2014年2月28日 琉球新報ホール「第31回・東恩納寛惇賞贈呈式」
池宮先生の大学教授時代、私は大阪で色々な「短冊」など入手するとコピーを先生に送り解読してもらったりして面倒をかけたこともあり参加した。会場には旧知の知人が大勢みえた。第27回・東恩納寛惇賞受賞者の仲宗根将二氏から「宮古郷土史研究会会報」、先生孫弟子の綱川恵美さんから「<日記>史料からみる渡唐儀礼」を恵まれた。会場に榕樹書林・武石和実氏が居たので例のジュリに難しい字を当てているのは何故かと聞いた。「尾類」は差別だという。歴史的に差別は現にあって戦前の新聞などでは使われているのも歴史的にも事実だ。今の安倍政権やНHKと、仲井眞カジノチジも沖縄戦に慰安婦など「負の歴史」の隠蔽(秘密法)に繋がり危険だ。現在のНHKは何やら意図があるらしくどうでもいい安倍首相の発言を丁寧にニュースで報じているようだ。その結果、八重山では尖閣問題では右翼団体の幹部とも同席した石垣パクリ市長が再選された。見え透いたオベンチャラテレビより2,3の週刊誌が報じている「子が居ない安倍首相の嫁姑バトル」のほうが面白いし健康的な明るい話題である。





祝辞を述べる第一書房代表の村口彌生さん


安座間本流清風一扇会


粟国恭子さん、池宮正治氏、新城栄徳、崎原綾乃さん


伊佐眞一氏と田名眞之氏