大阪に関西沖縄文庫というのがある。出版社・情報が東京中心の社会体制だからあまり認知されていない面も多々ある。甥っ子や若い人によれば「ヤマトゥ沖縄研究者(出版社)は自分の研究ばかりで文庫には以前はよく来たが最近来ない」という。大学でも早稲田は研究機関誌をおくってくるが、法政はおくって来ない。沖縄○○論はあくまで「論」、理屈いわゆる絵で、実践しはじめて「論」は生きてくる。関西の社会運動団体のひとつである文庫は関西沖縄の未来を担う団体であり「トリデ」である。その担い手の文庫の名前が出てこない沖縄の戦後社会運動研究は全くもって無意味であるが、反面教師としては有効で批判的に解釈すべきものではある。。




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2013年10月19日ー大阪大正区で「第39回エイサー祭り」を終えたばかりの金城馨氏(関西沖縄文庫)が帰省した。

写真右が宮里朝光氏(NPO沖縄語普及協議会会長)、金城馨氏


写真右が金城馨氏、平良知二沖縄文化の杜(沖縄県立博物館・美術館指定管理者)社長


関西沖縄文庫



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『あまから手帖』1993年6月号
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