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Category: 04-書の森
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中央立っている人が井上稔画伯□1936年(昭和11)京都生まれ。 京都学芸大学(現京都教育大学)を卒業、西山英雄に師事。1957年第13回日展で奈良手向山八幡宮の校倉を描いた「校倉」が初入選し、1979年第11回日展で「浄」が特選、続いて1982年第14回日展では「浄韻」が再び特選となり、その後、25回にわたって日展に委嘱出品されています。



明日香


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左から、おおしろ健氏、ローゼル川田氏

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2013年9月 俳句同人誌『天荒』(表紙絵は山城芽) 野ざらし延男 〒904-0105 北谷町字吉原726番地の11 
電話・FAX098-936-2536

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辺野古新基地NO



2013年12月23日 タイムスホール 森宣雄・鳥山淳編著『「島ぐるみ闘争」はどう準備されたか』出版記念シンポジウム 


比嘉康文氏と謝花悦子さん



鹿野政直氏、由井晶子さん



写真左から川満信一氏、糸数慶子さん、三木健氏


不二出版の小林淳子さん、新城栄徳

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1984年5月 沖縄の雑誌『青い海』132号 又吉健次郎「吹子ふち火花ー父子相伝・その心の対話ー」 

2013年12月21日 沖縄県立博物館文化講座「『きからじ』と『ジーファー』」





写真左から又吉健次郎氏、末吉安允氏、「熊野」生き字引・神坂次郎氏
又吉健次郎「吹子」

写真左から又吉健次郎氏、具志堅以徳氏、真喜志康徳氏、上江洲安明氏


写真ー又吉健次郎氏

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会場の沖縄タイムス本社入口のイルミネーション


呼び掛け人を代表し高嶺朝一氏「基地で働いた経験は今に教訓を与える。勇気を持って記事に登場してくれて感謝」と話す。


平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞


『基地で働く』執筆者たち



「秘密保護法で基地労働者の処罰も予想される」「今までは解雇されるだけだったが、これからはとんでもない罪をかぶせられる」など懸念の声があがる。

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2005年9月20日 『琉球新報』「あしゃぎー機関紙にも注目」


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沖縄民主同盟機関紙『自由沖縄』(編集発行人・山城善光)山城は東京の沖縄人聯盟の機関紙『自由沖縄』の元編集発行人。



2003年3月5日 『沖縄タイムス』「魚眼レンズー同名でも違った機関紙」
1945年、仲宗根源和は米国海軍及び政府諮詢会委員社会事業部長を経て47年6月、沖縄最初の政党「沖縄民主同盟」を石川市宮森小学校で旗揚げした。委員長に源和、総務部長が桑江朝幸、組織部長が山城善光、青年部長・上原信夫であった。ほかに同志として平良辰夫、桃原茂太、當間重剛などがいた。48年4月、東京から持ち帰った謄写版印刷で機関紙「自由沖縄」を発行。6月、「自由沖縄」が布令違反だとし編集発行人の山城善光や桑江朝幸が逮捕され23日間も知念署留置場に入れられた。沖縄民主同盟は弾圧され、野に下った源和は高良一の『琉球新聞』、仲宗根仙三郎の『沖縄日報』の相談役として政治評論を書いている。
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2013年11月 金子豊・編『松山王子 尚順 全文集』榕樹書林


2013年12月11日『沖縄タイムス』

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丸岡莞爾 まるおか-かんじ
1836-1898 幕末-明治時代の官僚,歌人。
天保(てんぽう)7年5月28日生まれ。鹿持雅澄(かもち-まさずみ)に国学をまなび,坂本竜馬(りょうま)らとまじわり脱藩して長崎にすむ。維新後,内務省社寺局長などをへて沖縄県知事,高知県知事となる。明治31年3月6日死去。63歳。土佐(高知県)出身。本姓は吉村。字(あざな)は山公。通称は三太,長俊。号は建山,掬月,蒼雨など。歌集に「蒼雨余滴」。(コトバンク)

1887年2月、森有礼文部大臣が来沖した。6月、尚家資本の広運社が設立され球陽丸を那覇-神戸間に運航させる。11月に伊藤博文総理大臣、大山巌陸軍大臣が軍艦で画家の山本芳翠、漢詩人の森槐南を同行して来沖した。1888年4月に大阪西区立売堀南通5丁目に琉球物産会社「丸一大阪支店」を設置する。9月18日に丸岡莞爾が沖縄県知事として赴任。10月には塙忠雄(塙保己一曾孫)が沖縄県属として赴任した。

丸岡桂 まるおか-かつら
1878-1919 明治-大正時代の歌人,謡曲研究家。
明治11年10月17日生まれ。丸岡莞爾(かんじ)の長男。歌誌「あけぼの」「莫告藻(なのりそ)」を創刊する。明治36年板倉屋書房を創立し,義弟松下大三郎と「国歌大観」を刊行。のち謡曲研究に専心,観世流改訂本刊行会を設立し,大正3年「謡曲界」を創刊した。大正8年2月12日死去。42歳。東京出身。号は月の桂のや,小桜など。→コトバンク

丸岡明 まるおか-あきら
1907-1968 昭和時代の小説家。
明治40年6月29日生まれ。丸岡桂(かつら)の長男。昭和5年「三田文学」に「マダム・マルタンの涙」を発表。戦後「三田文学」復刊につくす。能楽の普及と外国への紹介にもつとめた。昭和43年8月24日死去。61歳。東京出身。慶大卒。著作に「生きものの記録」,「静かな影絵」(41年芸術選奨)など。→コトバンク





笑古・真境名安興
伊波普猷、東恩納寛惇の名を冠した賞はあるが、真境名安興賞は聞いたことがない。無理もない、その業績がボーダーインクによって編集され琉球新報社から発行されたのが1993年2月のことであるから。今年は沖縄県立図書館100年ということなので沖縄県がその賞を考慮してもバチが当たらないと思う。真境名安興は伊波普猷と一緒に県立図書館の基礎をつくり、且つ第二代沖縄県立図書館長だからである。其れはさておき『真境名安興全集』の全集の編集には私(新城栄徳)も協力した。「真境名安興全集だより」№3(1992年9月発行)に「真境名安興の資料がこのほど新城栄徳氏により『図書館雑誌』から見つかった。これまで台湾へ行ったということは知られていたが、東京・京都に行ったことは知られていなかった。中央の記事なので真境名自身の細かい日程は不明」と記されている。

「真境名安興全集だより」№1(1991年12月発行)新城栄徳「『笑古漫筆』の魅力」
随筆と言えば『日本随筆大成』の全集がすぐ頭に浮かんでくるが、とくに江戸末期の国学者の高田与清(松屋)は京都の古書店で直筆の短冊を入手して以来、その随筆『松屋筆記』や、孫の高田早苗(早稲田大学総長)の自伝など愛蔵している。沖縄関係で頭に浮かぶのが東恩納寛惇の『童景集』や「有余録」、尚順の「鷺泉随筆」、山城正忠の「蠧房雑記」や「乾闥婆城」、末吉安恭(麦門冬)が『日本及日本人』に連載した随筆などであるが、ここでは真境名安興の「笑古漫筆」について私事を交えて紹介する。

真境名安興の原稿本「笑古漫筆」は1940年の末、神戸の奥里将建が古書店の図書目録で見つけて入手した。本来は真境名安興の備忘録で、甥の真境名安宜が1935年3月『琉球新報』に整理して連載するにあたって「笑古漫筆」としたものだろう。伊波普猷の「真境名君の思い出」に「明治43年にいよいよ県立図書館が新設されて、私はその館長を嘱託されました。最初に買い取った書籍は、官生津波古親方の蔵書の殆ど全部で、それに義村浦添両御殿の蔵書の寄贈があり、間もなく県庁の琉球史料約5千冊が移管されたので、それを整理するために私は同君(真境名安興)に手伝ってもらうことにしました。(略)また、沢山の備忘録をもっていましたので、帯には短く襷(たすき)には長いといったようなものは、随筆の形式で後世に遺すようにすすめたこともありました」とあるから、伊波普猷も真境名の備忘録の存在は知っていた。

伊波普猷が書いている県庁の琉球史料について説明しておくと、沖縄県政に資するための旧慣調査書類(目録に「旧慣早見」)と、丸岡知事が分類編成させた琉球史料(目録に「琉球史料総目録」)が主なもの。

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1984年1月 桑原守也・小西勝広・佐藤善五郎『南島の希書を求めてー沖縄古書店めぐりー』根元書房

1983年8月12日『琉球新報』「アシャギー様変わりした古書店ブーム」
○さいきん、那覇をはじめ各都市地区をまわって目をひくのが古書店。ここ数年来の増加は、まさに雨後のタケノコの観がある。古書店の草分けとなったのが、芸能研究家・佐藤善五郎氏=写真。那覇市牧志の第二公設市場で古書店「南島書院」をオープンしたのが復帰の翌年。それまで本屋さんといえば、ふつう新しい月刊雑誌や新刊書のそろっているところ、という通念のなかで、古本ばかりを並べた本屋は、一般に奇異の目で見られたようだ。「あんなことして商売になるのかな」「ナニ、趣味でやっている変人さ。金もうけがめあてじゃない」などといわれ、実は生活のために必死だった当人を苦笑させた。その後あちこちにボツボツと古書店が開店するようになったが、経営者自身が古書好きでやるというのではなく、脱サラ族が、手っとり早く古本屋でも・・・といったかんじではじめるのがほとんどとか。中には事業としても本格的な、宜野湾の市の「ロマン書房」や、古書店本来の「緑林堂」など、ユニークな店もある。この古書店ブームは、離島にも波及し、宮古、八重山にも常設店や古本市が開かれているという。売れ行きがよいのは、御多聞にもれずコミック類で、古書本来のありようからはほど遠いが、古書店そのものの内容も様変わりして、若者たちは”コミック文化”にどっぷり。ほんとうに読んでほしい古書コーナー、いつもひっそり閑。「ご時世だねェー」と心ある店主は複雑な表情だ。
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女性の部ー2位の島袋百恵さん、1位の台湾の蔡さん、3位の仲村沙希さん


会場で左から新城栄徳、仲村顕氏、盧姜威氏(島袋百恵さん撮影)

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左が渡名喜小中学校体育館 右が校舎







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じのん天久店長がブログに「当店の歴史」を書いている。それによると、1982年2月、照屋全芳氏が浦添市西原に新刊書店「ロマン書房」をオープンした。その年の夏、現在の場所が空き店舗になったので移転してきた。だが新刊書だけではスペースがありすぎ古本も扱うことになった。先ず古本の本場・東京へ向う。そして東京で球陽書房を営む西平守良さんと交渉。照屋氏と西平さんは同郷(今帰仁)、当時2代目として球陽書房を切り盛りしていた西平守次さんとは誕生日が同年同月ということもあって意気投合。以後、東京の古書市場から古本が大量に沖縄のロマン書房へコンテナで運ばれた。



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