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 「海鳴りの島から」 9日1972年の施政権返還後、沖縄の清ら海がどれだけ埋め立てられ、破壊されてきたか。今も泡瀬干潟や辺野古新基地で埋め立てが進められ、浦添軍港でも新たな埋め立てが計画されている。浦添市長選挙には、埋め立て反対を明確に打ち出し、争点にする候補者を出すべきだ。沖縄の次の世代に残すべきは、軍港ではなく自然の海岸だ。それを実行できなくて、何のための「オール沖縄」か。

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 11月7日、14時から沖縄県立博物館・美術館講堂「美術館学芸員講座」山田 勉氏(写真家)、そして山田 實を長く取材した琉球新報元記者の高良由加利氏が参加。山田實、初めての写真集『こどもたちのオキナワ1955-1965』を紹介しながら、作家の人物像に迫る。

 「くろねこの短語」2020年11月7日 (前略)TBS『NEWS23』で週刊文春の編集局長が「杉田官房副長官による公安的な思想チェックが6人任命拒否の理由」なんてことを口にして話題になっているようだけど、おそらくそれが事の真相なんじゃないのかねえ。素直に任命拒否を撤回して、ゲシュタポ杉田君の首を切っちまえばここまで大事にならずにすんだだろうに・・・つまりは、カス総理には問題の本質を理解する能力が欠如していて、危機管理能力ゼロってことなんだね。予算委員会の答弁は、この男が総理大臣という以前に、政治家として終わっていることを雄弁に語っているのは間違いない・・・と我が家のドラ猫に囁いてみる土曜の朝である。

  「東京スポーツ」11/7 大阪維新の会はまるでトランプ!? 都構想否決でも条例案提出に「金返せ」の声 大阪市の松井一郎市長(56)と府の吉村洋文知事(45)は、大阪都構想の住民投票での否決を受け、府・市の広域行政を一元化する条例案を提出する意向を示した。(略)市政関係者は「『選挙こそ民意で健全な民主主義』と言っていた維新が『半分は賛成だった』と言い出すのはめっちゃダサい」と苦笑い。その上で「最大目標の市役所の解体には失敗しましたけど、都構想の制度案の中身を条例で推進できるんだったら、住民投票をやる意味はあったのか。投票にかけた何十億円もの金を返せよ!と言いたい」と語った。別の関係者も「反対派は『大阪市をなくすな』ということだけで反対して制度案の中身なんて何も考えてないでしょ?と言っているようにも取れる。市民をアホにしてますよ。結果が出て数日で別のことを言い出すなんて失礼だし、まるでトランプ大統領と一緒。ネット上ではトランプのことを『アメリカ維新の会』なんて話題になってましたし」と指摘。

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2020年11月5日『沖縄タイムス』

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2020年11月3日~8日 那覇市民ギャラリー「伊江島の記録と記憶partⅡ 伊江島米軍LCT爆発事件」/11月7日13:00~15:00 パレット市民劇場「伊江島に降りた白いハト・緑十字機」
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 「海鳴りの島から」 6日(金)は午後4時に新基地問題を考える辺野古有志の会とティダの会で嘉手納町の沖縄防衛局を訪ね、〈キャンプ・シュワブにおける米兵の新型コロナ感染に関する緊急申入れ〉を行った。キャンプ・シュワブで米兵11人が新型コロナウイルスに感染したことが10月30日に米軍から発表された。辺野古区民のなかでは集落内を歩く米兵に対して不安が高まっており、米兵の外出禁止とキャンプ・シュワブの即時封鎖を求めた。 

 11月2日 M・Tー分裂、対立し、混乱する時代 それを煽る政治風潮 大阪市民はまずは自分の足元を見直すという良識ある結果を出した コロナで厳しい暮らしと経済 そんな中で、新自由主義的改革を煽る維新
それに追随してしまった公明 いろいろな意味で教訓となる大阪市民の選択 今度はアメリカ市民に注目したい

 「くろねこの短語」2020年11月2日 (前略)大阪市長のチンピラ松井君は「けじめをつけなければいけない」と引退をほのめかしたものの、なんとまあ、残り2年半の任期を全うしてからなんだとさ。引退宣言した政治家が2年半もの間市長の座に居座るってのは、その間の政策についての責任はどうなるんだ。辞めるなら潔く「今でしょ」・・・ってなもんです。でもって、お子ちゃま・橋↓君が、コロナ禍の中で住民投票を急いだのは公明党との密約があったからって暴露しちゃいました。なんでも、「衆議院選挙の議席を維新は公明党に譲る代わりに賛同してもらった」んだとさ。ようするに、党利党略で無理筋の大阪都構想をゴリ押ししたってことで、語るに落ちましたね。
 語るに落ちるとくれば、維新と手を結んだ公明党だ。集票マシーンとしての創価学会の反乱で、なんと学会員の半数は反対に回ったそうだ。「下駄の雪」と揶揄される公明党の存在理由は、これでますます薄くなっていくんじゃないのかねえ。大阪都構想で維新が勝利した暁には、維新を政権に取り込んでやりたい放題の国会運営を目論んでいた特高顔のカス総理にとっても、住民投票の結果はさぞや苛立たしいことだろう。今日から始まる予算委員会でどんな醜態を晒してくれるか、大いに期待したい爽やかな週明けの朝である。

 『毎日新聞』11月1日ー 地域政党「大阪維新の会」は2010年に結党して以降、党最大の公約に掲げた「大阪都構想」の実現を目指してきた。制度設計を担う大阪府と大阪市の共同部署「大都市局」が設置された13年4月以降、都構想関連の事務には少なくとも100億円を超える府市の公金がつぎ込まれ、多くの職員も投入された。
 
 11月1日 M・Tーパンデミック・コロナの中 アメリカ大統領選 大阪都住民投票 安倍政権退場と菅政権のスタート

 「くろねこの短語」2020年11月1日 いよいよ今日は、大阪吐構想じゃなかった大阪都構想の投票日。ここにきて、大阪市長のチンピラ松井君が、行政コストの増加を口にした職員を恫喝し、それを報じた毎日新聞に理不尽な謝罪要求を突き付けたりして、必死こいてるんだが、そりゃそうだ。大阪都構想が否決されたら、維新の会そのものの存在意義が問われることになりますからね。今回の大阪都構想ってのは、そもそもからして無理筋なんだよね。既に、2015年には否決されているわけで、それをまたぞろ持ち出して住民投票を仕掛けてくるのは、いわゆる「勝つまでジャンケン」の類で、およそまっとうな政治手法とは言えない。
 しかも、チンピラ市長やイソジン知事は、大阪都構想のメリット(それもかなり怪しげなものだが)しか口にしない。行政コストの増加などのデメリットを一切説明しないのは、フェアじゃないんだね。そんなんだもの、デメリットを口にした職員を吊るし上げて、「捏造しました」なんてみせしめのような謝罪会見をさせるわけだ。住民投票がどう転ぶかは予断を許さない状況だけど、もし可決されたら自公+維新の新たな政権が誕生する可能性もないとは言えない。そう考えると、大阪の話で済ませるわけにはいかないんだけど、投票権のない立場ではなんとも歯がゆい日曜の朝である。

 NHK-大阪府は31日、新たに143人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。大阪府内で100人以上の感染者が確認されたのは5日連続です。→コロナより大阪吐

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 「くろねこの短語」2020年10月28日 コロナ禍もなんのその、「Go To トラベル」に「Go To イート」、さらに「もっとTokyo」に「鬼滅の刃」と、3密なんか知らないよとばかりにテレビは大はしゃぎ。それに加えて、競馬の予想じゃあるまいに、アメリカ大統領選にうつつを抜かしてるんだから、所信表明演説で恥かいた特高顔の自称苦労人・カス総理もほっと安堵のため息ついてることだろう。そんなんだから、ゲッペルス気取りの世耕君なんかに「安全に配慮しながら再稼働を進め、新技術を取り入れた原発の新設も検討することが重要だ」なんてことをほざかれちまうんだね。
 この発言は、カス総理の「温室効果ガス排出を2050年に実質ゼロ」宣言を受けてのもので、つまりカス政権が口にする「脱炭素社会」ってのは「原発再稼働・新設」の隠れ蓑に過ぎないってことなんだね。唯一の被爆国でありながら核兵器禁止条約批准を頑なに拒んでいるのと同じで、原子力村ってのは福島第一原発事故から何も学ばず、何も反省していないってことだ。
 そもそも、「原子力緊急事態宣言」はまだ解除されていないし、汚染水処理だってまったく見通しが立っていない。さらに、原子炉格納容器の内部にたまったままの燃料デブリの取り出しだって行き詰ったままの状態だ。そんな現実を無視しての原発再稼働・新設・増設って議論は、とてもじゃないけど正気の沙汰とは思えません。ホント、日本って国は懲りないんですね。

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 「くろねこの短語」2020年10月26日 (前略)ペテン師の弟・岸君が「核保有国が乗れないような条約」って言い草がなんともこの男の政治家としての品格のなさを物語ってますね。それはともかく、唯一の被爆国として、「乗れない」核保有国とあの手この手で交渉して、核兵器禁止条約を世界のルールとして確立していくのが、日本が国際政治の舞台で果たすべき役割なんじゃないのか。・核兵器禁止条約に岸防衛相「有効性に疑問感じざるを得ない」・核兵器禁止条約が発効へ 批准数「50」に到達、不参加日本の姿勢問われる。
 核に関しては、唯一の被爆国としての立場で、日本は大きな発言力を持ってしかるべきなんだね。日米安保でアメリカの核の傘に保護されてるから言えた義理じゃない、なんて話もあるけど、法的には何の制約もないはずなんだね。個人的には核の傘なんか幻想だと思ってるけど、核の傘が仮にあったとしてもそれを利用しつつ、その裏では核廃絶を訴えるというしたたかさが必要なんじゃないのか。それこそが、戦争放棄した憲法を持つ国だからこその融通無碍な外交だと思うけどねえ。

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 南城市の仲程順子さんが沖縄県立博物館・美術館 情報センターに『青い海』『緑と生活』を寄贈。燻蒸して開架する予定

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