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Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02
 「くろねこの短語」2017年12月10日ーなんと、リニア新幹線工事に絡んで不正入札が発覚したってね。でもって、この工事を請け負ってたのが大林組で、巷の噂では11月に大林組の親族の結婚式にペテン総理が出席してたんだってね。そもそも、リニア新幹線を仕掛けてたJR東海の葛西会長はペテン総理の応援団長みたいなもので、リニア新幹線にもおそらくペテン総理は深く関わっているはずだ。そこにもってきて請け負い業者の親族の結婚式に出席とくれば、あらぬ妄想もしたくなろうというものだ。ようするに、森友・加計学園疑獄+スパコン補助金詐欺+リニア不正入札って具合に、すべての中心にはペテン総理がいるんじゃないか・・・なんて妄想も楽しい日曜の朝である。


12月8日『しんぶん赤旗』「保育園に落下」「エルサレムを首都認定 米国 違反と逸脱」

 「くろねこの短語」2017年12月8日ー普天間基地に近い保育園に米軍のヘリコプターの一部が落下。園児などに被害がなかったからいいってもんではない。問題なのは、日本の空は誰のものなのかってことだ。沖縄だけではない、東京もまたしかり。さらに危惧すべきは、この事件を口実に「いわんこっちゃない。だから辺野古移転を急がなくちゃいけない」って声がどこからともなく上がってくることだ。普天間返還と辺野古新基地建設はリンクなんてしていない。そこには基地利権をめぐる土建屋や政治屋の思惑が絡んでいることを忘れてはいけない。(略)
改めて「加計ありき」ってことが明確になってきたってわけだ。これだけの状況証拠や関係書類が出てきているってのに、国会は明日で閉会。本来なら、こうした疑獄を徹底して追求しなくてはいけないメディアは相撲取りの喧嘩でドンチャン騒ぎ。しかも、富岡八幡宮の内紛で殺人まで起きちゃいましたから、今日からは神社スキャンダルで舞い上がるに決まってます。さらに、準強姦疑惑の元TBS社員の山口ノリマキとの関係が徐々に浮き彫りになってきたスパコン補助金詐欺だってある。ひょっとしたら森友・加計学園疑獄と同じ構図があるかもしれないというほどなんだが、ま、新聞・TVはその点はスルーし続けるんでしょうね。

 「くろねこの短語」2017年12月7日ー(前略)これは放送法64条1項の意義について触れたもので、つまりは「NHKが公共のもので公平、公正な番組を制作するために国民から受信料を取るべきだ」って言ってるんだね。となれば、いまのNHKが「特定の個人や団体、国家機関」の介在を許さず、「公平、公正な番組作り」をしているかってことが、これからは重要なテーマになってくるはずだ。
 そのためには、「金は出すけど口も出す」「モノ言う視聴者」。これこそが正しい視聴者のあり方になってくる。NHKを監視するのは国民ってことだ。「みなさまのNHK」ってのは、それでこそ成立する。NHKは受信料が合憲ってんで浮かれている場合じゃありませんよ。ある意味、放送法の精神を遵守するからこその「受信料」ってことが判決で浮き彫りになったとも言えるんだからね。

関連ー『毎日新聞』2017年6月1日メディア時評 際立つNHKの消極姿勢=浮田哲・羽衣国際大教授(メディア論
 加計(かけ)学園の獣医学部新設問題がメディアをにぎわしている。事の発端は5月17日の朝日新聞朝刊で、「新学部『総理の意向』」という見出しでこの問題を報じ、大きな反響を呼んだ。朝日新聞は18日朝刊でも実名と日付の入った別のメモを文部科学省の内部文書として載せたが、文書には「官邸の最高レベルが言っている」との記述があった。 この内部文書に関してはNHKが不可解なニュースを放送している。なんと朝日新聞が一連の報道をする前日16日深夜の「ニュースチェック11」で既にこの文書を紹介しているのである。ところがその際、「加計学園」の名前は出さず、「国家戦略特区」も「規制緩和」と言い換え、肝心の「官邸の最高レベル」という文字は黒塗りで消し、放送では全くそのことには触れなかった。「文科省は設置予定の獣医学部に課題があるとしている」というだけの地味な扱いだったが、この文書の持つ意味をNHKの記者たちが分からなかったとは到底思えないので、その報道姿勢が理解できない。
 17日に朝日新聞が報じた文書についても、NHKは同日の正午のニュースで最初に取り上げたものの、ニュースの順番としては5番目の扱いで時間も2分46秒と短く、夜のニュースでも扱いは3番目以降。トップ項目はどのニュースも「眞子さま婚約」であった。 同日の民放のニュースを見てみると、テレビ朝日系の「報道ステーション」は文科省文書の問題を冒頭14分、TBS系「NEWS23」でも冒頭で8分30秒取り上げ、両番組とも獣医学部新設が突然認められたことについて安倍晋三首相に説明を求めていた。比較してみるとNHKの消極姿勢が際立っているように思える。毎日新聞は5月26日の社説「もう怪文書とは言えない」で、文書の存在を認めた文科省の前川喜平前事務次官の国会招致を提言している。メディアが一致して政権に真相解明を求めていくためにも、NHKが批判性を持ったまっとうなジャーナリズムを実践することを切に願う。


12月6日『しんぶん赤旗』「辺野古新基地ー海上運搬強行を批判」/12月7日『しんぶん赤旗』「性的暴行なぜ不起訴に」 関連ー「くろねこの短語」2017年12月2日ー森友・加計学園疑獄とならんでペテン総理のアキレス腱のひとつである「詩織さんの準強姦罪事件問題」なんだが、30日にはみずほたんが参議院の予算委員会で取り上げたところ、議場が一時騒然となったってね。「『総理』という本を書いたジャーナリストを総理はご存知でしょうか。面識はあるでしょうか。ご存じでしょうか」と迫ったんだから、さもありなんてことだ。

→hanakoアッキード疑獄‏ 
 なんてったって逮捕寸前までいった元TBSの山口ノリマキとペテン総理は昵懇の間柄だし、逮捕状執行停止を命じた中村格刑事部長(当時)は顔も頭も貧相な官房長官・菅君の秘書官だったんからね。だからこそ、検察審査会でも不起訴相当の御託宣がくだったわけで、ま、この案件はタブーなんでしょう。
 ところがどっこい。そうはいかのなんとかで、昨日の法務委員会では希望の党の柚木君がこの問題を取り上げたからさあ大変。出席を要請していた中村元刑事部長の姿が見えないことを追求された委員長は、シドロモドロでもうグタグダ。逮捕状執行停止命令にやましいところがなければ、国会で説明すればいいだけの話なのに、それができないってのはいかにやましいかって自ら証明しているようなもんなんだね。柚木君は不起訴相当とした検察審査会のあり方にも言及して、「起訴するだけの事由」とは何かを説明しろと迫るんだが、これまた検審の事務局が欠席で、お話になりません。
  昨日の法務委員会でわかったことは、この国の司法がいかにブラックボックス化してるかってことだ。ペテン総理のレイプ疑惑のお友だちを守るためなら、ひとりの乙女をこの社会から抹殺することも厭わないという邪悪な野郎どもの悪だくみを糾弾することができないとしたら、もはやこの国はアノミーそのものってことだ。
 最後に、政治資金収支報告書で明らかになったひょっとこ麻生の豪遊振りが凄まじい。なんと、
「16年の1年間で『会合』代として約160回、計約1947万円を支出」
「2月8日だけで銀座の天ぷら店や上野のフグ料理店など8、計約204万円を計上」
「12月28日も銀座のすし店やフランス料理店など9件、計約255万円に及んだ」(東京新聞より)
 ってさ。ひょっとこ麻生の事務所は「法令にのっとり報告している」ってシレっとしてるってんだから、いい気なもんです。こんなのが国の預かる財務大臣だもんなあ。そりゃあ役人天国と言われるわけだ。

 『沖縄タイムス』 2017年12月6日 辺野古弾薬庫立て直し、日本負担は22億円 着工時期は未定
【東京】防衛省の西田安範整備計画局長は5日の衆院安全保障委員会で、日米合同委員会で合意した名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブに隣接する辺野古弾薬庫4棟の建て直し費用について、日本側の負担が約22億円となることを明らかにした。着工時期は未定としている。社民の照屋寛徳氏への答弁。

 「くろねこの短語」2017年12月6日ーTVのワイドショーは相撲取りの喧嘩をさも重大事件であるかのようにいまだに乱痴気騒ぎを続けている。でも、独自の調査能力なんてからっきしなもんだから、そのほとんどが伝聞や想像の域を出ない。江川紹子氏がツイッターで苦言を呈しているのもむべなるかな、ってなもんです。
 「根拠のない想像でストーリー作る」のはTVの得意とするところで、見てきたような嘘をつく講釈師もさぞかし呆れているんじゃなかろうか。そのくせ、森友・加計学園疑獄のペテン総理をめぐる怪しい人間関係については「想像」をまったく働かせることがないんだから、よくもまあお天道様の下を歩けたものだ。
 で、そのペテン総理の怪しい人間関係がチラホラという事件が新たに発覚。なんと、世界有数のスーパーコンピューター開発をめぐってベンチャー企業が約4億3100万円の補助金を騙し取ったそうだ。逮捕された社長ってのがなかなかに香ばしい人物なんだが、どうやらあの山口ノリマキがペテン総理との間を取り持ったらしいという噂がある。

 

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Posted by: ryubun02


2017年は、1957年12月17日に真和志市と那覇市が合併してから60年目の節目にあたります。節目の年を記念して、真和志地域の成り立ち・変遷、歴史・文化等について紹介します。現在の那覇市域は、かつては、那覇市、首里市、小禄村、真和志市の3市1村の行政地域に分かれていました。これらの地域が、1954年9月に首里市・小禄村が那覇市に編入合併をして、「新那覇市」となりました。この時、真和志市は那覇市との合併を見送ったので、「真和志は後回し(まわし)」といわれたものでした。今回の企画展では、当時、沖縄県第二の都市であり、現在では数多くの那覇市民が暮らしているかつての真和志地域の歴史を紹介します。(那覇市歴史博物館)


1904年2月6日、南風原朝光、父朝佐(球陽丸船員) 母(屋我)オトの次男として真和志村字安里に生れる。兄に南風原朝保。南風原家は元は首里大中で、本籍は那覇市松山町2丁目3番地。
1911年4月、南風原朝光、安里尋常高等小学校入学
1915年、南風原朝光、那覇市高橋町2丁目の国吉の貸家に転居。この時の友人に儀保松男がいた。
1917年春、南風原朝光、、崇元寺町1丁目名渡山方に転居。冬、崇元寺町2丁目山里方に転居。
1918年 南風原朝光、嘉手納の沖縄県立第二中学校に入学(1919年4月 退学)台北の兄朝保のところに引取られる。
1919年4月、南風原朝光、県立第二中学校退学。台北で医院を開業せる兄朝保のところへ引き取らる
この頃、南風原一家は真和志村字天久の母オトの弟屋我良行所有の家に転居。
1920年  春、兄の知人で彫刻家の横江嘉純宅に寄寓
1922年  小石川の明正塾に有銘興昭、大嶺詮雄が居たのでよく訪問する。
1923年  5月、有銘興昭の紹介で、青山学院近くの桑田医院に薬局生として住み込む。9月、関東大震災に会う
1924年  夏、有銘興昭、阿波根朝松らと築地小劇場、歌舞伎座などを見てあるく
1926年  日本美術学校入学
1929年  日本美術学校卒業。夏帰省し東京美術学校在学の名度山愛順と、那覇の円山号で「二人展」。東中野の大城皓也の下宿を訪ね、宿泊す。

1940年  豊島区椎名町に居住。


新城栄徳宛の古波蔵さん書簡
1990年、私は沖縄県立図書館で新聞を見ていた。1921年6月の『沖縄日日新聞』でそこに池味幸一という教師が「最後に綴方の自由選題に付いて白楊君に与ふ」を書き児童の成績として尋常6年の古波蔵氏の綴方が取り上げられていた。早速その新聞コピーを古波蔵氏におくった。氏の来信に「ご厚意のおかげで、小生が安里尋常高等小学校(当時は女子師範学校附属小学校)の尋常6年だったころの綴方に出会うことができて、なんとも懐かしい気持ちになっております」と記され末尾で「めったに手紙を書かず、不義理をしてしまうこともよくあるような小生が手紙としては比較的長い文章をさしあげるのは小学校6年だったころの自分に合わせて下さった貴殿への感謝と受取って下さると、幸せです」とある。古波蔵氏の手紙は、他に国吉真哲翁の遺族にあてた手紙のコピーもあるが、これは古波蔵氏の青春時代をよく表している。


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Posted by: ryubun02
 「くろねこの短語」2017年11月29日ー笑っちゃうほどの絶妙のタイミングで北朝鮮がミサイル発射。しかも、昨日の夜、ペテン総理は何ヶ月ぶりかで公邸に宿泊というから、分かりやすいったらありゃあしない。(略)立憲民主の川内君の質問に答えて、「公共随契すべてが1194件。そのうち売り払い前提の定期借地とする特例処理を行った事例は本件のみ」(財務省 太田充理財局長)「ご指摘の延納の特約を付して売却した事例、これは本件のみでございます」(財務省 太田充理財局長)「平成25年度から28年度までの間、公共随契によって売却した件数は972件。そのうち非公表にしたものというのは本件のみ」(財務省 太田充理財局長)だとさ。
 スゲーなあ! 「1194分の1」「1214分の1」、そして「972分の1」の「特別措置」なんだよ。ようするに、森友学園に異例中の異例の「特約」付けて国有地を売却したってことなんだね。これだけの「特約」付けるからにはそれなりの理由が必要なわけで、そりゃあペテン総理とその私人の嫁の影がチラホラするのは疑いようがない。なんてったって、ペテン総理の私人の嫁は、当時、森友学園が開校予定だった小学校の名誉校長だったんだからね。裁判だったら、かなり確度の高い状況証拠ってところだ。(略)それはともかく、この質疑中にもペテン総理は時折、薄笑いしてるんだね。その態度は何だ!・・・ってついTVに向かって叫びたくなるのであった。

「くろねこの短語」2017年11月28日ー予想通りとはいうものの、自民と公明の国会質問はひどいもんだ。共産党のとっちゃん坊や・小池君が「あれはインタビューだ」って皮肉っていたが、ていうよりただのお追従だろう。「安倍政権で格差は縮まった」(田村憲久・自民党)だの、「地球儀を俯瞰する外交のおかげで、安倍首相がいるなら話をさせてくれという状況が生まれている」(新藤義孝・自民党)だの、「首相を見直した。いかに教育に熱心かよくわかった」(石田祝稔・公明党)だの、聞いてるこっちが恥ずかしくなってくる。そんなヨイショが延々3時間半ですからね。やってられませんよ。(略)
 『総理から国会の運営については指示があったというのは全くの誤報です。国会のことは国会でお任せしたいと前置きをしたうえで、私の説明に一定のご理解を受けた』と述べているわけであります」「つまり、萩生田氏が私に説明をし、私は聞いていたというわけであります」のっけからかましてくれました。なんと「ファクトを申し上げます」だと。おいおい、ぼったくりバーのチーママ・小池君じゃあるまいし、「ファクト」はねえだろう。ていうか、こんな横文字使うことでよりいっそう答弁の胡散臭さが強調されることがわかってないんだね。(略)それにつけても、ようやく国会が始まったというのに、新聞・TVはいまだに相撲取りの喧嘩一色。これじゃあ森友・加計疑獄の幕引きに手を貸していると批判されても文句は言えまい。いつになったら眼を覚ますんだ、ったく!

「くろねこの短語」2017年11月27日ーいやあ、驚いた。何がって、昨夕のテレビ朝日『スーパーJチャンネル』だ。トップから10分以上も相撲取りの喧嘩のニュースを垂れ流すんだもの視聴者を舐めるのもいいかげんしろ、ってなもんです。「学芸員はがん」の山本幸三君の「あんな黒いの」発言だってあるだろうし、もっと言えば辺野古新基地建設反対派に国際平和賞というビッグニュースだってあったんだよね。さすがペテン総理のお友だちが番組審議会委員長を務める局だけのことはある。

【立憲フォーラム通信:893】2017年11月26日- オール沖縄会議に平和賞など 立憲フォーラム
国際平和団体「国際平和ビューロー」(IPB、本部・ベルリン)は、今年のショーン・マクブライド平和賞を米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する市民・政治団体「オール沖縄会議」に授与することを決めました。オール沖縄会議は、翁長雄志知事の支援母体。共同代表の高里鈴代氏(77)は、「非暴力で県民が長く抵抗してきたことが評価されたと思う。受賞がすぐに辺野古中止につながるとは思わないが、その方向に向いていけばいい」と話したと報じています。明日から衆院予算委です。

 「くろねこの短語」2017年11月26日ー(前略)多くのヘイトってのは、こういう無意識によるものがイッチャン始末が悪い。なんてったって、本人にすれば「それのどこが悪い」ってのが本心ですからね。確信犯なら喧嘩のしようもあるが、こういう輩には言うだけ無駄という徒労感があるんだね。
 にしても、これが大臣まで務めた国会議員ですよ。「子供4人産んだら表彰」の元祖タレント議員、「宮中晩餐会に同性パートナー出席反対」のイチゴっ鼻、そして今回の「あんな黒いの」と続く一連の自民党議員の差別発言ってのは、とてもじゃないけど見逃せるものではない。
 神谷とかいう輩が現金配って歩いてたのが問題になっているが、それでも公職選挙法違反で逮捕されないんだから、差別発言くらいじゃちょいと口が滑ったで終わりなのもむべなるかななんだね。つまり、永田町は治外法権ってことだ。なんて恐ろしい時代になったものかとドラ猫に愚痴ってみる日曜の朝であった。

「くろねこの短語」2017年11月25日ー(前略)性根が腐ってるとくれば、ひょっとこ麻生もそのひとりだ。森友学園疑獄では財務大臣のくせしてさんざん無責任な立場を貫き通していたのは記憶に新しいところだ。そのひょっとこ麻生が、森友学園の小学校が「安倍晋三記念小学校」と当初呼ばれていたのは「朝日新聞が煽った」からだとdisっている。
 これは、森友学園の小学校設置趣意書に「安倍晋三記念小学校」の記載が見当たらないという報告を根拠にしているんだね。でも、情報公開された設置趣意書は黒塗りばかりで、記載されていたかどうかはさだかではないのが実際のところなんだね。なによりも、ペテン総理の私人の嫁がこう言っている。「先生(籠池元理事長)からは、安倍晋三記念小学校にしたいと当初は言っていただいていた」「もし名前をつけていただけるのであれば、総理大臣を辞めてからにしていただきたい」
 さらに、ペテン総理本人も、国会で「小学校を作りたいんで、安倍晋三小学校にしたいという話がございました」(2月17日衆議院予算委員会にて)って答弁している。自民党の補完勢力議員や会報紙の産経がどんな印象操作をしようと、当事者のペテン夫妻がハッキリと「安倍晋三記念小学校」って口にしてるんだから、おい、どうするよ、ってなもんです。
 森友学園への低価格による国有地売却の経緯を「不適切」と断じた会計検査院の調査結果が出たとたんに、こうしたアドバルーンが上げられるというのは、いかに森友学園疑獄がヤバイ案件かってことだ。籠池夫妻の不当拘留が続いているのもその構図があればこそなんだね

「くろねこの短語」2017年11月24日ー(前略)このオヤジは議員年金復活を画策するひとりで、「若くして出てきている国会議員たちが退職したら全員生活保護だ」ってのたまってもいる。国会議員も国民年金に加入しているわけで、ようするに「国民年金だけでは生活できない」って言ってるようなもんなんだね。冗談は顔だけにしやがれ。一般大衆労働者諸君はかつかつの国民年金で爪に火をともすような思いで生活してるんだからね。
 そんな強欲オヤジが「同性」云々とは。先の元祖タレント議員のおばさんと一緒で、片腹痛い。それにしても、居酒屋でオヤジやオバサンがオダ上げるような発言してれば事足りる政治屋どもに莫大な税金が歳費として注ぎ込まれていること考えると、不良になっちまおうかと思う今日この頃なのだ。最後に、ペテン総理の私人の嫁が「こどもサミット」で「今年は学校のことでいろいろございました」と軽口叩いたってね。とんだ下衆野郎だ。昭恵も佐川も証人喚問で国会に引きずり出せ!

 2017年11月23日 沖縄大学同窓会館「おきなわに『自治の風』をーおきなわ住民自治研究所設立総会」宮本憲一「記念講演/沖縄の地方自治とその歴史と未来」
〇『沖縄タイムス』2016年9月2日 沖縄県外の有識者でつくる「普天間・辺野古問題を考える会」(代表・宮本憲一①大阪市立大名誉教授)は9日、東村高江周辺のヘリパッド建設などを強行する政府に対し、抗議声明を発表する。ノーベル文学賞作家の大江健三郎さんら計71人(8月31日現在)の有識者が声明に賛同しており、名護市辺野古の新基地建設と高江のヘリパッド建設に対し「沖縄の人権・自治・環境・平和を侵害する不法な強権発動を直ちに中止せよ」と訴え同会は9日に東京の参院議員会館で記者会見を開き、声明を発表する。事務局を担当する寺西俊一一橋大学名誉教授は本紙の取材に「安倍政権は、民主主義に基づく法治国家にあるまじき、極めて無法な強権的対応を強めている。本土から声を上げ、さらに賛同の輪を広げたい」と話した。同会は昨年4月にも、辺野古新基地建設の作業中止を求め、安倍晋三首相宛てに緊急声明と8千人を超える署名を提出している
①宮本 憲一(みやもと けんいち、1930年2月19日 - )は、日本の経済学者。元滋賀大学学長、大阪市立大学名誉教授、滋賀大学名誉教授。専門は財政学、環境経済学。経済学博士(京都大学)(1972年)。
〇1980年6月『青い海』94号 「沖縄問題研究センター(上江洲久理事長)設立総会/宮本憲一大阪市大教授が記念特別公演『基地がある限り、自治はない』と語り、財政学の立場から、沖縄の現状を分析しました。」

 「くろねこの短語」2017年11月23日ーどうやら、籠池夫妻の保釈請求は却下されたようだ。逮捕されてから3ケ月だよ。それも接見禁止だなんて、国連の拷問禁止委員会が「人質司法」と指摘するわけだ。そう言えば、国連で「日本は中世のようだ」と人質司法を批判された時に、上田とかいう外務省人権人道担当大使が「shut up!(黙れ)」と出席者を怒鳴りつけるという恥ずかしい事件があった。そんなんだもの、籠池夫妻の不当拘留が罷り通るわけです。
 でもって、籠池夫妻が逮捕される発端となった森友学園疑獄は、会計検査院が正式に「不適切な取引」があったと報告した。不正があったかどうかまでは突っ込まない灰色の判定で、これをガス抜きとする見方もあるようなんだが、少なくともペテン総理一派は「適正に処理してきた」と言い募っていたんだから、それについての説明責任はあるってことだ。国会の質問時間を5:9にしたってのは、おそらくそうした説明責任を最小限度に押えるための策略のひとつなのだろう。

 「くろねこの短語」2017年11月22日ー(前略)でもって、籠池夫妻は森友学園疑獄のスケープゴートとして逮捕され、いまだに接見禁止付きの不当拘留が続いていることを忘れてはいけない。これこそ典型的な代用監獄で、人質司法もここに極まれりってことなんだね。そんな中、籠池夫妻が保釈申請をした。果たして裁判所の判断やいかに・・・相撲取りによる傷害事件の数百倍も意味のあるニュースなんだから、新聞・TVはちったあ仕事しろ! 
ところで、山口ノリマキがこのところネットTVで復帰してるんだが、そうはさせてたまるかってんで、超党派による「『詩織さん事件』を追及する議連」が、逮捕状失効停止について警察庁と法務省からヒアリングをした。警察庁は「よくある話」と逃げをうったようだが、だったらこれまでにそんなケースが何件あったのか報告しろって詰め寄ったってね。森友も加計もノリマキも、ビシバシ追求することだ。敵は一般大衆労働者諸君の「忘れっぽさ」を利用しようとしているんだから、追求する側はとにかく手を緩めることなく、新たな情報を流し続けること。新聞・TVがアテにならなくったって、いまの時代は情報拡散の手段はいくらでもあるんだからね。

 「くろねこの短語」2017年11月22日ー(前略)でもって、籠池夫妻は森友学園疑獄のスケープゴートとして逮捕され、いまだに接見禁止付きの不当拘留が続いていることを忘れてはいけない。これこそ典型的な代用監獄で、人質司法もここに極まれりってことなんだね。そんな中、籠池夫妻が保釈申請をした。果たして裁判所の判断やいかに・・・相撲取りによる傷害事件の数百倍も意味のあるニュースなんだから、新聞・TVはちったあ仕事しろ! 
ところで、山口ノリマキがこのところネットTVで復帰してるんだが、そうはさせてたまるかってんで、超党派による「『詩織さん事件』を追及する議連」が、逮捕状失効停止について警察庁と法務省からヒアリングをした。警察庁は「よくある話」と逃げをうったようだが、だったらこれまでにそんなケースが何件あったのか報告しろって詰め寄ったってね。森友も加計もノリマキも、ビシバシ追求することだ。敵は一般大衆労働者諸君の「忘れっぽさ」を利用しようとしているんだから、追求する側はとにかく手を緩めることなく、新たな情報を流し続けること。新聞・TVがアテにならなくったって、いまの時代は情報拡散の手段はいくらでもあるんだからね。

 「くろねこの短語」2017年11月20日ー(前略)ところで、性懲りもないとはこのことか。沖縄でまたしてもアメリカ兵の酒気帯び運転で市民が事故死。相撲取りの傷害事件の乱痴気騒ぎが嘘のように、ほとんど三面記事のようにしか報道しない新聞・TVにはほとほと呆れます。

日本共産党沖縄県委員会事務所前でアメリカ軍海兵隊員による死亡事故、少し先には共産党事務所の数倍大きな建物、公明党を支える創価学会の会館があり、こじんまりしたパーフェクトリバティー教団沖縄教会を経ての、その先には創価会館の数倍大きい琉球新報本社がある。/アメリカ軍基地容認の諸悪の元凶・自公が沖縄にまだ存在している。かつ、現実には自民党候補者が堂々と名護市長選挙で立候補、それを良しとするオキナワ県民が居るということだ。アベ自公政権による辺野古核基地工事も粛々と進んでいる。
 ネットで飛び交っているものに「菅 義偉官房長官の息子(三男)さんが、大成建設にいる。辺野古の基地は大成建設が工事している。新国立競技場A案は大成建設。だから粛々と工事を進めるわけね。」
 
『しんぶん赤旗』11月19日「在日米軍事件・事故21万件」/『しんぶん赤旗』11月21日「飲酒死亡事故 沖縄知事が米軍に抗議」
 『沖縄タイムス』11月20日ー19日午前5時25分ごろ、那覇市の国道58号泊交差点で、南向けに飲酒運転で直進してきた米軍2トントラックと、対向車線から右折しようとした那覇市宇栄原の会社員の男性(61)の軽トラックが衝突し、男性は搬送先の病院で死亡した。那覇署は同日、米軍トラックを運転していた在沖米海兵隊牧港補給地区所属の上等兵の男を容疑者(21)を自動車運転処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。

 
 

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Posted by: ryubun02

2017年11月1日~12月23日 立命館大学国際平和ミュージアム1階 中野記念ホール「儀間比呂志版画展ー沖縄への思いー」

2017年11月 立命館大学国際平和ミュージアム 図録『儀間比呂志版画展』新城栄徳「儀間比呂志と関西」

2017年11月 立命館大学国際平和ミュージアム 図録『儀間比呂志版画展』豊見山愛「いま、儀間比呂志の絵と向き合うことの意味」


1956年5月12日~14日 第一相互銀行(3階)「儀間比呂志 個人展」〇私は現代の沖縄に生きる人間像への創造を続けています。現代人の苦悩不安あらゆる困難なる時代にたくましく生きるオキナワのすがたは私に大きな感動をあたへます。出品作『生きる』『待つ』『あんまー』等はその一連のこころみですが造形的な処理に未だ難点を残して居りますし思想と造形を如何に立体的に構式するかが今後の私の課題なのです。

1956年5月16日『沖縄タイムス』新川明「沖縄画壇の収穫ー(儀間比呂志個展評)」


1963年6月11日~13日 沖縄タイムスホール「第4回 儀間比呂志作品展」

立命館大学は西園寺公望を「学祖」としている。

1936年12月19日「秘蔵珍品 骨董品物語」〇西園寺公書小幅ー漁家在江口 潮水入柴扉/行客欲投宿 主人猶未歸/竹深村路遠 月出釣船稀/遥見尋砂岸 春風動草衣


2013年11月 金子豊・編『松山王子 尚順 全文集』榕樹書林
 1935年12月『琉球新報』ー「尚順男爵は貴族院時代、西園寺公望公の書を得たいと切望し公の甥高千穂男爵を介して公に申し出たが容易に望みを達しなかった。丁度其の頃大正4年、公が須磨に隠れて居られたことがあった。公は儒者の書が好きで京都の鳩居堂主人、熊谷氏が公の処に出入りしていたが、尚順男爵はこの鳩居堂と懇意であったので、或る時、尚順男爵は詩を鳩居堂に託し折があったら公へ御覧に入れるよう依頼しておいた。公は此の詩を御覧になりそれ程熱心かと云われて小幅を書いてくださった」。尚順と西園寺公との縁はこれで終わらない。尚順の次男尚誠の長女悦子(白光真宏会第二代会長、ワールドピースプレヤーソサエティ代表、公益財団法人五井平和財団会長)は1974年(昭和49年)10月18日、西園寺不二男次男の西園寺裕夫との結婚に伴い、西園寺昌美となる。


新川明氏、儀間さん/福地さん、墨絵画家の金城美智子さん、儀間さん



儀間さん、平良次子さん/儀間さん、新垣安雄氏





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儀間さんと、野原さん/新川明氏、石野朝季氏(右)

1960年1月『オキナワグラフ』「僕は特派員ー石野朝季(琉球新報東京総局記者)、植木清直(琉球放送東京支社)、宮城直温(沖縄テレビ放送東京支社編成部)、遠山一平(琉球新報関西支局記者)、新川明(沖縄タイムス関西支社記者)、島袋俊一(沖縄タイムス鹿児島支局記者)、新田卓磨(琉球新報福岡支局記者)

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 「くろねこの短語」2017年11月19日ー(前略)内閣官房参与 15人も必要? 自民野党時「多すぎる」 。「お友だち内閣」と揶揄された前政権時代そのままに、相も変わらずの「公私混同」ぶりってわけで、ペテン総理のやらかすことはすべてその延長線上にあるんだね。でもって、「公私混同」の典型である加計学園疑獄では、獣医学部新設が認可されたのを待っていたかのように、読売新聞に全面広告が掲載された。なんてったって、獣医学部新設は国家戦略特区の一環なんだから、へたするとこの広告費も税金から出てるんじゃないのか。全国紙の全面広告となれば数千万円はかかりますからね。森友学園同様、加計学園もまだ終わったわけじゃないのに、この全面広告はペテン政権の終了宣言ってことか。とすれば、国民舐めてるなあ、と改めて思い知らされる日曜の朝である。

 『沖縄タイムス』2017年11月17日ー(前略)ー米側では県の許可を歓迎する見方が広がっている。ある国務省筋は「埋め立て承認の効力は生きており、県もそれに沿って対応していくということが確認できた」と述べ、県には法的に工事を止める手段がないのだから、工事は今後も進んでいくとの見通しを語る。国防総省筋は「陸路に比べ、大量の資材搬入が可能になった。工事を加速する手助けであることは間違いない」「事態はまた一歩前進した。埋め立て承認を撤回したとしても、今回の許可との矛盾で展開は県に不利になるのではないか」との見解を示す。
 県外移設を掲げていたのに埋め立てを承認し、「法的に不備がないから許可した」と自己弁護を繰り返した仲井真前県政、そして「法に則って」のフレーズを多用して工事を強行する安倍政権。米側には翁長県政も同一線上に並んだと分析する声もあるようだ。(略)新基地建設計画をめぐり責任を問われるべきは工事を強行する日米両国だ。その両政府に沖縄が立ち向かうには、一寸の緩みもないほどに内側を引き締め、一枚岩となる必要がある。「あらゆる手段で建設を阻止する」と言いながら、工事を加速させる許可がなぜ出せるのか。知事は自身の言行不一致への理解を求めるのではなく、直ちに許可を取り消す必要がある。(米国特約記者・平安名純代)

 「くろねこの短語」2017年11月17日ー(前略)でもって、加計学園獣医学部新設なんだが、就任予定だった教授の中に辞退者が出てきたってね。なんてったって、「獣医学部のある16の大学中、最低レベル」とまで噂されてますからね。まじめな研究者であれば、腰が引けるのも分かろうというものだ。
 で、笑っちゃうのが、獣医学部新設の目玉である「バイオセーフティーレベル3(BSL3)」の研究施設なんだね。狂犬病や結核菌などの病原体を扱うこの実験室は、一歩間違えると「バイオハザード」の危険があると言われていて、当然、大学審議会もそこんところは厳しく問いただしている。それに対する加計学園の回答ってのが凄いんだね。なんと、「人獣感染症実習では動物は使わず」「シミュレーション動物(ぬいぐるみ)を用いる」んだとさ。実際の動物を使わずにでダミーで実習とは、「世界に冠たる獣医学部」(雲隠れ孝太郎)が聞いて呆れる。それにしても、「シミュレーション動物」って、なんのこっちゃ。
 さらに、動物で言えば、実習に天然記念物の野間馬を利用するという話ある。これは明らかな条例違反で、こうしたことが国会でもまったく議論されないというところにも、加計学園疑獄が抱える深い闇があるんだね。最後に、野党の質問時間削減の危険性について、毎日新聞が警鐘を鳴らしている。ちょいと長いけど、ご一読を。(略)

圧政や腐敗と並んで、貧困は過激主義の栄養源
伊江島―高江―辺野古を結ぶ悪魔の三角形



自民党の勉強会の講師役でアイアムソーリ首相と親しい作家の百田尚樹氏が、アベ政権に批判的な沖縄の地元紙について「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」などと発言して話題になったが、地元紙は最近は触れていない。


 『しんぶん赤旗』11月17日/『しんぶん赤旗』日曜版  11月19日号 スクープ 鶴保庸介・前沖縄担当相に重大疑惑 辺野古の米軍新基地工事に参入を狙った業者が激白。「大臣室で7回面会」、鶴保氏の後援会長に1千万超の資金も。選挙支援や飲食接待を受けた鶴保氏は便宜を図り…。大臣室での2ショットやLINEのやりとりも公開。

 『琉球新報』11月16日ー名護市辺野古の新基地建設工事に使用する石材搬出のために沖縄県が国頭村の奥港の使用を許可したことについて「基地の県内移設に反対する県民会議」の山城博治共同代表らが15日、県庁を訪れ、県に使用許可を撤回するよう要請した。謝花喜一郎知事公室長は「一つ一つの事案が、埋め立て承認の撤回につながっていく」と述べ、知事による埋め立て承認撤回という形で最終的には対応していきたいとし、理解を求めた。山城共同代表は「知事はあらゆる手段で新基地に反対すると言っていたが、現状は公約違反、言行不一致だ」と厳しく批判した。
 さらに、知事の言葉を引用し「知事は県民に『なまからど。まきてーないびらん(今から、ここからだ。負けてはならない)』などと言ってきたが、このままでは『話くわっちー(話のごちそう)』は知事の方だと、言葉をそのままお返しせざるを得ない」と皮肉を交え、「知事には『もうおしゃべりはやめて、やることやって』と言いたい」などと述べ、政治判断による早期撤回を重ねて求めた。

 「くろねこの短語」2017年11月16日ー(前略)でもって、ひどかったのはヤンキーだけが売りの元暴力教師・義家君だ。そもそも、この男は、加計学園獣医学部新設が議論されている時の文科副大臣なんだよね。つまりは当事者だ。そんな輩が質問に立って、あろうことかのっけから「文部科学省の組織的な天下り斡旋に自身も関与を指摘され引責辞任をされた前川前次官、恣意的な報道を繰り返してきたマスコミのみなさま、また、野党議員による根拠はないが結論はありきといった姿勢の追及に対し、忸怩たる思いを抱いてまいりました」って、野党やマスコミだけでなく、証人喚問という中で証言した前川氏までを貶めるような演説始めちゃうんだから何をかいわんやなのだ。
 こんなことのために与党の質問時間増やしたとしたら、もう国会というのは議論の場ではなくて、自己弁護と政敵を罵倒するためにあるようなもんなんだね。こんなクソ発言にさらに輪をかけたのが、史上最低の議員・足立君で、なんとまあ「立憲民主党の福山幹事長と希望の党の玉木代表は、獣医師会側から献金をもらっている。献金をもらって、仮に、請託を受けて、あっせんし、国会質問をしていれば、すなわち犯罪者で、私は犯罪者だと思っている」だとさ。ハッキリ言います、クズ野郎です。

→ウィンザー通信

 『琉球新報』11月15日ー「社説/(前略)県は法律に基づいて判断すると、不許可にできる理由がなかった」としている。つまり、公約に反することにつながることであっても、行政は法律に従う以外にないということだ。県が恣意(しい)的に法律を解釈するようなことがあれば、岩礁破砕許可が切れたにもかかわらず「許可申請は必要ない」と強弁する国を批判することはできない。
 知事に対する批判が高まれば、国の強硬姿勢を勢いづかせることにもなりかねない。一方で、知事は新基地建設を阻止するためにも埋め立て承認の撤回を急ぐ必要がある。知事は8月の県民大会で「県の再三の要請にも行政指導にも応じず、工事を強硬に推し進める状況は、必ず埋め立て承認撤回につながっていく。撤回の時期を私の責任で決断する」と述べていた。決断する時期は既に来ている。埋め立て承認撤回の時だ。

 「くろねこの短語」2017年11月15日ー質問時間問題で野党がごねているように見せかけて、審議入りしないうちに予定通りに加計学園獣医学部新設認可しちまいました。しかも、ペテン総理が外遊中というタイミングというのもふざけたもんです。さらに、獣医学部新設認可のニュースをつぶすかのように、ぼったくりバーのチーママ・小池君が希望の党代表を辞任。そして、場所が始まったばかりなのに、突如の横綱による傷害事件の発覚と続くんだから、「手を回しやがったな」と勘繰りたくもなろうというものだ。
 どれもこれもロクなニュースじゃないのがやり切れないところで、チーママ小池君も日馬富士も引退勧告が妥当なところだろう。もちろん、国家戦略特区を口実に税金使った獣医学部新設ビジネスに関与した連中は、市中引き回しの上獄門だ!。(略)へたすりゃ、そういう圧力はペテン政権にとっては渡りに船だったんじゃないのかねえ。なんてったって、被爆国でありながら核兵器禁止条約に見向きもしない国ですからね。そりゃあ、高校生に核反対のスピーチされたら面子丸つぶれだもんね。「日本を取り戻す」なんて喚いたところで、高校生のスピーチひとつ守れないんだから、「この国を守り抜く」なんてのはしょせんは世迷言ってことだ。

 『琉球新報』2017年11月13日ー沖縄防衛局の職員が7日、国頭村奥の糸満盛也区長を訪れ、海上輸送について13日に実施すると伝えた。糸満区長によると、沖縄防衛局は海上輸送とダンプカーによる資材搬入について説明した。糸満区長は「区民に説明のないままでの搬送開始は受け入れられない」と述べたが、防衛局側は「すでに業者に依頼しており日程の変更は難しい。沖縄防衛局の責任で実施する」とし、期間は11月初旬から2018年3月31日までと説明を受けたという。
 奥に住む玉城壮さん(75)は「区民に何の説明もない。それが一番の問題だ」と防衛局の対応を批判した。さらに「ダンプが頻繁に来たら騒音や排ガスをまき散らす。港は学校のすぐ隣。翁長雄志知事は工事を絶対に阻止すると言ってるのになぜ許可したのか」と憤った。
 宮城恵子さん(60)は「怒りで煮えたぎっている。こんな静かな集落にダンプが1日何回も往復されたらたまらない。年配の人が多く、手押し車で歩いている人も多い。港までの狭い道を通るととても危険だし、許してはいけない」と強調した。
 これまで石材は本部町と国頭村から名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブまで、大型ダンプカーが陸路で運んでいた。台船1隻に搭載される石材は、陸上輸送していたダンプカー200台分以上の積載量に相当し、海上輸送で大量搬送が可能になる。県はK9護岸の利用が実施設計の変更に当たるとし、工事の停止を求めているが、9月には海上輸送に伴う奥港の岸壁と港湾施設用地の使用許可を出した。本部町は10月、本部港(塩川地区)の荷さばき地の使用許可を出している。

『沖縄タイムス』2017年11月13日ー沖縄平和運動センターの山城博治議長は10日、名護市辺野古の新基地建設で、県と本部町が護岸建設用石材の海上運搬を請け負った業者に奥港(国頭村)と本部港の使用を許可したことについて「これまで翁長雄志知事を正面から批判したことはないが、覚悟を決めて翁長県政と向き合う必要が出てくる」と話し、近日中に県庁に出向いて県側の意向を確認する方針を示した。那覇市の八汐荘であった同センター定期総会のあいさつで語った。総会での発言について「翁長知事を支えることは変わらない」と強調し、「知事として腹を据えて新基地阻止に向けて取り組んでほしいという激励の意味だった」と説明した。
 新基地建設に反対する市民の中には、「あらゆる手法で新基地建設を阻止する」という知事の姿勢と、業者への港使用許可が「逆行している」との批判がある。山城議長は「ゲート前で日々座り込みをしている市民、多くの県民の思いを知事はしっかりと受け止めてほしい。現場の判断ではなく、知事としての判断はどうなのか知りたい。まずは15日に職員から話を聞く予定だ」と話した。

 

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「沖縄文庫」/ 左が新城栄徳、平良幸春氏(日展会友)
会場内の沖縄文庫で沖縄本を販売する新城栄徳。いつも岡本太郎の太陽の塔を見ながら、民博はまだできていない。/このときの陶器コーナーではシーサー造りの名人・島常賀翁と、陶芸家で駆け出しの平良幸春氏とは一緒に陶芸の用具や釉薬などの材料の店、常賀翁のシーサー造りを2カ月以上観てきた。常賀翁の三線模合仲間の宮城美能留(宮城 稔)沖縄歌舞団団長の宿泊先のホテルに、一緒に見舞いに行った。



『青い海』1974年5月号「大沖縄展3/23~6/2」

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1952年7月21日『球陽新報』「1周年記念祝賀行事ー第三部 島晴美先生」/1974年ーエキスポランド「大沖縄展」案内パンフ(表紙の踊りは島晴美さんの娘)


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2013年11月2日~12月8日 沖縄県立博物館・美術館「京都 清水寺展」

平良知二文化の杜代表挨拶/安里進3代目館長挨拶


右から安里進館長、宮城竹寅氏、森清範貫主、根立研介氏、町田宗浩氏、平良知二文化の杜代表/右から宮城篤正氏、上江洲均氏、粟国恭子さん


清水寺貫主・森清範師によるご揮毫

右ー2013年11月3日ー末吉麦門冬の孫。石垣米子さん

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2017年4月3日~7月17日 高麗美術館「上田正昭と高麗美術館」 

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『日本のなかの朝鮮文化』朝鮮文化社(鄭 詔文)


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1973年3月ー『琉球の文化』第3号□広告に朝鮮文化社がある。
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1974年ー『東アジアの古代文化』大和書房/1966年3月ー鄭貴文『民族の歌』東方社
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1974年ー『東アジアの古代文化』大和書房

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上田正昭さんが沖縄に来られたとき写真に収まってもらった。ご本人の著書は1971年末からの付き合いである。

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 私たちの京都沖縄青年グループ(都沖青)は京都三条河原町にある松田祐作さん経営「琉球料理・守禮」に連絡所を置き、表札や名簿も作ってもらった。近くの三条大橋で鴨川を渡るとエイサーの元祖、袋中上人が開創した檀王法林寺がある。1983年の『琉球新報』に私は関西資料の散策と題し次のように書いた、「人類館事件の写真をめぐってーある日、京都河原町三条にある琉球料理店・守禮の新装開店に伊藤勝一さんと行った帰り、伊藤宅に泊まることになった。浦添出身の奥さんの料理をご馳走になって、隣のコレクションの部屋で、伊藤が『先日、この写真が手に入った。第五回内国勧業博覧会案内図と一緒のところを見ると人類館事件のものと思う』と写真を見せられた。(略)翌日、写真を借りて東大阪の自宅で複写し、電話で伊藤に『伊藤さんの名前は出さなくても良いから写真だけでも公開したい』と了解を強引に得たー」。地元2紙は「人類館写真見つかる」を大きく報じた。


 1970年12月、私は京都鳴滝にある沖縄学生たち(同志社大・立命館大)の借家のひとつ、山口浤一さんの部屋に居た。沖縄から帰ったばかりの山口さんの婚約者が興奮さめやらぬ口振で語る「コザ騒動」の話を学生たちと聞いていた。沖縄学生たちの機関誌は、1964年、京都在学沖縄県学生榕樹の会『がじゅまる』、65年、同志社大学大学沖縄県人会『珊瑚礁』、67年、関西沖縄県学生会『新沖縄』などがあった。京都丸太町の古書店で『立替え立直し』を買う、梅棹忠夫・上田正昭の対談「出口王仁三郎における変革の思想」が載っていた。上田正昭は何かと大本には縁がある。当時、京都で発行されていた『日本のなかの朝鮮文化』の執筆常連でもあった。沖縄との関わりも深い。私も朝鮮文化社にはよく遊びに行き、編集室奥の部屋で鄭詔文さんのコレクション、李朝の白磁などの陶器を見せてもらったりした。このコレクションが後の高麗美術館とつながる。
 前出の『立替え立直し』の発行は亀岡の大本本部天恩郷で、ちょうどそこには沖縄から金城ひろこが奉仕活動に来ていることを京大付属病院保健課の大城敬人の紹介で訪ねた。都沖青の一環で亀岡の渡文や大本亀岡本部はよく訪ねた。本部から離れたところに王仁三郎の生地瑞泉郷がある。大本本部の大本資料室で王仁三郎の沖縄訪問時の資料、王仁三郎扮する七福神や神々の写真パネルを見た。王仁三郎手製の楽焼の茶碗も見た。本部では茶道、八雲琴の演奏なども聴いた。
 1972年1月の『青い海』9号には儀間比呂志×岡部伊都子「対談 沖縄のこころを語る」が載っていて儀間が、ボクは大和の差別を告発する人たちは、自らも過去において先島に対して犯してきた過ちを認めて、被害者であると同時に加害者でもあったふうに考えないといかん、と思うのです。岡部ー本土の内でも世界の各国でも、被差別者が差別者となっていくことが多い。それは差別をつくる仕組みのせいでもありますね。だから「差別をつくるしくみ」と闘わなくては。(略)儀間ー沖縄を愛するんだったら、沖縄に住んで仕事をすべきだ、共に苦しみを味わうべきだという考え方があります。ボクなんかも、大阪という安全地帯にいて沖縄を描いている、だから君は沖縄を売りものにしている半沖縄人だというレッテルを貼るんですね。と述べる。

 1972年3月25日 『人民』 「又吉一郎豊見城村長に聞くー京都に見る革新行政・蜷川虎三知事とは、2時間にわたってお話する機会がありましたが、学生時代に糸満に調査に来られたお話や、府民本位で府政をすすめていることなど、たいへん感動することばかりでした。」
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蜷川虎三資料

蜷川虎三 にながわ-とらぞう 1897-1981 昭和時代の経済学者,政治家。
明治30年2月24日生まれ。昭和14年母校京都帝大の教授。23年初代中小企業庁長官となるが,25年吉田茂首相と衝突して辞任。同年社会党公認で京都府知事に当選,以後連続7選。「憲法を暮らしの中に」をかかげ,教員の勤務評定反対,減反政策反対など独自の府政を推進した。昭和56年2月27日死去。84歳。東京出身。著作に「統計学研究」など。(コトバンク)


1973年12月 福木詮『沖縄のあしあと1968-72年』岩波書店、福木が、あとがきで表紙・函に掲げた版画は、儀間比呂志氏が版画風土記『沖縄』に発表された作品であるが、同氏は快く掲載を許されたばかりでなく、とくに本書のために原画に筆を加えられた。心からお礼を申し上げたい。


 沖縄県護国神社の鳥居には日本民主同志会・松本明重とある。かつて1971発行の平良盛吉『関西沖縄開発史 : 第二郷土をひらく 』を援助し日本民主同志会本部名で発行していた。松本は世界救世教外事対策委員長、祇園すえひろ会長だが、沖縄に関わり、「京都の塔」「小桜の塔」などに碑を建てている。松本は東本願寺紛争にも名が出てくる。相対する西本願寺、第22世門主の大谷光瑞は、戦前の沖縄新聞に、「光瑞来沖か」と云う記事を見たことがあるが、結局来なかったようである。その代わりというか弟の大谷尊由が1918年2月に来沖し相当に歓迎されたようである。 

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→「京都古書研究会ブログ・京都古書研究会には、「京古本や往来」という機関誌がありました。
100号持ちまして、休刊となっております。現在は2008年より、新機関紙「出帆」がでております。」

京都の「古書展」

 『文藝春秋』1988年6月 多田道太郎「猛獣使い・桑原武夫の死 『蒼白きインテリ』が大嫌いだった先生」

 桑原武夫文庫/郷里敦賀市の敦賀市立図書館の館内には、桑原の胸像が建てられている。京都市右京中央図書館には「桑原武夫コーナー」が設けられ、生前に使用していた机や椅子、直筆のノートが展示されている。旧蔵書のうち、特に学術的価値の高いものは生前に京都大学に寄贈され、人文科学研究所図書室に「桑原武夫文庫」(1047冊)が設けられている。没後、京都市国際交流会館開設(1989年)に合わせ、1988年に蔵書約1万冊(古典名著の全集類、フランス語の哲学書籍などを含む)が京都市に寄贈された。国際交流会館には生前の書斎を再現した記念室が設けられ、旧蔵書は一般公開されていた。2008年、右京中央図書館の開設に伴い、桑原の記念室は同館に移されることとなったが、旧蔵書は京都市図書館全体の蔵書との重複が多いとして正式な登録がなされず、また保管スペースがないとして別の図書館の倉庫に移された上、2015年に廃棄処分された(遺族にも相談はなかった)。2017年にこのことが判明、廃棄を承認した担当部長の処分とともに公表された。→ウィキ

 桑原武夫1904-1988 昭和時代のフランス文学者,評論家。明治37年5月10日生まれ。桑原隲蔵(じつぞう)の次男。アランやスタンダールの研究・翻訳,俳句第二芸術論で知られる。昭和23年京大人文科学研究所教授。のち所長として「ルソー研究」「フランス革命の研究」などの共同研究を推進。33年チョゴリザ遠征隊長をつとめるなど,多方面で活躍。54年文化功労者。62年文化勲章。昭和63年4月10日死去。83歳。福井県出身。京都帝大卒。著作に「文学入門」「人間素描」など。【格言など】私は「これ一筋」というのが嫌い →コトバンク

 「くろねこの短語」2017年4月28日ー北朝鮮危機ほったらかしでGWは外遊三昧の政治屋集団&共謀罪でジャーナリスト・メディア関係者が記者会見。後は行動あるのみ。街に出ろ、ジャーナリスト諸君!仏文学者の桑原武夫の遺族が京都市に寄贈した蔵書1万冊が、なんとまあ廃棄されていたってね。廃棄に至った過程で、誰も止めなかったってのは、いかにこの国が文化財に対して無頓着かってことだ。おそらく、蔵書の中には書き込みなんかもあっただろうし、それこそ文化遺産として貴重なもんだったろうになあ。古書にちょいと携わる身としては、やんぬるかなな悲報ではある。

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1982年5月 沖縄の雑誌『青い海』113号 末次智「おもろさうしを読む㊶『あきみよのとまり』考」


2017年3月 末次智『世礼国男と沖縄学の時代ー琉球古典の探究者たち』森話社/1922年2月 世礼国男詩集『阿旦のかげ』曙光詩社

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末次 智資料(左に見えるのが世禮國男著作リスト)
SUETSUGU Satoshi
京都精華大学人文学部教授。 総合人文学科 日本・アジア文化コース 専門分野 琉球国文化 経歴・業績
立命館大学大学院文学研究科日本文学専攻博士後期課程単位取得。奄美・沖縄の文化、とくに琉球王国の文化専攻。著書に『琉球の王権と神話』、『琉球宮廷歌謡論』、論文に「Cocco論序説、あるいは、ウタの始まり」、「身体の楽譜」等。最近は、ヒトの「身体」と世界観に関心がある。

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2017年11月10日『沖縄の軌跡』第174号 編集発行人・島袋和幸(葛飾区四ツ木4-18-10 携帯090-4920-6952)


2017年11月4日ー『琉球新報』『沖縄タイムス』

島袋和幸氏〔検見川事件現場〕/安田浩一氏〔虐殺事件の今日的問題〕

写真左よりー安田浩一氏、平良肇氏、島袋和幸氏、長嶺福信氏
2017年11月3日13:00 なは市民活動支援センター第三会議室「〔検見川事件を語る会〕学習会」


『サンデー毎日』2017ー9-24 安田浩一「小池都知事は虐殺の事実を否定するのか!」

2017年10月 朝日新聞出版『一冊の本』安田浩一「沖縄の右派と〔プロ市民〕7 人々を虐殺に向かわた回路」
安田 浩一(やすだ こういち、1964年(昭和39年)9月28日 - )は日本のジャーナリスト。日本労働組合総評議会(総評)系の機関誌『労働情報』編集委員。静岡県出身。千葉県在住。慶應義塾大学経済学部卒業。伊豆半島の温泉地帯に生まれた。日本経済新聞など様々な新聞社、出版社の記者を経て『週刊宝石』の記者だった1999年(平成11年)前後に、同誌にて創価学会の批判記事を書いていた。『サンデー毎日』時代は名誉毀損で訴えられ、証言台に立った。→ウィキ
2014年9月 佐野眞一『あんぽん 孫正義伝』小学館文庫 解説・安田浩一


 1959年6月30日午前10時40分頃に、アメリカ空軍のノースアメリカンF100Dジェット戦闘機が操縦不能となり、パイロットのジョンシュミット大尉は空中で脱出、機体は民家35棟をなぎ倒した後、石川市にある宮森小学校(現うるま市立宮森小学校)のトタン屋根校舎に衝突、さらに隣のコンクリート校舎を直撃し、炎上した。事故による火災は1時間後に鎮火したが、死者17人(小学生11人、一般住民6人)、重軽傷者210人、校舎3棟を始め民家27棟、公民館1棟が全焼、校舎2棟と民家8棟が半焼する大惨事となった。→ウィキ

宮森小学校の中庭には、犠牲となった児童らを慰霊する「仲良し地蔵」が設置されており、毎年6月30日に児童らによる追悼式が行われている。


11-5 名嘉幸照氏と金城実氏(後ろ向き)/名嘉幸照氏と金城実氏
【琉球新報電子版】2016-1-14
沖縄の魅力を県内外にPRする県の「美ら島沖縄大使」に、原発メンテナンス業者、東北エンタープライズ会長の名嘉幸照さん(74)が就任した。安慶田光男副知事が14日、県庁で認証状を交付した。
 名嘉さんは伊是名村出身で、福島県いわき市に在住している。原発技術者として、福島第1原発の運転開始直後から業務に携わってきた。福島沖縄県人会の前会長(現在顧問)、WUB東京会員として、福島と沖縄をつなぐ交流事業に関わり、東日本大震災後には福島から沖縄に避難した人たちとの交流や情報交換を行っている。名嘉さんは「基地問題などで苦しむ沖縄と原発問題を抱える福島には多くの共通点と共感がある。両県がこれまで以上に交流を深められるよう尽力したい」と抱負を語った。


残波岬公園にある残波大獅子(金城実作)の前で/11-6 出版舎 Muɡenで、島袋和幸氏と上間常道氏

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2017年10月31日~11月6日 リウボウ7階美術サロン「松島朝義 琉球陶藝展」


写真ー松島朝義氏 2013年12月21日 ジュンク堂「ポスト『島ぐるみ闘争』」

まつしま・ちょうぎ
 沖縄生まれ。1973年中央大学法学部卒業。74年作陶を開始。79年第2回現代沖縄陶芸展銅賞受賞。85年第7回沖縄県工芸公募展最優秀賞受賞。90年第21回現代沖縄陶芸展無鑑査認定。98年第45回日本伝統工芸展入選。2000年第20回西日本陶芸美術展大賞受賞。07年第41回沖縄タイムス芸術選賞大賞受賞など受賞歴多数。03年日本工芸会正会員に認定。
まつしま・ようこ
 那覇市生まれ。大学入学時に上京し、在学中にモデルとしての活動をスタート。ファッション誌「non-no」の専属モデルを経て、女性誌や化粧品カタログなどで活躍。8年前から伯母に豆腐ようの作り方を習い、2015年「豆腐よう松島」として独立。県内外で豆腐ようを販売している。 →『レキオ』2017年03月30日[No.1666]号「父娘日和 51」陶芸家 松島 朝義さん モデル、豆腐よう生産者 松島 よう子さん



ギャラリー象 ☎098-867-7936 FAX098-862-8548
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左ー写真、左が佐々木公子さん、名嘉幸照氏

2017年10月28日 『沖縄の軌跡』173号 編集発行人・島袋和幸(葛飾区四ツ木4-18-10 携帯090-4920-6952


2017年9月10日 『沖縄の軌跡』172号 編集発行人・島袋和幸(葛飾区四ツ木4-18-10 携帯090-4920-6952)


2016年7月21日『沖縄タイムス』島袋和幸「検見川事件の真相 関東大震災~沖縄県民の虐殺」
東京/島袋和幸(葛飾区四ツ木4-18-10 携帯090-4920-6952)

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 『琉球新報』11月2日ー沖縄県の那覇市おもろまちに開館して10周年を迎えた沖縄県立博物館・美術館(田名真之館長)の記念イベントが1日、同館で開催された。特別展「海の沖縄」「彷徨の海」の開会式が開かれたほか、記念式典では同館の愛称「OkiMu(おきみゅー)」と、マスコットキャラクター「おきみゅーちゃん」が公表された。関係者らは文化や芸術の振興をけん引してきた功績を振り返り、今後の発展を誓った。(略)同館によると10年間の総来館者数は約450万人。田名館長は「アジアへ広く目を向けた展示会を展開したい」と語った。
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 「日刊ベトナムニュース」11月9日ーベトナム南中部沿岸地方と南中部高原地方に上陸した台風23号(アジア名:ダムレイ、ベトナムでは台風12号)の影響で発生した暴風雨により、6日までの統計で死者61人、行方不明者28人、負傷者65人に上ったことが確認された。

【立憲フォーラム通信:875】 2017年11月9日-沖縄タイムスのアメリカ特派員が、トランプ来日に関して、次のようなレポートをしています。「沖縄の人々は沖縄戦の体験から『基地があるから狙われる。危険だ』と考えるが、米国では『同盟国を守っている』という考え方が多い。その違いをどう捉えるか」。米国の外交軍事政策や基地問題を研究するアメリカン大のデイビッド・バイン准教授に問うと、こう答えた。「この認識の溝は、世界中にある米軍基地について、米国民がしっかり考えてこなかったことを反映している。例えば、沖縄の人々の立場に立って、基地が自分の地域にある人々のことを考えていないからだ」。この指摘は、沖縄の基地問題に無関心な日本国民にも当てはまる。新たな米軍基地を造らせ、多額の米製兵器を購入し、この国は、どこへ向かうのだろうか―― 野党は特別国会で加計学園理事長を国会に招致することを決めました。

  「くろねこの短語」11月9日ー選挙が終わってからというもの、ろくに国会も開かず、お得意のへつらい外交に精を出したあげくにトランプから大量の兵器を押し売りされるわ、娘のイバンカからは57億円もおねだりされるわで、世界中の物笑いの種になっているとも噂されるペテン総理。それでも、本人は自画自賛で悦に入ってるってんだが、そんな外面の良さとは裏腹に、国内では早速のところ公約の「やるやる詐欺」が始まった。(略)幼児教育・保育の無償化」もひどいもので、「認可外保育施設の利用は無償化の対象に含まない」という案が浮上してますとさ。認可外保育施設に通う子供は17万人もいるんだよね。それだって、好き好んで無認可に通っているわけではない。認可保育所がなかなか整備されないから、仕方なく利用しているに過ぎないんだね。
 自民党の公約では、「3歳から5歳までのすべての子供たちの幼稚園・保育園の費用を無償化」って謳ってたはずなのに、よくもまあこうした露骨な手の平返しができるものだ。「お前ら、人間じゃねえ」って声がいまにも聞こえてきそうだ。「自民党に投票する懲りない面々」が一定程度存在し、それが小選挙区という勝者総取りの選挙制度とうまく噛み合うことで、自民党の「やるやる詐欺」ってのは成立しているわけで、やっぱりここらで抜本的に選挙制度を見直さないと、日本沈没も間近ということになりますよ。

2017年11月8日ー韓国でのデモを見ていると日本国民の政治意識の衰退を感じる
 韓国対応に「反日メニュー」などと低劣な報道、菅官房長官の不快な対応 一体にこの日本はアジア社会でどうして行こうとしているのか その昔の脱亜入欧 帝国主義の反省もなく 対米従属をかさに着ての隣国蔑視の 脱アジア外交では日本の先行きは寂しいものになる その日米同盟の軍事拠点の沖縄では有無を言わせぬ新基地建設が強行されている。(Ⅿ)

【立憲フォーラム通信:872】  2017年11月7日-昨日、日米首脳会談後の記者会見でトランプは「首相は米国から大量の防衛装備を購入するようになるだろう。そうすれば、ミサイルを上空で撃ち落せる。(米国から買えば)米国で多くの雇用が生まれ、日本はより安全になるだろう」と言い、安倍首相は「日本の防衛力を質的にも量的にも拡充していきたい。米国かさらに購入していくことになるだろう」(「毎日」の要旨から)と答えています。ミサイルを撃ち落し、戦争状態になることがなぜ日本がより安全になるのか、不明ですが、これが鳴り物入りのトランプ来日の置き土産です。今日はロシア革命から100年。NHKは今朝のニュースで、ロシアの世論調査機関が先月公表した調査結果で、「革命は、社会と経済の発展に弾みをつけた」と肯定的にとらえる人が全体の38%を占め、もっとも多くなった、と伝えています。ロシア政府の記念行事は一切なく、ロシア共産党の行事だけがあるとのことです。

「くろねこの短語」11月6日ー(前略)そして、吉永小百合さんも、トランプの「リメンバー・パールハーバー」発言を受けて、「広島、長崎、そして第五福竜丸も忘れないで欲しい。そう伝えたいですけれどね」とちょいとハチの一刺し。馬鹿騒ぎする新聞・TVは、爪の垢でも煎じて飲みやがれ、ってなもんです。
 それにしても、横田基地からゴルフ場に直行の事実ひとつとっても、日米の裸の王様が煽る危機感てのがどの程度のものかわかろうというものだ。最後に、トランプが外遊中を狙ったわけでもないのだろうが、ロス商務長官のにロシア疑惑が発覚。トランプにすれば、一刻も早く帰国したいんじゃないのか。大きなお世話だけど。

11月6日ー「人々が血まみれで叫び声を上げ、地獄だった」。米南部テキサス州で起きた乱射事件は、日曜礼拝の教会を惨劇の場に変えた。州内の乱射事件として史上最悪の26人が死亡。10月には西部ネバダ州ラスベガスで58人が死亡する乱射事件が起きたばかり。抜本的な銃規制が進まない中、また銃による悲劇が起きた。(毎日新聞)

【立憲フォーラム通信:867】2017年11月2日-昨日、特別国会が召集され安倍第4次内閣が発足しました。しかし、当初は11月8日で閉会するとされていた特別国会は12月9日までとなりました。世論の国会審議逃れへの批判を背に、辻元立憲民主国対委員長が頑張ったことによる成果です。枝野代表が「想定を超える大きな成果を勝ち取った」と辻元国対委員長をねぎらったと「朝日」が報じています。この日は議員会館前で行動があり、立憲民主、民進、共産、社民、沖縄の風から、それぞれ今国会での安倍政権追及の決意が語られました。参加者は1000人でした。明日11月3日は午後2時から「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション」の国会包囲大行動があります。

  「くろねこの短語」11月5日ートランプ来日で東京中からゴミ箱が消えたそうだ。そんな厳戒態勢の中、ペテン総理はゴルフの練習に余念がないってんだから、なんとものどかなもので、「国難」はどこ行った!。とは言え、トランプとのゴルフ会談では、こんな会話が交わされるんじゃないのかねえ。
「シンゾー、ユーはやる時はやる男だよな」「もちろんっすよ。どんなことがあっても付いていきますよ。アメリカあってのボクちゃんですから」(略)トランプ氏、対北で「武士の国」日本が動く可能性を中国に警告改憲 ーつまりは、トランプにとって、日本は噛ませ犬みたいなものなのだろう。ペテン総理から「戦争参加」の言質を取るのは朝飯前だろうから、ひとつ間違えると米軍の先鋒として「21世紀の朝鮮出兵」なんてことがあるかもしれない・・・なんて悪夢が脳裏をよぎる秋晴れの日曜の朝であった。

 「くろねこの短語」11月4日ー昨日の文化の日は、国会前で「憲法改正反対」(憲法公布71年 「9条生かせ」)の4万人集会が開催された。ああ、それなのにTVのニュースは「イバンカ、イバンカ、イバンカ」の大合唱。これが日本だ、ぼくらの国だ・・・と思うと泣けてくる。(略)57億円拠出、首相が表明 イバンカ氏主導 女性起業家基金- そんなペテン総理のおもねりに「愛い奴」ってだろうね、返礼のスピーチで「アベノミクスはウーマノミクス」ときたもんだ。この異常で異様な歓待ぶりに、元外務省のラスプーチン・佐藤優君が「大統領補佐官のイバンカさんを安倍首相が直々にもてなすなんて異常です。これは日本がアメリカの従属国だと全世界に発信した異常な対応です」と文化放送『くにまるジャパン極』でコメントしていたんだが、さすがに海外のメディアからも「日本の奇妙なイバンカ・トランプへの熱狂」(米ワシントン・ポスト紙)と揶揄されちゃいました。 つまり、ペテン総理にとって、イバンカへの「おもてなし」ってのは、「外交」というよりは「社交」なんだね。だったら、ポケットマネーでやりやがれ!!

 「くろねこの短語」11月2日ー(前略)海外メディアもそんなペテン総理を取り巻く状況がわかっているようで、英ロイターは「安倍は選挙に勝った かもしれないが、多くの人々は 首相としての彼を欲していない!(Japan's Abe may have won election, but many don't want him as PM)」なんて刺激的な見出しを掲げて報じている。本来なら、日本の新聞・TVがやることなんだよね。昨日の記者会見でも、北朝鮮問題について「全ての選択肢がテーブルの上にあるとのトランプ氏の立場を支持する」ってペテン総理の発言に、誰一人として「戦争になっても支持するのか」って詰問しませんからね。ようするに鮨友だけらけだからこのざまです。ああ、嫌だ嫌だ!

 「くろねこの短語」11月1日ー(前略)「森友・加計学園疑獄」については、加計学園とズブズブの萩生田君が「加計学園問題は、すでに説明責任を果たし、それよって国民が一定の理解を示している」って言ってるように、これがペテン総理ご一統の心境なのだろう。だから、おいそれと国会も開けない。情けない話です。それにしても、こいつらは自分を正当化する時に、よく「国民」って言葉を使うんだね。野党の質問時間削減でも、顔も頭も貧相な官房長官・菅君が「議席数に応じた質問時間の配分は、国民から見れば、もっともな意見だ」ってぬかしてくれている。こやつらの口にする「国民」ってのは、いったいどこの誰のことなんだってことだ。
 5日にトランプがやってきて、ペテン総理とゴルフ三昧する中で、「森友・加計学園疑獄」はもちろん、会期や野党の質問時間削減なんて問題も埋没していくのだろう。新聞・TVもお祭り騒ぎで煽るに決まってます。そうやって、年明けの国会までまったく審議をしない税金ドロボー状態が続くってことだ・・・なんてこったい!