落合朗風

「陶屋」
1896-1937 大正-昭和時代前期の日本画家。
明治29年8月17日生まれ。川端画学校にまなび,のち小村大雲に師事。昭和6年「華厳仏」で青竜賞を受賞。翌年青竜社同人となるが,9年脱退して明朗美術連盟を創立した。昭和12年4月15日死去。42歳。東京出身。明治商業卒。本名は平次郎。作品に「洛外風趣」「那覇(なは)の麗人」など。(→コトバンク)

1932年ー第4回青龍社展に「那覇の人」出品

1934年ー「糸満の女」、「陶屋」(?)


1992年7月ー日本放送協会『魂の叫び・落合朗風』