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Category: 01-人物名鑑
Posted by: ryubun02

嘉手納宗徳先生 著作・論文目録
1965年 『球陽』第1冊から4冊を球陽研究会から自費出版
1966年 『球陽』第5冊から7冊、附巻を球陽研究会から自費出版
      小葉田淳編『李朝実録琉球関係史料』を郷土史研究会から自費出版
1967年 『陳侃・使琉球録』(上・下)を筆写本で郷土史研究会から自費出版
       『夏子陽琉球録(上)杜天使冊封琉球真記奇観・張学礼使琉球記』を筆写本で郷土史研究会から自費出版
       『汪楫・使琉球雑録』を筆写本で郷土史研究会から自費出版
       陳侃が見た・琉球ー使琉球録からー(『沖縄タイムス』10月10日~23日 10回)
       使録に散見する芸能(『研究余滴』1号 郷土史研究会)
       時文用語集(1)~(3)(『研究余滴』3号~(3) 郷土史研究会)

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Category: 01-人物名鑑
Posted by: ryubun02



木庭密樹のハガキ

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05/12: 新垣孫一

Category: 01-人物名鑑
Posted by: ryubun02
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小学4年の頃、琉球史の手引きが新垣孫一の『琉球発祥史』(宮城久栄序文/新垣孫一氏は我が知念村が生んだ先輩で多趣味の人である。音楽、舞踊、狩猟、投網、図画、園芸、等何でも好きで上手である)や『系図のてびき』であった。知念村文化協会1993年発行の『斎場の杜』に新垣孫一が紹介されている。28歳で久高小学校校長、柳田國男との出会いで郷土研究。40歳で知念村村長、牛乳屋、散髪屋、銭湯まで営む今でいうところのマルチ人間だった。同誌には孫一との写真で尚裕夫妻、川平朝申らの写っているのもある。2001年2月、沖縄コレクター友の会の真喜志康徳氏と共に孫一の後継者とも云うべき新垣源勇氏宅を訪ねた。
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写真左が新垣源勇氏、新城栄徳

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05/07: 海勢頭豊

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Posted by: ryubun02
1943年沖縄県与那城町(現うるま市)平安座生まれ。1982年「さとうきびの花」がNHK「みんなのうた」で放送(歌・都はるみ)。1995年沖縄戦の実相を描いた映画『GAMA(ガマ)〜月桃の花』の音楽を担当。1996年7月〜9月「TBS・NEWS23」エンディングテーマに「月桃」が採用。映画や演劇など多くの音楽を手がけ、平和活動にも取り組んでいる。

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久高島の見えるポランの広場で中央に海勢頭豊氏、右に運天夫婦、比嘉清子さん、左へ喜納宏之氏、新城栄徳。海勢頭氏をのぞき、皆大坂の沖青友の会元メンバーである。

Category: 01-人物名鑑
Posted by: ryubun02
1912年11月29日生まれ。首里当蔵出身。1938年、台北帝大附属医専卒。軍医として軍務に服した後、1945年、臺灣新竹州大湖陸軍病院長、1946年、帰沖、沖縄民政府医官。1950年、金武保養院長(サナトリウム)および琉球結核科学研究所所長。1952年、沖縄の結核実態調査に参加し、結核対策の基礎資料を作成した。琉球結核予防会設立に代表の一人として尽力。理事に就任。琉球政府社会局長として初めて結核患者本土送出療養制度を実現した。1960年、那覇市寄宮にて開業。1961年、那覇市医師会理事に就任以後、沖縄県医師会常任理事、副会長、代議員会議長を務めた。2011年1月15日死去。

伊豆見元俊
Category: 01-人物名鑑
Posted by: ryubun02
2012年3月18日『沖縄タイムス』30面「高江判決を問う(下)比屋根照夫さん『規制の網 戦前を想起』/31面「32軍壕問題で学習会ー鉄血勤皇隊師範隊として壕掘りをさせられた渡久山朝章さん(83)読谷村などが従軍慰安婦について証言した。」

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