Category: 03-所感
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彼岸明けで紙銭<ウチカビ>を焼く(先祖供養)ー古銭収集家の翁長良明さんによれば、ウチカビは鳩目銭50枚で寛永通宝1枚になるという。

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2019年4月7日

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2013-8-8自宅屋上

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島袋全発は、1930年8月に世界社の饒平名智太郎や南島研究会同人の比嘉時君洞、渡口政興、原義人、金城朝永らの協力を得て『那覇変遷記』を刊行。全発は自序に「即、那覇はもと中山の真和志間切の一部落たる港畔の一寒村であったのが、長虹堤築かれ那覇どまりと呼ばれた。港湾の繁昌につれて、若狭町を凌ぎ漸次拡張して那覇四町となり、近世に至り、又その邑落の起源を異にする久米村、泊を併せ、牧志・垣の花を呑み、逆に昔の真和志一円を包含するの概があり、之を一面から日へば那覇発展記であり反面から観れば真和志縮小記となる」と記している。東恩納寛惇は戦後に発行した『南島風土記』で「ツジは方語頂上の義なりと云う事、既に島袋全発氏の提唱する所で、伊波普猷氏亦これに賛同している」と書いている。

 
左から初版、1966年4月ー琉球史料研究会、1998年4月ー沖縄タイムス社


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さやか、金城安太郎さん/12月27日ー新城喜一さん、ひより

金城 安太郎(きんじょう やすたろう)は、昭和初期から沖縄で活動した日本画家で、特に米国統治下、琉球政府時代の沖縄における新聞連載小説や雑誌などの挿絵によって知られ、「沖縄最初の挿絵画家」と評された。→ウィキ

新城喜一氏は「世界館」(1950年開館)で看板絵師となり、後に1955年「国映館」として新装開店した時も引き続き看板絵師として腕を振るった。その後、国立劇場おきなわの風景画を作成したり、舞台芸術作成者として活躍した。→那覇まちま~い

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12/01: 新生美術

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1984年8月 『新生美術』<特集・玉那覇正吉>
1987年5月 『新生美術』6号□新城栄徳「『浦崎永錫画伯』美術史を語る」
1988年5月 『新生美術』7号<特集・大嶺政寛 追悼アルバム>
1990年5月 『新生美術』8/9合併号<特集・山里永吉・豊平良顕・宮城孝也
1992年6月 『新生美術』10号<追慕・山元恵一・山田昌弘・浦崎永錫>
 
        □新城栄徳「浦崎永錫ー美を追求する人」
1996年3月 『新生美術』11号<特集・安次嶺金正の画業を偲ぶ>
2001年3月 『新生美術』12号<特集・追悼 思い出 アルバムー具志堅聖児・金城安太郎・大嶺政敏・大嶺信一・宮良信成>
         □新城栄徳「金城安太郎さん」
2004年9月 『新生美術』13号<特集・比嘉景常・島田寛平・南風原朝光・名渡山愛順・大城皓也・宮城健盛・安谷屋正義・新川唯盛・仲嶺康輝・山之端一博>






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2017年8月10日 ひより首里城見物/左の「中山世土」は清朝第4代皇帝康熙帝の扁額(復元)。「中山は代々、琉球国王の国である」と書かれている。


2017年8月8日 沖縄県立博物館・美術館『水族館でも出会えない!海のビックリ生物展』入場者1万人達成

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2016年8月15日 美栄橋駅 右上にジュンク堂書店の看板が見える

2016年8月15日(今日オキナワは旧盆ウンケー。ヤマトは敗戦忌。ヤマトの重大なエポックの日のはずだが休日ではない それにしても戦勝国アメリカ軍基地の今なお増殖活発のオキナワ アメリカ軍基地維持費は何故かヤマトの負担 辺野古新基地には大手ゼネコン) 美栄橋駅


2016-10-28 前島から中の橋方面を望む。手前で工事中

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2010年12月28日ーついでに、嘉手納まで散歩すると「知花たたみ店」(代表者・知花久明 〒904-0203 嘉手納町字嘉手納463-13-新町2号館106号 ☎098-956-2601 携帯090-1870-4104)があった。そこの名刺には漫画で似顔絵が描かれている。妻の末妹の夫の名刺「テシオ学習塾」(塾長・具志堅盛次 〒905-0401 今帰仁村仲宗根177 ☎0980-56-4186)にも漫画の似顔絵があった。

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2016年6月13日『沖縄タイムス』辺野喜(陳)宝来「沖縄と台湾 交流へ同好会発足」
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2015年10月10日『琉球新報』「大綱挽に平和願いー渡口彦邦さん」










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1971年8月 沖縄の雑誌『青い海』夏季号 「自衛隊の沖縄配備をめぐって」

2015年9月12日 日本国民の一部が潰したいと思っている沖縄2紙に「関東・東北水害義捐金」を受付ますという記事があった。国会では主権者である国民の大きな怒りの中で来週にも戦争法案が成立へと粛々と進められている。水害と、おまけに調布地震、本日12日午前5時49分頃、東京湾を震源とする地震があり、東京都調布市で震度5弱を観測。本来なら国会審議どころでは無い筈だ。首相自ら現場に行き救援作業に陣頭指揮で取り組む姿勢を形だけでも見せるべきだ。まぁその気もないだろうが、国民も「死の商人」アベ内閣には期待はしていない.かも

 本日の『琉球新報』に友寄貞丸の「かちゃいほーちゃい」が週刊文春記事を紹介、<アベ首相に「バカか、お前は」SEALDs」って何者?>ラップのリズムに乗せて「主権者は俺たちであって、『最高責任者は私だ』と言ってのさばっているお前じゃない」、と痛烈に批判、健全な前向きの発言だ。8月30日の与儀公園での若者の発言「戦争法案が通っても活動は続け、来年の参院選でアベ政治をつぶし、終わりが来てもそれは始まりだ」と云う。本日は3回目の新基地断念を訴える国会包囲が決行されるという。本来なら国会包囲に参加する参加者もアベ自公がマトモなら一緒に水害被災救援に向かうであろうが。これに関連して前に書いたものを紹介する。

 2015年11月27日の『琉球新報』に友寄貞丸の「かちゃいほーちゃい」が女性セブン記事を紹介、株投資で年金損失 アベ政権、儲け優先に運用ー損失が出れば年金の受給額が減らされる。アベノミクスは「アベノリスク」「アベのみクスッ(笑)」「アベのミミクス(耳垢)」などといわれるゆえんだ。前の方には、悪夢は繰り返された。年明けの新聞社襲撃に続き、パリで起きた同時多発テロには、週刊誌も多くの誌面を割いた。空爆こそ参加していないものの、いつテロが起きても不思議でない属国日本、とある。

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