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Category: 04-書の森
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2019年3月21日 沖縄県立博物館・美術館「民家」/「ふれあい体験室」

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3月12日~17日 那覇市民ギャラリー 表現フォーラム主催「非戦・共生/世果報・兵戈無用 作品展」

「那覇市立図書館利用者カード」(デザイン・平井真人)/加賀谷さつき(秋田市)「父のコレクション(一万体の一部)」


右、平井真人 - HIRAI MASATO - 染色家
集団「AUF」メンバー 地域文化遺産研究会「ゆがふ舎」主宰
沖縄県立芸術大学・京都造形芸術大学(通信)非常勤講師
兵庫県神戸生まれ。1978 沖縄に移り住み、紅型を学ぶ 1982 日本工芸公募展「紅型笹小紋着尺」内閣総理大臣賞
1990~ 集団「AUF」結成に参加。毎年出品/京都市美術館 2001~ アジアファイバーアート展 各年出品
2009「YUGAFU-世果報-」展/東本願寺真宗本廟(京都)  2011「命どう宝~沖縄から学ぶ~」サンフランシスコ
国内外各地にて個展、グループ展等にて作品を発表現在 沖縄県那覇在住


仲里なぎさ「書」/土田武信「絵画」

平井氏の生家「ゆがふ舎」神戸市北区淡河/平井真人氏、玉木弘一氏

玉木弘一(南城市)「陶板」/平井氏撮影「宮崎重明氏」

左から寄川由紀子さん、平井氏、大田藍さん/宮崎重明(奈良・大和郡山市)写真「ドリームタイム」

寄川作品「アンツク」の前で森下愛子さん、平井真人氏/鵜野澤作品「音箱」を前に、鵜野澤領氏(那覇市)と寄川和彦氏(左)


2017年5月 『世果報-YUGAFU-』(平井真人 世果報を祈る現代型染の記録 1996-2016)地域文化遺産研究会・ゆがふ舎

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2019年3月16日 那覇新都心公園(おもろまち)「辺野古新基地建設断念を求める県民大会」

 「くろねこの短語」2019年3月13日-(前略)特捜にとってみれば、これでゴーンが無罪なんてことになったら、組織解体すら現実のものになってきますからね。そりゃあ必死にもなるだろう。そのくせ初老の小学生・ペテン総理と不愉快な仲間たちの犯罪は捜査すらしないんだから、こいつらがどこ向いて仕事しているかわかろうというものだ。・日産が恐れた取締役会出席 検察は「思い上がり」と批判 ・ゴーン被告側が日産側へ不信感…案内状送り出席拒否
 ところで、土建政治の二階君が、ペテン総理の4選を口にし出したってね。なんともおぞましい。なんでこのオッサンがこんなにもフィクサー気取りで大物ぶってるのかねえ。老醜が立ち込めていて、とても汚らしくって見ていられないんだけど・・・。4選の理由が「余人をもって代え難いときは、何ら問題はない」ってんだが、こんなこと言われて昼間の幽霊・岸田君なんかどうとも思わないのかねえ。これって、禅譲はないよ、って言われているようなもんじゃないの。真っ当な保守を標榜するなら、こんな自民党を割るくらいの気概がなくっちゃ政治家としての未来なんかあるわけがない。それはアンポンタ石破君にも同じことが言える。それにしても、4選だなんて、アドバルーンにしたって、国民も舐められたものだ。

 「くろねこの短語」2019年3月12日-東日本大震災追悼式における初老の小学生・ペテン総理の式辞は、案の定、白々しいものだった。でもって、顔も頭も貧相な官房長官・ガースは開会の辞で「追悼式」を「記念式典」と読み間違え(?)て陳謝するオチまでついちゃって、なんともはやなのだ。そんな春の嵐が吹きすさぶ鎮魂の3.11にあって、なんとも残念なボンクラ振りで顰蹙を買っているのが原発メーカーのドンでもある経団連会長・中西君だ。こやつはこれまでにも「原発と原子力爆弾が頭の中で結びついている人に『違う』ということは難しい」なんてことを口走って、その頭の軽さに冷たい笑いを投げつけられたりしていたんだね。そんな頭の軽さに拍車をかけるように、なんと3.11という日にわざわざ「エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論をしても意味がない。絶対いやだという方を説得する力はない」って言いやがりました。
 そもそも、この男は「原発再稼動には議論の場が必要」って言ってたんだよね。ならばってんで、原発ゼロを求める民間団体から公開討論を求められてたんだが、その返答が「エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論をしても意味がない」云々ってことなんだとさ。勇ましいこと言ってたくせに敵前逃亡したってことだ。ようするに、議論になったらとてもじゃないけど勝ち目がないってことなんだね。福島第一原発事故直後に「プルトニウムは飲んでも平気」とセセラ笑っていた東大教授もいまやどこかに雲隠れしているように、原子力村ってのはオワコンの代表的なものなんだね。それでもそこにすがり付いていないとこれまでのキャリアのすべてがパーになるという、なんとも哀れなひとたちってことだ。
 ところで、1953年の日米密約とその後の日米地位協定により、日本に駐留する米軍人らの刑事事件については「重要な事件以外、日本は裁判権を行使しない」ってことになっているのは周知の事実。ところが、なんとまあ、「米国主体の朝鮮国連軍との地位協定交渉で英国やオーストラリアなど英連邦の四カ国にも密約を適用していた」ことがわかりましたとさ。ちなみに、英連邦4カ国にはカナダ、ニュージーランも含まれているとか。ここまで裁判権放棄した国って、果たして独立国と言えるんだろうか。「みっともない憲法」って喚く前に、おそらく爺さんも何らかの形で関与したであろうこうした戦後処理のあり方をしっかりと勉強するこった、ってなもんです。

 「くろねこの短語」2019年3月11日-「春の嵐となった3.11の朝である。あれから8年・・・いまだに5万人以上が避難生活を強いられている。避難指示が解除された地域でも帰還は進まず、子供たちの甲状腺問題も国が真剣に取り組んでいるとは言い難い。そして、東北を中心に東日本一帯を汚染した原発事故への反省がまったく疎かにされ、あまつさえ再稼働のみならず新規建設まで口にする輩までいる。
 そんな東北の現状を見るにつけ、「復興オリンピック」という6年前の掛け声が虚しく響く。なによりも、IOC総会における初老の小学生・ペテン総理のおぞましい演説が甦る。「東京は世界で最も安全な都市の一つです。それは今でも、2020年でも一緒です。福島について案じる向きには、私が皆さんにお約束します。状況はコントロールされています。東京には、いかなるダメージもこれまで与えたことはなく、今後も与えることはありません」
 この世界に向けたフェイク演説が、いまだに東北から地震、津波、そして放射能汚染の爪あとが消えない元凶のような気がしてならない。おそらく、今日の追悼式では心にもない復興アピールのスピーチをペテン総理はするに違いない。開戦内閣の重鎮だった爺さんが戦争の責任をまったくとらなかったように、孫もまた「全電源喪失はあり得ない」という原発事故にほっかむりした自らの発言に責任をとることなく、これからものうのうと権力の座に座り続けるのだろう。

 『朝日新聞』3月8日ースティーブン・バノン前米大統領首席戦略官(発言録)世界中に広がるポピュリストやナショナリストの草の根運動にとって、安倍首相は偉大なヒーローだ。トランプ氏や、(「ブラジルのトランプ」とも呼ばれる)ボルソナーロ氏らよりも前から、安倍首相は先進国のかじ取りをしている初めてのナショナリストだ。トランプ氏がトランプ氏である前に安倍首相がトランプ氏であったとも言えるわけです。(8日、自民党本部での講演で)
 日本という国は、かつてのナチスのようになっている。それを煽っているのが安倍政権を支える日本会議 ベルリンオリンピックを利用して国威発揚と政権基盤の強化を謀ったヒトラーにダブっている。トランプよりも先を行っているとのバノンの指摘。


米国に「7つの大きな工場」建設計画【安倍首相】またトランプに軽口 売国手形 自動車各社は困惑 これまで、安倍は幾度となく、トランプに〝一方的な約束〟を押し付けられている。今月にも日米通商交渉が始まるが、またもや安倍は先んじて「売国手形」を切ってきたのか(日刊ゲンダイ)/二極化・格差社会の真相 斎藤貴男(日刊ゲンダイ)

 「くろねこの短語」2019年3月8日-「いざなぎ景気超え」の舌の根も乾かないうちに「景気後退期に突入」だってさ。そりゃそうだ、さんざんと数字舐め舐め統計偽造したあげくの「戦後最長の景気拡大」だったことがバレちゃったんだからね。ホント、笑っちゃいますよ。でもって、笑えないのが、野党議員の質問を「声を荒げて」と揶揄した横畠とかいう内閣法制局長官だ。こやつは集団的自衛権行使容認で憲法解釈を変更した立役者で、検事出身のそもそもが「法の番人」というよりは「権力の番犬」だったんだね。激しい中にも理路整然と初老の小学生・ペテン総理を追及する若武者・小西君に対するニヤけた答弁を見ていると殴りたくなるんだが、これが法制局長官なんだからこの国の底はどこまで抜けてるんだか。

「T」3月6日-菅官房長官は先の沖縄県知事選でこの携帯値下げ問題を取り上げて大宣伝しました。沖縄での一定の若者対策効果を得て、来たるべき同時選挙に利用するつもりでしょうNHKの良心的番組を編成する担当部を廃止統合も強行しています。
ナチスばりの宣伝をしようというのでしょうが、公文書改ざん、国民統計操作と隠ぺいなど嘘とごまかしの安倍政権、東京新聞記者への個人攻撃、マスコミへの恫喝、ドローンの基地撮影禁止など、その危険性はいよいよ露骨になっています
平成天皇には失礼ですが一句 平成とともに去りゆけ安倍と菅 
 「天木直人」3月6日ー安倍首相はネットを重視し、活用している事は周知の事実だ。それは、ネットを利用、活用する若者こそが、単純な安倍支持者であることを知っているからだ。だからネットメディアが普及すればするほど自分に有利だと確信しているのだ。安倍反対の中心である安保反対のアナログ老人世代など相手にせずに、ネット情報を重視する事によって、若者を対象に巧みに情報発信し、支持を広げようとする戦略なのだ。

 2912年9月「敗戦から67年」 岡留氏のブログに□「米国のしたたかさ戦略には日本の政治家や官僚が束になっても勝てるわけがない。敗戦のトラウマは外務省を中心に霞ヶ関官僚にしみついている。米国の狙いは自民、民主、公明と「日本維新の会」だけで二大政党の親米政権を日本に定着させることだ。まさにファシズムの時代到来だ。普天間基地へのオスプレイ配備も月内に強行される。沖縄は気分的には完全な反政府だ。」とある。
それに関連して、『沖縄タイムス』が「異論抗論ー脱『対米従属』への道」の連載を9月23日からはじめた。内田神戸女学院大名誉教授は「そういう『米国の属領として外交上のフリーハンドを放棄したことの代償に、米国にトラブルの尻拭いしてもらう』体質が日本国民は骨の髄までしみこんでいます。どうやってこの思考停止から逃れ出ることができるのか。私にはまったく展望が見いだせません。」と大阪の橋下市長の維新ブームを考慮に入ってか、国民に皮肉を込め少しは考えろ!と要望している。
□橋下大阪市長の「今の段階で辺野古移設以外の代替案を持っていない」と発言したことに、9月25日『琉球新報』社説は早速噛みついた。「信念も哲学もなかったかー2009年末、橋下氏は『米軍基地は沖縄だけに負担させる問題ではないという認識を持ちたい』と述べ、沖縄の基地負担に寄り添う発言を繰り返した。米軍機訓練の関西空港への移転を受け入れる余地があるとの認識も示していた。橋下氏は、日米外交の思考停止から脱する大局観こそ示してほしい。」と正に正論ではあるが半グレ右翼にリクツが通じるわけがない。パチミカスしかない。大阪にも長年沖縄にコメントしてきた大学の先生方が居るが、維新ドクサイ市長人気で自分のリクツが生き残れるか少しは考えよう。
 2014年4月○現在、アメリカ大統領選でトランプ氏が共和党の指名確実な情勢となっているらしいが、橋下元知事の後継おおさか維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は3月29日、日本の核兵器保有の是非について「(トランプ大統領が同盟見直しを提起したら)日本はどうするのか、政治家が真剣に議論しないといけない。完全な集団的自衛権という方向か、自国で軍隊を備えるか。そういう武力を持つなら、最終兵器が必要になる」と語った。さらに、日本の核保有について「被爆国だからやめた方がいいと思うが、米国の軍事力がなくなったら、夢物語で何とかなるでは済まない」とアベ政権でも触れない核保有を強調。そう夢物語ではないのだ。現実に核貯蔵庫はオオサカというと次の選挙でおおさか維新が全滅しかねないので此処は矢張り核貯蔵庫はオオサカから遠いオキナワかワカサぞな、もし❔。

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Posted by: ryubun02


 私たちの京都沖縄青年グループ(都沖青)は京都三条河原町にある松田祐作さん経営「琉球料理・守禮」に連絡所を置き、表札や名簿も作ってもらった。近くの三条大橋で鴨川を渡るとエイサーの元祖、袋中上人が開創した檀王法林寺がある。

 1970年12月、私は京都鳴滝にある沖縄学生たち(同志社大・立命館大)の借家のひとつ、山口浤一さんの部屋に居た。沖縄から帰ったばかりの山口さんの婚約者が興奮さめやらぬ口振で語る「コザ騒動」の話を学生たちと聞いていた。沖縄学生たちの機関誌は、1964年、京都在学沖縄県学生榕樹の会『がじゅまる』、65年、同志社大学大学沖縄県人会『珊瑚礁』、67年、関西沖縄県学生会『新沖縄』などがあった。京都丸太町の古書店で『立替え立直し』を買う、梅棹忠夫・上田正昭の対談「出口王仁三郎における変革の思想」が載っていた。上田正昭は何かと大本には縁がある。当時、京都で発行されていた『日本のなかの朝鮮文化』の執筆常連でもあった。沖縄との関わりも深い。私も朝鮮文化社にはよく遊びに行き、編集室奥の部屋で鄭詔文さんのコレクション、李朝の白磁などの陶器を見せてもらったりした。このコレクションが後の高麗美術館とつながる。
 前出の『立替え立直し』の発行は亀岡の大本本部天恩郷で、ちょうどそこには沖縄から金城ひろこが奉仕活動に来ていることを京大付属病院保健課の大城敬人さん(現・名護市会議員)の紹介で訪ねた。都沖青の一環で亀岡の渡文や大本亀岡本部はよく訪ねた。本部から離れたところに王仁三郎の生地瑞泉郷がある。大本本部の大本資料室で王仁三郎の沖縄訪問時の資料、王仁三郎扮する七福神や神々の写真パネルを見た。王仁三郎手製の楽焼の茶碗も見た。本部では茶道、八雲琴の演奏なども聴いた。
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『日本のなかの朝鮮文化』朝鮮文化社(鄭 詔文)

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1973年3月ー『琉球の文化』第3号□広告に朝鮮文化社がある。
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上田正昭さんが沖縄に来られたとき写真に収まってもらった。ご本人の著書は1971年末からの付き合いである。
1973年  福木, 詮『沖縄のあしおと―1968-72年』 (岩波書店)儀間比呂志「表紙版画」

1974年4月、司馬遼太郎が沖縄関係資料室に来室、西平守晴と対談  司馬遼太郎『街道をゆく6』朝日新聞社
○大阪の都島本通で、篤志でもって「沖縄関係資料室」をひらいていおられる西平守晴氏にもきいてたしかめることができた。西平氏は、「そうです、そんな話があります」といって、南波照間の「南」を、パイと発音した。ついでながら本土語の南風(はえ)は沖縄でも「南」の意味につかう。本土語の古い発音では、こんにちのH音が古くはF音になり、さらに古くはP音になる。つまり花はパナである。八重山諸島の言葉はP音の古発音を残していて、南(ハエ)が南(パイ)になるらしい。西平氏はこのまぼろしの島を、「パイ・ハテルマ」と、いかにもその島にふさわしい発音で言った。

〇石垣島の石垣という以上、島主だった家なのかと思って、その家の中年婦人(末吉麦門冬の娘・石垣初枝)にきくと、「もとは大浜という姓だったそうです。何代か前に石垣と変えたときいています」ということだった。家の人の説明によると、「このお庭は、文政2(1819)年の作だということです。庭師は首里からきました。方式ですか、日本の枯山水です」ということだった。枯山水というのは池もなく遺水もなしに石組だけで山水を表現する作庭形式だが、滋賀県の園城寺金堂の庭園などを見ると、平安期からこの思想はあったらしい。しかし完成したのはよく知られるように室町期からで、この様式が江戸期に八重山諸島にまで及んでいたということは、不覚にも知らなかった。/ごく最近、古美術好きの私の友人(鄭 詔文)が、沖縄へ行った。かれは在日朝鮮人で、齢は五十すぎの、どういうときでも分別のぶあつさを感じさせる人物である。
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写真左/1999年5月11日沖縄ハーバービューホテルで神坂次郎氏(作家・熊野の生き字引で司馬遼太郎の文学仲間)、新城栄徳。末吉麦門冬の取材を終えての祝盃。撮影・末吉安允
写真右/1974年4月、司馬遼太郎が沖縄関係資料室に来室、西平守晴と対談。

 2008年10月15日~12月21日まで 大阪人権博物館で「アジア・大阪交流史ー人とモノがつながる街」(10月15日~12月21日)と題し展示会があった。見に行って学芸員の仲間恵子さんから『図録』を入手した。中に上田正昭氏が「アジアのなかの大阪ー東アジアと難波津」を執筆されて、完全な「鎖国」の時代はなかった、と説く。仲間さんはアジア・大阪交流史ー人とモノがつながる街と題して「近現代の大阪についても、生野区のコリアタウンや『リトル沖縄』と称される大正区を訪れることで、人と人との交流が生みだす文化に触れることができる。」と強調している。

○アジア・大阪交流史ー人とモノがつながる街・・・・・仲間恵子
○アジアのなかの大阪ー東アジアと難波津・・・・・・・上田正昭
1 大阪の渡来文化

伝王仁墓 - 大阪府枚方市藤阪東町二丁目に王仁の墓が伝えられている。/王仁大明神 - 大阪府大阪市北区大淀中3丁目(旧大淀区大仁町)にある一本松稲荷大明神(八坂神社)は王仁大明神とも呼ばれ、王仁の墓と伝えられていた。また近辺に1960年代まであった旧地名「大仁(だいに)」は、王仁に由来していると伝えられている。→ウィキ
2 朝鮮、琉球からの使節


3 「東洋のマンチェスター」と海を越えた人びと
4 大阪のなかの多文化

2017年4月3日~7月17日 高麗美術館「上田正昭と高麗美術館」 

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