Archives

You are currently viewing archive for February 2012
Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02


首里城の城郭内へ入る第一の正門で、俗に「あまへ御門(あまえうじょう)」といいます。「あまへ」は古い言葉で「よろこび」を意味しており、「歓会」はその漢訳になります。第二尚氏尚真王代(1477~1526)に創建されたといわれるこの門は、中央部に木造の櫓があります。
 沖縄戦で焼失しましたが、1974年(昭和49)に復元されました。□→「首里城公園」

02/25: 名称不明

Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02


Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02




02/22: 五人展

Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02
Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02


1957年5月ー佐久本嗣康『沖縄郷土史年表』
この年表は小学4年のときに出会ったもので大分難しかったが島袋全発先生校閲というのが印象にある。当時は郷土史資料を持っているだけで満足しときおりザッと見るだけで内容は詳しくは知らなかった。その内容は古代史、吾が祖先の歩み、沖縄の孤立、南洋貿易を始める、両属政治、現実に即した明るい歴史を作れ、鳥井龍蔵氏の人類学的研究、年表、俚諺集、沖縄戦概略史となっている。この年表の最初のものは1949年12月に沖縄出版社(崎原久)から謄写版で出ている。1974年4月、石野三樹(朝季)と『沖縄歴史年表ー戦前、戦後ー復帰』を出した。この年表には山田真山が「推賞のことば」を寄せ、佐久本氏が40年前の真人園の同志であったことを記した。

Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02

『和漢三才図会』(わかんさんさいずえ)は、1712年(正徳2年)頃出版された日本の類書(百科事典)。

編集者は大坂の医師寺島良安で、師の和気仲安から「医者たる者は宇宙百般の事を明らむ必要あり」と諭されたことが編集の動機であった。中国の『三才図会』を範とし、いわば絵入りの百科事典である。全体は105巻81冊に及ぶ膨大なもので、各項目には和漢の事象を並べて考証し、図を添えた。本文は漢文で解説されている。

三才図会をそのまま写した項目には、空想上のものや、荒唐無稽なものもあるが、著者が医師(もちろん漢方医)であるだけに、東洋医学に関する記事は非常に正確で、鍼灸師の中には、これをもっとも信頼できる古典と見る人もいる(→ウィキペディア)
Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02

ロートシュー『医療の原理』より引用

Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02
1911年版『ネルソン百科全書』にチャンと我琉球の事が書いてあるのである。(略)

Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02
null
「富士山」撮影・山田勉氏□(社)日本写真家協会会員 〒900-0033 沖縄県那覇市久米1-1-14 電話098-868-3841

2月2日、沖縄県立図書館から平成23年度・新収蔵資料展のハガキが来た。ハガキには山田有彜の美人画が載っている。

赤が山田有彜/下右が山田有彜の美人画

2009年7月 『琉球絵画展~琉球王朝から近代までの絵画』沖縄文化の杜(金城美奈子)/2012年2月 『沖縄県立図書館 新収蔵展』

Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02

2012年2月22日午後6時30分
琉球レコードコレクターの仲里康秀氏(携帯090-3322-9908)の蓄音器操作で、伊佐川世瑞「瓦屋節」、赤嶺京子「鳩間節」、新崎まさ子「かなよう節」、多嘉良朝成「時局センスル」、糸数カメ「遊ビソンガネ節」「花風節」、前川朝昭「ジントヨー節」、平良良勝・宮里サダ子・宜保ツル子「女郎グンボー」、親泊興照・宮城能造「中城情話」のレコードを観賞した。解説は志村学芸員。ときおり我謝館長も解説。沖縄文化の杜企画班も来ていた。


2011年8月20日ー琉球古典音楽雑感
本日5時半、那覇グランドオリオン通りの「しんあい でんき」(携帯090-3322-9908)を訪ねると、店主の仲里康秀さんから、昭和初期の大型蓄音機で金武良仁の戦前の「琉球古典音楽・昔蝶節」「下出述懐節」、幸地亀千代(琴・幸地ナヘ)の戦後の「二揚仲風節」を聴かせてもらった。古典音楽は眠たくなるもt思っていたが食わず嫌いだとわかった。
Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02
本日はヤマトの「建国記念日」らしい。那覇では辻の旧二十日正月/はちか・そーがち、があるので写真家の山田勉氏と同行して見に行った。14時に辻新思会のメンバーが、海蔵院(花の代)、志良堂御嶽、祝女井戸、石被、いんだかりの火神/ひぬかん、軸/じく、辻むら開祖之墓を巡拝した。そして、じゅり馬行列が舞い踊った。会場には上江洲安明氏、真喜志康徳氏、壺屋焼物博物館の学芸員、建築家の普久原朝充氏、芸能研究家の与那覇晶子さん、オキナワグラフ記者ら大勢の写真家が来ていた。

null
写真左からー平良米夫氏、与那覇晶子さん、新城栄徳、山本彩香さん、下地隆司氏 □→「志情(しなさき)の海へ」

1998年11月 山本彩香『てぃーあんだ 山本彩香の琉球料理』沖縄タイムス社

与那覇晶子さんから『「組踊の系譜ー朝薫の五番から沖縄芝居、そして<人類館>へ」』(研究代表・与那覇晶子)が送られてきた。


» Read More

Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02


Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02

Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02
Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02