「くろねこの短語」2021年7月3日 (前略)そんなひょっとこ麻生が都議選の応援演説に登場した際に、フリージャーナリストの横田一氏が、「麻生さん。赤木ファイルをちゃんと読んだのですか?(赤木さんを)死に追いやったのではないですか?」と突撃インタビューしたこと「田中龍作ジャーナル」が書いていたけど、その横田氏が退院したフリップ小池君の記者会見で「仮病入院じゃなかたっんですか?」と迫りましたとさ。
 病気を見せびらかすだけでなく、あわよくばお涙頂戴で同情を誘おうなんて魂胆がミエミエの会見には、横田氏ならずとも悪態のひとつもつきたくなろうというものだ。何が「どこかでばたっと倒れているかもしれないが、それも本望だと思ってやり抜いていきたい」だ。そういうことはやることをやってから言うものだ。コロナ禍の真っ最中に倒れられたら迷惑なだけだから、それほど体調が悪いなら、ちゃんと病状を説明して自ら退陣べきだろう。それが政治家の身の処し方というものだ。絶対安静が必要との医師の診断を受けて「私の政治的良心に従う」とわずか総理就任65日で潔く退陣した石橋湛山の爪の垢でも煎じて飲みやがれ。

 「くろねこの短語」2021年6月28日 俄かには信じられないってか、そんなことがあっちゃいけないと思うんだが、なんとカス政権が濃厚接触者のオリンピック出場を特例で認めようとしているそうだ。立憲民主とのヒアリングの中で出てきたことで、こんなやり取りがあったってね。(略)内閣官房担当者「本来であれば濃厚接触になれば、検査で陰性でも14日間自宅待機等の制限がかかるのが日本国内のルールです。しかしながら、オリンピックにおいては、やはり4年に1度の大会であり、選手が一生懸命努力を重ねてようやく東京大会にこられた方々。そういった方々を、濃厚接触したということで14日間隔離してしまうと、試合に出ることができなくなるという状況もあり、今の場合、ご質問の点については、今まさに関係者の間で何ができるのか、選手のためにそういったことを調整を行っているところです」(略)しかしまあ、芝居にしろ、コンサートにしろ、濃厚接触者が出たらイベント中止が常態化してるってのに、オリンピックは特別なんて、そりゃあ世間が許しませんよ。〇知念実希人 小説家・医師 (@MIKITO_777) July 1, 2021なにを言っているの……?ねえ、なにを言ってるの……

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6-29 1700年頃の那覇/安里川・崇元寺方面/泊港方面

 『琉球新報』6-29 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長から1週間が経過した。沖縄県内の27日と1週間前の人出を比べると、沖縄都市モノレールの那覇空港駅で119・8%増、県庁前駅で85・9%増など夜の人出が軒並み増加し、長引く自粛に気の緩みが見え隠れする。

 「くろねこの短語」2021年6月28日 リバウンドの兆しが明らかになってきた中、女体盛り・西村君が「酒の提供停止を含めた強い措置を検討する必要」「緊急事態宣言を出すこともちゅうちょなく機動的にやるべきだ」ってNHKの番組でのたまったってね。何かといやあ、酒酒酒だ。コロナ感染と酒の因果関係を示すデータを一度だって示したことがあるのか。そこまで言うなら、欧米並みの潤沢な休業補償をやってからにしやがれ。さらに、「密をつくらない『ゼロ密』をお願いしたい」とさ。だったら、オリンピック中止が先だろう。観客1万人だ2万人だなんて、どの面下げて言いやがる、ってなもんです。
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 7-1  本日も「さざ波 笑笑」ウィルス禍、沖縄63人(4)、大阪108人(6)、東京673人(2)
 6-30 本日も「さざ波 笑笑」ウィルス禍、沖縄67人(2)、大阪108人(3)、東京714人(3)
 6-29 本日も「さざ波 笑笑」ウィルス禍、沖縄84人、大阪101人(7)、東京476人(4)
 6-28 本日も「さざ波 笑笑」ウィルス禍、沖縄25人(2)、大阪40人(14)、東京317人(4)
 6-27 本日も「さざ波 笑笑」ウィルス禍、沖縄61人、大阪96人、東京386人(1)
 6-26 本日も「さざ波 笑笑」ウィルス禍、沖縄74人(4)、大阪88人(7)、東京534人(4)
 6-25 本日も「さざ波 笑笑」ウィルス禍、沖縄82人(4)、大阪120人(5)、東京562人(2)
 6-24 本日も「さざ波 笑笑」ウィルス禍、沖縄62人(4)、大阪116人(11)、東京570人(3)

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 友人が「キャン幸容後援会」会長なのでチラシが送られてきた。政策内容はスカ政権が嫌がるものばかりだが、特に「大龍柱は正面向きへ」は後援会の後田多敦氏が琉球処分前からの正面向きの写真を裏付けを含めて確定している。大龍柱を制作した西村貞雄氏も後援会に名を連ねている。

 「くろねこの短語」2021年6月27日 (前略)そう言えば、ウガンダ選手団のコロナ騒動の時に、「なぜ濃厚接触者を空港検疫の段階で判断しないのか」って声に、娘が女子アナの厚労大臣・田村君は「空港で止めると検疫業務に支障がでるから無理」って言い放ったんだね。なにを頓珍漢なこと言ってるんだろう。無理でもなんで空港検疫でどうにかするのが水際対策というものだ。
 ところがここにきて雲行きが変わったようで、「空港検疫で新型コロナ陽性者が判明した場合、濃厚接触の疑いがある同行者を速やかに空港内で特定する対応」をとるよう検討中とか。はは、こういうのを泥縄と言う。たった9人のウガンダ選手団の対応すらままならないのに、選手と関係者を合わせて9万人超が来日すると言われているオリンピック本番になったら、どんなことになるか。想像するだに恐ろしい今日この頃なのだ。

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2021年6月15日~20日 那覇市民ギャラリー「眞栄田義和写真展ー22年の歩み」


2014年7月22日~27日 那覇市民ギャラリー「第50回 写真展  ニッコールクラブ沖縄支部」真栄田義和氏と作品「初夏」

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2021年6月15日~20日 那覇市民ギャラリー「小谷武彦写真展ーマチグヮーぶらぶら」


2019年12月10日 那覇市民ギャラリー「写遊沖縄写真展」左が小谷武彦氏、宮城保茂氏(沖縄県立博物館友の会)


2014年7月22日~27日 那覇市民ギャラリー「第50回 写真展  ニッコールクラブ沖縄支部」



仲里効氏、右に沖縄支部長・山田實さんの作品




前原基男氏と作品「なまはげ」

末吉はじめ氏と作品「廃屋」「空にゴーヤー庭に雨靴わたしは独り」

古堅希亜氏と作品「Peace」

翁長盛武氏と作品「アギャー」



山田實支部長を囲んで
会期中、入場者数合計950人であった。今回、ニッコールクラブ本部協力で本部コンテスト70点、会員48点も展示された。


1959年12月4日~6日 ニッコールクラブ主催/沖縄タイムス社後援「第一回二ッコール展」岸本ビル3階ホール

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1970年12月 「ニッコールクラブ写真展」後援・沖縄タイムス

2004年9月『ニッコールクラブ会報』194号 江成常夫「第二回 山田實さんの巻」

江成常夫 えなり-つねお
1936- 昭和後期-平成時代の写真家。
昭和11年10月8日生まれ。毎日新聞社勤務をへて,昭和49年フリー。アメリカ,中国などで取材し,52年「ニューヨークの百家族」で日本写真協会新人賞,56年「花嫁のアメリカ」で木村伊兵衛賞,60年「シャオハイの満州」で土門拳賞。平成8年「まぼろしの国・満州」ほかで毎日芸術賞。フォト-ノンフィクションを追求する。九州産業大教授。神奈川県出身。東京経済大卒。(→コトバンク)




2014年7月27日