2012年10月10日~14日 美術研究会「白馬会」絵画展
出品者・上原はま子/与那嶺芳恵/高野生優/佐久間フサ子/島袋孝勇/鶴見伸/高原武子/具志堅古秀/城間喜宏/宮里友三
□具志堅古秀「チムグクルー沖縄の祖先崇拝は、人との和合にある。チムグクルは、まさに和を表現された言葉である。(略)今、沖縄では、オスプレイや基地問題もあり、チムグクルで世界に発信する時ではないか。」


写真左が城間喜宏氏、沖縄文化の杜の金城美奈子さん


2015年7月19日 写真左から宮城保武氏、城間喜宏氏、宮里昌信氏

□城間喜宏略歴
1935年  沖縄県那覇市生まれ
1958年  第1回個展
1960年  第12回沖展『榕樹』初入選
1961年  第46回二科展『殻』初入選
1962年  大浜用光、大嶺實清らと「グループ耕」結成
1965年  沖展会員
1967年  第10回新象展『饒舌1』『饒舌2』初入選
1968年  「亜熱帯派」結成。新象作家協会会員
1970年  「沖縄新象作家協会」結成
1982年  ジュネーブ第21回個展(スイス・ギャルリーチェキ)
1983年  サロン・ドートンヌ会員
1983年  第17回沖縄タイムス芸術選賞大賞
1986年  沖縄国際美術家協会結成
1987年  メキシコ美術賞展『曼荼羅宇宙幻想』優秀賞
1996年  沖縄戦後美術の流れシリーズ1『亜熱帯の島から』『滴』出品
1997年  個展(那覇市民ギャラリー)画業40年記念
2004年  県文化功労賞
                       (□→沖縄県立博物館・美術館)


『琉球の文化』「編集兼発行人・大城精徳/コザ支社・城間喜宏/関西・新城栄徳/神奈川・平良秀夫」

写真左が氏、新城栄徳