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上下ー1975年9月『自由の女神ー新天地アメリカへのいざない』(ランドマーク世界史15)講談社
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じゆうのめがみぞう【自由の女神像】
1984年に登録されたアメリカの世界遺産(文化遺産)で、ニューヨーク港内のリバティー島にある。正式名称は「世界を照らす自由」(Liberty Enlightening the World)。アメリカの独立100周年を祝い、アメリカとフランス両国の友好のために贈呈された女神像は、フランス民衆の募金をもとにして、フランスの彫刻家のフレデリック・オーギュスト・バルトルディ(1834~1904年)が像を設計し、橋梁技師のギュスターヴ・エッフェル(1832~1923年)が構造を設計、1886年に完成した。像は奴隷制と専制政治を意味する鎖を踏みつけて立ち、右手にはトーチ、左手には「1776年7月4日」と記した独立宣言書を抱えている。300枚以上の銅板をつなぎ合わせて造られ、台座の中には「自由の女神博物館」がある。宝冠には7つの突起があり、それは「7つの大陸と7つの海に広がる自由」を象徴している。台座部分を含めた高さが93mの像はアメリカが誇る自由と民主主義のシンボルで、歴史的にはまだ浅いアメリカの重要な文化遺産の一つであることから、世界遺産に登録された。◇英名はStatue of Liberty (コトバンク)
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 一世一代の旅行。
機会のある人なら、何度でもこのような機会があると思いますが、私には貴重な旅行のひとつとなりました。まさか、自分がNYに行くとは思いませんでしたが、いつもどこかに遠出するときはなんらかの衝動で行きます。今回は、無性に現代美術が見たくなり、NYを選択しました。まだ記憶が鮮明なうちにいろいろとまとめたいと思います。

自由の女神。ベタな観光も良いものです。私が行った日にはリバティー島に上陸することができなかったので(6月28日)、船上から。以前のハリケーンの影響でまだ工事をしていました。この日から約1週間後の7月4日「独立記念日」から開放されました。遠目だったので、「あぁ、大きいね!」といった感じで終わりました。船から見るマンハッタン島の眺めが面白かったです。