日本画家。1898年大阪生。本名は秀夫。京都絵専卒。北野恒富・西山翠嶂・小松均に師事する。美人画・仏画を能くする。帝展・文展・院展に入選する。1933年の住所ー京都上京区鹿ケ谷法然院町61。1981年(昭和56年)歿、83才。 (→コトバンク参照)

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1926年ー初来沖
1928年ー『川柳 大大阪』表紙絵
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1935年ー2回目の来沖
1960年ー3回目の来沖
1961年5月17日ー『京都日出新聞』「京にくる琉球の古典舞踊ー樋口画伯が恩返し。知名士らで”みる会”」
1961年5月31日ー『琉球新報』「京都の画家・樋口富麻呂さんが、沖縄を訪れた際モデルになった上津真紀子さん(24)を京都に招待。」