02/22: 世相ジャパン 20262 ⓶
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左から翁長良明さん、伊良波賢弥(神奈川大学非文字資料研究センター研究員)、西岡敏沖縄国際大学教授、上原美智子(しまくとぅばプロジェクト)




右から比嘉豊光(写真家)、上原美智子(しまくとぅばプロジェクト)、ゲスト:翁長良明(古美術なるみ堂店主)、伊良波賢弥(神奈川大学非文字資料研究センター研究員)


新里彩さん、山城みどりさん


新里彩さん、伊良波賢弥さん/新城栄徳、新里彩さん、翁長良明さん
2月23日14時 沖縄県立博物館・美術館講座室「宮里朝光が語る 琉球の文化」<上映とシンポジウム>☆登壇者:比嘉豊光(写真家)、上原美智子(しまくとぅばプロジェクト)、伊良波賢弥(神奈川大学非文字資料研究センター研究員)、ゲスト:翁長良明(古美術なるみ堂店主】※会場を出たら「いのちの力展」を見た新里彩さんと遭遇しばしユンタク








2月22日午前、ユンタンの孫と沖縄県立博物館・美術館で遊ぶ。近くの大阪王将でチャンポン焼餃子

2-20 伊良波賢弥さん、吉田佐和子さん、山城みどりさん、喜屋武 千惠さん


左から翁長良明さん、伊良波賢弥(神奈川大学非文字資料研究センター研究員)、西岡敏沖縄国際大学教授、上原美智子(しまくとぅばプロジェクト)




右から比嘉豊光(写真家)、上原美智子(しまくとぅばプロジェクト)、ゲスト:翁長良明(古美術なるみ堂店主)、伊良波賢弥(神奈川大学非文字資料研究センター研究員)


新里彩さん、山城みどりさん


新里彩さん、伊良波賢弥さん/新城栄徳、新里彩さん、翁長良明さん
2月23日14時 沖縄県立博物館・美術館講座室「宮里朝光が語る 琉球の文化」<上映とシンポジウム>☆登壇者:比嘉豊光(写真家)、上原美智子(しまくとぅばプロジェクト)、伊良波賢弥(神奈川大学非文字資料研究センター研究員)、ゲスト:翁長良明(古美術なるみ堂店主】※会場を出たら「いのちの力展」を見た新里彩さんと遭遇しばしユンタク








2月22日午前、ユンタンの孫と沖縄県立博物館・美術館で遊ぶ。近くの大阪王将でチャンポン焼餃子

2-20 伊良波賢弥さん、吉田佐和子さん、山城みどりさん、喜屋武 千惠さん
02/18: 沖縄県知事杯「象棋(チュンジー)大会」
第7回 沖縄県知事杯「チュンジー大会」

沖縄の伝統将棋「チュンジー」大会参加者募集。
嬉しい事に、県知事杯で開催出来ることになりました。
見学も大歓迎です。もちろん、参加も。
詳細は下記の通りです。
是非お越しください。
チュンジーはタマを打つ時の勢いある音も聞き応えがあって面白いです。ベテラン勢の対局は迫力があり、音もスピードもすごいものがあります。
また、初心者から大ベテランまでキャリアも年齢も幅広いですよ。(象棋普及会:島袋百恵)
開催日:2013年12月8日(日)
時 間:開場11:00 開始:11:30
場 所:明倫堂【めいりんどう】(那覇市久米2-30-1)
部 門:一般男性の部(棋力等によりA・Sクラスの別有)、一般女性の部、中高生の部、小学生の部
参加費:無料
申込・問合先:久米同進会 (電話:098-866-5733/住所:那覇市久米2-16-9 2F)
主 催:一般社団法人 久米同進会
後 援:沖縄県、一般社団法人 久米崇聖会
協 力:琉球象棋協会、象棋普及会
※会場には駐車場がございませんので、当日は公共交通機関でお越しください。モノレール「県庁前駅」下車、徒歩約15分

沖縄の伝統将棋「チュンジー」大会参加者募集。
嬉しい事に、県知事杯で開催出来ることになりました。
見学も大歓迎です。もちろん、参加も。
詳細は下記の通りです。
是非お越しください。
チュンジーはタマを打つ時の勢いある音も聞き応えがあって面白いです。ベテラン勢の対局は迫力があり、音もスピードもすごいものがあります。
また、初心者から大ベテランまでキャリアも年齢も幅広いですよ。(象棋普及会:島袋百恵)
開催日:2013年12月8日(日)
時 間:開場11:00 開始:11:30
場 所:明倫堂【めいりんどう】(那覇市久米2-30-1)
部 門:一般男性の部(棋力等によりA・Sクラスの別有)、一般女性の部、中高生の部、小学生の部
参加費:無料
申込・問合先:久米同進会 (電話:098-866-5733/住所:那覇市久米2-16-9 2F)
主 催:一般社団法人 久米同進会
後 援:沖縄県、一般社団法人 久米崇聖会
協 力:琉球象棋協会、象棋普及会
※会場には駐車場がございませんので、当日は公共交通機関でお越しください。モノレール「県庁前駅」下車、徒歩約15分
02/17: 世相ジャパン 2026⓶龍脈/中国⓶
斎藤 陽子 ·今年の中国の春節(旧正月)連休は、2月15日から23日までの9日間とのことです。しかし中国は国土面積が広いという特性から、帰省・帰京ラッシュが続く期間を含めて約40日の連休が運営されるとのことです。春節前後40日間に延べ95億人が移動すると、中国当局が予想していて、これは過去最大規模だと言います。
今年は日本との外交関係が良好でないため、中国政府レベルでは、日本訪問を控えるよう促していますので、中国人観光客をアテにしていた観光地は、大きな痛手になるやもしれません。中国語では「春節」英語では旧正月を「チャイニーズニューイヤー Chinese New Yearい、中国人の最も重要な祝祭日です。中華圏国では7日間を旧正月祝日と設定されて、この間を国の休日としていると云います。
㊗全家平安(家族の幸せを願う)
㊗大吉大利(目出度いことが沢山有ります様に)
㊗恭喜發財(金運に恵まれます様に)
アメリカの中国系の人々も、旧正月を挟んで一週間ほど有給休暇を取る傾向が有り、銀行などではほとんどの中国系行員がお休みを取っています。
今週の中国系のスーパーの混みようは尋常ではなく、旧正月の準備のための食材を求めて、人々でごった返していました。中華レストランの外の軒下には赤い提灯が飾られて、賑やかなものです。アメリカの中国系の人々は新暦の正月よりも、旧暦のお正月の方を盛大に祝い、ロスアンゼルスのチャイナタウン(中華街)も、バクチクを鳴らしたり獅子踊りが有ったりと、旧正月一色です。
圧倒的に中国系移民の多いカリフォルニアではお正月よりも、旧正月の方が、なんだか年の初めのような錯覚になるほど、街全体がお正月ムードです。
なにしろカリフォルニアの移民の比率は日系人が0,8%で、それに比べて中国系は3.2%と圧倒的に中国人の多いカリフォルニア州なのです。旧正月は中国系の各家庭はパーティーで賑わい、赤い包(ホンパオまたはアンパオ)のお年玉袋に、偶数金額のお金を入れて、子どもはもとより大学生まで独り者には、お年玉を渡す習慣はとても重要な行事のようで、中国系の友人は一族郎党へのお年玉の予算も、高額になるとこぼしていますが、もしかすると日本のお年玉の風習は中国から来たのかもしれません。
ロスアンゼルス警察では中国人街の銀行周辺で、お年玉のために現金化する人々を狙って、銀行周辺にヒッタクリ強盗が出ていて、警告を出しています。
また、昔からの風習として、部屋のドアや壁に「福」の文字を逆さにして貼る習慣がありますが、中国語で逆さを意味する「到(いたる)」とかけて、逆さにすると「天から福が落ちてくる、福にいたる」となると言う事で、『家に福が舞い込みますように・・』と、願いを込めて、逆さ「福」を飾るようです。カリフォルニアの公立小学校では、中国の旧正月の習慣がカリキュラムの中に組まれ教えています。
いずれにしても、縁起のいいお正月を新旧と二度も楽しめることは善きかなです。
日本国内でも中華街以外で旧暦のお正月を行う処が、今も幾らか有るようですが、何といっても日本国内で旧正月を最も盛大に祝うのが沖縄で、この習慣は今でも色濃く残っていて、四脚の動物を使わない和風オセチ料理と異なり、沖縄の旧正月は豚肉料理が主役です。日本本土の中でも昔から、中国文化の影響は大きいようです。


今年は日本との外交関係が良好でないため、中国政府レベルでは、日本訪問を控えるよう促していますので、中国人観光客をアテにしていた観光地は、大きな痛手になるやもしれません。中国語では「春節」英語では旧正月を「チャイニーズニューイヤー Chinese New Yearい、中国人の最も重要な祝祭日です。中華圏国では7日間を旧正月祝日と設定されて、この間を国の休日としていると云います。
㊗全家平安(家族の幸せを願う)
㊗大吉大利(目出度いことが沢山有ります様に)
㊗恭喜發財(金運に恵まれます様に)
アメリカの中国系の人々も、旧正月を挟んで一週間ほど有給休暇を取る傾向が有り、銀行などではほとんどの中国系行員がお休みを取っています。
今週の中国系のスーパーの混みようは尋常ではなく、旧正月の準備のための食材を求めて、人々でごった返していました。中華レストランの外の軒下には赤い提灯が飾られて、賑やかなものです。アメリカの中国系の人々は新暦の正月よりも、旧暦のお正月の方を盛大に祝い、ロスアンゼルスのチャイナタウン(中華街)も、バクチクを鳴らしたり獅子踊りが有ったりと、旧正月一色です。
圧倒的に中国系移民の多いカリフォルニアではお正月よりも、旧正月の方が、なんだか年の初めのような錯覚になるほど、街全体がお正月ムードです。
なにしろカリフォルニアの移民の比率は日系人が0,8%で、それに比べて中国系は3.2%と圧倒的に中国人の多いカリフォルニア州なのです。旧正月は中国系の各家庭はパーティーで賑わい、赤い包(ホンパオまたはアンパオ)のお年玉袋に、偶数金額のお金を入れて、子どもはもとより大学生まで独り者には、お年玉を渡す習慣はとても重要な行事のようで、中国系の友人は一族郎党へのお年玉の予算も、高額になるとこぼしていますが、もしかすると日本のお年玉の風習は中国から来たのかもしれません。
ロスアンゼルス警察では中国人街の銀行周辺で、お年玉のために現金化する人々を狙って、銀行周辺にヒッタクリ強盗が出ていて、警告を出しています。
また、昔からの風習として、部屋のドアや壁に「福」の文字を逆さにして貼る習慣がありますが、中国語で逆さを意味する「到(いたる)」とかけて、逆さにすると「天から福が落ちてくる、福にいたる」となると言う事で、『家に福が舞い込みますように・・』と、願いを込めて、逆さ「福」を飾るようです。カリフォルニアの公立小学校では、中国の旧正月の習慣がカリキュラムの中に組まれ教えています。
いずれにしても、縁起のいいお正月を新旧と二度も楽しめることは善きかなです。
日本国内でも中華街以外で旧暦のお正月を行う処が、今も幾らか有るようですが、何といっても日本国内で旧正月を最も盛大に祝うのが沖縄で、この習慣は今でも色濃く残っていて、四脚の動物を使わない和風オセチ料理と異なり、沖縄の旧正月は豚肉料理が主役です。日本本土の中でも昔から、中国文化の影響は大きいようです。


02/09: 世相ジャパン 2026⓶龍脈/中国①
1936年 『琉球新報』「『黄尾嶼』の所有権 古賀記者の厳父が開墾 猟奇の島を語る古賀氏」
1972年4月~5月 「沖縄青年訪華団」
「沖縄青年訪華団」団長・友寄英正、副団長・田島一夫、秘書長・仲里効、顧問・新川明、大浜敏夫、上原勇、池原盛治、上原俊夫、島袋温子、仲村渠由美子、祝嶺定夫、随員・松尾藤男
1973年1月 沖縄の雑誌『青い海』<特集 中国と沖縄をつなぐ>
金城朝夫「”唐旅”印象記」、島袋温子「見たまま、感じたまま『中国の婦人』」
1974年7月、大阪で「中華人民共和国展覧会」があった。元沖青友の会のメンバーが中国関係の売店で働いていた.そのとき買ったものに『人民中国』、『毛主席語録』と大中国地図などがある。




『毛主席語録』/中国地図は沖縄関係資料室の右の壁に貼った。
1982年北京『辭源』/1982年上海『中國歴史地圖集』


1991年7月 『沖縄タイムス』金城睦「中国・昨今の諸相」
2009年10月 荘魯迅『一冊でつかめる!中国近現代史』講談社□2011年9月 荘魯迅・著/劉宗徳・訳『台灣不教的中國近代史』大是文化有限公司
1992年6月 「中国大陸3000キロ踏査行連続講座」浦添市立図書館視聴覚ホール
1993年3月 『道を拓くー甦る進貢使路 中国大陸3000キロ踏査行』同実行委員会
□名誉会長・太田昌秀沖縄県知事、名誉副会長・比嘉敬沖縄タイムス社社長、会長・新川明沖縄タイムス社専務、副会長・大城進一沖縄県知事公室長、同・比嘉昇沖縄県市長会会長、同・山城時正沖縄県町村会会長、同・親泊康晴那覇市長(福州友好都市)

2025-5-16 『琉球新報』「元琉球政府職員 大城進一さん」
2000年北京『清代中琉関係档案』
2001年 紫禁城出版社『清史図典』
2004年8月20日~9月30日 那覇市民ギャラリー「中国・北京故宮博物院蔵 帰ってきた琉球王朝の秘宝展」主催ー那覇市、(財)海洋博覧会記念公園管理財団、沖縄テレビ放送、琉球新報社、沖縄産業企画
2008年11月1日~12月21日 沖縄県立博物館・美術館「中国・北京故宮博物院秘蔵 甦る琉球王国の輝き」(沖縄県立博物館・美術館一周年記念博物館特別展)主催ー沖縄県立博物館・美術館、沖縄県教育委員会
2012年11月23日『沖縄タイムス』新川明「尖閣を沖縄帰属へー(略)さいわい、次の中国国家主席になる習近平氏は福建省長だった2001年に来沖、翌年の友好省県締結5周年記念イベントを提案、成功させるなど親密な関係にあった。当時の県知事稲嶺恵一氏は『琉球の歴史に詳しい。一種の身内意識のようなものを抱いていたのではないかと思う』とその印象を書きとめている。沖縄を日中のかけ橋とする好機にすべきである。」
02/09: 世相ジャパン 2026⓶龍脈/久米孔子廟

沖縄県 至聖廟拝覧紀念
中村不折「猗器の誡(ききのいましめ)」 昭和16年(1941)
水を満たすと覆る猗器(画面左)を人間の高慢な心にたとえた、中国春秋時代の故事を題材とした作品。画面中央の人物は孔子である。[


2012年3月19日14時ー久米至聖廟建設工事安全祈願祭


新城喜一画
1933年4月7日ー久米孔子廟
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(社)久米崇聖会 1914年(大正3年5月)、孔子廟・明倫堂を組織的に管理運営するため久米村の有志により社団法人として設立されました。太平洋戦争で一時中断しましたが戦後復活し、2014年(平成26年)には100周年を迎える歴史の古い団体です。戦後は那覇市若狭の天尊廟地内に構え、道徳の高揚を図り久米至聖廟(久米孔子廟)、天尊廟、天妃宮、明倫堂などの維持管理と釋奠祭禮の祭祀、人材の育成、もって地域社会への貢献、広く国際平和のために寄与することを目的として活動しています。□→「久米至聖廟」
2013年2月4日記ー那覇市 福州園



福州園に隣接の久米至聖廟が建設工事中

李白像