました。「♯お前が国難だ」の初老の小学生・ペテン総理にとって、閣議決定はドラえもんの四次元ポケットみたいなもんなんだね。しかし、これは恐いことですよ。これまでもさんざんくだらない閣議決定があったけど、今回は自衛隊の海外派兵ですかね。しかも、不測の事態が発生した場合には武器の使用も辞さないってんだから、本来なら国会で議論して特別法を制定するのが筋ってものだ。それを自衛隊法の拡大解釈という悪手で海外派兵が閣議決定されるんだから、これはもう議会制民主主義というシステムが、日本では崩壊している証明だろう。
 これほどの一大事をテレビはいっさいの解説をつげずに淡々と垂れ流すだけなんだから、これこそ大本営発表の典型と言わざるを得ない。ペテン総理が目論む改憲に、総理大臣が独裁を発揮できる「緊急事態条項」があるが、もはや閣議決定がその役割を果たしているってことだ。閣議決定という勝手放題をただ黙って見過ごしていると、いつか来た道どころか、もっと悲惨な時代がやってくることになりますよ。

 「くろねこの短語」2019年12月25日ー(前略)というわけで、状況的には詰んでるんだが、これを報道するメディアがいまひとつ覇気がないんたね。目新しさのカケラもない日韓会談は大仰に報道してるけど、それかい、ってなもんです。野党は週刊誌報道以外の独自調査ネタがないってさんざんdisってたくせに、メディア特にテレビはこうした共産党議員の奮闘はまったくスルーですからね。どこ向いて報道してるかわかろうというものだ。
 でもって、こんな詰んだ状況に、顔も頭も貧相な官房長官・ガースは記者会見でもどんどん壊れているようで、昨日なんか朝日の記者に「個人情報を公開できないというなら、どうして政府は桜を見る会の過去の映像をインターネットテレビで公開し続けているのか」と切り込まれて右往左往。嘘に嘘を重ねたあげくの醜態に、腹の中では疑惑の張本人であるペテン総理を「クソ野郎」なんて罵倒してたりして。これまでは、東京新聞の望月記者が孤軍奮闘していた官房長官記者会見も、こんな具合にちょいと様相が変化してきたのはめでたい。年が明けたらすべてチャラなんてわけにはいかなくなってきたから、なんとも愉快な年の瀬ではある。

菅義偉官房長官は25日、「できるだけ早急にIRの整備による効果が実現できるよう、着実に進めていきたい」と述べたと朝日新聞、産経新聞などが報じた。来月7日の「カジノ管理委員会」の新設は、予定通り行なう考えだ。IRをめぐっては逮捕者が続出している中でのこの発言。


H・M 警備だけでも巨額。本体工事費を入れたら超巨額。中止以外あり得ない。アメリカ軍が普天間から出ていけばすむ話。

KYODO12-22 秋元司衆院議員が2017年12月、日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)への参入を目指していた中国企業の招待で、マカオにあるカジノを訪問していたことが21日、関係者への取材で分かった。/JIJI,COM12-20 中国企業の最高経営責任者(CEO)は、秋元議員がIR担当の内閣府副大臣に就く直前の2017年8月4日、那覇市で行われた関連シンポで講演。IR誘致が沖縄観光に与える影響などを強調しつつ、事業参入への意欲を示した。/愛知ママの会 12-23 ネトウヨの皆さんは、今の野党が政権握ったり、玉城デニーさんが沖縄県知事になったら『中国に乗っ取られるー😱』とまで大騒ぎし中国大嫌いは周知のことだが、実際お金をもらってたのが自民党だったというすごいオチのこの事件😅そして、この記事の最後が興味深い。秋元議員の背後にはカジノを猛推進してきた菅さんや二階さんもいる、これは政権を揺るがす案件なのにこの動き。検察も一枚岩ではない…反乱で息を吹き返すのかな。これも安倍政権終わったら一本映画🎬ができる。映画何本撮れるでしょうね?!

 愛知ママの会 12-22 ◆山口敬之の仲人は安倍晋三夫婦。◆山口敬之の姉は昭恵夫人の中高大同級生であり、夫人とはメールのやり取りも直接してる。◆首相に直接電話できる仲。◆山口敬之氏が安倍総理と最も親しいジャーナリスト◆『山口敬之『総理』(幻冬舎文庫)の中には、安倍首相から「山ちゃん、ちょうどいいからさ、麻生さんが今何を考えているかちょっと聞いてきてよ」などと、伝書鳩的な仕事をしたことが誇らしげに書かれているが、事件発覚後、安倍首相は山口について「取材対象として知っている」だけと述べている。

「くろねこの短語」2019年12月22日ー(前略)そんなことより、ペテン総理なんだが、ドラッグレイプ魔の山口ノリマキといいマルチ商法の山口隆祥といい、どうやら「山口」は鬼門のようで、なんと地元の山口県でも私物化による5つの疑惑が浮上しているとか。その中で、いま最もホットに炎上しているのが、ペテン総理の元秘書で、「桜を見る会」の私物化を擁護した下関市長による「大学私物化」疑惑だ。なんでも、「経済学部のみの単科大である下関市立大で5月末、突如として湧いた『特別支援教育特別専攻科』の新設。学内の正式手続きを経ることなく、3教員の採用人事まで決まったことに、教員の9割超が反対する異常事態」となっているんだとか。これを主導したのが下関市長で、この問題は郷原弁護士が以前から指摘してたんだよね。
 山口県は公共事業でもかなり優遇されていて、民主党政権時に比べて3倍にも膨れ上がっているってね。レイプ魔とマルチ商法の「山口」に続いて、来年は新たに「山口県私物化(=教育の私物化)」が新たなキーワードとして浮上してくるかもしれない。驕る平家はなんとやらで、ペテン総理が日本版シャウチェスクになる日も近いと見たがいかに!!

 「くろねこの短語」2019年12月21日ーかんぽ生命と日本郵便の保険不正販売問題ってのは、つまりはお年寄りを言葉巧みに騙して実績を上げるという詐欺事件なんだね。で、その詐欺事件でどのような処分を下すかってことを大臣と官僚が協議してたら、なんと官僚のトップである事務次官がその情報を事もあろに処分の対象である日本郵便に洩らしてたってね。慌てた総務省は電光石火でこの事務次官を停職3ケ月の懲戒処分にして、当の事務次官はこれを受けて待ってましたとばかりに辞職願を提出。結果、事実上の更迭ではあるものの、事務次官は退職金をポッポに入れてめでたく退職になりましたとさ。民間だったら企業秘密の漏洩で懲戒免職のケースだよね。それがン千万円の退職金まで貰っての退職なんだもの、盗人に追い銭とはまさにこういうのを言うんだね。
 で、その情報を洩らした相手というのが、これまた総務省事務次官だった男で、かんぽ生命詐欺事件を取り上げたNHKに介入して、放送を妨害したのもこやつの仕業なんだね。で、化粧崩れの総務大臣・高市君は、「監督官庁の出身者が日本郵政の幹部に就任していたことが問題だった」てなことを口にしているようなんだが、これこそ天下りの構図そのものなんだから何をいまさらだ。
 役人根性そのままのトップと民間企業になったことで業績至上主義を強いられる現場との軋轢が生んだ構造的な詐欺事件は、まさに郵政民営化のツケなんであって、ワンフレーズ総理だった小泉君の責任はやっはり大きいってことなのだ。でもって、こうした天下りによって官僚が甘い汁を吸い、一般大衆労働者諸君が被害を蒙る構造ってのは、マルチ商法「ジャパンライフ」問題なんかがその典型で、「桜を見る会」疑惑が引き金となって発覚した初老の小学生・ペテン総理をはじめ政治家やジャーナリスト、御用評論家などが広告塔になっていたことについて、弁護団がペテン総理にその経緯について説明を求める会見を行った。

 「くろねこの短語」2019年12月20日ーIR推進に絡んで元副大臣が中国企業と手を組んだ不正資金疑惑が勃発。これを隠れ蓑にして初老の小学生・ペテン総理は、「桜を見る会」疑惑から「逃げ切り」を図ろうとしているが、そうは問屋が卸さない。なんと、「桜を見る会前夜祭」の出席者の中に会費を払わなかった支援者がいたってね。さらに、聞き取り調査した出席者40人のうちで領収書を貰った記憶のある人は1人もいませんでしたとさ。これが事実なら、政治資金規正法&公職選挙法違反は明らかなわけで、さあ、年も押し詰まったところでペテン総理のお腹はさぞやキューキューと悲鳴をあげていることでしょう。
 悲鳴をあげるとくれば、山口ノリマキの応援団として伊藤詩織さんにセカンドレイプまがいの誹謗中傷を仕掛けていた連中だ。沈没船から逃げ出すネズミのように、早速逃亡を図る輩が出てきた。上念司と有本香がその筆頭で、みっともないったらありゃあしない。笑っちゃったのが、小川榮太郎だ。記者会見後の記者とのやりとりに割って入ったのはいいけど、詩織さんに「私はあなたから一切、取材を受けていないです。その中で、あなたがジャーナリストとして一方的に書かれるのはどうなのかと問いたい」と一喝されて沈没しちゃいました。ざまあみろです。伊藤詩織さんは、裁判で一定程度の区切りがついたら、これまで受けてきた中傷やセカンドレイプに「法的措置をとる」と名言している。おそらく、彼女の断固とした戦う姿勢に、山口ノリマキの応援団は怖気づいてることだろう。杉田汚水脈やはすみとしこも、首を洗って待ってるこった。

 「くろねこの短語」2019年12月18日ー予想されていたとは言え、国会が閉じてからというもの、テレビのニュースから「桜を見る会」の「さ」の字も聞こえなくなった。それどころか、政治の「せ」の字ですら見当たらない。あるのはグルメ情報やお得情報ばかりで、昨日のTBS『Nスタ』なんか、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されたとかで、タイ古式マッサージについて垂れ流す始末だ。でもって、現場の記者たちはといえば、昨夜も初老の小学生・ペテン総理と居酒屋で懇談会だとさ。こんなんだもの、「桜を見る会」に限らず、ペテン政権の疑惑について質問主意書を出しても「お答えは控える」なんてゼロ回答が頻発するんだね。
 なんでも、今年に入ってからは420回も回答拒否をしているそうで、昨日も私人の嫁に関わる経費についての回答を拒否したそうだ。それって税金ですからね。情報公開しないってことは、怠慢というよりも証拠隠滅に等しいんだよね。ようするに、「お答えは控える」ってのは、それだけやましいからに違いない。
しかし、野党の質問に「お答えを控える」なんてことがあっていいのだろうか。議員ってのは国民の代表なんだから、回答拒否ってことは国民の「知る権利」の侵害だと思うけどねえ。なぜこんな態度が批判もされずに罷り通っているのか。
 「否認」を続けて逃げ切りはかる犯罪者みたいなもので、なんだやっぱりこいつらこそが反社だったてわけか。そう考えれば、「回答拒否(=否認)」も納得いくってものか・・・なんてこったい!!最後に、森友学園疑獄におけるゴミの売却価格や値引きの理由を開示しなかったことについて、大阪高裁が一審の判決を覆し、国の対応を違法として賠償を命じる判決を出した。久しぶりに司法の健在ぶりを見た気がする。森友・加計学園疑獄はまだ終わっちゃいないということだ。

 
K・T2020-2-7 首相補佐官の和泉洋人氏と内閣官房健康・医療戦略室次長の大坪寛子氏の自身のアンダーコントロールできない人間達が、新型コロナウイルス対策をコントロールできるのだろうか、大変な不安を持っている。

 「文春オンライン」12/18ー“官邸官僚”の頂点に君臨する和泉氏「週刊文春」(12月19日号)が報じた 和泉洋人首相補佐官(66)と大坪寛子厚労省大臣官房審議官(52)の「京都不倫出張」問題について、国会での「虚偽答弁」を巡る新たな疑惑が判明した。『沖縄タイムス』12-24 和泉洋人首相補佐官が2016年9月、東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設への助力を電源開発(Jパワー、本社・東京)に求め、見返りに「海外案件は何でも協力します」と持ち掛けたと記すJパワーの内部メモを本紙が入手した。政権中枢の高官が民間企業に便宜供与を打診し、行政をゆがめた恐れがある。和泉補佐官は本紙取材に応じなかった。

 「くろねこの短語」2019年12月17日ーこのところの世論調査では軒並み内閣支持率が下がって、同時に「桜を見る会」疑惑についても「納得していない」が70~80%にも達している。それでも、「納得する」が10%超もあることが不思議なんだが、それはともかくとしてさすがにこの流れは見過ごせなくなったか。顔も頭も貧相な官房長官・ガースは、「謙虚に受け止める」「国民の皆さんの声に耳を傾けながら一つ一つ丁寧に対応していきたい」っていまさらのように口にしたってね。
 ま、反省なら猿でもできるわけで、その場しのぎの嘘を息を吐くようにつくのがこの政権の得意技だから、腹の中はどうなってることやら。それが証拠に、「反社会勢力の定義は困難」とした閣議決定について、2007年の閣議決定との整合性を指摘されて、ガースはこんなことほざいとります。
「指針は全く変わってませんから。指針はその通りで、ただその...暴力団はじめとする反社会的な勢力と関係の遮断のために、全力で取り組んでいく中で、の判断でありまして...指針については、全く変わってません」「個別の件でお困りであればですね、それは警察、関係省庁にご相談いただければ、しっかり対応して...」
 いやあ、苦しい、苦しい。こんことほざいて、自分で恥ずかしくないのかねえ。そもそも、指針が変わっていないならなぜ「定義は困難」なんて閣議決定したんだってことになるよね。現実に、「反社と判断して取引停止した場合、相手に『定義を示せ』と言われ、訴訟や慰謝料を求められかねない」という声があるってんだが、それに対して「お困りであれば警察に相談して」って言われてもねえ。ていうか、これって、お得意の「自己責任」でどうにかしろって言ってるようなものだろう。それにしても、「困ったら警察」って、その原因を作った張本人が口にすることかねえ。「国民の生命と財産を守る」ことが政治家の務めであり、国家の最大の責務だろうに。おととい来やがれ・・・ってなもんです。

 「琉球新報」11-16 石垣市自治基本条例を廃止するための条例案が16日の市議会(平良秀之議長、定数22)12月定例会最終本会議で採決され、10対11の賛成少数で否決された。賛成が過半数に達した場合、全国で初めての自治基本条例の廃止となる異例の事態だったが、野党に加えて、公明会派の1人、与党系会派「未来」の1人が反対に回った。条例案は石垣市議会与党の自民会派議員らが提案していた。


 
2019年12月16日『しんぶん赤旗』「」沖縄県中部・読谷村にある『恨之碑』の前に立つ製作者の金城実さん

愛知ママの会◆12-16 不正だらけ、嘘だらけ、犯罪の温床、経済もだめ、外交もだめ、拉致問題も口だけで何もしない、社会保障も減らす、貧困者激増、少子化促進、日本会議と安倍さん個人の悲願で憲法変えようとしてる、、安倍政権の支持者はどこを支持してるんですかね?

 「くろねこの短語」2019年12月16日ーテレビ朝日を恫喝して謝罪させたゲッベルス気取りの世耕君が、なんと「桜を見る会」の招待者名簿について「会が終わったらできるだけ早く消去するのは、ある意味当たり前だった」なんてことをほざいてくれたってね。阿呆も極まれりってもんで、個人情報を含む行政文書を適切に保存管理するのが国の仕事なんだよね。何度も書くけど、そもそも「桜を見る会」の招待者ってのはそれなりに功績のあった人ってのが建前なんだから、名簿を公表することは名誉なことでもある。だいたいですね、住所まで公表しろって言ってるわけではないんだから、個人情報になんかひっかかるわけがない。
 個人情報がどうしたこうしたってんなら、セキュリティ上の脆弱さが指摘されてるマイナンバーなんか即刻廃止すべきなんだね。でも、それはやらない。なぜかといえば、マイナンバーは個人情報の塊で、国民を管理するにはこんなに都合のいいツールは他にないからなんだね。ようするに、ゲベッルス気取りの世耕君の「早く消去するのは当たり前」って言葉はご都合主義の最たるもので、それだけヤバイお歴々がペテン総理の名のもとに招待されていたってことを証明しているようなものなのだ。
 終戦直後に大量の行政文書が焼却され、軍の悪行の数々が闇に葬れ去られたのと同じで、「桜を見る会」の招待者名簿の廃棄ってのは、歴史に対する冒涜でもあるってことを忘れてはいけない。最後に、アフガニスタンで銃撃に遭い亡くなった中村哲医師の合同葬が福岡で行われ、上皇、上皇后からも弔意が寄せられた。でも、あの男からは何の音沙汰もありませんでしたとさ。

 「くろねこの短語」2019年12月15日ー内閣支持率が急落ってんだが、森友・加計学園疑獄の時もそうだったように、マスコミがその動きを止めたとたんに、どんな悪事も忘却の彼方へと消え去り、いつのまにか支持率は高値安定ってことになるんだね。
 実際、「桜を見る会」が炙り出した一連の疑惑・・・初老の小学生ペテン総理の政治資金規正法&公職選挙法違反、反社会勢力と政治家、マルチ商法「ジャパンライフ」とのズフズブ関係etc・・・について、マスコミはペテン政権と一緒になって「逃げ切り」に手を貸してますからね。
 たとえば、「週刊誌のネタ以外に野党は独自の調査ができていない」なんて言い出す岩井なんたらという日大の教授みたいなのがいるんだよね。いやいや、それよりもマスコミこそ独自の調査報道するべきで、ニューオータニに突撃取材をかけるとか、「シンクライアント方式」を徹底的に検証するとか、「桜を見る会」疑惑を追及する手立てはいくらだってあるんだよね。でも、それはやらないで野党がどうたらこうたらってのはおこがましい。「国会審議が進まない」なんてすべてを野党のせいにする初老の小学生・ペテン総理を批判できないわけです。

西村明宏官房副長官「反社会的勢力のみなさま」
 愛知ママの会12-15-安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に反社会的勢力(反社)が参加していたと指摘されている問題で、反社の「定義は困難」と閣議決定した政府の対応について、暴力団など反社排除運動に取り組む道内の関係者に困惑が広がる。反社ではないと誓約書を取った上で、契約を交わしている民間企業や金融機関は「定義がなければ、誓約書の意味がなくなってしまう」と懸念。

12月15日『しんぶん赤旗』「ノンフィクション作家 溝口敦さんに聞く」

M・T12-12ー「国の専権事項論」が、またしても崩れました。しかも、4000億円超の巨大配備計画で!中山市長、2018年7月18日の記者会見で、「配備計画は国の専権事項なので受け入れないと言う判断は基本的にない」と言いましたね。そうではないことが、秋田県ではっきりしました。住民が強く反対し、知事や市長も「非常に無理がある」と言えば、国も引っ込めざるを得ないのです。さあ、今度は、あなたご自身の判断で、軍艦攻撃用ミサイルの基地を受け入れる「理由」をはっきり表明してください。それができないなら、直ちに政府に撤回を申し入れてください。

 ℍ・B12-10ー検察とか国税庁とか動かないのか腐ってると思うんだけど。トップはお友達で固められているんだろうね。信用できないよね。何しろ「反社会的勢力」の定義まで書き換え可能な内閣だから。反社会的勢力の定義をしたら、身内を後ろから刺す事になるんだから、出来ないね。

 「朝日新聞」12-10 来夏の東京五輪・パラリンピックで子どもたちに割り当てられる観戦チケットについて、東京都内53区市町村のうち24自治体で割り当てを辞退する小学校があることがわかった。検討段階も含めると、今月4日時点で計307校に上る。


愛知ママの会

 愛知ママの会◆12-9 中村哲さん、12月8日午後5時半帰国。安倍首相は午後3時過ぎには私邸😳アフガニスタンでは大統領自ら棺を運んだが、日本では、首相や外務大臣は空港に出向かなかったのはなぜ?😧SNSでは中村哲氏に一言も触れず。ラグビーだのアイドルとの会食だのは、喜々としてSNSにあげているのに。

 「くろねこの短語」2019年12月8日ー「桜を見る会」疑惑が勃発してからというもの、顔も頭も貧相な官房長官・ガースの記者会見は日を追うごとに論理破綻が進行し、とうとう「官僚からの差し紙ではなく自分の言葉で答えろ」とTBSの金平君から叱責されちまいました。一瞬、ムッとしたガースだが、その目はほとんど死んでましたね。そんなガースが熊本地震の被災地を視察して、唐突に「わが国は世界レベルのホテルが不足していると言われており、今後、各地に世界レベルのホテルを50か所程度新設することを目指している」ってのたまったそうだ。はあ~、それ、いま言うことか。ていうか、50の高級ホテルって、どこにそんな需要があるのかねえ、バッカじゃないの。それこそ第2、第3のニューオータニを作って、新たな利権を確保しようって魂胆なんじゃないのか・・・なんて声がネットを騒がせているのもむべなるかなってもんです。

 愛知ママの会◆12-8◇安倍晋三首相が主催する二〇一五年の「桜を見る会」に、悪質なマルチ商法を展開していたジャパンライフ(破産手続き中)の山口隆祥(たかよし)元会長(77)が招待されていた問題で、同社が一六年十一月にパラリンピック選手を積極雇用する「優良企業」として、スポーツ庁からヒアリングに招かれていたことが分かった。この直後、同社は消費者庁から業務停止命令を受けており、既に事実上破綻していた。同社を巡っては、一四年に消費者庁が政治的影響を懸念して調査を先延ばしした可能性も指摘されており、顧客の信用を得るため政権への近さを売りにしようとしていた実態が改めて浮上した。/消費者庁の方針転換は、ジャパンライフのバックに安倍政権の“お歴々”の影がチラついたからではないのか。日刊ゲンダイの調べで、多くの与党国会議員に同社との接点があることが分かった。その数は30人にも上る/「首相のコメントは、1年前に政府が障害者の雇用数を水増ししていた問題(中央省庁の8割にあたる行政機関で、3460人の障害者雇用が水増しされていた)が発覚し、3年前に男が障害者は生きる権利がないという理由で19人の障害者を刺し殺した事件(相模原障害者施設殺傷事件のこと)が起きた日本の姿勢を象徴している」という声もあることを指摘、日本政府や日本の障害者に対する姿勢も批判している。人権問題に敏感なアメリカである。アメリカのメディアが障害者を差別するような安倍首相の発言を問題視したのは当然だろう。

 「KYODO」12月6日ー旧日本軍の従軍慰安婦問題を巡り、関連する公文書の収集を続ける内閣官房が2017、18年度、新たに計23件を集めたことが6日、分かった。うち、在中国の日本領事館の報告書には「陸軍側は兵員70名に対し1名位の酌婦を要する意向」「軍用車に便乗南下したる特殊婦女」などの記述があった。

 「くろねこの短語」2019年12月5日ー(前略)でもって、名簿データについては、顔も頭も貧相な官房長官・ガースが、「バックアップデータは行政文書ではない」だとさ。その理由はと問えば、「バックアップファイルは一般職員が業務に使用できるものではないことから、組織共用性に欠いており、行政文書に該当しない」からってんだから、詭弁もここに極まれり、ってなもんです。メディア諸君、政治家にこんなこと言わせていいのか!! いま起ち上がらないでなんとする!!
 ところで、事実上の日米FTAである日米貿易協定が国会を通過。年明けには発効されることとなった。立憲も国民も、よくもまあスンナリとこんな売国法案を通したものだ。「桜を見る会」疑惑をめぐっての審議拒否を中途半端に妥協しちまったから、こうなったんだよね。つまり、立憲も国民も日米FTAでは共同正犯みたいなものだ。それをまた、イノシシ出現なんて色物ネタにうつつを抜かして、ろくに報道しないテレビのニュースってのも、お気楽なものです。やっぱり、この国は一度ガラガラポンしないとダメかもね。

 『朝日新聞』12-4 来年の五輪・パラリンピックにかかる費用としては、国の支出が約1兆600億円に達している。こうした国の支出のほかに、東京都が約1兆4100億円、組織委が約6千億円を支出する予定になっている。

「くろねこの短語」2019年12月4日ー(前略)ここは重要な攻めどころで、メディアは「「『いつまで続けるつもりなんだ』という世論の批判が返ってくるかもしれない」(立憲民主党の関係者)との声もあり、迫力を欠く」なんて評論家面してないで、自らが野党を鼓舞して、ペテン総理一派の悪行の数々を告発しなければいけないんだね。いまこそ、ジャーナリズムの「権力者の監視」という役目を果たすべきなのだ。
 「桜を見る会」疑惑が、ジャパンライフという思わぬ闇をさらけ出したことで、事はペテン総理ひとりの問題ではなく、ジャパンライフに関わったとされる、たとえば、二階、加藤、もっと遡れば中曽根、そしてペテン総理のオヤジの晋太郎まで網に引っ掛かってきましたからね。だからこそ、自民党はどんなことがあっても幕引きしようと躍起になっているわけだ。・【秀逸】モーニングショー「桜を見る会特集」が話題に!悪徳マルチと自民党との”蜜月”や、前代未聞の安倍政権の”反社会性”を分かりやすく批判!
 メディアはここでひるんで何とする。国会が閉じた後は、メディアこそが「桜を見る会」にまつわる疑惑追及の旗振り役を担わなければいけない。でもなあ、週明けの新聞・TVの論調からは、そんな気概は微塵も感じられないんだね。「シンクライアント方式」というおいしいネタひとつ、満足に検証できていないんだから・・・。とは言え、メディアのヘタレぶりをいつまでもくさしていたところで何の展望も見出せないんだから、ここは「メディアもガンバ!!」とエールを送っておこう。

 「くろねこの短語」2019年12月2日ー後援者を大量招待した私物化、初老の小学生・ペテン総理の政治資金規正法&公職選挙法違反、反社会勢力と政治家の闇、証拠隠滅のシュレッダー、そしてジャパンライフ(←いまここ)・・・てな具合に、「桜を見る会」にまつわる疑惑の数々はどんどんその領域を広げている。急な展開に、おそらく一般大衆労働者諸君にはとまどいもあると思うんだが、ここは倦むことなく疑惑のひとつひとつをキッチリと検証していく必要がある。
 そんな中で、政治家や官僚どもの陳腐な言い訳や開き直りってのが、随所で飛び出しているんだが、なかでもひどかったのがジャパンライフ問題の所管大臣である衛藤消費者担当相の記社会見だ。30日のTBS『報道特集』でキャスターの金平君が「総理の招待状というのが非常に有力な広告として使われていた。消費者の観点から看過できない問題だと思うが」と質問する映像が流れたんだが、なんとこの男はあたかも「騙される方が悪い」とでも言いたげなコメントしやがりました。こんな具合です。「私は個人的に言えば、誰と誰と会いましたよと名刺を出すような方は、何かちょっとおかしいかなと思うんですけど・・・。私としては最初からそのような方はむしろ要注意だと思って普段から接しています」
 たまたま、食事をしながら観ていたんだが、思わずサンマをテレビに投げつけそうになりましたよ、ったく。言うに事欠いてなんてなまやさしいものではありません。おそらく、こうした考え方はペテン政権の閣僚の全員に共通するものなんだろうね。弱者にはなんでもかんでも「自己責任」を押し付けるくせに、自分たちの不正行為は説明するどころかトンズラするのが常なんだから、そんな野郎にこんな口たたかれる筋合いはありません。国民年金保険料未納が問題になったこともある消費者担当相、衛藤晟一の名前をしっかりと頭に刻み込んでおこう・・・と我が家のドラ猫と意思一致する月曜の朝であった


syo- 11月13日 #桜を見る会 悪質マルチ #ジャパンライフ 会長に招待状が送られただけでなく、消費者庁に行政処分された悪質マルチ #48ホールディングス #淡路明人 が出席し安倍首相夫妻と撮った写真が拡散されています。なぜいくつもの悪質マルチに招待状届いたのか是非明らかにしてください。


ASYU11-26反社会的勢力@桜を見る会-反社会的勢力に該当するのは、最初の1枚だけかな?牧園龍一氏は投資家なんだっけ?

 「ジャパンライフ」元会長は安倍晋三首相らの「第一工区」ではなく「官邸枠」で招待された( ´:ω:` ) 。

内海2018-12-21

やんばるぐらし-自民政治家が辺野古工事請負業者から献金を受けていたことが話題ですが、あれとて氷山の一角でしかありません。辺野古工事は基地問題を利用した壮大な税金バラマキプロジェクト、暴走する巨大利権ビジネスです。その利権構造の一部を画像にまとめました。#辺野古 #辺野古埋め立ては利権。2015年12月24日ー 官房長官の息子さんが、大成建設に居る、のがネットで飛び交っている。「辺野古の基地は大成建設が工事している。新国立競技場A案は大成建設。だから粛々と工事を進めるわけね」/「首里城再建」とルマングィている間もアメリカ軍キャンプ・シュワブ沿岸部ではウチナー破壊が進む。無論、辺野古新基地だけではない。


 小西誠ーまず自衛隊の南西諸島配備の実態から説明していきたいと思います。これは北方シフトから南西シフト態勢への転換と言えます。九州から与那国島までの「琉球列島弧」第一列島線に沿ってほとんどの島にミサイル部隊を中心とした自衛隊基地を作るということです。

 「産経」11-29 米軍空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の実施候補地の馬毛島(鹿児島県西之表市)について、政府と地権者側が29日、約160億円の売買契約を結んだことが、複数の政府関係者らへの取材で分かった。FCLPを実施するほか、自衛隊施設も整備し、中国の海洋進出を念頭に置いた南西防衛の拠点とする方針。

 『南海日日新聞』11-29 鹿児島県瀬戸内町の無人島・江仁屋離島で今月10~21日、海上自衛隊と陸上自衛隊が、航空機の夜間飛行を含む各種訓練を実施していたことが28日、分かった。防衛省統合幕僚監部が明らかにした。県、瀬戸内町、奄美市には事前に説明していたという。

12月3日『八重山毎日新聞』ー石垣市議会の自治基本条例に関する調査特別委員会(友寄永三委員長、10人)は2日、12月定例会本会議で、「反社会的な個人・団体まで『市民』になりえる」などとして賛成多数で廃止すべきものと決定したと報告した。野党側は、廃止の根拠がないと反発した。報告に拘束力はないが、廃止を求める条例を議員提案することは可能で、可決されれば廃止となる。16日の最終本会議で与党がどう対応するかが焦点となる。

三上 智恵-12-3 そんなに住民投票したくないのか。そんなに若者たちのパワーが恐ろしいのか。訴訟起こされたのがそんなに気に障ったのか。だからと言ってそれはないんじゃないの?石垣の市議会が暴走、加速中議会与党が力づくで条例廃止してどうだ?!まだやるか?と凄みたいのかこんな情けない石垣市ではないはず石垣市民の手で作り上げ「最高規範」とまで謳った条例を外から持ち込まれた自衛隊問題で単に数の力でぶっ壊すなんて数が多けりゃ憲法だって変えられるんだ、とおごる政府の縮図が石垣島で展開されている「石垣市議会 『与党の暴走、暴挙』 市自治基本条例廃止報告 傍聴席の市民が抗議」抗議する石垣市民の姿。I love いしがき より