大宜見小太郎 おおぎみ-こたろう
1919-1994 昭和-平成時代の舞台俳優,舞踊家。
大正8年1月2日生まれ。14年八重山千歳館の多嘉良朝成一座で初舞台。昭和15年大阪の福島エビス座で琉球演劇舞踊団を結成。21年沖縄で大伸座を結成し,古典舞踊,方言せりふ劇,琉球歌劇などを上演した。平成6年7月26日死去。75歳。沖縄県出身。本名は朝義。(コトバンク)



芸能ー當間美恵蔵
芸歴
1941年6月  東宝俳優学院(国民表技学院)本科卒業

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      7月  大阪戎座入座、大宜見小太郎、宇根伸三郎、仲井眞元楷に師事
1943年 2月  玉城盛義舞踊研究所内弟子
      4月  真楽座入座
1945年3月   玉城盛義師匠とともに軍隊慰問。喜屋武海岸で米兵の捕虜。ハワイ収容所で比嘉良徳、屋比久光英とともにキャンプPW収容所等、沖縄に復員するまで慰問公演。
1946年2月   沖縄民政府指定芸能資格審査に受賞
      5月   新生劇団創立(伊佐眞一、金城幸盛、比嘉良徳)
1953年1月   比嘉清子に古典女踊師事
1955年6月   南米ブラジル国に単身で同胞移民慰問公演
           
1978年6月   南米お別れ公演
     10月   沖縄に帰国
1979年6月   与那原にて舞踊道場開設
1981年4月   第1回発表会「舞踊と沖縄芝居」
1982年5月   第2回発表会「舞踊と沖縄芝居」
1984年5月   第3回発表会「舞踊と沖縄芝居」
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1988年4月   「沖縄芝居風嗣扇会・當間美恵蔵藝道四十五周年記念公演」那覇市民会館  

2003年10月  『脈』第69号 Т・奥山□沖縄芝居の名女形の死をお伝えしなければならない。与那原町の洪済寺(墓は寺の南側)に眠る當間美恵蔵優である。6月28日に82歳で永眠された。